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京都−鳥取−神戸 / 2009年07月01日(水)
昨日は大学時代の同級生がうちの職場に見学に来ていたので
夜は軽く飲み会(夕食しながらささやかな歓談)でした。

もともと僕はお酒が飲めないので(アルコール耐性0)全く酒気を帯びることもなく
そのまま深夜に実家へ。

夜9時には寝ている健康優良児の我が家の犬も、ハッハハッハいいながら
起きてきましたが、すぐにに力尽きて寝ました。



15才のころから寮や一人暮らしなどで家を出ている暮らしている僕ですが
いつでも実家に戻れるぐらい家を愛していますし、心は実家にあります。

この日も深夜3時まで和室で雑談。



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Posted at 00:44 / 居合 / この記事のURL
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出陣前 / 2009年06月13日(土)
明日はひっさしぶりに試合です。


とはいえ。


「なりませぬ。出陣前の武士が買い物など…」

などと、言ってくれる奥方などはいないので、普通に仕事帰りにスーパーで野菜を買い、
週の頭に作ったカレーを温め直し、夕食を済ませました。


その後はやはり明日の準備をしなくてはなりません。

寝る前に準備をしないと忘れ物をします!
これは幼稚園に行っていた時からの習慣です。

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Posted at 00:56 / 居合 / この記事のURL
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僕にはまだ帰るところがある・・・のか? / 2009年05月11日(月)
うむ。

世間のサラリーマンの大先輩方が花の金曜日の夜、居酒屋で
「プハ〜。このいっぱいのために生きてるようなもんだぜ!」
とかいうセリフがすごくわかる今日この頃です。


どんな目指していた仕事でも、やはり趣味に時間を使うがごとく、
仕事を楽しむというのはむずかしいものです。

そりゃ遊んで暮らせるに越したことないわ!


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Posted at 00:14 / 居合 / この記事のURL
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突如出会う場合 / 2009年05月02日(土)
予想もしてない人と出会ったり、ダンジョンでモンスターと
遭遇したりすることを、ランダムエンカウントといいます。

昨日、仕事帰りに近所の食堂に一人はいると、
店の奥の正面に、京都の居合の会長、K先生がいた。

基本的に僕は運動を武道しかやっていないので、
なんかいやな感じの体育会系のあいさつです。

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Posted at 00:48 / 居合 / この記事のURL
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刀の使い方の話 / 2009年04月30日(木)
先週ぐらいから、仕事のほうがかなり忙しくなってます。
このフィクション日記が更新されない日というのは
相当忙しい日だと思っていただいて結構です。


そんな中、週中日の祝日は非常にありがたいんですね〜。

連休ももちろんウハウハなんですけど、こういう途中で休める
機会もまたそれなりの良さがある。


と、いうわけで今日は京都では数カ月ぶりの道場稽古にいってまいりました。


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Posted at 00:47 / 居合 / この記事のURL
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 / 2009年04月02日(木)
エヴァンゲリヲンの新しい映画の号が、『破』になっていました。

たまにネタをぱくったりしている割に、じつはあんまし詳しくない僕は
当然劇場版などを見たことはなく、『破』ってなんやねん。と思っていました。


けど今日、一作目が序であったことを知りようやく納得。


居合をやっている人間ならだれでもご存じ、序破急の破だったのですね。

居合道家なら…とくくりましたが、もともとは雅楽、んで能。
そこから転じて武道含め、様々な分野で使われる言葉なようです。

僕は雅楽は知らないので、もともとの意味などはわかりませんが
こと刀を抜くときの序破急は、はじめちょろちょろ中ぱっぱ、
ぐつぐつ煮えても火引かず、赤子鳴いても蓋とるな。って感じです。

はしょっていうと、最初はおもむろにゆっくり、刀身の半ばほどまで抜いたら
そこから突然速くなり、抜きつける瞬間は高速で。
…っていう意味です。

つーか、米炊きにたとえた意味は自分でもわかりません。


4月のこの時期って、『破』に当たると思います。
とくに今年社会人になる人にとっての今春は、人生の破かも知れません。

小中高大学をでるまでは、受験も含めどこで苦労するかの話で、ひとくくりです。
やはり人生が変わるのは働き始めてからだと思います。


ここ数日寒い日が何日も続いていましたが、
明日からはついに春の陽気が訪れるようです。


『年々歳々花相似たり、歳々年々人同じからず』

ですね。



今シーズンの名セリフは、

『お前は変われ。変われなかった、俺の代わりに。』

で。

 
Posted at 23:04 / 居合 / この記事のURL
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Mr. 武士道。大阪へ行くの巻 / 2008年12月08日(月)


今日はすこしだけ居合の方に時間を取らせていただきました。

と、いうのもこの大阪大会。
わが鳥取大学の居合道同好会の面々が出場するというのですから
これは創始者の僕としては顔を出さないわけにはいきません。

もちろん現在所属している今の会(京都)の皆様も出場されるので
自分は試合には出ないにもかかわらず、あいさつ回りで右に左に大忙しです。

いざ会場入りすると、鳥取の横は島根の席。
もともと島根大学で居合を始めた僕ですので、島根の先生も
少しだけ顔見知り。(けどもう顔わからんかった)

…とおもったら島根大学の同好会時代のY口先輩が登場!

しばらくやめてたけど最近また稽古始めたとのこと。

この先輩は、全日本学生大会を始めて連覇したという剣の天才です。
思えばあのころからすでに周囲の学生たちとは動きが違っていました…。

ちなみにY先輩は試合に出る時は、非常に軽い刀を使用していました。
刃筋が取れば刀は切れる。軽い方がいいじゃん。的な考えだそうです。
使いやすい軽い模擬刀を使うことは間違いではないようです。

つかそれで先輩勝ってたんだし、誰も文句はないわけで。

しかしなんともまあ思いがけない再会。
まさに道はどこかでつながっている。

ああ。武道に道がつくのはこういう意味もあるのかも…。
いやまあないかもしれないけど、再会したしいいやん。


…先輩赤ちゃんできとったな…(汗


全然話変わって、ガンダム00のMr.武士道こと、グラハム・エーカーですが…。

ミスター武士道って勝手に周りがつけたあだ名なんかい!(;゜口゜)ノ

しかもそう呼ばれて迷惑してるんかい!!!

そのくせ武者っぽい機体にわざわざ乗ってるんか―い!!

ハァハァ…(汗

突っ込みどころ多すぎるわ〜。



大会終わった後は、京都のK会長と外国人のYさんをなぜか
駅まで送り届けたあと、帰宅。
いや〜会長のノリ、庶民的すぎるわあ…。ええことなんですけどね。

帰り道に思ったんですけど、神戸がやっぱ最高ですね〜。
海も山も街も全部兼ね備えてるわ〜。

さて試合には出てないけど、刀屋さんといろいろいじったので
家に帰って刀の手入れをしていたところ…。

真剣の鞘、めっさ割れとる(滝汗

なんで!?

つい先日までなかったと思うぞ!?

しかも鯉口のとこじゃなくって、こじりの方だから、
自分で割ったんじゃなく、刀の厚みに耐えきれずに割れた感じ…。
…これ、鞘師の設計ミスちゃうんか…?(汗
ゴミがたまって圧迫したのか…?にしてもその程度で割れていいんカ…?

すごい割れてるけど、鯉口もこじりも金属補強してあるので
真っ二つはならずにとまっているので、使えなくはないけど…。


仮に、もう1回刀にあわせて鞘作ったら…。

鞘7マン。塗り7まん。鞘作るのに傷だらけになるから研ぎ〇〇万。

→シボンヌ。(&完成まで半年)orz


はあ…。

ため息出るわほんま。

この鞘割れはただの鞘割れにあらず。
この剣は僕の青春そのものなので、鞘のひび割れは、
僕の魂の慟哭ですよ…。

とりあえず憎しみをこめてボンドで詰めてみた。

はみでるボンドのごとくあふれ出たこの悲しみは誰にぶつけたらいいんだ。



ちなみに部員の大会は今一つの結果でした。

これからこれから。そっちはまだ始まったばかりよ。

 
Posted at 01:29 / 居合 / この記事のURL
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ものの本質 / 2008年11月04日(火)
紛らわしい言葉ってけっこうありますよね。

最近テレビなんかでよく聞く気がするのですが、「確信犯」という言葉。

「悪いこととはわかっていながらも罪をおかす犯人。」
と思って使っている人が多いのですが、実際には、
「本当にそれは罪ではないと信じて、罪をおかす人。」
です。


ま、それはおいといて。

もうひとつ。

先日、京都の武徳殿で、英信流の古流の大会がありました。

古流は判断が難しいですね。

すごい人の技は知らない技でも明らかにすごいんですが、
微妙な腕前の人の古流は、あれはどうなのかな…。
と、つい疑問の目で見てしまいます。

抜きつける!

見据えて振りかぶって斬りつける!

居合をやっている人にとっては普通の技ですが、
居合を全くしない人にとっては、あんなゆっくりでええの?
と思っても仕方ありません。

実践を考えると、あれでええんかい。と。


たまーに大会の演武などですごい先生はいます。

三方切りがマジで瞬間的。
抜きつけたと思ったら、一瞬にして鞘に戻る刀。
舞のような複雑な動きで、斬りまくる。

まるで漫画。

やっぱり達人の先生には、物を斬ったりしてもらわないと
居合的にはすごいけど、武道的にほんまにすごいの?
は証明できないし、もっと盛んにやってもらいたいですよね。
(ほとんどの先生が実際すごいんですけどね)

そこに居合のマイナーな部分があると思います。

メジャーな武道、剣道柔道みたいに試合はない。
弓道みたいに、わかりやすい的がない。

このへんに有名度で勝てないのは仕方ないとしても、
実際には技をかけあう試合はあまりないらしい合気道にも
大きく水をあけられているのはどうかと。

「合気道は実際に使えそうだけど、刀は使わないじゃん。」

という意見は出るかもですが、実際は合気道もリアルではそんなに
使われてなくないですか?
むしろ強盗が入ってきたら、棒でしばく方がまだありそう。

フライパンなんか、武器にも盾にもなるよ!


と、いうわけで、もっとわかりやすくすごさを伝える努力は
居合にも必要だと思ったのでした。

伝統とか言ってたら結局は廃れて、実を失いますしね。


とりあえず諸手、片手の早抜きは見ごたえありますねえ。

ヘタがやると型が崩れてかっこばっかつけるから手を出さないように
してたんですが、見た目に映えるから、ちょっとだけ練習しようかな…。

 
Posted at 23:55 / 居合 / この記事のURL
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久々に手を切った / 2008年10月20日(月)
今日は忙しい休日でした。

朝起きて散髪。昼からは大阪でセミナー。夜は稽古。
そのあとは久々に刀の手入れ。深夜には日ごろの復習。

せっかくの休日を無駄に過ごしてしまったわ〜( ゜з゜)

朝起きる→布団を干す→床で寝なおす→夕方に取り込む
→夕飯の買い物→フカフカ布団で寝る。

やっぱこれが黄金パターンだなあ。

最近筋力低下を理由に模擬刀でばかり抜いていたので、
久々に真剣で抜いたら、納刀が恐ろしくてできないでございましたよ。

疲れてきて握力が落ちてくると、添え手んときに滑って
左手をいっつも切るんですよねえ。
まあ刀身に入っている溝「樋(ヒ)」が入ってないせいなんですけど。

もちろん手だけでなく鞘の中も削りまくりだったので、そのせいで手入れが大掃除に。

自作の鞘の中掃除棒で先端に溜まっている木くずをほりほりし、
ゆるくなった目釘が反対側から伸びているので、端をやすりで削り、
良質なほうの打ち粉で、丁寧に油を落とし、刀の柄の中の部分「中心(ナカゴ)」
まで念入りに油をひいてやったぜ。

下げ緒は藍色の物を使ってるんですけど、なんかだんだん色が落ちてきて
紫色になってきたなあ…。

イメージカラーの青とちょっと違ってきてるし、また新しい下げ緒を
買いに行かなくては。

っていうか下げ緒もまじめに買ったら7000円とかするからね。
ありえないからね。


さ、また月曜から色々とみなぎっていきますか。

 
Posted at 01:55 / 居合 / この記事のURL
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場違い / 2008年08月18日(月)


今日は僕のいっている道場の会長の昇段祝賀会でした。

ただの昇段じゃなく、居合の最高段位になったというお祝いなので
各界の偉いさんとかもそれなりにお見えになっておりました。

画像1を見てもらえるとわかると思うのですが、男性はネクタイ着用。
女性もドレスorスーツというパーチーであります。

しかもステージを見ていただけるとわかると思いますが、舞妓さんがきてるよね…。
ホテルのホールを借りて150人ぐらい集まっているわけです。

普段革靴とかほとんど履かないから、軽く靴ずれですよ。
スーツ自体は多少着る機会もあるから慣れてきてるんですけどね。

いやあ居場所あんましなかったわ。

だって同じ会の人たちでもほとんど知り合いはいないんですからね。

しかもノリノリの会長が、「アオヤマクン!この人君と同じ大学だったらしいよ!」
と、京都府の教育委員会の会長にいきなり顔合わさせるし。
しかもいきなり合わせた上に、投げっぱなすし。


…でもまあ。

ああいう場で、挨拶して顔売ったり、正式な場になれて場数を踏んでいく
っていうことはこの先ビッグになるためには必要なことな気がします。


あ、あと午前中は試合形式練習だったんですけど、全然だめでした。
ダメなのわかってたけどやっぱり駄目だったので、やる気が出てきました。

試合で負けた時のムカツキ(自分のふがいなさに)は半端じゃないので
毎日5分でもいいから、稽古をしようと思ってみた。



画像2はおまけです。

居候猫の二人。右の子の顔の写りがやばすぎます。一応女の子。てかばあちゃん。

 
Posted at 00:05 / 居合 / この記事のURL
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