2015年4月製作まとめ

April 25 [Sat], 2015, 15:11
JavaScriptの配列

今月はjavascriptで超簡単なアプリケーションを作ってみようと奮闘していました。

超簡単といってもHelloWordもままならない自分では全部の壁にぶつかっている状態です。
その度に無駄に時間をかけてなんとか動くレベルまで騙しだましいってます。

>フォームの書き方がわからない問題
>セレクトボックスの値をJavaScriptで取得出来ない。
>入力チェックを実装したい。
>関数って何ぞや。。。値の受け渡しっておいしいの?
>10以上の数をバラしたいんだけど・・・
>配列って結局何さ。
>配列の足し算をしてみたいの。

ザッと書き出してもこれだけやらかしました。
もっと細かいことも含めるとまだまだあります。
アプリケーションでアメリカンドリームを掴む日はいつ来るのでしょうか・・・

AndroidStudioを使ってみる。

April 02 [Thu], 2015, 10:40
正式版がリリースされたしネットの情報を頼りに再度AndroidStudioの環境構築に挑んでみる。

DL+解凍は問題なし。インストールもまぁなんとか出来て
イザSDKマネージャーを起動して必要なものをインストールしようとするもeclipceの時と同様にToolsがエラーになり先へ進めない....
仕方ないので以前の時と同様Toolsをリネームして再インストール。ついでに日本語化パッチもあてておく。
次は今実機で確認する用のケーブルを会社においてきてしまったので自分のスマホに近い環境のエミュレータを設定。
で、初期設定終わり。だいぶこの辺の不具合に慣れてきました。

さっそくプロジェクトを作って某世界一有名なプログラムを実行。
→多少時間はかかるが問題なく成功。
さて、ではではいざ何か試してみようと思ったのですが…
XMLどこ?!UIエディタは??Activity用のjavaファイルは?マニフェストファイルは???
そもそもプロジェクトどれ??
ってな具合に全くわからない状態。。。眠い目をこすってファイル構成に関する記述をgoogle先生に聞いてみると
AndroidStudioはそもそものファイル構成すらeclipceとは異なっている模様。
これはやり辛い…また別個でやり方も覚える羽目になりそうで早くも少し後悔する。

Android/iOSで参照するリンク先を分けるQRコードの実装

April 01 [Wed], 2015, 20:35
仕事でユーザ側の環境(Android/iOS)によってリンク先が変わる
QRコードを実装したいという要望があったのでサクッと対応した話。

いつかは覚えないとなと思っていたユーザ識別。
ついにその時がきたって事でまずどんな処理をすれば良いかと考える。

>前提
 QRは1個しか使わない。
 →2個使うのであればリンク先を分ける必要もない。
 1つのQRに対して指定出来るURLは1つ
 そのお客さん用に既に稼働しているサーバがある。

>結論
稼働しているサーバ内に1つファイルを設けてそこにQRを飛ばし
ファイルから識別コードで分岐させて各端末毎のページに飛ばしてあげれば良いのではないか。



…という事で早速、、、
だがサーバサイドのプログラム言語なんてJavaScriptとPHPくらいしか知らない
しかもその2つすら本やgoogle先生の助けがないと『Hello World』も出来ない。
(それでも最近やっと何も見ずに"JavaScript"って書けるようになったよとかいうなにそれ知るか)

なのでどうにか簡単に出来ないかとJSよりは単体での実行が簡単そうなPHPで検索。
すると何やらユーザエージェントとかいう便利なヤツを見つけた


>ユーザエージェント
ユーザの環境を示す情報
ブラウザ、レタリングエンジン、OS等

>やること
このファイルでやる事は簡単。
ファイルを読み込んだユーザエージェントを識別して種類によって別々のサイトへ転送。

@ユーザエージェントを取得し、変数へ代入
 $ua = $_SERVER['HTTP_USER_AGENT'];
 
A$uaの値をチェック
if( strpos($ua, 'Android') !== flse)
{
//真:アンドロイド端末
exit();
}elseif(strpos($ua,'iPhone') !== flse || strpos($ua,'iPad') !== flse){
//真:iPhone 及び ipad
exit();
}else{
//それ以外(web、ガラケー等)
exit();
}

※Androidでスマホとタブレットを分ける際は'Mobile'を使う

B分岐後該当ページへ自動転送
header("行き先URL");
※ローカルの場合は相対パス、別サイトの場合はURLでだいたいおけ。



>ソース
$ua = $_SERVER['HTTP_USER_AGENT'];

if( strpos($ua, 'Android') !== flse)
{
//真:アンドロイド端末
header("行き先URL");
exit();
}elseif(strpos($ua,'iPhone') !== flse || strpos($ua,'iPad') !== flse){
//真:iPhone 及び ipad
header("行き先URL");
exit();
}else{
//それ以外(web、ガラケー等)
header("行き先URL");
exit();
} ?>



..とまぁ〜こんな感じで今の所問題なく動いてます。
windowsPhoneの扱いをどうしようかと悩む所ではありますがとりあえず
web扱いって事で!因みにここまで約2時間くらいでした。
ぶっちゃけこの記事を書くほうが時間かかってます。

セクショニング要素

March 02 [Mon], 2015, 21:20
>body
<html>内で1度のみ使用可。ドキュメントの内容を表す。

>footer
セクションのフッターを定義
サイトの著者名、関連文書、著作権データ等へのリンク等のセクションに関する情報を含む事が主。
必ずしもセクションの最後に記述する必要がない。
<section>内かページ全体に持たせる事が出来る。

>address
セクション要素の住所や連絡先
関連のない連絡先は記述できない。
連絡先以外の情報を含める事ができない。
HTML4→文書の製作者の連絡先
HTML5→内包する直近のセクション要素の連絡先

>article
文書、ページ、アプリケーション、またはサイト内で独立したコンテンツとして使用
独立したドキュメントとして配布可能、再使用可能なもの。
RSS等のフィールドで提供する内容にふさわしいか等の基準で使用。

>aside
メインコンテンツから切り離す事の出来るコンテンツ(なくてもコンテンツとして成り立つ)
article内での使用…メインコンテンツの内容との関連性が必須。
(例:補足、コメント)
メインコンテンツ外での使用…サイトやページとの関連性がある。
(例:サイドバー、広告)

>nav
サイト内のコンテンツを移動する主要なナビゲーション
(単にサイドメニューやリンクグループに使用する訳ではない)
使用箇所によって意味が異なる。(コンテンツ/ページ)
内容が同じでも重複での使用は好まない。
footer内の記述に使用する必要はない。

>section
章・節・項等を表すのに使用。
他に適したセクショニングコンテンツがある場合にはそちらを使用。
見出を伴えない、スタイリングの為に使用はできない。
→その際はdivを使用。

>h1〜h6
見出し。任意の場所の記述
見出し以外の内容に対して使用する事ができない。
以前→<h1>は1つのドキュメントに対して1回までしか使用できない
HTML5→見出しレベルに準じての指定が可能。

>>見出しレベル(推奨)
・h1のみの使用
・セクションのネストに合ったレベルの見出し要素を使用する
―どちらかの見出しレベルの出現ルールに沿ったマークアップをする
見出し毎のセクションを明示的に内包させていく。



※見出しのないsectionはUntitled sectionとなる。
→※body要素もセクショング要素

※ 注意 ※
>header ※セクショニング要素ではない
セクション内のヘッダー
セクションに対して1度だけ定義出来る。
※見出しが必須ではない
セクションの目次やロゴを含める為に使用。
アウトラインの生成はしない(セクショニング要素ではないため)

要素とセマンティックス

March 01 [Sun], 2015, 12:33
>セマンティック(semantic) web…意味付けするweb
現在閲覧が中心のwebがプログラムによって
自動的に情報を収集、分析できるプラットフォームとしていく構想。
(webを巨大データベース化)

〜HTML5より登場〜セクション アウトライン
→"HTML5"でマークアップする上で重要な概念。
構造が間違っている場合にはエラーになる。

>アウトライン
文書の全体を構造を示す概念(目次)
↑をセクショニング要素(article、section等)で構成。
<section>を入れ子としてアウトラインを作っていく
各セクション→最初にある見出し(h1〜6)がそのセクションの見出しとされる。
その後続く見出しは暗黙的にセクションとなる。

>暗黙的なセクション
アウトラインアルゴリズムに従った形でh1〜h6の
見出しが自動的にセクショニングされる(h1>h2>h3等)
見出しが登場する度にアウトラインが形成される。

>明示的なセクション
セクショニング・コンテンツでセクションを明示する
(推奨/暗黙のセクションへ依存しない)
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