一個目は忙しくてなかなか見られなかった、撮り溜めしてたガンダム00
をようやく見たという話。
やっぱアニメもいいなあ。リアルもいいけど、アニメもいいなあ。
世の中楽しいことに満ち溢れているなあ。
どんなジャンルのことでも、盛り上がっている人たちがいるってことは
そこに楽しい何かが絶対あるはずだと思う。
1作目をみてたからかもしれないけど、いろいろつながってて熱いなあ。
想像してたよりかなり面白かった。タイトルはガンダム見た人ならニヤリ。
てかわし実はロックオン好きやねんけどね。
2個目の話。
稽古になかなか行けないので、直伝の古流をデジタルハンディカムで撮って
家で練習とかできたら時間を有効に使えるなあと思ってビデオを探していると、
鳥取で撮った神伝流の古流のビデオが出てきた。
思わず一通り見て思た。
…古流は一個一個の形を反芻して練習するものではなく、
基礎を極めたものがその技を一目見て、想定している状況を理解して
おのずと身に付けられるものかもしれない。
さらに言いかえると、基礎ができてる人なら技一つ一つの理念さえ分かれば、
形にとらわれる必要はなく、すぐにできるようになるってこと。
まあ理想論です。
実際は全部反復練習かもしれない。
さて、机の上にペットボトルを置き、その上に消しゴムを置く。
その前に真剣を手にして正座。
見据える。抜く。
スカる。
何回かそれを繰り返して凹んだ後、斬り方がなんとなくわかってきた。
斬る物を見据えて剣の切っ先を抜くまでは右手だけど、
抜く瞬間に必要なのは、引き金である左手なんだなあ。
おおそうか。
剣も弓と同じなのだな。矢を放つ方の指が肝要とみた。
剣先を疾走(ハシ)らせるのは鞘引きと、頭ではわかっていたが
実際にはなかなか身についてない。
こんな風に頭では分かっているが、身についていないことは結構ある。
勉強もおなじ。
知識はあるけど問題で解くと間違える。
なんかやらなきゃならんことがいっぱいあるな〜。