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リモワ(Rimowa)のスーツケースとは

リモワ(Rimowa)は、ドイツはケルン生まれの旅行用カバンやビジネス用カバンのブランドです。

創業は1898年で、当初は違うメーカー名でしたが、1930年に2代目経営者リチャードさんの名前Richardの「RI」、名前のMorszeckの「MO」、そしてドイツ語で「商標」という意味のwarenzeichenの「WA」それぞれ2文字を取ってRIMOWAと命名されました。

リモアの歴史はまさにスーツケースの歴史です。その軽さと頑丈さでリモワのスーツケースは、100年以上に渡り、世界中で広く使われるスーツケースとなっています。

現在販売されているリモワ(Rimowa)のスーツケースの素材は二種類です。伝統のあるジュラルミン製と軽量の軽量のポリカーボネイト製です。特に最近はカラフルなポリカーボネイト製のリモワ サルサ(Rimoa Salsa)が女性を中心に人気を呼んでいます。

まさにドイツの職人魂が生んだスーツケース、リモワ(Rimowa)は使いこむほどに味がでて、パーツを交換すれば半永久的に使う事が出来ます。この辺りがさすがに良いものは長く使い続けるヨーロッパスタイル。

良いもの、本物をずっと使い続けるのが当然という考え方、現在のエコロジーにもつながっています。(ちなもにドイツはエコ先進国です)我々日本人も見習いたいものです。

リモワ(Rimowa)のスーツケースの素材と種類

リモワ(Rimowa)のスーツケースは、ジュラルミン製のスーツケースとポリカーボネイト製スーツケースの二つの素材が使われています。

ジュラルミンは、アルミニウムに銅、マンガン、マグネシウムを混ぜて作られた強度に優れた金属です。アルミニウムが衝撃や摩擦には弱く、その弱点を補う為にアルミニウムを加工してジュラルミンが作られました、その高級感ある質感が魅力です。

製品モデルでは、シルバーインテグラル、トパーズゴールド、トパーズ、クラシックフライトの四つがジュラルミン製になります。
中でもトパーズは高級感溢れるボディーを持ち、リモワのスーツケースの中では、比較的5〜6kgと重めですが、そのボディーは力強く高級感にあふれます。特にリモワのトパーズ(Rimowa Topas)のゴールドは、ジェラルミン製で上質感があり、薄い金色(シャンパンゴールド)は空港ターンテーブルでもかなり目立ちます。

ポリカーボネイトは、軽量で低温から高温まで耐える優れた素材で、今ではメーカーを問わず、沢山のスーツケースがポリカーボネイトで作られています。製品モデルでは、サルサ、サンバ、リンボ、ボレロの四つがポリカーボネイト製になり,サルサが女性を中心に一番人気があります。

また、リモアの名前を一気にメジャーにしたのは、リモワのサルサ(Rimowa Salsa)シリーズです。

リモワ(Rimowa)のスーツケース サルサの魅力

リモワ(Rimowa)のスーツケースの中でも1番人気はポリカーボネイト製のサルサ(Salsa)です。弾力があってとても軽いスーツケースで、縦に入ったリブ加工がお馴染みです。ポリカーボネイトの素材は、軽くて強いという、スーツケースには最適な素材です。特に赤は女性に大人気です。

また、55センチという比較的小柄ため、国内線の機内持ち込みも可能でとても重宝します。2,3日程度であれは、出張や国内・海外旅行などに最適です。もちろんリモワのサルサはTASロック付きでアメリカ旅行も安心です。こんなところが女性に人気なのでしょう。

リモワ・サルサには2輪タイプと4輪があります。どちらを選んでも間違いは無いと思いますが、身長が低い場合(160センチ以下)の場合には2輪の方が持ちやすいでしょう。背が高いと2輪のスーツケースやキャリーバッグが安定しない場合があります。

このリモワのサルサはテュフ ラインランドによって、2004年と2005年に「最も軽くて優れている」スーツケースと評価されました。タフでスマートこれがリモワ(Rimowa)サルサ(Salsa)スーツケースです。

リモワ(Rimowa)のスーツケース トパーズの魅力

リモワのトパーズはこのスーツケースを持ってしまったら、他のスーツケースは持てなくなるとまでいわれます。リモワ(Rimowa)独自のジュラルミンボディにリブ加工を施し強度をアップしたリモワ(rimowa)独特のデザインは、サルサシリーズにも受け継がれています。
しかしリモワの元祖はやはりこのリモワ トパーズ(Rimoa Topas)でしょう。リモワのトパーズは1950年代に開発され、それ以来改良を重ねてきました。

もともと熱帯地方への旅行用として開発されたため気温の大幅な変動の影響を受けず軽く頑丈なアルミニウム製スーツケースとして開発が進められました。製品化されると同時に航空機の乗務員や乗客の間で評判となり、スーツケースのリモワ(Rimowa)はNO1.スーツケースとして、不動の地位を獲得する基礎を築きあげました。

その後も改良を重ねられ、進化を遂げたリモワ トパーズ(Rimoa Topas)の最新のシリーズには、TSAロック機能がついています。リモワ・トパーズは、アルミニウム製(ジュラルミン)のそのボディーは世界でも最も軽く、かつ頑丈なスーツケースとして評価されています。

特にリモワのトパーズのゴールドは薄い金色(シャンパンゴールド)で高級感あふれるモデルです。また、見た目のメタリックな感じとは逆に、重さは3キロ台とかなり軽量化されたスーツケースで取扱いのし易さも魅力です。

リモワ(Rimowa)のスーツケース 購入と修理

リモワ(Rimowa)を購入するには、正規代理店とそれ以外で購入する方法があります。説明するまでもありませんが、正規品はリモワ(rimowa)と正式に輸入契約をした代理店が販売している物になります。

それ以外のものはいわゆる平行輸入品であり、代理店ではない輸入業者が独自ルートで輸入しているものです。ネットなど安い値段で(激安・特価など)販売されているリモワ(Rrimowa)はほとんどが平行輸入品です。

一般的に、修理のことやアフターメンテナンスの事を考えると正規代理店で購入したほうが安心です。安い値段ばかりに魅かれて購入するとイザ壊れたときに販売店が対応してくれなければ大変です。
しかし、代理店ではない販売店でもきちんと対応してくれる所もあるし、並行輸入品は国内仕様ではないので他の人がもっていないリモワを手にいれるこができるのも魅力です。

故障が多い個所といえばキャスター部分やボディーの角が凹み、カギの壊れなどが多いようです。もし大切なリモワが壊れてしまったら、まずはスーツケースを購入したショップへ問い合わせてましょう。ネットショップ、通販などで購入した場合は並行輸入のリモワの可能性が高いのですが、きちんとしたショップであれば対応してくれます。
購入したショップなどが分からない場合には、リモワの日本総代理店林五(HAYASHIGO)へ問い合わせして下さい。

修理期間は故障にもよりますが、最低でも一か月はみた方が良いでしょう。もちろん、故障箇所によっては修理期間は様々ですが、いざ使おうというときに「修理中だった」なんて事にならないように、故障を見つけたら早めの対応が必要です。

リモワ(Rimowa)スーツケース 日本総代理店林五(HAYASHIGO)
http://www.hayashigo.co.jp/TEL(0729)94-7834