浮気が原因で離婚する場合の慰謝料って?

September 22 [Sat], 2012, 14:13
もし、相手の浮気が要因で離婚をしたとしても、必ず慰謝料を払わなくてはいけないという法律は実際のところない事をあなたはご存知でしたか?

なんとなく、離婚イコール慰謝料というイメージがありますが、そもそも慰謝料というものがどのようなものなのか、はっきりと理解していない方も少なくないでしょう。

慰謝料は、夫婦どちらか片方が相手に対して不法な行為を行い、その行為によって相手が精神的な苦痛を感じた場合に発生します。

簡単に言ってしまうと、精神的苦痛に対する損害賠償のようなものです。

損害賠償ですので、相手が賠償金の請求をしてこない限り、こちらからあえて支払う必要はないことになります。

このようなことから、もし、夫婦どちらかが浮気をして離婚(協?離婚、調停離婚、審判離婚、裁判離婚があり、場合によっては、裁判費用や?謝料が必要となることもあるでしょう)になってしまったとしても、相手が慰謝料を請求してこなければ慰謝料を払う必要はないでしょう。

もちろん、慰謝料を請求されたらしはらう必要が生じます。

浮気が原因で離婚する場合の慰謝料の一般的な相場は、ほとんどの人が100?500万円程度を請求し、一般平均としては300万円前後です。

中には、浮気をした配偶者(当たり前ですが、婚姻関係を解消すると配偶者ではなくなります)本人のみならず、浮気相手にも慰謝料を請求する場合もあります。

お互いの話し合いにより金額を決定できれば良いのですが、話がこじれてしまうと裁判所などで話し合うことになるでしょう。

その際の相場は決められてはいないのですが、慰謝料を支払う側の財力がどれだけあるのか?

社会的地位や年齢、浮気の回数や年月などを総合的に判断して慰謝料が決められます。

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離婚相談の弁護士の選び方って?

September 22 [Sat], 2012, 14:13
離婚の相談をしたい相手として、弁護士をあげる方も少なくないことでしょう。

でも、ほとんどの方は弁護士をどうやって探したらいいのか?

どんな弁護士さんがよいのか?

困ってしまうものです。

普段の生活で弁護士のお世話になることなんてあまりないものですし、電話帳に載っている弁護士から何となく選ぶという訳にもいきませんよね。

もし、絶対に離婚すると決めていて、配偶者とも離婚について話し合いをしているのであれば、友人や知人に信頼できる弁護士をしらないかきいてみるのも有効な手段の一つです。

六人を介せばどんな人にも辿りつけるという仮説があるように、友人や知人に弁護士を探していることを話すうちに、信頼できる弁護士を紹介してもらえることも多いでしょう。

ただ、この方法は、何の為に弁護士を探しているか知られたくない時にはあまり使わない方がいいかもしれません。

弁護士には専門分野があるものですがら、どんな法律問題に悩んでいるのかを打ち明けなければ、いい弁護士を探すのは難しいものです。

また、離婚しようかと迷っている段階で、配偶者に弁護士を探していることがバレてしまうと困りますよね。

知り合いに弁護士を紹介してもらうことで、より丁寧に相談にのって貰える可能性もありますし、安心できると思いますが、くれぐれも慎重に探しましょう。

最近は、インターネットで口コミを調べると言うこともできますから、自分で評判などを調べて弁護士を探すのもいいでしょう。

ただ、どれほど評判がよかったとしても、人間同士なのでどうしても相性というものがあります。

一度会って話してみて、信頼できそうかどうかを判断することが大切です。

例えば、わかりにくい法律について、理解しやすいように説明してくれるとか、有利なことだけでなく、不利なことに関してもきちんと指摘してくれるような弁護士を選ぶといいかもしれませんね。




離婚調停とは?

September 22 [Sat], 2012, 14:13
離婚することでは合意したものの、慰謝料や親権、養育費などで揉めていて、協議離婚出来ないというケースも全体の約一割程度はあるようです。

ただ、協議離婚が不可能だとしても、すぐに離婚裁判に持ち込める訳ではないんです。

必ず、家庭裁判所に調停の申し立てを行って、「調停不成立」になってからでないと、離婚(離婚の理由として圧倒的に多いのは、性格の不一致なんだとか)訴訟は起こせありません。

離婚調停で合意に至ることができれば、調停離婚が成立します。

離婚調停での話し合いで合意して、調停離婚する割合は全体の9%程度です。

離婚(日本では協?離婚が認められていますが、国によっては離婚できないこともあります)調停は、家庭裁判所に調停の申し立てを行って、夫婦それぞれが調停員や家事審判官に事情や言い分、希望などを伝えることで、合意点を探していきます。

納得いかないのに無理やり合意させられることはありませんし、直接相手と話し合うわけではないのです。

また、家庭内暴力というような事が原因で、相手に自分の現住所を知られたくない、絶対に相手に会いたくないという場合には、予め申し立てることで配慮してもらえます。

離婚調停は一箇月に一回の割合で行われ、一回に付き、30分から四十分くらいで終わるのが一般的です。

離婚調停をした六割程度の方が三ヶ月以内に、六ヶ月までには八割程度の方が合意に至るといわれています。

六ヶ月経っても合意に至ることができなければ、不成立、もしくは、取り下げとなるでしょう。

調停不成立になった後に、離婚訴訟を起こすと言う流れなんですよ。

離婚(一度成立した婚姻を解消することです)調停で合意に至ったとしても、必ずしも調停離婚になってしまった訳ではなく、戸籍上は協議離婚(日本では協?離婚が認められていますが、国によっては離婚できないこともあります)ということにもできます。




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