久々 

2007年05月03日(木) 21時59分
久々の書き込みですね・・・。
まあ、気まぐれでやってますしねここも。
今回は雲雀誕生日小説を書かないまま、
母の実家に来てしまったことに気付いたので、
ここで少しずつでも書いておこうと思います・・・。
誕生日当日の5日の夜には帰るので、その時にぎりぎりでもUPできるように!
で、出来たらいいな・・・。

まぁ、そんな訳で御座います。
あんまり完成するまで皆さんに見られたくないので追記の方に・・・。
ちなみに当たり前のようにディノヒバ。
ネタはある程度出来てるので時間の許す限り書きたいと思います。

小さな意思表示 

2006年12月25日(月) 0時39分
今日はシンの家で映画を見ていた。
僕が前から見たかった映画のDVDをシンが持っていたのだ。
今日は珍しく、僕がソファーの隣に座っていても怒らない。
でも、どこか様子がおかしい気がする。
どうしたんだろう?

僕は映画に夢中になって、ソファーから乗り出して見ていた。
それで僕の体とソファーの背凭れの間には隙間があった。
何故か、そこにシンの手が置いてあった。
どうしてこんなどこに置いてあるんだろう?
ふとシンの方へ視線を向けると、何か落ち着かないようだった。
そこでもしかしてと思って、シンの肩に頭を乗せてみる。
すると、ゆっくりゆっくり、シンの手が僕の腰にまわってくる。
シンの顔を覗き込むと、顔を背けられてしまった。
きっと、照れてるから顔を見られたくなかったんだよね。
珍しく触れたいと思ったから、あんな変なとこに手があったんでしょ?
心の中で言う。本当に口に出したら機嫌悪くなるから。
僕は幸せな気分になって、テレビ画面に視線を戻した。

-----------------------------------------------------------------------
1度消えた小説です・・・内容はそんなに変わりないです。
しかし気力をなくしたので短めになったかもしれません。
何故か最後に2Pシンジュン・・・。こ、これしか思いつかなくて!
攻めが素直じゃないことだってある、って言うのが書きたかったんです。


お題配布元:リライト


素直になれずに後悔するのはいつもの事 

2006年12月25日(月) 0時29分
今日は委員会だった。
だいぶ長くなるらしいから、シンゴに先に帰れと言った。
あいつは何度言ったって待ってると言って聞かなかった。
だけどそんな長い間待たすわけには行かない。
ついにあいつは諦めて帰ると言った。

出来る事なら待ってて欲しかった。
一人で帰るのはあまり好きじゃない。
だからといって、シンゴに迷惑をかけるわけにはいかない。
委員会が終わったときには、シンゴと別れて2時間ほどたっていた。
しつこく言って帰らせて正解だったなぁと思った。

玄関から外へ出ると、校門に人の姿。
同じ委員会の人かまだ学校にいた先生かなと思ったが、
俺の予想はどちらも外れていた。

「お、やっと終わったの?」
「何でいるんだよ」
「だって夜道は危険だしね?」
「だからって・・・ずっとここで?」
「一旦家に帰ったよ。ほら、私服でしょ?不安になって迎えに来た」

よく見てみれば、シンゴは制服ではなった。
夜道を送ってもらうなんて、女子じゃないんだから。
そう言おうかと思ったが、せっかく来てくれたんだからいいかと思い直した。

待っててなんて言わなくたって、君は来てくれる。
それは俺の想いが、通じてるって思ってもいいの?

------------------------------------------------------------------------
前に書いたのがバグで消えてしまった・・・orz
もう書く気力がなくなったので簡潔にしました。
しかも最後のお題のやつも書いたのに消えたし。最悪だ。


お題配布元:リライト


…解れよ、ばか 

2006年12月24日(日) 22時43分
「ジュンちゃん好きーっ!!」
「あーもう鬱陶しい!黙っとけよ!」

何かあれば好きという言葉を口にする。しかも大声で。
そんな事されると恥ずかしいし、ちょっと止めて欲しい。
そういうことを言うのはたまにだけでいいのに。
あまり言われ過ぎると恥ずかしくて死にそうだ。

だから俺は拒絶しているというのに、
それは彼に伝わっていないようだった。
少し離れたところで、しょんぼりと座り込んでいる。

(シンゴ、これは照れ隠しなんだよ)

心の中で呟いた言葉は伝える事が出来ない。
だからこそ、何も言わずとも俺の本音をわかって欲しいのに。

(俺らの距離で、まだそんなにある?)

少し、不安になる。
とても近くにいるように思えてるのに、気持ちは遠いのか。
素直じゃない俺も悪いのだろうけど、
特別な関係なんだから、わかってくれたっていいんじゃない?

(ねえ、こっちに来てよ)

心細くなって彼に手を伸ばす。
そうしたら、彼は驚いた顔をした後笑顔になる。

(今は、この笑顔があればいいや)

心は通じ合ってなくとも、
幸せな時間が少しだけでもあれば、今は充分。
きっといつかわかってくれると信じて。

-----------------------------------------------------
シンジュン。ジュンが相変わらず乙女・・・!!
まだ特別な関係になってすぐくらいの話かな。
好き好き言いまくるとこがシンゴとディーノの似てるとこかなぁ(笑
ジュンと雲雀の共通点・・・乙女とつんでれ?(爆


お題配布元:リライト


本当はうれしいけど 

2006年12月24日(日) 22時14分
好きだ。

貴方は何度も何度も、僕にそう言う。
会う度に聞いているような気がする。言い過ぎだ。
その言葉を言われて、僕はいつもうざそうな目を向ける。
心の中では嬉しく思ってたりするのだけど。
しかし、逆に不安になったりもしてしまう。
そんなに軽々しく言えるほど、貴方の気持ちも軽いのではないか。
誰にだってそんな言葉言えるんじゃないか。
言われる度、そう考える。

「好きだぜ、恭弥」

ほら、また。
不安な気持ちはたくさんあるくせに、
嬉しい気持ちが消えないのは僕も彼のことが好きだからなのだろう。

---------------------------------------------------------------------
雲雀視点のディノヒバ。甘・・・!甘いよ!
この2人が書きやすいのはシンジュンと似てる所があるからか・・・。
ジュンほど雲雀は乙女じゃないと思うんですけどね。
ていうか私の書く受けは乙女度が尋常じゃないですよね・・・!


お題配布元:リライト


天邪鬼 

2006年11月14日(火) 1時15分
口から出るのは、思ってもいないことばかり。
むしろ、逆と言ってもいいくらい。
あいつが近づいて来れば「うざい」、
あいつが好きと言えば「きもい」、
そんなことばっかり言ってしまって。
いや、うざいは本心の時もあるけれど・・・。
思いを告げられて、「きもい」と言うのは、
これは本当に全く逆で。
いつもいつもそう言ってくれるから、
愛されてると実感できて不安にならなくて済むのに。
俺は、その言葉できっとあいつを不安にさせてるんだろう。
本心ではないと、きっとわかっているだろうけど。
それでも不安にはなるはず。
だから、たまに、ほんのたまにだけ告げる、本心。
たくさん思いが詰まってるんだから、ちゃんと受け取って。

それは稀にしかない、天邪鬼の気紛れだから。

------------------------------------------------------------
シンジュンでジュン独白。何か、乙女・・・!!
いや私の書くシンジュンはいつもジュンが乙女ですけど!
だけどたまに、とか稀、とか言ってるくせに、
私の書いてる小説で結構本心伝えてる、ような・・・。
ふ、二人の一緒にいる年月は長いのですよ!(爆
なんつー言い訳だ。


お題配布元:リライト

素直になれない君へ5のお題 

2006年11月14日(火) 1時09分
素直になれない君へ5のお題

天邪鬼
素直になれずに後悔するのはいつもの事
本当はうれしいけど
…解れよ、ばか
小さな意思表示


たぶんほとんどシンジュン・・・かなぁ(笑
脳内は素直じゃない=ジュンちゃんですからね!
・・・何だかこの子への愛は不滅だな。
もしかしたらディノヒバとかも出てくるかも。


お題配布元:リライト

20、「ありがとう」 

2006年10月24日(火) 22時54分
あの時どうして自分がそう言ったのかわからなかった。

嵐の守護者の対決の後、
ザンザスに報告しに行く為、そっちへ向かっていた。
そして、気がつくと後ろの方で何かの気配。
すぐにあいつだとは気がついたけど。
あいつはいったい何のためについて来てるのか、
全く見当がつかなかった。
曲がり角を曲がったときに待ち伏せしていようと思い、
曲がってすぐの場所で待っていた。
そしてすぐに、あいつは俺の目の前に現れた。

「う゛お゛ぉい、何してる」
「・・・なんでもない」

ぶっきらぼうにそう言うあいつ。
なんでもないのならなんでついて来てるのか。
次になんと言っていいのかわからず、黙っていた。
向こうも同じように黙っていて、少しして踵を返した。
あいつが歩き出す直前、何故かこぼれた言葉。

「ありがとう」

小声だった為、あいつには聞こえなかったようだ。
聞き返しても来なかったので俺にとっては幸いだった。
いったい自分でもどうして言ったのか分からない言葉。
会いに来てくれてありがとう、という事なのか。
今まで好きでいさせてくれてありがとう、という事なのか。
全く、わからなかった。

-----------------------------------------------------
お題15のスク→←バジのスクアーロ視点。
やっとこのお題終わった・・・!
これ7月末に初めて1週間以内に終わりそうとか言っといて、
何ヶ月かかってんのよ・・・!!(笑(い事じゃない


お題配布元:subtle titles


19、どうしようもない 

2006年10月24日(火) 22時41分
「ねえジュン」
「ん、何?」
「大好き!」
「・・・何を言い出すかと思えば」
「何その嫌そうな顔!」
「本当に馬鹿だなぁ、と思って」
「ジュンは本当にひどいね」
「ひどくて結構」
「でもジュンがひどい事言うのは、
 愛情の裏返しだよね!」
「・・・どうしようもないほどの馬鹿だこいつ」
「もう馬鹿でもいいよ!」
「うわ、開き直った」
「また嫌そうな顔する・・・」
「だって本当にどうしようもないし」
「もーそればっかりー!!」

----------------------------------------
シンゴはどうしようもないほどジュン馬鹿です(笑
ジュンは大好きって言われて、
嫌な顔とかしてるけど実は嬉しいんですよ。
結局どっちも馬鹿ですね。


お題配布元:subtle titles


18、泣き顔 

2006年10月24日(火) 22時05分
「・・・恭弥」
「何」
「泣け」
「何?遂に頭おかしくなった?」
「ひっでーな、そんなことねえよ」
「じゃあ今の発言はなんなの」
「いや、恭弥っていつもむすっとしてるから、
 泣き顔ってどんなんなのかなー?って思って」
「僕は泣かないよ」
「そんなことはないだろ?」
「あなたの前では絶対に泣かない」
「んーじゃあどうしようかなー・・・。
 そうだ、それなら笑い泣きさせてやる!」
「わっ、ちょっと、やめてよ!」
「ほら、くすぐったいだろ?」
「・・・っ」
「笑うのも堪えるか・・・。
 恭弥、その顔、エロいぞ」
「なっ、何馬鹿なこと・・・っはは」
「うわー、笑う顔も珍し・・・」
「い、いい加減にしてって・・・!」

---------------------------------------------
ディノヒバ。結局笑い泣きさせるまでは行きませんでした(笑
だけど笑わせられたのでディーノさんは満足らしいです。
笑いを堪える顔はエロいと思います(爆


お題配布元:subtle titles