B羽ばたく準備 

2005年10月09日(日) 20時31分
今年の四月から一年生として、
憧れの女性I先生の1組の未来のCAの卵として
新たなスタートを同士と共に切り、
大学時代には、残念ながらお目にかかれなかったような
人間として熱い、尊敬できる魅力的な先生方に
人として、女性として大切なことを日々教わりながら
刺激的な日々を送っている。

うちの学校の特徴は、
エアラインコース以外にも様々なコースがあること。
だから広い視野で物事を考えられるし、
いつもパワーを頂いている。

エアラインコースに入って、知識を増やすにつれ、現実を知って、
私のように益々やる気に火がつく子もいれば、
方向転換する子もいる。

デモたとえ、目指す方向が違っても、
なんらかの夢に向って頑張る人の姿は輝かしい
そして、なりたい自分となって
羽ばたいていかれる先輩方の背中を見ていると勇気をもらう。

頑張っている人全員の夢が叶いますように!!!
そのためなら、自分の為にも、人の為にも、
どんな努力も惜しまない自分でいよう、と思う。

A夢は見るもの?叶えるもの? 

2005年10月09日(日) 19時51分
「退学する」
それを聞いた周囲の友人達は驚いて、
必死に引き止めてくれた。
そして口を揃えて、彼らは言った。
「バカ!もたいないよ!」
デモ私の真っ直ぐな思いが通じたのか、
「そういうことなら・・・全力で応援するよ」と、
言ってくれたのには感動して涙がこぼれた。

昔から、自分の直感を信じて、周りを驚かせるような行動ばかりしてきた。
それでも、家族、友人、先生はいつも暖かく見守ってくれて、応援してくれた。
本当に人に恵まれている、とつくづく神様に感謝している。

夢の大学生活、本当に楽しくて、あっという間の一年で、色々な出会いがあった。

ケド、この情熱は、どうしても抑え切れなかった。
あと三年なんて、待てなかった。
あと三年、流されずに意志を貫ける自信があるのか?と自問自答した時、
様々な不安がよぎったのも事実だった。

ところでエアラインとは一体・・・?
本屋で業界雑誌を見ても、いまいちピンとこなくて、
エアラインスクールをのぞきにいった。
そこで体中に衝撃が走った。
なんだこの熱気は・・・?
そこへ、素敵な女性の方が、天使の微笑みを浮かべて
目の前に舞い降りた、、いや、現れた。
彼女は元某外資系のCAをなさっていた現在は講師の、I先生という方。

なんだこの癒しのオーラと声は・・・?
まるで機内にいるのか、と錯覚しそうだった。。。
こんな方が乗っている飛行機に乗りたい・・
出会って30秒も経たぬ内に、
この人についていきたい。。
この人とズーっト一緒にいたいと本能的に思うようになっていた。

そして、クラス分けテストを受験。
I先生が久々に一年生を来年から持つという吉報を聞き、
どうしてもこの方が担任される1組になりたい、
というか何が何でもなる!と思っていた。

そして、担任に持っていただけるのかの確信もないというのに、
思い立ったら即行動の私は、思い切って一年の終りに
大学宛に退学届けを提出していた。

自分に甘い、人にも甘い環境の中にいると、
迷いが出るのが私の弱さ!!・・それなら、

同じ目標を持った同士と共に頑張りたい!

夢は見る為にあるのではなく、叶える為にあると思うから!

@夢の続き・・・ 

2005年10月09日(日) 18時54分


私は今、関西に住む、某国際専門学校のエアラインコース
の一年生だ。
後期になった今、この学校に入った原点を振り返っている。


客室乗務員(CA)になりたい。デモ・・・
この続きをハッキリさせたくて、高3の時、
必死で外大に入る為の受験勉強をした。
メイクアップアーティスト、美容師、美容部員のお姉さん、ネイリスト、ブランドの販売員、、、
何者にでもなれる気がして、
自信を持って、CAになりたい!!とは、あの頃の私には断言できなかった。。

CAという職業は未知で、きっと特別な人しかなれないんだ。
そう思っている自分がいた。

入学した第一志望の大学では、すべてが新鮮だった。

ありとあらゆる地方から様々に目的や希望を抱えて、本当に様々な人が集まった。
座学では学べない経験も沢山した。
かけがえのない友人にも出会った。
ゆっくりと自分と向き合い、見つめなおす時間。
広いキャンパスの中にいた性別、人種、年代、育った環境も様々な人々の中に
勇気を出して、飛び込む力をも養った。

私のように夢が定まらず、裏で、もがく人、
大学独特の自由な波にも流されず、夢に向って、がむしゃらに努力してる人、
本当に様々だった。

私は、ダンスに明け暮れ、のんびり旅行をしたり、
様々なアルバイトをしながら、仲間と馬鹿騒ぎしたり、
大学生活を、まっとうしつつ、、
じっくりと将来を考えていた。


人を喜ばせる、人のお役に立つ仕事がしたい。

漠然と考えながら、
かつて自分が夢見ていた舞台である真っ青な空を見上げながら、思った。

あの中には、どんな目的を持った人が乗っているんだろう。
そんな様々な感情が詰まった空間の中で自分は何を感じ、何ができるのだろうか・・?

そんなひょんなきっかけで、
心の底から、体の芯から熱い感情がこみあげてきた。
CAになりたい。デモ・・・私は、CAになる!!
これが私の出した結論だった。

雨が降らねば傘屋は食えぬ。 

2005年10月08日(土) 18時11分
朝、起きたら雨ザザ降り

うわあ、憂鬱↓
と昔なら思ってたケド、
最近は、違う
空の様子を見てると、人間の心と似てるなあとつくづく思うから。

晴れの日ばかりの人なんていない。
モヤモヤと曇ることもあれば、
雷が落ちるように腹が立ったり、
溢れる気持ちを抑えきれずに涙したり。。。
デモ涙することも大切だと思う。

今日降った雨が大地に染み込んで、
また植物や微生物の肥料となって生命を注いでくれる。

今日流した涙がいつの日か自分の心の栄養になって生きる力になったり。

大雨の後には、素敵な虹が架かることを信じて・・・

だからすべての感情は大切なんだなあー。

喜びも、怒りも、楽しみも、悲しみも・・・

人生の70%は・・・いつか誰かが言っていた。
に変える力を蓄えていこうと思う。
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