初恋 

2005年08月22日(月) 13時31分
女の子は恋をするのが早い。私の友達は、幼稚園の頃、彼氏がいたそうだ。しかし私は遅かった。中3になってから。好きになったのは学校で1番背が高い子だった。私は演劇部で学校でもお調子者として、目立つ存在だったらしい。
 しかし、お調子者でも恋についてはシャイだった。しかもクラスも違くて話すことなんてなかったし、唯一の共通点の委員会でも少し会話をする位で、誰も私が恋をしているなんて気付いていなかっただろう。友達に相談なんかしたら、みんなにばれてしまうと勝手に思い込み、誰にも相談できずにいた。
 卒業が近づき回りの友達もネクタイをあの人にもらおう!ボタンをあの人にもらおうと騒いでいる中、私はそんな事できないと1人嘆いていた。
 卒業式の日、教室で友達と騒いでいると好きな子が違うクラスなのに、ウチのクラスの黒板の前にやってきて、その人の友達と照れ笑いをしながら、「早くいえよ〜」と言われるなり私の机の近くにやってきた。
 しかし、その時の私は馬鹿だった。シャイであったとでも言うべきか。急に恥ずかしくなって、逃げ出したくなった。私は友達に「トイレいこ〜」といいその場から、逃げ出したのだ。

 なんという事をしたのだろう、、。両思いであったのに、、。しかも私なんかを好いてくれるモノズキがいたのに、、、、、。後悔はもう遅い。

しかし私は上手くいく物も、いかなくしたのだ。
五ヶ月もたった今でも、私は忘れることができないのです。
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