しばらく音楽を家で聴く事ってなかったんです。
忙しかったり余裕がなかったり、
いろいろ理由はあるけど、
なにより最近家で音楽聴く事で感動を得られんくて、
気持ちが冷めてたんやな。
実際BUCK-TICKの新譜も買ってほとんど聴いてないし←これ重傷(笑)
でも今日何気なくかけた、
ツェッペリンのハートブレイカーの始まりの一音で、
あり得んくらい鳥肌が立った。
完璧に意表つかれたわ。
まさか山ほど聴いたことある曲で新しい感覚を味わえるなんて。
これは間違いなく受け手の問題。
だって音源はいつだって同じモノを与えてくれてるから。
今日のハートブレイカーで震えた俺はきっと、
昨日と比べて目に見えない何かがあからさまに変化してるんやろう。
アーティストは死んでも、
聴き手は常に今を生きて変化し続ける。
だから良い音源は色褪せないんやな。
良い作品はいつだって俺らに問いかけてくる。
今日鳥肌が立った俺は、
間違いなく今を生きています。
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