夕涼み会 

July 28 [Tue], 2009, 0:21
先日、リコムシがずっと前から楽しみにしていた夕涼み会があった
それはそれは楽しみで、毎日毎日何かしらその話題で盛り上がっていたリコムシ
この日も朝からずっと「まだ?」とわくわくして待っていた
ママは役員だったので、一足先に準備に参加した
なので、助っ人として、ばあちゃんを呼び、父ちゃんと4人で回ってもらった
まずは、ママが売っていたジュースやさんにやってきたリコムシ
ベンチに座って二人でジュースを一気のみ

その後、プリキュアのシールくじや輪投げに挑戦。
そして室内に入り、ホールで盆踊り大会に参加

地域の盆踊り会のおばあちゃん達が教えに来てくれて、ホールの中を丸くなって踊ったらしい
最初は恥ずかしがって踊らなかったらしいが、友達が来ると、二人で炭坑節を一緒に楽しく踊ったらしい
そして、レストランでおにぎりやら焼きそばやらを食べ、再び外へ
ヨーヨーつりをして、駄菓子を買ったリコムシ

ナオムシにもヨーヨーをあげると、何を勘違いしたのか、またプールの中へ勢いよく投げ込むナオムシ・・・
みんなに、違う違う、言われて分けわからずにポカンと立ちつくすナオムシ
こんなことは、しょっちゅうだけど、いちいち笑わせてくれる

そして、大好きな担任の先生に出会ったのだが・・・先生が浴衣姿のせいか、ママに抱きついたまま、先生の浴衣姿を上から下までじろじろと警戒の目で見つめるナオムシ
いつもと違う・・・そう思ったんだろう。自分だって浴衣着て、いつもと全然違うくせに
その後、無事片づけも終了し、みんなで回転寿司を食べに行き、帰りました。

夏休みに入り、すでに1週間以上が過ぎた
頭の中からすっかり仕事のことが消えた
いいもんだ、明日のことを考えずに、子どもと向き合える
今日はリコムシの歯科検診だったので、その後、初めて映画に連れて行ってあげた
見たのは「アイスエイジ3」
やっぱり最初はアニメがわかりやすいかと思い、これにした。
ママ的には、いまいち軽い感じでたいしたことなかったが、リコムシはどうだっただろう・・・
ふと横を見ると、涙を浮かべて泣いている・・・なぜ?
わくわくドキドキスリル満点の場面が怖くて泣いてしまったらしい
リコムシには刺激が強すぎたらしい
でも、声を殺してすすり泣く姿がけなげでおもしろかった
なぜなら、映画が始まる前に、映画を見るときのマナーということで「静かに見る」と何度もスクリーンで言われていたからだろう
何度も体勢を変えながらゴソゴソと動きながら見ていたが、最後までちゃんと見ていたリコムシ
おもしろかった?と聞くと、首を横に振った
ママ的に、かなりショック
大きなスクリーンと迫力ある音響で、それだけで新鮮で楽しんでくれると思ったのに・・・
やっぱりアンパンマンレベルにしておくべきだったか・・・
そして、ママとの一日デートをもっと楽しんでくれると思ったけど、「そろそろ、ナオムシ迎えにいこ、ママ」
なんだかんだ言っても、やっぱりナオムシが一緒じゃないと落ち着かないらしい
きっとナオムシはそんなことみじんも思ってないだろうけど
うちについても、まだ5時半
これがいつもなら7時半だっていうのに
焦る気持ちがないから、気持ちに余裕が生まれる
嫌いな料理も・・・やっぱり嫌だけどね
食後、いつもなら追い立てるように二人を風呂場に連れて行き、シャワーをして寝かすんだけど、今日はまだ7時過ぎ
リコムシに「たまには、難しいパズルやろうよ」と誘うと「うん、いいよ」とうれしそうに108ピースのプリキュアパズルを出してきた
さすがに108ピースは難しいらしく、自分からやろうという気は起きないらしい
「じゃ、ママはパインからやって、リコはベリーからやるから、ピーチは一緒にやろっ」うれしそうに仕切るリコムシ
ナオムシは邪魔するので、隣で簡単なパズルをやらせる
しかし、しつこく「こは〜(これはなに)?」「こは〜?」と聞いてくる、わかっているくせに聞く
ママはパインを作りながら「わに」とか「しまうま」とか答える
そして、久しぶりにフレッシュプリキュア完成!
なんか、久しぶりに関わった、我が子に・・・頭を空っぽにして笑い合った気がする
やっぱり夏休みって必要だ
ママは本を2冊読んだ
本を読み出すと、一気に読んでしまいたいママ
1日中読んでいたいくらいだ
次の日の心配をしないで読めるのも、夏休みだから
聞くと、同僚もやっぱりそういう考えらしく、夏休みの前に本を何冊かかったらしい
あと長編を2冊読みたいと思っている
友達にも会いたいし、ブログも更新したい
でも、掃除もしないとな・・・






鴨シー 

July 24 [Fri], 2009, 22:24
6月の末、鴨川シーワールドに行った。
6月末までのチケットがあり、駆け込みでいった感じだ。
しかも、朝から雨。

お正月以来、久しぶりの鴨シー
意外だったのは、ナオムシが大興奮だったこと。
特に、イルカのショーは大きな声を出し、両手を挙げて大はしゃぎ
リコムシにはない、表現の仕方だ

そして、いよいよシャチのショー
シャチの赤ちゃん、アースもいた。
でも、今回はちょっと調子が悪かったようで・・・はっきり言うと、いまいちだった
シャチも生き物ですから、いつもいつも最高のパフォーマンスができるとは限らないというわけだ
でも、雨の中、イルカと写真も撮れたし、シャチが見えるレストランでごはんも食べたし。
おみやげも買って、午前中で帰ってきた。


最近のリコムシ
ますます、口が達者になり、ママと同等に会話をする
前は、ピンク大好きで、ピンクお化けだったが、最近は「お姉さんぽい」のが好きで、水色が良いらしい。
この前、公園に行って、思わず説教してしまったママ
それは、リコムシのビビリな性格にイライラして。
鉄棒につかまって遊んでいたので、そのまま足をかけて足抜き回りを教えてあげようと思った
ママや父ちゃんの体でクルリンパよくやっているので、余裕でできると思ったママ
ところが、ママが手を押さえておいてあげるから、と言っても怖がってちっともやろうとしない。
笑ってごまかすリコムシに腹が立ち、思わず怒ってしまった
小さい頃、怖いもんなしだったママにとって、こんなコトくらいでビビル娘の気持ちがわからない
さらに、ジャングルジムだって一段しか上らない。
聞けば、保育園の小さいジャングルジムも、2段目までしか上れないらしく、他のお友だちはみんな一番上まで上れるという。
なんでこんなにビビリなんだろう・・・
ママが「みんなできるなら、リコムシもできるよ。」というと、リコムシは「怖いからしょうがないよ。」と当然のごとくいう。
おまえは、悔しいとか、挑戦してみたいとか、そういう気持ちはないのか・・・
がっくりして、ため息が出る。
でも、保育園の時間外の先生がほめてくれたことがある。その先生は、リコムシのことをかわいがってくれて、リコムシも大好きなおばあちゃん先生だ。
何でもハキハキ言って、びしっと叱る先生だ。その辺が、ばあちゃんに似ている。
その先生が「りこちゃん、器用に折り紙を折ったり、お絵かきしたりするよね。」
そして「みんながりこちゃん折り紙教えて、とか言って来るんだよ。そうすると、自分が別のことして遊んでても、熱心に教えてあげるんだよ。やっぱり最後はみんなリコちゃんを頼るんだよね。」
時間外の先生ということで、担任じゃないから、中にはいうことを聞かない子もいるらしいけど、リコムシには癒されるらしい。
自分にも孫がいるけど、リコムシみたいになって欲しいとまで言ってくれた。リコムシの将来が気になるらしい。
リコムシは運動するより、折り紙折ったり、お絵かきしたりするのが好きなんだな。

最近のナオムシ
トイレトレーニングが始まった(保育園で)
昨日からパンツを大量に持って行った
初日、お漏らし3回、そのうちウンコ漏らし1回・・・
毎日こんなに洗濯が続くのか・・・と思い、ブルーになったママ(するのは、父ちゃんだけどね)
連絡帳に、まだ急いでやることはないのでは・・・?と書いてみたけど、今日はお漏らしなしだった
すごい!きっと、30分おきくらいに連れて行ってくれてるんだろうな・・・しかし、そんなことは家ではできない。
言葉も増えてきた。2語文は普通に話せるように。
「せんせ、ばいばい」とか「とうちゃん、あけて〜」とか、「ねえね、はい、どうぞ」とか、「きゅうり、ちょうだい」とか・・・
朝、保育園に着くと会う人、会う人の名前を言う。同じクラスの子だけでなく、上のクラスや赤ちゃんクラスの子の名前も。
さらに、「みったんのママ」とか「あっちゃんのじいちゃん」とか、保護者の顔まですっかり覚えているナオムシ。
それにはちょっと感心した。
そして、大好きな先生とそうでない先生がいることもわかった。
毎朝、大好きな先生がいるときは、自分からママの手を離し、その先生の所まで走っていって抱きついて、ママに手を振る。
ナオムシが「が〜せんせ」と言っている時間外の小川先生だ。朝、小川先生がいるときは、ママもほっとする。
先ほどの、リコムシの方の時間外の先生は逆に苦手で、ママの首にしがみつき大泣きしてしまう。
姉妹とはいえ、相性というものがあるらしい。
ジャンプもできるようになった。リコムシも、このくらいの時だったかな・・・
リコムシが「すいかの、め〜さんち〜」なんて歌うと、絶対ナオムシがまねをして「し〜か〜め〜さ〜ち〜」と言ってジタンダを踏みながら大喜びで踊り歌う。そしてジャンプ
とにかく、ねえねのマネが大好き。うまくできないのがおもしろくて、リコムシと一緒に笑ってみているママ
しかし、かわいいばかりではない。魔の2歳児に、着々と近づいているわけでもある。
朝なんて、ちょっと気にくわないことがあると、永遠に泣き、すべてをボイコットするナオムシ
この前は、夕飯の時お茶をこぼし、ママが怒り、それに対しふてくされ、勝手にイスから降りたので、強制的にナオムシのお皿をさげると、大泣き。
ママもイライラしていたので、無視していた。リコムシも慣れっこで、ナオムシの鳴き声に負けないように大きな声で、ママと会話をする。
この前は、帰ってきて玄関で何か気にくわないことがあり、そのまま大泣き、無視してリコムシと2階へ上がっても、しばらく泣きわめいていた。
しばらくと言っても、5分程度ではない。15分は泣きわめいて座り込んでいた。
そのうち、観念して泣きながら、顔を涙と鼻水とよだれでぐちゃぐちゃにしながら上がってきた。おかげで階段はビショビショだ。
まったく、厄介になってきたもんだ。



GW(山形にて) 

July 20 [Mon], 2009, 14:04
久しぶりのブログ。
もう、忘れられているかも・・・
どうして今、更新できるかって?夏休みになったからさ。
取り戻すぞ!
もう、忘れかけているけど、そういえば、GWに山形に行った。
高速道路、1000円乗り放題なんてやってたもんだから、帰りはひどい渋滞で・・・でも、いつもは10000円程度かかっていた高速代も、1000円ちょっとで行けたんだから、すごいもんだ。
今回も、いつもと同じ、近くのプールに行き、足湯に行き、ラーメンとうどんを食べて終了。お約束のコースだ。
それでも、子どもは大喜び。ウォータースライダーを何回滑っただろう。大はしゃぎだった。
そして足湯。しけしけ温泉街に、突如現れるおしゃれな足湯。足湯につかりながらコーヒーやケーキを食べられる素敵なカフェがある。
そこで予想通り、露天風呂化させているリコムシとナオムシ「いいゆだな〜」肩までどっぷりつかるナオムシ

おかげでオムツはダクダク

でも、大満足
そして、いこいの村にチューリップ畑を見に行った。
ところがその前に、妙なカッパが・・・
なぜ、カッパ。鶴岡名物、カッパ?
中途半端な着ぐるみに顔が引きつるリコムシ

おや?お庭でコビトが遊んでいるよ。

お〜い、コビト

ん?
ナオムシでした。
お姉ちゃん達が作った色水、おいしそうに見えるよね、飲んでしまいました。
父ちゃん大慌て。
でも、そんなことは良くあること。砂場に行けば砂を食べてしまうナオムシ。
たいした下痢もしていません。
この夏は、父ちゃんとリコムシが先に行き、ママとナオムシが後から飛行機で行く予定。
もちろん、ママは仕事があるからで、行きたくないわけじゃない、もちろん。
クーラーがなくたって、魚しか食卓に並ばなくたって、素敵な温泉宿が周りにあるのに泊まれなくったって、いいところですわ、山形は。




アンデルセン公園 

May 06 [Wed], 2009, 0:17
4月の終わりに、みんなでアンデルセン公園に行った。
久しぶりの4人でのお出かけ
ママが張り切ってお弁当を作っていると、リコムシが「ママも行くの?」と聞いてきた
「うん、行くよ〜」と答えると「ママは行かなくて良いよ、3人で行くから」とリコムシ
たぶん、そんな悪気があっていったんじゃないと思う。いつも、ママは3人にお弁当を作り、仕事に出かけるからだ。
この日もそんなつもりでいたんだろう。
でも、ちょっと寂しかった。そして、ちょっと反省した。
気を取り直し、みんなで出発!
前に来たのは去年の夏。まだナオムシは1才前だった。
さすがにリコムシも成長して、大きな滑り台に果敢にチャレンジ!

前はビビッて何にもできなかったのに・・・保育園で鍛えられているだけある。
ナオムシも、一緒に滑った。さらに、小さい滑り台を一人で。もちろん、無理矢理。

でも、泣かなかった。ねえねとも一緒に滑った
ねえねは、得意げだ。

父ちゃんとリコムシでボートに乗る。

2年前の夏に来て、ボートに乗った記憶がまだあるリコムシ。ほんとかどうかは怪しいけど、浮き袋を着て乗ったことなど、覚えていた。ナオムシはまだママのお腹の中だった。
その後、お弁当を食べて、ボールのトランポリンで大はしゃぎ

去年は全然近寄らなかったのに、今回は30分近く跳ねっぱなし。
大汗かいて、大変なことになった。
たくさんの子が遊んでいたけど、お約束のように意地悪なお姉ちゃんがいる。
一番高いボールの上から離れない子。
リコムシはそこからジャンプして飛び降りたいのに、どかない。
そして、リコムシが近寄ろうとするのを蹴散らす。
どうするかな〜と見ていたけど、ちょっと見つめ合って、無理だと思ったのか、横にどき、その子が立ち去るのを待っていたリコムシ
賢い選択だと思う
その後、アイスを食べたり、また滑り台で遊んだりして、帰った
帰りの車では二人とも爆睡
楽しい一日だった

ナオムシの語彙が少し増えた
「とーちゃん」と言えるようになった・・・って前書いたっけな!?
「ばいちん」だけでなく、「ぷーちゃん」(くまのぷーさん)がわかるようになり、何かをあけて欲しいときには「あけて」とか「あかない」と言う
「ママの」とか「ねえねの」と言えるようになりたまに「なお」と自分がわかるようになってきた
とにかくバイチン(あんぱんまん)が大好きで、細かいところまでよく見つける
あんぱんまんのサンダルを買ってあげたら、大喜びだった
リコムシは、ますます大人のような口ぶりで「え?あ〜べつにいいけど」とさりげなく言ったり「とりあえず〜」なんて言ったりする
生意気な!と思うけど、どれもママの口癖でもある
それだけ、子どもにそういう言葉を使っているってコトだ
「ばか」とか「○○じゃね〜かよ」とか汚い言葉は使わない。そんなことを言っている男の子に対し、「○○くん、そんなこといっちゃいけないんだよ」と偉そうに注意している
おせっかいで、けむたがられるタイプだ。
最近困ったこと
プールで、男のコーチがだめだったらしく、初めてなったとき泣きそうなのをこらえてやっていた。
そして、終わるなり「もう、プールやめる」と言いだした。あんなに張り切って楽しそうにやっていたのに・・・
保育園にも男の先生はいるし、なんでそんなに嫌なのかわからないけど。
家に帰ってママが説得しても聞かなくて「もう、水着も帽子も全部捨てたら?」と究極の選択をせまると、あっさりゴミ箱に捨ててしまったリコムシ
相当嫌らしい
そこで、ママが女のコーチにしてもらうように頼むということで、納得して通っている
しかし、次に進級すると確実に男のコーチになる
どうするリコムシ・・・





父ちゃんと二人 

April 17 [Fri], 2009, 22:56
リコムシとママがリコムシのスイミングに行っている間、父ちゃんとナオムシがお留守番をする
この日は天気が良かったので、自転車に乗ってお散歩に行ったらしい。
近くの公園で水遊び

すぐそばの川沿いでお散歩

ナオムシにはそんなのんびり休日がちょうどいい
かわいいナオムシ
最近やっと2語文がでてきた
「ねえね、いた」とか「ねえね、はっく(早く)」「ねえね、まって」
主に、ねえね絡み
ママの写真を指さして「あ、ママだ!」と言ったり。
でも、相変わらずよくわからないことばかりを口走っている
リコムシの時と比べると、大丈夫なんだろうか・・・と心配になる
この前は階段から落ちた
2段くらい上がったときだったので、たいしたことはなかったが。
リコムシは階段から落ちるなんて、1回もなかった。
とにかく、危なっかしいナオムシ
いつになったら普通に歩けるようになるだろう

鬼は外!! 

March 30 [Mon], 2009, 0:02
保育園って素敵
鬼のお面だけでなく、豆を入れるかごまで作ってくれた。

行事ごとに、いろいろな物を作ってくれる保育園。
先生って大変だな〜と思う。
我が家では、恵方巻きを食べました


二人とも、がぶりっ

モグモグやってます・・・
そういえば、一つ前のブログの写真より髪が短い二人。
カリスマ美容師ママが、お風呂場で二人の髪をザクザク切る
リコムシは「前だけにして!」というので、仕方なく前髪だけザックリ
ナオムシは遠慮なく思うままにザクザクやったらドングリみたいな頭に・・・
ドングリナオムシ
顔の丸さがかなり強調されている

ママと二人でお留守番をしていたら、眠ってしまったナオムシ
かわいいので思わず撮ってしまった
今日は父ちゃんに怒られ、大泣きしてほっといたら寝ていたナオムシ
そんなパターンが多いナオムシ
静かになったと思ったら、悪さしてるか、寝ているか
我が家の問題児、ナオムシ

ねえね 

March 29 [Sun], 2009, 23:56
久しぶりのブログ更新のため、何を書いて良いか・・・
リコムシの水ぼうそう、ヨウレンキンの後は、二人とも元気で、ほとんど病気をすることなくここまで来た
ママのクラスでは、ある日突然インフルエンザB型がはやり、2日間学級閉鎖となった
目に見えない病気の感染というのは、怖いなと改めて思った
次は自分か・・・と毎日ビクビクしながらひたすら手洗いうがいをした
リコムシの保育園では、奇跡的にインフルエンザがはやらず、みんな元気に過ごしたらしい。
保育園で、閉鎖されたらたまったもんじゃない。
この写真は、お揃いの服だったので撮ってみた


やっぱりお揃いを着るとかわいい
ナオムシ、まん丸になってきた。
最近少しずつ遊べるようになってきたこの二人
ナオムシはリコムシのこのころに比べると、かなり言葉が遅いが、少し単語を言うようになった。
相変わらず、「とうちゃん」と言えず「ママ」と言われている父ちゃん。
我が家にはママが二人いる
リコムシを「ねえね」抱っこを「かっこ」お茶を「ちゃ」車を「ぶ〜ぶ〜」犬は「わんわん」
そして、やっぱりアンパンマンはすべて「バイチン」
ものをわたすときは「はい、ど〜ぞ」といい、ありがとうは「あっと」と頭を下げる
たまにねえねをなぐったり、顔を思いっきりつかんだりして、ねえねが怒ったり泣いたりする。でも、リコムシはほとんどやり返さない。それがリコムシの良いところだ
そんなとき、ママに「ねえねに、ごめんねしておいで」といわれ、とことことねえねに近づき、ぺこりと頭を下げて頭をいい子いい子となでる
そんなこと教えたことない。きっと保育園で教えてもらってるんだろうね。
そんなこんなで、言っていることがだいぶわかるようになってきたナオムシ
「ごはんだから、座って」といえば、自分のイスにちょこんと座るナオムシ
最近、お留守番が多いナオムシ。やっぱり人混みにはあんまり連れて行きたくないから、父ちゃんかママと一緒にお留守番なんだけど、ねえねが外出する準備を始めると、ナオムシも靴下を持ってきて、渡してくる。そして、自分でジャンバーを持ってきて、必死に着ようとする。
なるべく自然に出て行こうとするが、ナオムシはママの足にしがみついて大泣きする
ドアをばんばん叩いて連れて行って!とアピール
かわいそうだけど・・・しばらくうちひしがれて泣いているナオムシ
とにかく、ママはナオムシを病気にさせたくないんだ


保育参観 (後編) 

January 16 [Fri], 2009, 15:48
最近リコムシは、コトちゃんという子と仲良く遊ぶことが多いらしい
その前までは誰と言うことはなく、いろいろな名前が出てきていたけど
3歳児でも、個性があって、合う合わないがあるんだろうな
0歳から保育園にいる女の子の中には、結構口が達者な子が多い。
リコムシも達者だけど、そういう意味じゃなくて、へりくつをこねたり、くちごたえをする子だ
お迎えに行ってリコムシの支度を待っている間、いろいろな子を観察するとよくわかる
先生に向かっていっちょまえな口をきいている子
先生もわかっていて、ぴしゃりと言い返す
そのやりとりがおもしろくて、思わず笑ってしまい、先生と目が合う
「すごいでしょ〜、でも、上に行くと、もっとすごいから〜ハハハ〜
確かに、学校に上がればもっとすごいけど・・・
しかし、怖いもんなしで食ってかかる3歳児っておもしろい
さすがに、小学生ともなると、そこまで言ってのける勇気のある奴はあんまりいない
そういう子とは、リコムシ的に合わないのがわかるのか、あまり一緒に遊ばないらしい
コトちゃんもリコムシと一緒でマイペースののんびりやなんだろう
遅く来て、早く帰るコトちゃんには会ったことがないけど、写真で見てそんな感じがわかる
ちなみにリコムシは、ウサギ組で2番目かな?早く来て、遅く帰る
今まで最後になったことはないけど、最後から2番目になったことはある
7時ちょうどくらいに迎えに行ったとき
ちなみに、最後の子の親も、小学校の先生だった
「お互い、大変ですね〜」と苦笑い
でも、その子はライオン組
4月から1年生だ
ということはつまり、リコムシが一番遅くなるんだろうか・・・
うちの学校に、親が教師の先生がいる
その先生が言ってた「いつも、迎えは最後で、保育園の先生と二人で遊んでました」って
先生の子はそういう運命なんだな、きっと
でも、救いは「でも、楽しかったですよ」と言ってくれたこと
リコムシもそう思ってくれたらいい
親の勝手な思いだけど
保育参観後、しばらくして先生と面談があった
ドキドキする、面談
なんてったって、いつも逆の立場だから、親の気持ちになって先生の言葉ってどう伝わってくるのか、それが楽しみ
リコムシも先生が絶対だけど、わかる気がする
さすが先生、経験豊富で、いちいち説得力がある
なるほど、と思うことがたくさんあった
言うこと聞かないリコムシに「だって、先生がそういってたよ」という言葉ほど、効くものはない
そして、先生が大好きだ
ちょっと前に、リコムシが鞄を自分で持たないと言って、外に出て行ってしまったときがあった
これは、私が迎えに行って、ちょっとあまえただけだろう・・・と思っていたが、先生は「ちょっと言わせてもらいます。」とママに断り、リコムシを追いかけた
そして手を引いて帰ってきて、先生がリコムシの手を握り、目を見つめながら言った「ウサギ組では、自分で鞄を持つって約束したよね」その一言で、リコムシは声を出さずに涙を浮かべ、袖でぬぐった
そして、素直に鞄を持ち、笑顔で先生とバイバイをした
すごい、先生ってすごいなと改めて思った
リコムシと先生との信頼関係が築かれているこその涙だ
先生は、リコムシのハートをしっかり握っている
素敵な先生に巡り会えて、リコムシは幸せだ
で、面談の話では、特に問題なく、楽しく生活しているとのこと。
特に、ハサミで切ったりのりで貼ったりする製作が大好きらしい。
ママ的には、運動好きになってもらいたいものだけど・・・
それでも最近、公園に行って遊ぶ様子を久しぶりに見たけど、ずいぶん果敢にチャレンジするようになった
毎日外にお散歩に行っているだけはある
笑えたのが、たまに、お部屋でそれぞれ遊んでいると、リコムシが周りを確認するように見渡すときがあるらしい。
先生に言わせると、まるで担任が子どもたちを掌握するかのような動きらしく、思わず笑ってしまうらしい。
そう、小さい頃からそういうところがある。客観的なんだ、リコムシは。ママと一緒で
一時、泣きわめいたり、先生にべったりしたり、明らかに愛情不足のサインを出していたことがあった
その時も、先生はママに気を遣いながら、ふれ合う時間を作るようにアドバイスをしてくれた
「ママも、忙しいとは思うんだけど・・・」そう、この一言が大切なんだ
先生はいつもママの味方で、忙しいママを応援してくれる
頭ごなしに「こうした方が良い」とは言わない
見習わなきゃいけない、この姿勢を
その時はママも目が回るほど忙しい時期で、確かにリコムシナオムシどころではなかった
仕事のことで頭がいっぱいで、寝ても覚めても仕事のことだった
食べさせ、寝かせ、食べさせ、送り出すのがやっとだった
そんな親の態度が子どもに、てきめんに表れることを知った
クラスの親に対し、ママは同じことを言っているのに、自分のこととなるとわからないものだ
その日からなるべくふれ合うようにし、話を聞くようにした。
するとすぐに落ち着いたようだ
今は泣きわめいたり、必要以上に先生にベタベタしたりすることもなくなったらしい。
先生は、ママにとってもありがたい存在だ
保育園、万歳

この写真は確か、リコムシが病児保育、ナオムシが保育園に行くときで、ナオムシを自転車で父ちゃんが送っていくってときだったかな。
ナオムシもヘルメットをかぶって出発です

保育参観 (前編) 

January 16 [Fri], 2009, 15:42
去年の話だけど、10月末に、保育参観に行った。
平日なのでどうしようかと思ったけど、2時間抜け出して、見に行った。
その日はちょうどハロウィン
今日はパーティーをするらしく、どのクラスもその準備で忙しい
ママを含め、3人のママたちは目隠しされたドアの隙間から中の様子をうかがう
目ざとく見つけるので、絶対顔を出さないようにお願いしますと、先生に言われた
リコムシが普段どんなふうに保育園で生活しているのか、気になった。
まず「カベピタ」これは、保育園用語で、壁に沿って、座ると言うことだ
これで真ん中が広く空き、先生がみんなを見渡して話ができるというわけ。
よく考えられている・・・
そして、1人1人名前を呼ばれ、先生の所に行き、マントと帽子を装着してもらう。
20人いて、1人1人呼ぶと言うことは、最後の子が装着されるまで、10分くらいはかかるだろう
そんなペースで、やってて大丈夫なのかな?座ってられないでしょ・・・
どうしても、先生目線で見てしまうママ
しかし、ウサギ組の子たちは違った。
みんな、自分の名前が呼ばれるまで、じ〜っと待っているのだ
しかも、正座して。
これにはビックリ。クラスに帰って早速子どもたちに話して聞かせた。
なんで3歳の子ができて、8歳の君たちができないの!?というふうに
あとで面談の時に聞いたら、やっぱりかなり落ち着いたクラスらしい。
読み聞かせをしても、みんな最後までよく聞いているし、上のクラスからも驚かれることが多いらしい。
そりゃそうだ、2年生だってできないよ。
そして、全員が装着終わると、言葉の練習をして、他のクラスにお菓子をもらいに行くことになった。
ママたちは慌てて場所を変え、こっそりと様子をうかがう。
全部のクラスをまわり、首からぶら下げた袋には、ラムネやおせんべいでいっぱいになったようだ
また自分のクラスに戻ってきたリコムシたちは、すぐにカベピタで座る
そして、先生が「いいよ」と言ったので、少しほほえみながら、お菓子を取り出し、静かに食べる。
ここで、みんな喜んで大騒ぎしそうだけど、しないんだ。本当に静かに味わって食べている
だれも、立ち歩いたりしないで、隣の友達と顔を見合わせながらニコニコ食べている
すごいな〜、小学校的に言えば、先生の指導がすばらしいからなんだよね
かなり感心した。先生の動きとか、言葉かけとか、とっても勉強になった。
リコムシは・・・なんだかぼ〜っとしていたと言うのが感想
初めてのことで、どうしたらいいのかわからず、先生の方をぼ〜っと見ていた感じ。
よく言うと、先生の話をよく聞き、みんなと同じ動きをちゃんとしていた。
次はお庭で遊ぶらしい
ママたちは図書室に隠れ、窓を少し開けて様子をうかがった
しかし、リコムシはどうやらジャングルジムの方へ行ったらしい
ちょうど死角になって見えない
なんとか見ようと、思わず顔を出した瞬間、ウサギ組の夢ちゃんと目があった
「あっ!リコちゃんママ!」
やばい、見つかった
すぐに顔を引っ込める
本当に目ざとい子どもたちだ
でも、すぐに自分の遊びに集中し、なんでリコちゃんママがこんなところに・・・?なんて考えないところが3歳児らしい
そして、時間が来たのでママは学校に帰った。
家に帰り、リコムシに「今日は何したの?楽しかった?」と聞くと、パーティーの話を楽しそうにしてくれた。
あんなぼ〜っとしていても、楽しかったのかと思い、ほっとした

鴨シー (後編) 

January 15 [Thu], 2009, 16:09
昨日、リコムシが水ぼうそうなので、病児保育に預けるつもりで、病院に行った
その時、ママも具合が悪かったので、ついでに診てもらうことにした。
そしたらなんと、ママはヨウレンキンになってしまった
(だから、こんな時間にこんなことをしていられるというわけ)
3日間、学校に行けなくなった
パニック状態になったママ。
だって、そんなに長い間休むってことは・・・あれはどうすんだ?これはどうしよう?あの件は・・・
頭の中がぐちゃぐちゃになる。ま、でも何とかなるんだろうけど。
ということで、リコムシを預ける理由もなくなり、二人で帰ろうというと、リコムシが「嫌だ」と言いだした。
「え?ママとおうちにいようよ。」と言っても「いやだ、くまさん保育室がいい」と言い張る
これには、先生も大笑い
預けても良いというので、預けてきた。
ママも、具合が悪かったので、1人家でゆっくりできたから良かったけど、普通、ママと一緒が良いって言うんじゃないのかな・・・
くまさん保育室では、水ぼうそうだから、6畳くらいの部屋に監禁されてる状態で、テレビを見たり、お絵かきしたり、おやつを食べたり・・・
確かに、家にいてもママに怒られてばっかりだし、おやつも好きに食べられないし、昼寝もできないしね
くまさん保育室は、夢のような所かもしれないね。
かなり話が脱線してしまった。
鴨川シーワールドホテルでは、夜に餅つき大会があり、リコムシもついた。

きなこ餅がおいしかったことより、お箸を使って食べられたことがうれしかったリコムシ
ひたすらミカンを食べていたナオムシ
そして、抽選会では、シーワールド無料招待券が当たった
また来なくっちゃ。
次の日は、グランドホテルに泊まった。
ここにはプールがあり、みんなで滑り台をしたり、ジャグジーに入ったり、楽しい時間を過ごした。
食事もおいしくて、大満足でした。
子どもたちに振り回されながらも、楽しい旅行はあっという間に終わってしまった。
また来年もこんな風に旅行ができたらいい







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