離婚調停 

September 10 [Mon], 2007, 14:49
今日、福岡家庭裁判所に離婚調停 & 婚姻別居費用 の申し立てをしてきた。

慰謝料300万円
養育費二人で10万円

別居費用 8万円


で申し立てをしてきたが。。。。。。

すんなりいくといいけど、
多分減額されるだろうな。

そう、おもって、少し高めに申請してみたのだけども。

あとは、調停したことを夫にしらせて、
うまくいけば、3ヶ月後には、夫と他人になれる!

ようやく第一歩を踏み出した気がする。

婚姻分担費用請求 

September 05 [Wed], 2007, 8:59
実家に別居して、

会社までの通勤費が6万。

私の手取り額は、14万。
保育園代 3万5千

小学校学費 1万3千円

それに、生命保険、
携帯
生活費
実家にあげる生活費
これから必要になってくる子供の学費の積み立て

など計算していたら、とても足りない。

背に腹はかえられないので、
夫に、婚姻分担費用として5万円をメールで請求してみた。

帰ってきた返事は

「連絡先も分からないのに、支払えません。」

とのこと。

母に相談したら、
「なんで5万円なんて、安い額を請求したの?!
 どうせ請求するなら、もっとドーンと請求しなさいっ!」

と、お怒り。
一人でのうのうと暮らす夫に、さすがの母も切れ気味。

先日、元家に行ったときに、ゴルフのスコアがあったことを母につたえていたから。
8月末夫は、別居中にも関わらず、のんきにゴルフなんぞしていやがったのだ。

あきれた。

それもあって、私も別居費用を請求することにしたのだけども。。。。。

今日か明日、家庭裁判所に離婚調停を出しに行く予定。
そのときに、別居費用についても請求してみようと思う。

通帳は持ってるから、勝手に下ろすこともできるのだけど、、、、
それはやっぱりしたくないから。

始業式 

September 03 [Mon], 2007, 10:20
始業式に、お別れの挨拶をさせに、前の小学校に行った。

上の子を小学校にやった後、下の子の保育園に、荷物の引取りとお別れをしに行った。
下の子は、保育園に久しぶりにきて、うれしくてしょうがない様子で、
お友達と走り回って笑っていた。

保育園で人気者だったんですよと保育士さんが言う。
みんな、2号の来るのを待っていたんですよと。

先生とお別れして、お友達とお別れして

寂しそうな、、、、不安そうな下の子。

大好きだった保育園。
ゼロ歳から通っていて、優しい先生とお友達に恵まれて、
保育園では、先生からもお友達からも愛されて育った。

下の子をお兄ちゃんの学校が終わるまで、公園につれていって、
ママとパパが離婚することについて、話をした。

けれど、うまく伝わらない。

「?パパがママを怒るから、離れてくらすの?」
とか、トンチンカンな答えが返ってくる。

「あのね、ぼくね、パパがママを怒ってるの、
 ちょっとだけ 見ちゃったの。
 ドアを少しだけ開けて、見ちゃったの。」

・・・・・・・!驚いた。暴行の現場を下の子は目撃してしまっていた。
子供部屋の扉は、上の子が閉めたようなのだが、
下の子は、少しだけあけて、見てしまったらしい。

そうだったのね、、、、。言葉すくなに答えて、下の子の手を握り締める。

お兄ちゃんの小学校に、行く。
職員室にいって、担任の先生と話をする。

「もすぐ、修学旅行なんですよ。
 なんとか、修学旅行だけでも、通わせられませんか?
 せっかくですので。せめて、思い出をつくってから、転校はできませんか?」

そう話してくれた担任の先生。上の子を思っての言葉。
ありがたかった。

だけど、実家と小学校は、あまりにも離れていて、
とても通わせることが出来ない。

上の子が今度行く学校は、修学旅行は1学期に終わっていた。
修学旅行を経験することなく小学校を卒業することになる。

申し訳ない気持ちでいっぱいだった。
ほんとうに、残念で。


「ごめんね。ほんとは、行きたかったでしょう?」
そう聞いたら、上の子は、あっさりと笑って言う。

「そうだねぇ。やっぱり、少しはね。
 だけど、ばばと、お母さんと僕と広島に行こうって言ってくれたから。
 それでいいよ。」

そういって笑う上の子。少し泣いた私。

新しいスタートだよ!!頑張ろうと、子供達に元気に話してた私だけど、

一番つらくて涙がでそうだったのは、
私だったのかもしれない。

1時間半かけて、再び実家に戻り、

今度は、新しい小学校へ挨拶に。
穏やかな先生。小さい学校。
いろいろと人取り説明をしてもらって、安心した様子の上の子。

新しく行く保育園も見学に行った。
いって、びっくり!!
前の保育園と違っていて、まるで託児所のようだった。
ここは、良くない。。。。。。

何か直感のようなものが働いた。
別の保育園にすぐさま連絡をして、見学。
そこに決めた。

前の保育園のような、アットホームな雰囲気ではなかったが、
そう、選り好みをしている場合でもない。

新しい保育園にも早くなじんでくれるといいのだけど。。。。


ドタバタと、あっという間に一日が終わった。


夜、夫から電話があった。
ぶっきらぼうな電話だった。

子供のことを利いてきたので、転校させたことだけ伝えた。

後は、家庭裁判所に調停の手続きをしなくては。。。。。

引越し手続き 

August 27 [Mon], 2007, 11:20
今日、役所にいって 住民票を実家に移してきた。

・住民票 移動
・小学校の転校の手続き
・小学校に行って 挨拶と手続き

・保育園退所の手続き
・保育園の申し込みの書類入手

・図書館の本返却
・子ども会 班長道具 そのほか 引継ぎ

し忘れたこと
・郵便局 移転


疲れた・・・・・・・。


あとは、離婚調停の準備をしなければ。。。。。

両家 話し合い 

August 26 [Sun], 2007, 11:04
夫の実家で 私の父も交えて話し合いをした。

夫の両親は、夫を擁護するばかり。

・暴力をふるのは悪いことだが、ふるわれるほうの態度に問題がある
・暴力くらいで離婚なんて
・暴力をふるうのは、どこの家庭でもある

そんなことばかり言う義両親。

夫が反省するはずもない。

義父にうながされるように謝罪した夫。
でもその舌先も乾かぬうち、

・お前が離婚したいがために、俺をわざと追い詰めて暴力を振るわせた

と言い出す始末・・・・・・

これで 反省してると?
くれで、やりなおしたとしても暴力を繰り返すのは目に見えてる。

正直 あきれ果てました。

離婚の道は正解だと 痛感したと同時に、いままで我慢してきた自分を悔やみました。

最後には、

・子供はわたさない
・俺(夫)は仕事があるから、子供の面倒はみれないけど、親(義両親)にみてもらうのが子供にとっていちばんいい

などと言うのにもびっくり。
今まで、まったく子供に無関心で、ほったらかしだった夫が子供を引き取りたいと父親としていってるのではなく、

エゴと
私を困らせたい

それだけのため。

義父も「わたさん」などというのにはびっくり。義父も子育てを全くしなかった人。
結局、義母のみがみるのは目に見えてるし・・・。

親が育てるのよと、夫にはいったけど、「俺は働いてるから、面倒はみれん」
の一言。

そんな 自分が育てると気概のない人と親権を争うのかと思うと、
バカらしいやら、うんざりするやら。。。。。

「子供は、絶対にわたしません!」

それだけは、強く主張してきました。


最後に、夫の親に質問しました。
「もし、自分の娘さんが痣だらけで帰ってきて
 殺されるかもしれない、離婚したいといってきたとしても、
 同じことが言えますか?」

と。

義両親の答えは

「暴力をふるわれるような、そんな態度をするような子に育てていない。」


それで、私の答えはでた。
子供は絶対に渡さない。
離婚も絶対にする。

こんな異常な家庭を、当たり前と思うような子に
私はしたくない。


ささやかな、毎日の幸せを 大事にしたいと思った。

親バカ義両親 

August 16 [Thu], 2007, 17:39
今日は、病院にいって

診断書をとってきました。
夫から暴力を受けましたと言って。

・・・・勇気がいりましたが、
大事な証拠になるそうなので。


それから本籍のある役所にいって
戸籍謄本をとってきました。

うちの実家にいって子供達をあずけ
母親に一部始終を話しました。

離婚理由を伏せて、別れるつもりだと言ったときは、
泣いていましたが、

夫の暴力が原因だということ、
殺されると思ったことをはなしたら

「しょうがないね。
 別れたほうがいいよ。
 前向きに考えよう。」

といってくれました。

それで、実家の両親が賃貸に出してる物件があるので
そこで暮らしてみないかと言ってくれました。
荷物の整理もあるので、
9月中旬くらいに引っ越そうということで話をしました。

そのあと、夫の実家に行きました。
お母さんだけでした。

お母さんに夫(息子)の暴力の話をして
別居するつもりであることを話しました。

するとお母さんは
「私も 息子が1歳のころ 夫に暴力をふるわれていた。
 離婚しようと思っていたけど、朝起き会に誘われて
 そこで夫をたてることが大事だと言われて、
 形から夫をたててみた。
 それこそ、パンツまではかせてやった。
 そうしたら 夫の暴力も収まったのよ。」

唖然とした。
つまり、義母は、

息子を立ててやれ
そうしたら暴力がやむかもしれな。
あなたの努力がたりない

そういってきたのだ。
しまいには、

「喧嘩は片方が悪いってことはないから。」

などと言い出す始末。。。。。


話にならない。

この子あって、この親あり
ってことなんだろう。


離婚話をしたら、義両親は夫の味方をするだろう。
親ばかにもほどがある。

とにかく、今離婚話をしたら、夫が逆上しかねないので、
まだ話さないでくれといったら

「まさか、息子が・・・」

と相手にしない。
親ばか。

こんな子になったなんて思いたくないもんね。
私もこんなDV連鎖に うちの子等を巻き込みたくない。
改めて 離婚を決意したよ。

親ばか義母は、相談の場をもとうといって、くいさがらない。
別居して、私も子供も身の安全を確かなものにしてから
離婚の相談をしたいといっても、

別居そのものすら 認めたくないのだ。

だって 義母は自分もDVを受けてきた。
頻繁にはないにしろ、ちょこちょこ受けてきたようだ。
それに耐えてきたから
なおさらだ。
嫁である私にも耐えろといってきたのだ。

じゃぁ、義母の娘だったら?同じようにいえるの?って私は思う。

とりあえず26日に、夫の両親+夫VS私 で話し合いがある。
私は考えを変えるつもりはない。

離婚

百歩譲って 別居しかない。


殺されると思ったようなことをした 他人となんて暮らせない。

離婚届 

August 15 [Wed], 2007, 12:15
離婚届を役所からもらってきました。

こんな薄っぺらい紙が 私と夫の人生を決めるんですね・・・・

戸籍謄本は、なんと戸籍は実家のままだったので、
明日 実家に子供らを預けに行くときに もらってこようと思います。

そして 夫の両親に 暴力があることは伝えてこようと思います。

実家にいって、離婚することも 伝えてきます。


不動産屋は、今日はお盆休みでした・・・・・。

ネットで探して アクセスしてみようかな。



明日すること

・病院 診断書
・彼の実家へ
・役所 戸籍謄本 1部
・実家 相談

夫とは、暴力を振るわれてから
一言も口をきいていませんし、一言の謝罪もありません。

自分が悪いとは、全く思ってないでしょうね。

とことん、たたかいます。

そう決めました。

あしたすること 

August 14 [Tue], 2007, 20:53
役所
 ・離婚届
 ・戸籍謄本

不動産 賃貸探し

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     ⇒自分の銀行口座と印鑑

記録写真 

August 14 [Tue], 2007, 14:50
ネットで調べてみた。

暴力を振るわれていた証拠があるといいらしい。

・診断書(病院は休みなので16日に行く予定)
・写真(デジカメで取れる範囲のあざを取る)
・日記(記録を残すと証拠になるそうだ)


それで、写真をとり、日記を書いた。



離婚するとなれば、二人の子を養わないといけない。


お金の問題。
夫がストーカーと化しそうな ヤバイ問題もクリアしていかなければ。

さっき電話したら役場があいているらしい。
離婚届の紙をもらってこよう。
それと戸籍謄本も。
離婚調停の時にいるらしい。

それから本屋にいって離婚関係の本を買ってこよう。


明日は、不動産屋に物件を調べにいってみよう。
あいてるかな?

暴力振るう夫に改心なし 

August 13 [Mon], 2007, 8:11
忙しい毎日だった。
子ども会やらなんやら、毎日 どたばたしていた。

そんなときも夫は、知らんぷり。

しょうがないとあきらめていた。
家庭内別居状態。
夫は一人別室にこもる生活。
会話もなければ、顔を合わすこともあまりない生活。

そんな生活がむなしくて、夫となんど話あおうとしても、
まったく夫に歩み寄りの気配はない。
一人気ままに生活してるのだから、
不自由はないし、むしろ快適なのだろう。

そんな、家庭団欒がまったくない我が家でも、
明日は、姉夫婦とキャンプを行く予定になっていた。
どたばた準備をする私。

もちろん夫は手伝うこともなく、一人悠々とパソコンでゲーム。

夫の横にある 子供用の衣装ケースから服をとりだすために、
夫がもたれかかっていた バランスボールを
「ちょっと どかすね。」
といって、横にずらした。

すると夫はキレた。
「そんなにドタバタしてまで、行く必要なんかない。
 俺は行かない。
 ワゴンの車もださない。お前の軽の車で行けば。」

そういって怒り出した。
私も売り言葉に買い言葉で

「分かったわよ。じゃぁ、子供達と私で行くわ。
 でも、車は、なんで軽じゃないといけないのよ。
 そんなの 納得できないし、そこまでされる覚えはないわよ。」

すると夫は、怒りくるい
「お前が 俺といかないと言い出したからだろう!」

とか、わけの分からないこといいだした。

「私がいいだしたんじゃないわよ。あなたが言い出したのよ。」

そういったとたん、
夫が殴りかかってきた。

こぶしで。
何度も。
私は 悲鳴を上げた。
悲鳴に触発されるみたいに
夫はさらに興奮して殴りかかってきた。

夫とは以前暴力を振るわれたとき、今度暴力を振るったら離婚すると
伝えておいた。

けれども、そのあと、夫は再び暴力をふるっていた。

離婚するつもりだったけど、
もう少し、努力したいと思っていた。
夫婦でやり直す努力を。

だけど、夫はこれっぽっちもそんなことを考えてはいなかったようだ。
今回のことでそれが良く分かった。

殴りかかる夫に

「暴力は最低のことよ。
 力が弱い相手に殴りかかるなんて、どう考えても。
 それに前にいったでしょ。暴力ふるったら 終わりだって。」

夫は、さらに殴りかかった。
「お前が俺を追い詰めて暴力を震わせているんだ。
 お前が悪いんだ。」

そういって、夫は何度も殴り。
体を丸くして頭を抱えて 震えている私の背中を
立ち上がって 何度も蹴った。

痛い
痛い
やめて

そいういう私の言葉にもまるで聞く耳をもたず

夫は今度は私の首に腕を回して
右に左に投げ飛ばした。

初めてだった、
初めて 夫に殺されるかもしれないと思った。


痛かったのは、
なぐらられたところじゃない。

心だ。
夫は私の心を殴っていた。

夫も反省している、傷ついている 昔の私はそう思っていた。
でも今回のことではっきりわかった。

夫は、暴力を少しも反省していないということ。
暴力を震わせたのは、私に原因があると本気でおもっていること。

もう、12年も耐えてきた。
それで 何もかわらなかったこと。

もう十分だと思った。
努力もした。
精一杯愛しもした。

けれど それがこの結果だと。

迷いは分切れた。

あとは、どうやって別れるかだ。

下手にすると殺されかねない。


包丁は念のため全て隠した。


まさかこんな風になるなんてね。
そんな夫はいわゆる聖職と呼ばれる仕事の人だから、
笑ってしまう。