
今日は図書館に行ってきました。
何だかお風呂をリフォームする為に見積もりに人が来るというので、その間だけ外に出ようと思った次第です。
今年初めての春コート着ました。今日はキャミ、ワンピース、レギンス、コート全部ジル。
ラダーギャザーワンピ久々に着たなー。私はやはりくるみボタンのお洋服が好き。
靴はままのMARGARET HOWELLのを勝手に借りました。でもこの手のヒールがない靴って足の甲とかが痛くなってしまうので、私はヒールがある方が楽かも…。
楽といえばスニーカーですが私のスニーカーの似合わなさときたら見た人全員笑うとかそんなレベルなので恐ろしくてとても履けません。

とりあえず借りてきたもの。
今回は余り読んだ事のない人のものばかりチャレンジ。人様のブログ読んで気になったものとか。
川上未央子さんの著書は以前「わたくし率 イン 歯ー、または世界」を読んだのですが、文章が合わなかったのかディスレクシアになったのとかという位頭に入ってこなくて諦めてしまったので今回は「乳と卵」を借りてみました。
こちらは芥川賞を受賞されてますよね。桜庭さんの方は当時読んだけれどこちらは苦手意識の所為か放置してました。
ぱらぱらと読んでみたけどまた駄目かもという気が…する…。
後は新井素子さんは「おしまいの日」だけ高校時代に読みました。ジョージ朝倉さんの「恋文日和」でも出てますね。
「おしまいの日」はとても好みなお話だったので今回も期待。どんなラストでも良いから納得というか、自分に訴える物がある内容が好きです。「おしまいの日」は特にそんな感じ。金原さんの著書が好きなのも同じ理由からかも。
後はタイトルとか装丁とかで選んでページを捲ってみて読めそうなものを借りました。
本のタイトルと装丁って大事ですよね。以前加納朋子さんの「コッペリア」をタイトルだけ見て借りたけれど、内容もとても好みでした。
ちょっと無理くりな様に感じた所もあるけれど最後が良かった。あと女の子の描写が美しい本は良い。
先日は金子みすずさんの詩集を借りていました。無垢で可憐な詩を書くけどそれ故に残酷というか重い感じ…あくまで個人的な意見ですが。
あと宮沢賢治の「春と修羅」も読んでみたけれども私に宮沢賢治は難しいのかも…理解出来る気がしない。
漢字の勉強にもなるのでまた活字生活に戻りたいと思います。
福蒼の本も通販したことだし私はまだまだ生きていけるわ。
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