“  無茶 な ドリーム  ” 

July 08 [Sat], 2006, 10:31
今日は一番嫌な夢を見た。
その夢は、私が愛した晃司の夢。

いい加減にしてほしい。

今更、見たって諦めがつかなくなるだけなのに。
前に一度、告白してふられて、それでもまだ好きですって言ったら、晃司の機嫌を損ねた。
私は暫くの間、かなり嫌われてた。
そのときに、ああ、もう諦めようって想ったのに。
しばらくたって、また優しく接するから。

まだ、恋をしていた。

初めてだった。
こんなに諦めのつかない恋は。
だからこそ、変に張り切ったんだと思う。

“  早く 忘れたい 。  ”

晃司も。
こんな想いも。

さっさと忘れて、普通にできたら、どんなに楽だろう?

第一、本当に私はあの人を愛したのだろうか?
あの人のことで涙もでない私が、あんな勝手な男。
今まで好きな人のことで、涙は出たことはないけれど。

“  愛さなければ よかった 。  ”

こんなに腫れ上がる愛なら、こんなに痛むなら愛しなければよかった。
こんなに後悔してるにも関わらず、まだ愛してる自分が嫌いだ。
夢で見ただけなのに、まだ愛してると確信してしまう自分が嫌いだ。


嫌い 、 嫌い 大嫌い 。
晃司 なんて 大嫌い 。
早く 早く 、 私 を 愛して くれれば いいのに 。




あした

あなたは

笑っているのだろうか?

抱えきれない

両手いっぱいの

悲しみの果てに






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