心理学−動機付け@ 

2010年11月07日(日) 22時41分
行動の動機となるものは
@欲求 A衝動 B欲望 であり行動を生起させ、方向付ける過程を 動機付け という。
人間が持つ様々な欲求は先天的・生得的な生理欲求(一次的欲求)食べる。飲む。呼吸する。睡眠をとる。性行為などと社会的欲求(二次的欲求)達成、承認、親和、優越、愛情などに大きく分類できる。

キャノンが生理的均衡状態をホメオスタシス(恒常性)と名づけた。
恒常性とは常に正しい形であること、常に健康であること。
動因低減説はホメオスタシスの不均衡の回復及び維持を目指す生理的欲求から動因が発生すると考えられている。
期待価値説とは活動によって一定の結果が得られると言う期待の強さとその結果がその個人に対してもつ価値の大きさによって動機付けの強さが決まるとされると考えられる。

マズローの欲求階層説
@生理的欲求
A安全と安定の要求
B所属と愛情の欲求
C自尊と尊敬の欲求
D自己実現の欲求

と分類されている

@〜Cまでは欠乏欲求と呼ばれ、外からの人や物によって充足される
Dは成長欲求と呼ばれ@〜Cが満たされた状況のとき自己充足的な事である。


次回は達成動機から
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