子供は元気かな 

2006年04月02日(日) 13時01分
子供は元気にしてるかなと毎日想ってます。
妻が子供を連れて出ていってから3週間ぐらいが経ったのでしょうか。
家の中にはまだ二人の物がたくさんあるので昨日片付けてみました。

離婚を切り出した僕の口から言うのはおかしいかもしれませんが、
とても残念です。
残念だという想いが正直な気持ちです。

もし妻が彼女じゃなければ平穏に暮らしていたかもしれないと思います。

子供は元気かな。
もうけっこうしゃべるのかな?
なんでもできるのかな。

会いたいな。
でも会ったら辛いだけな。子供にとっては残酷な事だな。
妻とやり直すことは考えられないから、今子供とは会えない。

もうパパのことは忘れちゃったかな。

妻と子供が帰ってきました 

2006年03月02日(木) 7時37分
昨日、2週間ぶりに妻と子供が妻の実家から戻ってきました。
夕方シゴトをしていると僕の父から電話があり、「外に車がとまっている。帰ってきたみたいよ」と。
夜家に帰るとすでに妻と子供は寝ていました。
僕の両親は特に何も話してはいなかったそうですが、妻の親とは挨拶を交わしたと言っています。
妻の両親は挨拶というほどでもなく「ドモ」程度でそそくさ帰っていったそうです。
ただ、そのときの妻の態度がすごかったらしいです。
インターフォンで「○○(妻の名前)です。ウチの両親が挨拶をしたいというので開けてもらえます?」
と言ってきたそうな。しかも胸を張ってやたらと堂々としていたそうな。。。(想像つきます)
子供はぎゅっと抱えていかにも「抱かせてあげない」という雰囲気がたっぷりだったそうな。

結局昨晩は一言も口をきかず、顔を合わせることなく就寝。

今朝、出社前にようやく子供と再会。
すごくいい顔していて、ご機嫌でした。
コトバもだいぶ覚えていました。なんか、とても嬉しかった。
パパのこと覚えていてくれたという嬉しさと、幸せそうだなという安堵感がありました。

妻の態度がとても不思議で、何も無かったかのような平然としていて「オハヨー」みたいな。
???
「○○ちゃん久しぶりのパパだよぉー」みたいな
???

ま、今晩話すか。

自己心理にログイン 夫婦とは家族とは 

2006年02月28日(火) 22時30分
僕は仕事で物事の考え方を学びました。
これまでの僕の考え方とは一線を画す物事の考え方です。
そして、仕事だけではなく夫婦・家族にもその考え方を当てはめたいと思いました。

まず自分の考えを持つこと。その考えに反する事はやってはいけない。それは他人も自分も。
たとえ自分の考えが世間一般とは違えども、自分に向き合い、正直になって見つめてみて、
それでも正しいと思えるのなら世間に反することを恐れない。それでいて自分の意見を他人に押し付けない。

その夫婦だけのオリジナル世界観を持ちたいと思うようになった。
自分たちで決める。世間の評価や評判ではなく、自分たちの基準で判断したい。
コレを買うべきか?安いか?高いか?良いか?悪いか?
スーパーでの買い物から不動産購入まで幅広く応用が利く。そして何よりも後悔がない。迷いがない。
お互いが信じあい、尊敬しあい、尊重しあい意見交換しながら決断をする。

小額の買い物から子育て、迷い、判断と決断が迫られる事柄の全てにおいて
自分たちの判断基準で決めていけること。
その過程にだけある宗教とそこから生まれた法律。そういったものを持っている家庭こそがリアルなのかもしれない。
僕の教祖は妻であり、妻の教祖は僕。子供は一人の人間として自立していながらも信者。
そういう心のつながりがほしい。

自己心理にログイン 僕の理想 

2006年02月28日(火) 22時07分
夫婦という人間関係に強い希望とビジョンを持つようになったのです。

それまで想像していた夫婦は、どこかのドラマのワンシーンのキャプチャ画像の様でした。
まさに「画に描いたような○○」というように『画』でした。
今思えば表面の薄い部分だけを一枚剥がし、「夫婦だ!」と言っていたように思えます。
僕は昔からそうだったように思えます。
シーンを思い浮かべカッコイイか悪いかということを判断基準にしていた。
自分について深くログインしていなかったかったから簡単に判断できる『見た目』を気にしていたのかも知れません。これを【世間体】というのかもしれないなと思いました。
「画に描いたような」という点では成功していたのかもしれません。実際にこの離婚の話を僕の母親から聞いたいとこのおばさんは「信じられないあんなに仲良かったのに!」と言ったそうです。
妻もそういった「画」の部分で満足していたし、今でも満足しているのかもしれません。

しかし、深くログインするようになり、ナゼ離婚だ?と考え、ナゼ結婚したんだ?と考え、ナゼ子供をつくったんだ?と考えたら僕の本当の理想が見えてきました。
僕の理想というだけに、全てが僕のエゴと言ってしまえばそれまでですが、
僕にとっては妥協のできないことなのであると今は確信しています。

自己心理にログイン 離婚動機 

2006年02月28日(火) 21時48分
何百匹ものアリがいてどのアリが原因だったかはわからない。
一匹一匹は小さいアリです。潰そうと思えば人差し指で簡単にプチっと潰せます。
それが気づいたら何百匹もいた為、プチプチ殺すことを諦めました。
いっそのことこのアリたちと共存してしまおうかと考えました。
しかし、想像してみて下さい。
気持ちの良い休日の朝、目覚めたら枕元にアリ。
仕事に疲れて家に帰ってくるとテーブルの上にアリ。
ふと携帯を開くと液晶画面にアリ。
僕の生活の全てにウジャウジャとアリがいます。

アリのいる生活がフツウなんだと自分を騙しながらなんとかやってきましたが、無理になりました。

アリのせいで胃が痛くなり、アリのせいで腰が痛くなった。
人間は身に危険が及ぶと本気になるようです。
きっとアタマは騙せてもカラダは騙せないんでしょう。
防衛本能みたいなものが働いて危険物質を取り除こうと思いはじめました。

アリがいない暮らしがきっとある。

恐妻帰還 

2006年02月26日(日) 20時59分
来週再び妻が帰ってきます。
子供に会えるのはすごくうれしいのですが、あの恐妻が帰ってくると思うと。。。

胃痛

子供はどんな顔で帰ってくるんだろう?
またパパァって言ってくれるかな?ダッコォって言ってくれるかな?
そして僕は、大丈夫なのかなぁ?いきなり結構しゃべるようになってたりするのかな(でも一週間ちょっとか・・)
妻はどんな顔して帰ってくるんだろう?さらにパワーアップしてそうだな。
メールの文面が恐ろしく冷やかだもんね。

やはり変わらず妻とは離婚したい。

妻の顔 

2006年02月26日(日) 17時27分
ニコニコとやさしそうな笑顔
これは誰にでもできます。がんばれば誰にでもできます。たいして楽しくなくたって、やさしくなくたってできます。
しかし、
相手をさげすむような顔、にらみ殺すような目つき、馬鹿にした顔
そういった顔は内面からそう思わないとできない顔です。

妻は時折そういう顔をしていました。
夫である僕にそういう顔ができた妻って、ある意味スゴイですね。

最低電話応対 

2006年02月26日(日) 17時11分
妻の両親から電話がかかってきたときの妻の応対はサイテーそのものです。
「はぁ!?ナニ!」この一言から始まり、僕はすぐに「あ、ご両親だな」とわかります。
ご両親が孫に会いたくて「北海道のおじさんからカニ送ってもらったからそっちもって行くね」
という電話に対し妻は、
「んなの、郵送でいいじゃん!しかもカニなんていらないよ!」って言う。
アホだ あいつ。
会いたい気持ちわかってやれよ。

そんな妻も両親の誕生日や母の日、父の日なんかには律儀に贈り物したりプレゼントしたりします。
以前はえらい娘だなぁ〜って思ってましたけど、ちがうね。
あいつはそういうセレモニーみたいな事をやっておけばイイと思っている。そつなくこなしておけばイイと。
僕はそうじゃないと思うよ。そういう形式じゃないとおもうよ。

妻はですね、ひとりで自立気取りなんです。
冷静に観察しますと自立というよりは親に関わりたくないだけのように見えます。
そのくせ今なんて、のーのーと実家に居るんですけどね。

僕ら夫婦がこのまま一緒に居ると息子が現在の妻のような感情を抱くようになるでしょう。
今の彼女を築き上げたのは親の責任でもあります。
世間体ばっか気にしてるあの一般論者が娘をこういうふうにしたのかもしれません。
もう少し責任感じていただかないと。。

こんなに寂しいとは 

2006年02月22日(水) 22時53分
妻が子供を連れて実家に行ってから6日がたちました。
子供は元気なんだろうか?向こうのおじいちゃんおばあちゃんとは仲良くやってるんだろうか?
などとモンモンとしています。
久しぶりに自宅のパソコンを開き子供の写真を見ました。
こんな顔してたっけ?という不思議な感覚になりました。
この感覚が一番恐ろしいですね。
僕がそう感じたように、子供もまたそう感じるのでしょうか?
あっという間に遠い存在になってしまうんでしょうか?
パパァパパァと言って足にまとわりついていたかわいい子供が、寄り付かなくなってしまったりするんでしょうか?

自分の人生を諦められないため、妻とは離婚したい。
しかし、子供は僕にとって、とても大きな存在です。
妻には会いたくないけど、子供には会いたい。

周期的に気が狂いそうになります。

二人が帰ってくる日、子供は僕にどんな顔をするんだろう。

今ピークです 

2006年02月21日(火) 23時27分
子供のことが頭から離れません。
すごく寂しいです。
妻には会いたくないけど子供には会いたいと、子供のようなこと言ってます。
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