2月25日土曜日、生の神谷浩史さんを目のあたりにするために博多駅のT・ジョイ博多へ行って来ました!
天気があまりよくなかったので、遅刻したらどうしようとか思ったのですが、とりあえず開場1時間程前に着きました。
チケットをチケット売り場のお姉さんに見せたら、
「このチケットは、そのまま中で見せて頂いたら大丈夫ですよ」
と言われ、
(良かった、このチケット、偽物じゃない!)
と思ったのでした(・_・;A
開場10分前ぐらいには入場アナウンスがあるという事で、とりあえず自販機を探す探す(・_・;A
一応、前日に買ってた飲み物を行きの道でほぼほぼ飲んでしまっていまして(^_^;)
そして開場15分程前に映画館に戻り、お手洗い行って戻ったら入場が始まっていました。
私、P席だったのですが、どこだろうと思って行ったら一番最後列。
(あ、チケット、ギリギリだったんだ( ̄▽ ̄;A)
と、再確認。
しかし、一番後ろの列は結構空いてました。
私は一番後ろの列の、スクリーンを正面にしたら左側でした。
(これは、近いのか、遠いのか……)
と、会場内を見回すと、女子、女子、女子……。
凄い女子率!!
(まぁ、そうだよねぇ)
と思いつつ、男性もチラホラ。
1割には満たないだろうなぁ、位は男性もいらっしゃいました。
そして17時30分、上映スタート。
一章ずつ見に来た時はもの凄く長くCMがあったのに、今回はもう即本編でした。
第一章、第二章を見て休憩。
休憩中、なんだか仲良さ気な女子たちがいて、席は離れているようだったので、ネットで知り合ったりとかしたお友達なのかなぁ、とか思いながら眺めたり。
第三章、第四章が終わってそして……。
第四章の途中から私、
(神谷さん、本当に福岡に来てるのかな?まさかの天候不順で来れないとかなってないよね!?)
とか若干不安に。
(でも、そんな不安なアナウンス流れてないしなぁ。来るんだろうなぁ。どこから入ってくるのかなぁ)
とか、第四章は気もそぞろでしたヾ(´▽`*;)ゝ"
第四章が終わり、開場が明るくなると、どこからかスタッフさんが現れてイスを用意。
神谷浩史さんと、アニメライターの小林治さんとのトークショーで、小林さんが司会との事。
で、
(誰か入ってきた!!)
と思ったら、小林さんで、神谷さんかと思ってちょっとフェイントかけられた感じになり、そりゃあ先にMCの方が出てくるよなぁ、と心を一度落ち着かせました。
小林さんの注意も面白かったしヽ(∀≦*)
カメラとか携帯とか使っちゃダメだよ〜と言う注意事項の説明で、
「テープレコーダーで録らないように」
と言うような事をおっしゃったんですよ。
(テープレコーダーって(笑))
と、心の中で思ったら、その後神谷さんが颯爽と現れた後、速攻でそこにツッコんでいらっしゃいましたv(≧∇≦)v
しかし、小林さんが神谷さんを会場へ呼び込んだ時の会場のテンションの上がり方は半端無かったですねぇ(*´I`*)
何かウネリを感じたんですよ!
(皆、神谷さんが好きなんだなぁ(*´ω`*))
ってなりました♪
登壇された神谷さんは、黒い半袖のTシャツにジーンズ、グレイの帽子をかぶっていらっしゃいました。
(ラフ、と言うか寒そう!)
と思っていたら、どうやらそれはクオンTシャツだったようです(; ̄ー ̄A
物販興味なくてゴメンなさいm(_ _)m
いろんなお話聞けたなぁ、って思いました。
神谷さんがオーディションじゃなくクオン役に決まって、音響監督の若林さんに頂いたという設定資料持参してらっしゃいましたし!!
一番後ろの席では何が書いてあるやらイマイチわかりませんでしたが、クオンのイラストは遠くても力強くわかりました( ̄∇ ̄*)ゞ
貴重な資料を持って出てきてくれるとか、サービスが嬉しくなりました。
あと、イスは用意されていたのに、なぜか大半座らずにトークになってしまっていました(; ̄ー ̄A
(神谷さん、疲れてるだろうに……)
と思いながら見てました(・_・;A
何か、断片断片でしか思い出せないなぁ(; ̄ー ̄A
印象に残っているのは、
「『トワノクオン』の中のキャラの特殊能力、どれか使えたらと思うものがありますか?」
と、小林さんに聞かれた神谷さんが、
「ん〜、でも、どれも代償が伴うからなぁ……。タカオ(声:入野自由君)の空間移動とか、毎回骨折ですよ?嫌だなぁ」
とおっしゃっていて、
「確かに!どの能力もかなりの代償を伴うなぁ」
と改めて思ったり。
しかしその後小林さんに、
「リョウ(声:鈴木達央さん)のデータを操る(デジタル機器を操る)能力は?」
って聞かれて、
「それは良いかもしれない( ̄ー ̄)」
とヽ(∀≦*)
小林さんに、
「何か犯罪的な事考えました!?」
と聞かれて、
「いやいや、ちょっとエッチな画像を〜」
と、神谷さんヾ(´▽`*;)ゝ"
「ああ、これが神谷さんだな!」
とか納得した自分がいます(ノ∀≦。)ノ
神谷さんと小林さんが、
「何で第四章の後にトークショーなんでしょうね?」
とおっしゃってたんですが、
二人の結論、
「全六章見た後にトークショーやったら、ケツが延びるだけだからじゃないですか」
となっていたのですが、きっと会場にいた皆さんは、
「その方がいいよ!!」
と、思っていたと思います゚。(*^▽^*)ゞ
しかし、やっぱりサービスだったのか、30分だったトークショーは、終わってみたら40分ほどになっていましたヽ(*゜∀゜*)ノ
お疲れだったと思うのに、神谷さん、小林さんありがとうございました(*´I`*)
素敵な時間でした〜(*´ω`*)
トークショーの後の休憩は、会場全体がキャッキャしてましたね(ノ´∀`*)
神谷さん好きがいっぱいいてほっこりしました( ̄∇ ̄*)ゞ
休憩後、第五章、第六章を見たのですが、会場の暖房がキツすぎて気分が悪くなりました(; ̄ー ̄A
のぼせてしまったみたいです。
そしてエレベーターしか動かない時間に終了したので、すし詰めで更に気分が悪く……。
そして、夕飯食べていない事も原因か、と、帰りにコンビニに寄っておにぎり買った挙句、マッ◯に寄ってポテトを購入して食べながら帰ったのでした(; ̄ー ̄A
あ、ポテト食べたら回復しましたよ!
もう、0時越してたんですけどねぇ( ̄▽ ̄;A
なんだか長い長い一日になったのですが、神谷さんの事ばっかり考えていた一日でしたねぇ。
「こんな時間からトークショーとかして、何か美味しいもの食べに行けたんだろうか……」
とか、
「今日は福岡に泊まりだよねぇ」
とか、
「少しは福岡を堪能してもらえてると良いなぁ」
とか。
福岡くんだりまで来て、お仕事してとんぼ返りとか寂しすぎますからねぇ。
少しでも何か、神谷さんが楽しく過ごせてたら良いなぁ、と思ったのでした。
また、何かで神谷さんが福岡に来て下さったら嬉しいですが、いらっしゃる機会がなくても、頑張ってお仕事なさってる神谷さんを、少し応援出来るだけで嬉しいなぁと思いました(*´I`*)
長くなりました。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございます(*´ω`*)