幸せだけを追い求めてはいけない

April 17 [Sun], 2011, 12:37
幸せになろうと考えるのは人間としては当たり前だと思います。
そのために人間は働いて恋をして結婚をします。

しかし、幸せになろうと流行るあまりに危機管理を怠ってはならないのです。
これはある離婚弁護士の元に訪れた女性の話しです。

その女性は夫と結婚する際に夫の事を信頼して全ての財産を預けたそうです。
そのため、自由になるお金などは少しもなく、料理のための食材も必要な値段をいうと、夫がその分だけのお金を渡してくれるのです。

その生活を長年続けたのですが、流石にこのままではまずいと思い、夫に何度か提言したそうです。ですが、夫は自分のやり方を曲げるつもりはなく、仕方なく両親にお金を借りて離婚弁護士に相談にきたのです。

その後長い裁判になりまたが、結局女性は殆どお金を取り戻す事ができず、さらに、旦那は女性の分の年金などを払っていなかったので将来的に年金を受給されない事もわかりました。

いくら夫婦といっても、最低限の危機管理を行わずに全面的に信頼してしまうと取り返しがつかなくなる恐れがあるのです。

離婚の前にしっかりと財産管理(後編)

April 05 [Tue], 2011, 22:21
遅くなってすみません。「離婚の前にしっかりと財産管理」の続きを書かせてもらいます。

妻は家事をやらなくなってしまったばかりか、子供の面倒をみるのも拒否するようになってしまったそうです。
やる事と云えば一日中寝転がりながらテレビを観ること。

幸い、家から男性の職場が近かったので、ちょくちょく仕事を抜けだして家事や子供の面倒をみる事が出来たのです。
流石にこのままでは良くないと思い、しっかりと妻と話しをする事にしたのです。

しかし、妻は話し合いを拒みました。それどころか、話しが始まるとヒステリックに叫びながら家を飛び出していってしまったそうです。

その様な事が続き、我慢できなくなって離婚弁護士に相談したのです。
幸い、妻の酷い行動の証拠があったので離婚に関しては問題なく進みました。

ですが、数百万円からあったはずの貯金が綺麗になくなっていたのです。
どうも、妻は男性が離婚の準備を進めている事に気づき、どうせ取られる金ならばとホストクラブにつぎ込んでしまったそうです。

この様に、追い込まれた人間の行動は想像を超えますので、離婚を決意した時からしっかりと財産管理は自分で行なうようにしましょう。

離婚の前にしっかりと財産管理

April 01 [Fri], 2011, 11:42
人によって離婚にいたる理由とは様々だと思います。
全く離婚に対して関係ない人などからすれば、「何故離婚などするのか」と考える人もいるようですが、実際に離婚を決意した人に話しを聞いてみるとどうしようもないと感じられると思います。

実際に離婚に至った一例を紹介します。
離婚弁護士に訪れたのは40代の男性でした。この男性は5年ほど前に結婚をして、子宝にも恵まれ人生が順風満帆かに見えましたが妻のモラハラに悩んでいたそうです。

妻のモラハラが始まったのは、妊娠中から始まったらしく、少しでも気にいらない事があると男性の事を罵倒し、物を投げつけ家の中をむちゃくちゃにしたそうです。

その時は、妊娠中だから精神が不安定になっているのだと思いモラハラを容認してしまったのがよくなかったのでしょう。子供を生んだ後も妻の行動はエスカレートするばかりだったそうです。

まだ長くなりそうなので次回に続きたいと思います。
なるべく早く書くつもりですのでご容赦下さい。