インカマヤアステカ展 

August 28 [Tue], 2007, 23:55
ついに行ってきました!

インカ マヤ アステカ展。


この展覧会に対して持った感想はまず、「お金かかってるなぁ〜」です。


科博の特別展示室まで至るエスカレーターを降りると、まずは大きなパネルがあり、それぞれ「湖上の大都市 アステカ」、「天空の都 インカ」などと一言でその文明を表現する言葉と共に写真が飾ってありました。

その写真の前にはボードがあり、天井からプロジェクターでこの世界の文明の起こりが時代を追ってわかる映像が写し出されてました。

この映像に感動しました。
わかりやすい。
頭の中で混乱しがちな文明、4大文明、各地の文明が一目瞭然で、時代を追っているので凄くわかりやすい!!


こうして、最初にどの時代にどの文明が栄えて、インカ、マヤ、アステカ文明はいつに当たるのかを確認した後、新大陸の文明で一番歴史が古いマヤ文明の展示が始まります。


展示は時代の流れを主軸にそれぞれの文明をまとめていました。
マヤ→アステカ→インカの順番です。

それぞれ特色のある展示品が並び、パンフレットに出ている翡翠の仮面や親子のミイラは人だかりが出来ていました。
あと、会場の至るところにテレビ画面があり、そこでその文明の説明映像が流れるので人が溜まっていました。
みんな説明が見たいので見ていると、通路をふさぎ、通れなくなってしまっていて、スタッフさんが「黄色い線の中で見てください」と注意をしますが、とても線の中では収まりきれない、そして、線の中にはいるとテレビが近すぎて見にくいという。どっちにしてもテレビには問題がありました。

科博の企画展示室は狭いということをもう少し考えた方がいいのかも。

でも、テレビの映像説明はとてもわかりやすかった。
映像の多くはNHKが絡んでいるようでしたよ。
まぁ、番組までやってたから当たり前ですが。



展示を見て回って思ったのですが、アメリカ大陸の文明はけっこうグロイ。
文明の起こりってそもそもかなりグロイけど、14世紀にも行われていたって言うのに驚いてしまいました。


3つのうち、いちばん心を落ち着けて見れたのがインカで、一番怖かったのがアステカですね。

生贄の心臓を取り出すために使われ、人間の血液の鉄分で黒くなっている石の映像はビビリました。

死の神の大きな目にもビビリまくりでした。

さすが、実物資料は凄いインパクトです。



図説を買ったもののしばらく見る気になれませんでしたw

ギョロッとした目がなんか恐ろしかったのですよー

もう平気だけども。



やたらお土産コーナーが充実してるし、拓本をとれるし、キープを解読できるし、展示のケースは文明を意識した装飾を施されてるし、行ってみて損はないと思います。





この展覧会だけで1400円は高いけど、会場は科学博物館!!
常設展も一緒に見れるので大満足だと思います。


てか、科博の日本館が!!すごいんです!!!!!

超テンションあがる

映画とか物語に出てくる博物館そのもの!
白い壁にレトロな気の展示ケース。

古くて大きい天体望遠鏡や地球儀、時計、フタバスズキリュウ、めっちゃリアルな蝋人形(?)日本全国の鉱物、隕石、生物。

あー。思い出しただけでも胸がときめくーーーー


のんびりのんびり見ていたらあっという間に閉館の時間になっていました。

日本館だけで2時間半かかりました
地球間は今回行けませんでした。

また近いうちに行ってこよーう


画像は科博のお土産にピッタリ!科博カプセル。
中身の朱鷺(学名や分布地がのった詳しい解説付)

カプセルはフタバスズキリュウが欲しかった。
って思ってたら私のとなりにいた小学生の男の子も同じ事を言っていて、「フタバスズキリュウが出るまで帰らない!!」ってお父さんに駄々をこねていました。

お父さんもそれに乗っかって、「よし!じゃあ、他のが出たら全部お父さんが貰うからな!!」って言ってた。

いいお父さんだ。


被ったの出たら私にください。

って感じでしたw

京都会館@ガゼット 

August 20 [Mon], 2007, 23:43
行ってきました(ちょっと前に)京都会館!!

最前列、センターってわかっていたものの、実際に座席に着いてみると興奮が全然違います。

ステージがめっちゃ近かった!!!


当然、遮る物が何もなくて、ルキがしゃがん悶え苦しむような演技(?)とかメンバーの表情とかがハッキリ見えました。

ドラムの戒さんの表情が見えたのには感動でした。
笑顔だったり、きまってたり、とにかく良い表情でした!!


れいたが転けたとこもバッチリ見えましたw
普段「ROCK!!」って言ってるれいたさんですが、だいぶ恥ずかしそうな顔していましたよ。

曲はアルバムの曲がメインでしたがREGRETしませんでした。

しかーし!!

reilaやってくれましたー





会場からはキャーって歓声が起こっていました。
珍しいですよね。reila演奏するのは。


聞けてよかった☆



アンコールで、ルキが麗のギターをペロリ。


そのパフォーマンスは!!!!!




Ruder!!!!!!!!!!!!!!!!!










友達と目を見合わせて喜んで、はりきってヘドバンしてきましたw


Ruder楽しすぎる。


リンダも関東も聞けたし、満足なライブでした

リンダリンダリンダ 

August 20 [Mon], 2007, 0:07
リンダリンダリンダって映画を見たのですよ。
大分に帰ったとき、テレビでやってたのです。

女子高生が文化祭でオリジナルの曲をしようと練習していたけど、直前になってギターが怪我して抜けてボーカルが抜けて、オリジナルが出来なくなってしまいます。
そこで、ブルーハーツをコピーしようと決意し、韓国からの留学生にボーカルをお願いするんです。

日本語もほとんど話せない留学生で、みんなちゃんと歌えるのか心配します。

しかし、周りもキーボードだった子がギターを弾くことになってるし、今まで全然やったことない曲をすることでただでさえ余裕がない状況。
むしろパニック。

そんな状況を乗り越え、文化祭の何分かのステージに向かってそれぞれ努力をしていきます。
文化祭でブルーハーツをするというストーリーを中心に、この世代の女の子の恋愛や葛藤なんかもさりげなく描かれていて、共感できる部分も多かったです。


まぁ、そんなストーリーなんですが、私が特に気に入ったところがですね、
この映画は女の子にありがちな「みんな頑張ってるんだから、一緒にがんばろーよ!」みたいな甘っちょろい会話が出てこない、みんながみんな必死な、リアルさを感じるんです。

女の子女の子した映画なら速攻チャンネル変えてやろうと思ってたけど、リモコンを父&兄&母から死守しつつ真剣に見てました。



もちろん彼女たちが助け合わない、ドライな話じゃなくて、程良い距離感があって、それぞれを認めた上で一緒にやっていく感じ

見た後心地よい映画でした。青春映画だ。


見た後、無性に自分が高校生の時に流行っていた曲を引っ張り出して聴きたくなりました。

モンパチの小さな恋の歌なんですが、これもまた私が高校生の時めっちゃ流行って、高校の文化祭で競って演奏してました。
先輩が演奏するから出来ないって友達が嘆いてた記憶がありますー
mongol800のCD「MESSAGE」




そして、これ見てたら、高校の時友達がうちのお兄の、部屋の飾りになってたベースを華麗に弾きこなしてステージに立ってたことを思い出しました。


いいわぁ〜青春映画〜!!


って青春映画を見て自分の昔を懐かしんでる・・・。

なんだかなぁ。
と・・・齢!?

リンダリンダリンダのDVD

買い物した 

August 18 [Sat], 2007, 23:45
夏物最終セールを狙って買い物に行ったら




例によって




例のごとく



新作の秋物に心を奪われた



今日になってようやく暑さも一段落したけど、まだまだ外は暑いのに店員さんはファーの帽子を被って、ニット着てました。

店員さんって凄いなぁ。


で、私が心奪われた物はといいますと、かぎ針編みのケープ!!

しかも、色は白



ケープなんて今まで買ったことないから、新しい挑戦だなぁ。
何を合わせようかなぁ・・・


フォーマルにもカジュアルにもバンバン着ていこうと思います

最近ライブレポと博物館の感想ばかりだったから、普通の日記久し振りだなぁ


リニューアルしたImageのサイトも秋物になってます。
まだ、ほとんど見れてないけど、明日のんびり見てみます

人体の不思議展 

August 12 [Sun], 2007, 23:29
大分にて・・・

別府でお昼食べて、うみたまご(ネーミングセンスを疑う水族館。ヒドイのは名前だけで内容は凄いらしい。)行こうとしたけど、混んでたので諦めて、芸術会館に人体の不思議展を見に行きました。


はっきり言ってこの展覧会は期待はずれ。

1400円の価値なし。

むしろぼったくりだな。


三、四年前に全国を巡回した人体の不思議展とは別物で、内川先生が言ってたとおり中国製のドイツ製に比べれば完成度の劣るものでした。

それはいいとしても、展示数も少ないし、触れてはいけないものもいつでも触れるようになっているしで、展示方法にも疑問が残りました。

テグス取れてるのあったし。


この展覧会でよかったのは人体の不思議自体より付属で付けられた大分県の医学史でした。
しかし、これもねー今まで反時計回りの導線だったのにいきなり時計回りになるんですよ。
わかりにくいよー


出たあと、ミハナちゃんと納得いかない感じで、ラウンドワンに行って、UFOキャッチャーでニョロニョロをゲットしました


今はペルセウス座流星群を見るために山の上の夜景のきれいなとこに来ています。


あ、あと最後に、やっぱり祝福したいので書かせてください。

濱田圭くん。
誕生日おめでとう
これからも素敵な曲をきいかせてください!!

トプカプ宮殿の至宝展 

August 11 [Sat], 2007, 2:24
トプカプ宮殿の至宝展〜オスマン帝国と時代を彩った女性たち〜

を大分帰る前に行ってきたんです。東京都美術館まで。

司書講習が11時半に終わり、16時の飛行機に乗るまでの間で行きました。

かなり強行スケジュールですね♪



展示は

1世界帝国に君臨したスルタンたち
2宮廷生活と優雅なハレムの世界
3輝くオスマン王朝の栄華
4スルタンが愛した東洋の美

の4構成になっており、初めにオスマン帝国とはどんな国だったのか、どういう人物がいて、どういう方法で統治されていたのかがわかるようになっています。
ここでは文書やコーラン、軍事用の盾や剣、馬印などから帝国の外枠を垣間見ることができます。

オスマン帝国がどんなところかが少しわかったところで次にスルタンの生活とはどんなものだったかが展開されます。
お皿やスプーン、コーヒーカップ受けにいたるまですべてのものに金が使われ、ダイヤがちりばめられた豪華絢爛な日用品が並びます。
個人的にはスルタンや王子が着用するカフタン(形としては大きな学ランの様な上着)の大きさに驚きました。
身長何センチだよ!?ってハイケースの前でつっこんでました。

スルタンの日常生活からもオスマン帝国の豊かさがわかったところで、この展覧会のメイン(おそらく)である第3部に移るわけです。
ここではスルタンやハレムの女性が身に着けていた宝飾品が飾られています。ターバン飾りやベルト、団扇などなど。
とにかくキラキラ。
眩いほどの宝石。
この展覧会のチラシにも載っているターバン飾りは真ん中に4.9x4.25cmのエメラルドが輝いていました。エメラルドの上には大粒のルビー。その周りはダイアモンドが所狭しと並んでいるんです。
圧巻。

「豪奢をもって威服し得れば戦うより安くつく」

という帝王学に納得です。
なんてダイナミックな考え方なんだ。素敵。

そして、最後は文明の十字路を象徴するように、交易によってもたらされた中国の陶磁器でした。
これがまた古いものが多く、しかも、芸術として鑑賞したのではなく実際の生活で使われたものだそうで、中国の陶磁器をオスマン流に加工してあり、面白かったです。

構成もしっかりしてるし、展示品の一つ一つにキャプションがついていて、オスマン帝国について知らない人でもゆっくり読んでいけば十分に内容が理解できるし、楽しめる展覧会だと思います。

展示の途中には「スルタンの意外な一面!」とか「権力を持ったハレムの女性」とかのパネルが用意されていて、いろんな方面からオスマン帝国、スルタンの生活を知ることができます。

すべての説明、図説の文章は日本におけるオスマン帝国研究の第一人者鈴木董先生が書かれているので、正確で詳しいです。

会場はオスマン帝国の人が使っていたという香りを再現したバラの香りでなんとも優雅な気分にもなれます。


とにかくお勧めです!!!


展示の中にはスルタンの豪華な生活と同時に、スルタンになるまでの骨肉の争いなども説明されています。
豪華なものを身に着けて大帝国の支配者になるということはそれを許されるだけの責任が伴うものだということを思いました。
そして、誰だって生まれながらにして恵まれているものではなく、望むものが大きければ大きいほど支払う対価も大きいのだと改めて考えさせられました。





で、昨日は免許の更新をしてきました。
免許センターハイテクだ!!
免許証入れたら紙が出てくる!

入り口にはなんともナイスなのれんが・・・

事故ゼロ目指してがんばります。
ゴールド狙います。

よこはまに2日通いました 

August 02 [Thu], 2007, 2:16
司書講習終わってすぐ電車に飛び乗り、ライブにって来ました!!

しかも、2日連続で。


7月31日はガゼットでしたが、一言で感想を言うと



麗は美しかった。そして、ヘドバンがさすが!!だった。




ガゼットやっぱ、楽しかったです。基本は新しく出たアルバムの曲でしたが、赤ワンピやリンダ、関東なんかもありました。


で、この日はガセットのライブなのにロリータで行ってきましたよ。


すっげ、見られるの。

特に子どもは、変わった物に対して気を使うということがあまりないので、ガン見です。

いいの。確かに変わった格好してるよね。


てか、りぃたそ可愛い!!!!!
めっちゃ可愛かったです。ロリータ可愛いわ。
いや、ロリータじゃなくても可愛いけども。




で、8月1日はアヤビエのライブに行って来ました。

わりと番号良かったので最初は前に行きましたが、センターの押しの凄さに耐えられず、少しずつ少しずつ後に下がっていきました。

ワンピース破れるかと思った。

すごいよ。必死になった人間の力は!


ライブハウスは人がギュウギュウで、熱すぎて、意識が朦朧としていました。

どうやら、メンバーもかなり辛かったらしく、いつもグダグダの物販紹介がもの凄いグダグダでした。

まぁ、いいけどw


ライブは14曲のアンコール4曲でした。
今日もまた楽しかったですよ。笑顔いっぱいで。


で、インテツのピックをゲットしました。

何かこっちにピック飛んで来たっぽいなー。そこで凄い争奪戦になってるみたいやな〜ってぼーっと床を見たら、となりに落ちてました。

あの争奪戦をしてた人達は何を探していたの?


で、おぉ〜!やったー!!って喜んで立ち上がろうとした瞬間ケンゾのドラムスティックも飛んできました。

これもまた掴めました。


ですが、すっごい必死の形相のバンギャが、とんでもない力で私の手から奪い取っていきました。


…(´Д`驚)…!!



バンギャル恐るべし。

彩冷える@SIBUYA-AX 

July 26 [Thu], 2007, 23:59
涼平が抜けて以来のSHIBUYA-AXでのライブでした。

セトリは
@Cubic'「L/R」ock
Aブラウニー
Bshine
C桜舞う季節に
D戦場カメラマンと最後
Eancient-tree
F6月8日
G栴檀は双葉より芳し
Hアイノウタ
Imasquerade
Jエクストリーム・マシーン
K蟻と角砂糖
Lコトノハノル
MDay dream

en1:ミスサンタクロース
en2:0010
en3:七色の空のオクターブ
en4:君の声と約束



アイノウタのところでうさぎさんとライオンさん(きぐるみで中はローディーと夢人の後輩)が登場しました。

うさぎさんは登場するなりステージから落ちて、ライオンさんは中身が出てるとかって夢人に直されてました。

それで、葵さんと3人列んでフリしていました。なんだかねー。ビジュアル系って感じじゃないんですがーーーー



めっちゃ可愛かったです


このうさぎさんとライオンさんはインテツ&夢人の物販紹介コーナー(今日はインテツ&夢人はローラーブレードで光GENJIの曲をバックに登場)でも出てきました。
が物販の時のうさぎさんはローディーじゃなくて葵さんが入っていました。


うさぎさん可愛かったです。だいぶ汚れてたけどw




今日は涼平が脱退して以来のAX。メンバーには思い入れの強いライブだったようです。


「八月の空揺らした小指の約束覚えてる? あの時くれた君の声は一度も色褪せたことなんてなかったよ」


君の声と約束にこういう歌詞がありますが、忘れるわけがない!!


涼平が脱退して、「もう辞めればいいのに」という声を沢山聞きました。
メンバーの心境も知らずに言い放たれる言葉はとても冷徹で心のない物ばかりだったように感じます。
私は彩冷えるというバンドを心の拠り所に、というか生き甲斐にして日々を過ごしているので、「辞めればいいのに」と人がいうのを聞いたり見たりするのがとても辛かったです。

涼平がいなくても彩冷えるはやっていける。

涼平が抜けてかなり辛いのに、このまま彩冷えるまでなくなったら、私はどうしたらいいの?
彩冷えるはこれからも頑張ってくれる。


と無理矢理信じておりました。

そして、涼平いなくなった後の彩冷えるも涼平がいたとき以上に大好きになりました。

今日のライブで葵さんが「正直に言うと、『もう辞めれば?』って言われるのが辛かった。だから、そう言った人たちを見返してやりたいと思った。涼平抜けた後の最初のツアーはお客さんも目に見えて少なくなってたし、それは辛かったけど、変わらず支えてくれたスタッフやファンがいたからやってこれた。」って言っていました。


本当によく頑張ったよね。

あれから一年経たずにまたSHIBUYA-AXに戻って来れましたもの。


多分ね、彩冷える以上に好きなバンドはもう現れないと思います。
ガゼットもカニバも好きなんだけど、バンドとして一番好きなのは彩冷えるだなぁ。
これは涼平がいたときから思ってたことだけど、今日凄くそれを思いました。

彩冷える好きだー

葵さんが今日言ってた言葉
「もとは涼平の言葉だけど、俺達のおもいではまだまだこれからだ!!」

期待しているよ!

今回のツアーファイナルは野音です。絶対行く!!!


AREA 10th ANNIVERSARY 

July 02 [Mon], 2007, 23:02
永遠に夢見がちなままで・・・


ドリー・マーズ!!!

2日はAREAの10周年記念ライブでZeppTokyo行ってきました。
なんと、Fatimaが一日だけ復活したんです。(Shullaもだけど)

嬉しすぎた。


でも、入り口で「何のバンドを見に来ましたか〜?」って聴かれたときは「彩冷えるです!」って答えました。

彩冷えるは一番最初に出てきて、しかも、新曲をいきなり披露してました。
それはいくら何でも無謀だろう。どうしたらいいかわからないって!!
2曲目はおなじみのブラウニーで一気に盛り上がれたのではないかな?
暴れる曲は一切せず、フリ曲ばかりでした。
フリ曲好きだから嬉しかった

で、次がShulla。
相変わらずコロダイが凄まじい。ステージにいるスタッフのおじさんが必死で目を配って、指示を出していました。
メンバーはスーツ着てました。

その次がD。
知ってる曲が多かったので普通に楽しめました。
Night-ship"D"では初めて旗を振ることが出来ました。あ様も小さい旗を振ってたので、フリがわからないって事がありませんでした!

Phantasmagoriaが4番目に登場。
もしかしたら見るの最後になってしまうかも〜って気合い入れてみてたら、面白くなってきた。是非もう一回くらい行きたいなぁ。

そしてそして、Fatima!!
メンバーの衣装はバラバラで、4geの髪の毛がチリチリ?もさもさしていました。。。
SEはtokyo'77。

消せない雨
サクラメイロ
Sticky flower
ドリー・マーズ
Humiliate me more,Darlin'
Puplic eyes
Noble King Snake

Downer
Candy trippers

セトリ最高すぎる。
聴きたい曲はみんな聴けたなぁ。

さすがに、音が荒かったり、歌と曲が合わないところがあったりしてましたが、Fatimaの世界は解散する前のままで、不思議で妖しく、とても一言では言い表せない。
それにまた触れることが出来て嬉しかった。

また聞きたいけど、さすがに次はないよね。
ライター持っていけば良かったわ。。。

それにしても、ドリー・マーズは楽しい曲なのですよ。

劣等?優等?真価とあらば 結構、好きに計るが良し
絶倒モノのセンス持つならば ひけらかせよ 是見よがし

幕が落ちるまでの偽装世界
誰もが夢見る銀幕舞台
いざ行く、手を取り幻想世界
そこにいれば俺は愉快

http://www.youtube.com/watch?v=RqrRp227cs4

 

May 28 [Mon], 2007, 2:19
人はどうして、花をきれいだと思うんだろう。



この前国立科学博物館にいって花展を見てきました。

地球館の地下にある展示室にエスカレーターで降りていくと、はじめにジャスミンの香りに迎えられました。

写真と生花のパネルを過ぎると、大型スクリーンにデジタルな線だけの花が迫ってくる不思議な映像が写し出されて、花の中へ誘われるように展示の世界に引っ張り込まれました。

そこを過ぎると桜の香りがし、理科の教科書に載ってそうな断面の立体があり、花の色を決定する要因について説明があります。ここでは花がなぜ存在するのか理解を深めることが出来ます。

花の理解が深まったとこで今度は世界の珍しい花の世界が広がるのです。
ラフレシア・アーノルディー、キソウテンガイなど本物が展示してあります。
やっぱ、本物の持つ迫力は凄いです。標本や剥製は到底敵いません。
ブヤ・ライモンディーは標本になっていますが、その大きさは圧巻です。


その後は品種改良の研究史がわかりやすく展示してあります。
ここはあまり見る時間無かったから残念だった!

そして、そして、この度サントリーが開発した青い色素を持つバラがガラスケースに入ってありました。

すごく儚い色の紫色でした。

確かに、今までのバラにあった赤紫とは違う青みの紫。

とても綺麗でした。


このフロアはやはり薔薇の香りが微かにしていました。
展示も一般的な展示とは違い、町並みや民家をイメージしているようで、明るい雰囲気でした。

この日はカーネーションと菊の展示をしていて、
様々なカーネーションと菊と一気に知ることが出来ました。


生花の展示はここまでで、ここから先は万葉集や源氏物語にでてくる花を取り上げており、当時の宮中を再現した模型?と人形がありました。

十二単も飾ってました。ちゃんと裳がつけられ、着付けされてる状態で!
そして、生け花が飾られて、分類学者リンネの研究と生涯があって・・・


かなり盛りだくさんの内容でした。

前行った、とりあえず人を集めたい目的が見え見えなミイラの展示よりも、内容は数段良かったです。
ミイラはミイラで勉強になったけど。


1300円の価値ありだわぁ〜♪
なんか、金曜日の17時以降は金曜限定ペアチケットって二人で2000円で入れるみたいです。

やっぱ、博物館は金曜の夜が狙い目ですよね。

金曜に行きたいもんだ。


科博の最新技術が使われた常設展も見ようと思ったのに、2フロア分しか見れなかった。

今まで結構科博に行ってるのに、未だ全フロア見れてない。。。

この前改装してオープンした日本館まで当然たどり着けてません。。。



ぱぎちゃん!!
7月のインカ、マヤ、アステカ文明の展示を見に行くときは科博を味わい尽くしたいので、早くから行きましょー!!


この展示見てから夢でも博物館に行ってますw
なんて、素敵な夢なの。

もう、博物館に住み着きたい。
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