「肉食は道徳心を損なう」、インドの教科書が主張

November 26 [Mon], 2012, 13:09
【AFP=時事】肉を食べることの善しあしは、主に栄養士たちが話題にする問題だろう。だが、インドで出版された一冊の教科書が、この問題に明確な見解を示したことで注目されている。肉類中心の食生活は、人を嘘つきにし、盗みを働かせ、さらには性犯罪まで犯させるというのだ。

インドのニュース専門チャンネル、NDTVが報じたところによると、この独特な説をたてているのは、
11歳の児童向けの教科書。保健衛生から性教育、運動までに関する指導書だ。

教科書は菜食主義でない人間について、「簡単に人をだまし、嘘をつき、約束を忘れ、いい加減だ。
また、口が悪く、盗みを働き、けんかをし、暴力に頼り、性犯罪を犯す」などと批判。食肉については、
「肉の味を生み出しているのは、ほとんどが老廃物」だと指摘する一方、日本食は菜食中心だと
称賛している。ただ、日本人が大の魚好きであることには触れていない。

また、結婚に関するアドバイスも記載されているが、これにも疑問の余地がある。女性は18〜25才
までの間に、結婚相手を見つけるべきだというのだ。「評判を落とす前に結婚するのが、すべての
若い女性たちの夢だ」という。
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将来育毛剤には頼りたくないよねー。