アニマル・アロマテラピー2 

2004年11月17日(水) 22時24分
エッセンシャルオイルには様々な作用があります。

心身への作用として、
●鎮静作用 (神経系を鎮静し、心や身体の働きをリラックスさせる作用)
●鎮痛作用 (各種の痛みを和らげる作用)
●消化・食欲作用 (胃腸の消化活動を高めたり、食欲を増進する作用)
●ホルモン調整作用 (ホルモンの分泌を調整する作用)
●刺激作用 (心や身体の活動を刺激し、高める作用)
●強壮作用 (身体の各部や全身の働きを活性化し強化させる作用)
●免疫賊活作用 (免疫の働きを高め、活性化する作用)
●利尿作用 (尿の排泄を促進する作用)などがあります。

皮膚への作用として、
●収斂作用(皮膚を引き締める作用)
●保湿作用(皮膚に潤いを与え、感想を防ぐ作用)などがあり

細菌やウィルス・虫などに対する作用として
●殺菌作用(バクテリアなどの菌を殺す作用)
●抗菌作用(細菌の繁殖を抑える作用)
●抗真菌作用(ウィルスの増殖を抑える作用)
●殺虫・虫除け作用(虫を殺したり、除けたりする作用)などがあります。

全てのエッセンシャルオイルがもつ作用としては
消毒作用、抗微生物作用、抗感染作用、
解毒作用、活性作用、神経系と内分泌腺の調整作用など、
エッセンシャルオイルによって強弱はあったとしても
全てのエッセンシャルオイルに入っています。

エッセンシャルオイルの作用の特性としては
80%のケースで治療開始後5〜10日以内にバイタルエナジー(生命力)
を高めると共に、エッセンシャルオイルの効果による
改善を確認することが出来、傷などの障害は一般的に
3週間から3ヶ月以内に最終的に解決することが報告されています。

解決しない20%のケースは、エッセンシャルオイルが合ってない
(効果が見られない)場合、違うオイルを使ってみます。
使うオイルを改善するか、使い方を改善することにより
効果を確認することが出来ると思います。

アニマルアロマテラピー 

2004年11月16日(火) 17時58分
イヌの問題行動に、アロマテラピーを使うことは
使い方によっては効果を、期待できるものなのですが
対症療法(表面にあらわれた症状に対して処置を行なう)的な使い方は
永続的な効果を、期待できるものではなくなってきます。
まずイヌとしての「バランスのいい状態」であるかが
全ての『基本』になります。

イヌの嗅覚は非常に複雑な構造をしており、
においにおける脳の構造も特有で、ヒトの嗅細胞は
約500万個ですが、イヌの鼻には約2億2千万個存在し、
それも犬種による差があります。

鼻腔内の粘膜はヒトは平均0,5u、イヌは平均約7u、と
その差は想像を絶するほどなのです。
大切なのは、イヌのその優れた『嗅覚』と『記憶』との
密接な結びつきにあります。

仔犬の脱社会化 

2004年11月16日(火) 17時54分
イヌが成熟していくと、行動も気質も安定していく傾向にあります。
その時期になるまでの間に、イヌの気質は急激に
変わることがあり、イヌの青年期は今までしてきたこと
全てが崩壊し始める時期でもあります。
安定した成犬期に入るまでは
集中しないと、後に大変なことになりかねません。

社会化は青年期に悪化することがよくあり
ゆっくり起こる場合や、突然に起こる場合もあります。
イヌは成長するにつれて、知らない人や他のイヌに
会う機会が減っていき、生後5ヶ月を過ぎる頃には
たいてい、イヌの生活には変化がなくなっていきます。
いつもの道をお散歩したり、いつも会うイヌと挨拶したり、と
青年期のイヌのほとんどが、見知らぬ人やイヌに対しての
「脱社会化」をしていく傾向にあります。

脱社会化したイヌは、自分の知っている輪の中での
人やイヌとの付き合いしか出来なくなり、
この時期にお外へ、連れ出してもらえないことや
他のイヌや人と会う機会がない場合など
脱社会化はものすごいスピードで進んでいくことになります。
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