[now]シルバーウィーク 

2009年09月22日(火) 23時56分
カレにはそんなものありません
いつもの月曜休みのみ

日曜の夜からカレの部屋にお泊り
火曜の朝にバイバイコース

会社でBBQしてきたカレは、かなり燻製クサイ
先にシャワーを浴びてもらう

カクテルを飲むも、度数が高くてノックアウトされたワタシ。。。
早々にベッドへ運ばれ
襲われる

朝はのんびり…のはずが
やっぱりクセで早起きしてしまう

朝から二人でぬるめのお風呂に入りながら
一時間もおしゃべり

カレの淹れてくれたカフェラテとトーストで朝ごはん

その後はまたお昼寝
どんだけ寝るのよ 笑

カレは寝ても寝ても眠いらしく
今回はあんまりワタシの相手をしてくれないのよね
疲れているから仕方ないケド

ランチはイタリアンへ
ピッツアがおいしいと評判のお店へ
モッツアレラとパルミジャーノのピッツアが絶品

その後はお茶しようと思ってカフェを探すも
これといったお店が見つからず

自販機でジュースを買って
海を見に

ワタシのひざまくらでカレはお昼寝
キラキラ光る水面とカレの寝顔を交互に眺めながら
癒しのひと時
空の高い場所で鳥がさえずる
こんなにのんびりしたの
久しぶり


帰りはいつものスーパーで
さつまいもとジャガイモを買って
お家で焼き芋大会開催

焼いている間に一緒にお風呂♪

炊き込みご飯も炊き上がり
二人でモリモリいただき
お腹いっぱい

おくりびとを見ながらワタシ号泣
カレも鼻がグズグズしていたところを見ると
泣いてたのかな?

ちょっとだけニュースをチェックし
おやすみタイム

カレといっぱいチュウ
イジワルしてカレのもいっぱいチュウ
二人ともちょっと盛り上がり過ぎてしまい
あっという間に…汗

カラダが合うと実感するたび
離れるのがつらくなる

また泣いてしまい
カレに怒られる

たまに会うからいいんだって
わかっているのに

カレが寝た後も
一人寝られずに涙してしまった

こういうの
うっとおしいんだろうな

ゴメンね





[now]8/24(月)4日目 

2009年08月28日(金) 10時27分
カレは定休日
夕方から恵比寿で飲み会だから、
お昼は人形町で親子丼を食べよう!と計画していた日

昨日は夜中までおイタしてたので、朝はのんびり起きようと思っていた矢先
カレの会社携帯が鳴り響く
突然お仕事になってしまった
あぁ…朝からいちゃいちゃできない上に、親子丼まで食べ損なうなんてショック〜涙
なんて思ってたら、まだ時間はあるとかいいながら
ちょっとだけ 笑

さすがに時間が迫る
「帰ってきたら続きしようね」
なんてアホな約束しちゃて
バカップル炸裂

カレの身支度を手伝い、送り出してから
昨日の掃除の続き

直してくれた掃除機で、一気に仕上げ
洗濯も終わった
あー気持ちいい

惰性でする家事と
やってあげたいと思いながらする家事は
こんなにも楽しさや充実感が違うものかと
自分でも関心する

シャワーを浴びて、ちょっとウトウトしてたら
お昼ちょっと前にカレ帰宅
「ただいま〜」
「おかえり〜」

普通にスーツを渡され、ハンガーへ掛けるワタシ
シャワー浴びてくれば?と促す
あら、奥さんみたい

洗い立てのタオルを渡す
「なんかすげーな〜」と一言
当たり前のことが当たり前じゃないんだね
一人で生きている人は、少しの事でも反応してくれるので嬉しい
ちょっと見習って!そこの旦那!

お仕事も終わってすっきりしたのか
シャワーを浴びにいくのも楽しそう 笑
なぜかすでに元気いっぱい…

シャワーを浴び、全裸でベッドにダイブしてくるカレ
イチャイチャ再開?
冗談かと思ってた
ワタシ準備できてないよぉ
そんなこと言ってたってすぐ、でしょ?
なんて言われて案の定

お昼の12時からなんてことしてるの!?
なこと、たくさんしちゃうワタシ達
さすがにもうおなかいっぱい 笑

カレはそのままお昼寝
その間に洗濯物をたたみ
サンドイッチを作ろうと思うも
外はゲリラ豪雨
マヨネーズ買いに行きたいのにな

お腹を空かせて起きてくるカレに
昨日買ったグレープフルーツを食べさせてあげようと
きれいに剥いて、冷蔵庫で冷やす
人が剥いてくれたフルーツっておいしいよね

起きてきたカレが、エスプレッソマシンでソイラテを入れてくれる
豆を挽きながら、今日飲み会に着ていく服どうしたらいい〜?と
ワタシにダメ出しされるのがコワイのかしら 笑

出来上がったソイラテとサンドイッチを食べながら
穏やかな午後

結局ワタシの買った服を着てくれ
靴がイマイチなんだよね…ということで
飲み会の前にスニーカーを見に行こう!という流れに
カレとの電車移動はなかなか機会が無いので、これもまた新鮮

恵比寿に着き、狙っていたPATRICKのスニーカーを試し履き
コレかっこいいよね〜と思っていた形が…似合わない 笑
似合わないものは似合わないので即NGを出し
似合いそうなものをチョイスしたところ
「じゃコレ買います」と即決 汗
え〜いいの〜???
潔いのか、面倒なのかわからないけど、似合ってるのでよしとしよう
そのまま履いていきますって 笑

そしてタイムアウト
18:50お別れの時間です


こんなに長い時間居たのは、去年の夏以来だね
ほんの少し奥さん気分を味わわせてくれて
ありがとう☆
楽しかったよ

またね

[now]8/23(日)3日目 

2009年08月28日(金) 10時22分
カレはお仕事の日
ワタシは一日家政婦さん

朝、ベッドで抱きつきながら「早く帰ってきてね
をやってみた
「でたよ〜」と呆れて笑っていたけど、まんざらでもない感じ?笑

現実になることは無いんだから
これくらい許して…と思いながら
ワタシはこうしていつもプチ奥さん気分を味わう
これだけでも、十分満足だよ

いってらっしゃいと玄関で送り出し
洗濯物
お風呂
洗面台
キッチン
洗濯機洗浄
まで一気にやっつけ
最後の床掃除に取り掛かろうとした時…
掃除機を破壊
メールで泣きつく

20時過ぎ、そろそろ上がるよ〜のメール
何食べたい?と
こういうの、なんかいいね

ただいま〜とカレ帰宅
帰宅するなり掃除機修理
スミマセン…

絶対無理だと思っていたのに
切れた電極を繋ぎ直してくれて
あっという間に回復!

直している時の手さばきに見惚れ
男らしいところを見ていたら
また惚れ直す
単純だなーといわれたけど 笑
そういう姿、女子は弱いのよー

ゴハンは和食が食べたいねと一致し
近所のとんでんへ
カレとファミレスなんて、あんまり行かないから新鮮

せっかく来てくれてるのにファミレスじゃ味気ないと
いつもおいしいお店に連れて行ってくれる
あなたと行ければ、ワタシはどんなお店だっておいしいよ

実際、ご飯とお味噌汁とお漬物だけで十分おいしかった 笑
体が欲してたのね

食後はコープで、夜のお酒と明日の朝ごはんを調達
二人でスーパーに来るのも好き
あーでもない、こーでもないと言いながら、
かごに入れていく中身が、二人で選んだものでいっぱいになる

帰宅後、お風呂の準備をしていると、カレはテレビに夢中
じゃ、先に入っちゃおーとバスタブに浸かるも
いつまで経っても来てくれない
待ちきれないので出た途端、走ってくるカレ 笑
なんだよ〜先に入りやがって〜言えよ〜
というわけで、もう一度一緒に入浴 笑

この狭いバスタブで、どの体制で入ればお互いラクかを考える
ワタシが上に乗って、向かい合う
が一番落ち着く事に

お風呂は以前、のぼせて倒れて迷惑掛けた事があるので
おイタは控えめに

お風呂上り、缶チューハイにひと手間かけて
生グレープフルーツを絞りいれてカンパイ

さすがに疲れている二人は、1本目でもうまったり
カレが今ハマっているゲームをやって見せてくれる
気の短いワタシにはムリ!なゲームだけど、見てるのは面白かった
結局クリアできずに、ココロが折れたカレは再びテレビを見ることに
2本目でもう眠さMAX

ワタシがもたれかかって
首にチュウしたりほっぺにチュウしたり
カレ自身にチュウしたり。。。

そこから先は、あんなことやこんなこと
ヒミツの場所でおイタ三昧

こんなに毎日してて飽きない?
なんて聞いても
全然飽きないよ
って言ってくれる

こういうの、帰る日が近づくたびに
寂しくなっちゃんだよね

でも、泣かないもん

[now]8/22(土)2日目 

2009年08月28日(金) 10時20分
カレは大学のOB会に参加の為、菅平へ
ワタシも途中までお供する事に

6時起床
さすがに朝からはしない 笑

7時出発
某SAで朝マック

首都高ちょっと渋滞気味

[now]8/21(金)1日目 

2009年08月28日(金) 10時14分
20:30某駅待ち合わせ
結局カレが到着したのは22:00
1時間半の待ちぼうけ

仕事とわかっていても、ちょっとな〜
だってメールが軽いんだもん
ま、仕方ないか
いつものことだ

お迎えの車に乗り込み、ちょっと海でも見る?と 車を走らせてくれた
車中では言い訳のごとく、仕事の愚痴を一気にこぼしまくりのカレ

海到着
さすが夏休み
22時過ぎとはいえ、若者たちが浜辺で花火
青春だね

一本だけジュースを買って
浜辺をお散歩
海風と潮の香りが心地よい
空気の冷たさが、もう秋のよう
夏の終わりに海に来られて
ちょっとうれしい

ふたり、海に向かって横並びで立ち、まるで漫才師のよう
カレの数々のボケに、たどたどしいつっこみを入れるワタシ

チュウでもしちゃう?なんておどけて言ってたけど
恥ずかしかったので拒否
本当にしちゃえばよかったな
それも夏の思い出になったのに…ちょっと後悔

車に戻り、家路へ
そんなに食欲ないから、お酒とおつまみかって帰ろー
とコンビニへ

家に着くなり、一緒にお風呂
バスタブに浸かり、後ろから抱っこしてもらう
久しぶりでちょっとドキドキ

お風呂から出て、世界陸上を見ながら、缶チューハイで乾杯
既に24時過ぎ
明日は朝から長野へ行くから早く寝なくちゃ

お布団行こ♪とかわいく誘うカレ
このところ、カレとはずっとしていなかったので
久々に抱き合い、相性の良さを再認識

今回はシンプルに終了 笑

気持ちよかったねぇ
っていつも素直に言うカレに
いつも笑ってしまう

ワタシも一緒だよ

夜中、エアコンのタイマーが切れ、
突然悶え苦しむ二人 笑
暑かったー

[now]やっぱりそんなもの 

2009年08月10日(月) 10時48分
好かれてるとも、愛されてるとも思ってないけど

やっぱり欲求の捌け口なんだなってことが

昨日はっきりわかってしまった

切なくて涙が出る

[past]七夕 

2009年07月08日(水) 10時59分
昨夜の七夕は、雲間からの月明かりがとてもキレイでした。
夜風が涼しくて、8年前の七夕を思い出しました。
あの日も、月は見えなかったけど、こんな涼しい夜だったな。


***

2001年7月7日(土)

その日は、早番で15時上がりの日
お昼を過ぎた頃、カレからの思いがけないメール
「お月見しようか」

お月見?
今日は七夕。
もしかして星(天の川)を見るのと勘違い?
それともつっこまれるの待ってるのかな 笑
お台場へ連れて行ってもらえることになりました。

仕事が終わり、何か食べたいと言うカレに、
モスで差し入れを買い、部屋へ向かう

食べながら「ジュラシックパークって見たことある?」とカレ
「子供が見るものでしょ〜ないよぉ」とワタシ
「じゃ見てみる?」とおもむろにDVDを流し始める

あれれ?お台場は〜?
「道が混むから、もう少し遅くに出ようね」と

恐竜鑑賞会?スタート
そして、子供向けだと思っていたそれに、恐怖で涙目のワタシ・・・
「あ〜怖かったね〜」と頭をなでなでしてもらう
コワイ・・・けどコレ面白い!
カレが恐竜マニアとは始めて知りました。

すっかりハマってしまい、「メイキングがみたい〜」と言い出すワタシに
「お台場行けなくなっちゃうよ〜」と言いながら耳やら首にチュウ攻め
「冗談。憧れなんていわれたら、連れて行ってあげなくちゃな」

憧れ…
25歳にもなって、外泊はおろか、突然の夜のドライブなんて、
厳しい親元で育ったワタシには経験がない
カレの突然の誘いに「わーい!こういうの憧れだったんだ〜!」と答えていたワタシ

ありがとうね。
ワタシのいろんな『初めて』を、あなたはひとつずつ叶えてくれる

カレの愛車のプラドに乗り込み、首都高へ向かう
「レインボーブリッジが見えたらこれ聴こうね」と綾戸智恵のCDを持ってきてくれた

車の中では、カレの過去の旅話を聞いたり、
首都高から見える夜景に心奪われていたり、
「こんなの初めてだから嬉しいな」って何回も言ってた気がする。

このカーブを抜けるとレインボーブリッジが見えてくる
そんな時に、最高のタイミングでCDチェンジャーが綾戸智恵に!
これにはびっくり。そしてちょっと感動。
曲はCountry Roadだったなぁ

今でもレインボーブリッジを渡るたびに、この情景とCountry Roadがリンクする
これ、一生忘れないと思う。


お台場に着き、車を止めてお散歩
車だからと、一本だけビールを買って砂浜へ

残念ながら、うす曇で星も月も顔を出してくれない
ただ、連日の暑さがウソのように、夜風がひんやりと心地よい

涼しくて気持ちいいねぇ・・・

ベンチにはカップルが多数
いちゃいちゃしたり、ひざまくらで空をながめていたり
ちょっぴり恥ずかしくて、そそくさと前を通り過ぎる私たち

「何でこっちがこんなに気を遣わなくちゃいけないんだよ・・・」とブツブツ
「まーまー、いいじゃないの!じゃ、私たちもやってみる?」とひざまくらを強要するワタシ 笑

「えーいいよ〜恥ずかしい。そんなことしたこと無いもん。」
「じゃあ、なおさら。何かが変わるかもよ?」
乗り気でないカレを無理やりひざまくら!

するとどうでしょう・・・

「わぁ・・・気持ちいいんだね〜初めてだよ」
「今まで馬鹿にしてた」

ふふふ。ワタシもあなたに『初めて』をひとつプレゼントできたかな。

その後、カレが実はワタシの下の名前を間違えて覚えていた事が発覚したり、
帰りの車でワタシが爆睡してしまったり、ちょっとグダグダだったけど 笑
ステキな七夕だったな。。。


翌朝、のんびり起床。
またテニス行くのかな?と思っていたら、おもむろにどこかに電話を掛けはじめて
「今日、車の調子が悪いんでキャンセルします」と

「さて、ワッフルでも食いに行くか!」って。
え〜今日も一緒にいられるの???
幸せすぎて苦しくなっちゃった。

隣町の落ち着いたかわいらしい喫茶店に連れてきてくれたカレ
「ここのワッフルおいしいんだよ」
昔ながらのふんわりしたワッフルにヨーグルトとフルーツがサンドされていて、
コレワタシの好きな味!
二人で分け分けしていただきました。

おうちに戻って、またDVD見たり、イチャイチャしたり・・・
気が付けばもう夕方
ぎゅーってしてくれながら「もう一泊していきなよ」と

さすがにね、彼女でもないのにそんなに甘えるわけにはいきません。
寂しいけど、せっかくだけど帰ることにします。

幸せと寂しさが紙一重なこの状況
いつまで続くのかな。。。

[now]苦しいキモチ 

2009年06月05日(金) 13時38分
ベッドにもぐりこみ、いつものようにぎゅーってして、
おやすみのチュウして寝ようと思うのに、カレはイチャイチャしたい模様。
昨日からあんなにいっぱいしてるんだから、もういいのでは…と思うのだけど、
そういうものなのかな。

あなたの明日の仕事に響くからダメ!寝るの!と拒否しているうちに、
なんだか突然悲しくなってきてしまった。

たぶん映画の後に、飲みながら話していた内容のせいだ。
ほのぼの映画を見た後に話すような内容ではないのだけど。。。

(ワタシ)
最近友達(主婦)が、旦那以外とHしたいって言っててね、
ワタシ、自分のこと棚に上げて「えー!」とか言ってびっくりしちゃったの。
(カレ)
結局、そんな事思ってたって実際はできないよな…
俺たちみたいに、相手が大体どういう性格かわかってれば、
踏み出す事もできるかもしれないけど、どんな相手かも良くわからずに関係が始まって、
突然相手が「離婚する」とか「離婚して」とか言い出さないとも限らないし。
そういうの怖いじゃん。

・・・言っている意味も、気持ちもわかる。
でもそれって、なんか聞きたくなかったような・・・

恋愛におけるリスクは負いたくない。
オレは「離婚して」とか言わないし、
無茶を言う人とは付き合わない。
リコは「離婚する」とか言わないし、
無茶は言わないし、オレの好きな時に甘えさせてくれる。

って言われたような気持ちになってしまった。
(被害妄想?でも事実だよね)

こんなに求められても、ワタシは「その時だけの」カノジョでしかいられない。
カレに運命の人が現れれば、ワタシは身を引かなければいけない。
強がって、カラダの繋がりだけでもいいってカレには言ったことがある。
本当はココロから繋がりたいけど、カレはワタシにはそういうことは望まない。

ワタシって、どれだけおバカなんだろう。
そんな事を考えていたら、どんどん涙が溢れてきてしまって、
とうとうカレの腕の中で大泣きしてしまった。

この関係、泣くのはルール違反とわかっているのに、やっぱりそういう時しか
カレに必要とされていないと気付かされると、悲しくて切なくなってしまう。

カレはどう捉えたのかはわからないけど、
泣きじゃくるワタシの頭をなでて何度も「ごめんね」と。

カラダを重ねる度に、どんどんココロも欲しくなる。
オトコの人は割り切れちゃうんだろうけど、オンナにはなかなか難しい。

一気に泣いて、やっと気持ちもおさまり、カレに腕枕してもらっていると、
だんだん眠くなってくる・・・(ワタシも結構勝手)
カレも静かになって寝るのかと思いきや・・・
一分おきになぜがワタシの頭を優しくぽんとなでる。
その手がなんだかあったかくて優しくて、目が覚めてしまった。

その手を握って、お布団の中に戻そうとすると、その手を導かれた先は・・・
ん?こんな状況でも、なぜこんな???
さすがにオンナのワタシにはこの状態は理解不能。
「だって…さわってほしかったんだもん」と子供のようなことを言う。

もうこのままじゃ寝ないな・・・
わがままを言う子供に観念した母のような気分。

ゆっくりとカレの上へ・・・

ダメですね。二人とも。
だって相性がいいんだもん。
離れられないんだもん。
忘れられないんだもん。

でもどうするの?
いつかは別れなくちゃいけないのに。
どうしたら別れられるの?

こんなことを毎日考えている、冴えないワタシです・・・

[now]連泊 

2009年06月05日(金) 11時28分
約一ヶ月ぶりにカレの元へ。
少しでも早く逢いたかったし、長い時間一緒に居たかったから、
旦那さまにはゴメンナサイだけど、あれこれ理由付けして、
日曜の夕方から家を出してもらった。

駅に着き、カレの車を見つける。
この関係ももう9年目に入ったのに、いまだに逢う前はドキドキが止まらなくて、
毎回吐きそうになってしまう。
どんだけオトメなんだか 苦笑
そんなわけで、毎回車に乗り込むときはテンション低め↓ 笑

カレがおつまみやらお酒を買い込んでくれていて、
お部屋で一緒にサッカー(ベルギー戦)を観戦!
無事に日本の勝利☆

その後は、カレの腕に包まりながら朝までぐっすり。
起きて隣にカレの顔があるって、やっぱりうれしい。
無抵抗なのをいいことに、顔にチュウしまくり 笑

ベッドでごろごろしてると、カレがコーヒーを淹れてくれた。
一緒にシナモンロールを添えて。
なんてステキな朝なの〜映画みたーい!と思わず感激 笑
カレは前々からエスプレッソマシンが欲しかったらしく、
二人でベッドで寝転がりながら、ネットで探すことに。

お昼食べるついでに、見に行ってみようか?ということで、着替えてお出かけ。
(おいしかったけど)超ヘビーなこってりラーメンにやられ、
げっそりしながらコーヒーショップへ。
お目当てのものはなく、お茶して退散。
近所の家電量販店であっさり見つかる 笑
とりあえずのコーヒー豆を調達し、おうちに帰ってセッティング!

取説を見ながらの一生懸命な姿が(かっこいいというより)カワイイ。
オモチャを買ってもらった子供みたい 笑
一回目はちょっと薄くて、二回目はなかなか近づいてきた。
エスプレッソって奥深いのね〜
ラテアートとかできたら楽しいだろうな。

そろそろ帰らなくちゃ・・・と思いつつ、なかなか言い出せずにいると
「DVD見よっか」と。たしかに一泊で帰るとは言わなかったけど、
さすがに二泊はマズイかも・・・
とりあえず1本見るくらいの余裕はあったので、もう少しゆっくりすることに。

『ザスーラ』を鑑賞 笑
喧嘩ばかりの兄弟が、留守番中に始めたボードゲーム。
ゲームの内容が現実になってしまい、大冒険と言うより大惨事なのだけど、
仲の悪い兄弟が協力し助け合っていくという、まぁよくあるお話。
とはいえ、わかっていてもドキドキハラハラしちゃう。
最後はHAPPYに終わってくれて、ほのぼのした気持ちに。

終わると、「次はナイトミュージアムね〜」とセッティングを始める。
あああ・・・もうこれ帰れないパターン・・・

仕方なく、旦那さまに嘘の上塗り・・・
罰が当たったのか、焦っていたのか、外で電話をしながら階段を下りたら、
最後の一段で足を踏み外し、崩れ落ちる・・・
誰も居なくてよかった・・・涙

「たまにはゆっくりしておいで〜」と言ってくれた旦那さまにゴメンと思いながら部屋へ。

そんなこんなで、正直、ナイトミュージアムはあんまり頭に入っていない・・・
もちろん面白かったけど。

終わった頃はもう23時近く。
明日からまたお仕事が始まるカレを、とっとと寝かせなければならない!
ワタシが泊まる事で、明日がつらくなるのは可愛そうだから。
しかし。。。

[past]まさに正夢 その2 

2009年05月07日(木) 12時04分
2001年5月19日(土) 続き

一人で見ていた映画『東京マリーゴールド』
ゆったりと、まったりと、主人公の気持ちの変化に合わせて流れて行く画
今の自分と重ね合わせながら見ていた
不思議な後味の映画だったけど、ワタシは嫌いじゃない

終わって時間を見ようと携帯を取り出す
「着信あり」

なんと営業のカレだった

なんだろう?仕事の事かな?
何かしでかしてしまったんじゃないかという意味でドキドキ・・・
もうだいぶ時間が経っていたけど、掛けなおしてみる

「こんばんは。どうしたんですか?」
「あぁ。ごめんね。ちょっと飲みたい気分だったから連絡したんだけど」
「あぁ・・・遅くなっちゃってすみません・・・今からじゃもう遅いですね」
「○○ちゃんが良ければ今からでも」
「ワタシは明日も休みなので構わないですよ。
じゃあ近くのセブンイレブンまで行きますね。」
と電話を切る。

恋愛感情もほぼなくなっていたので、実は一瞬「どうしようかなぁ・・・」と
ためらいがあったのは内緒のハナシ 笑
会社に車を置いていたので、そこからカレの自宅方面へ。
近くのコンビニに到着し「着きました」とメール

5分後、ジーンズにベージュのジャケットを着たカレが登場
車の中のワタシを見てにっこり
そしてなぜか車を揺らし始める・・・謎
「何してるんですか!怒」

いたずらっぽい笑顔で車に乗り込むカレ
「さて。じゃ駅まで。」
カレの自宅の最寄駅まで車を走らせる。

コインパーキングに車をとめ、某チェーン居酒屋へ
土曜の夜
席が空いていなかったのか、カウンターへ通される

【カウンター】これが全ての始まりだった。

カレはよっぽど誰かと話がしたかったのだろうか・・・
一人でガンガンお酒を飲み、ずっと語っている。
それを「ふーん。そうなんだー。へー。」と繰り返し、完全に聞き役のワタシ。
たまにワタシの彼の話になったりもしたけど、
基本カレがしゃべりたいだけしゃべるといった感じ。
でも楽しそう。

本当に興味を持って相槌を打っているのだけど、
どうもワタシの相槌が軽々しかったようで、
カレに相槌をマネされてちょっとご立腹。

「もういいですー」とスネていると、
「でもね〜結構スキなんだよね〜」と。
「何がですか?」と聞き返す。
「○○ちゃん(ワタシのコト)」
「・・・・・・・・」

あれあれ。完全に酔ってますね

そういえば、いつの間にかぴったり寄り添うようにして飲んでいた。
これぞ、カウンターマジック 笑
そしてなにげないボディタッチもチラホラ・・・

「ねぇ。チュウしていい?」

突然何を言い出すの!?
「また〜そんなこと言って〜」なんてカレに寄りかかった時・・・
チュってぐらいの短いキスだったと思う。

その後、二人がどんな表情だったかは覚えていない。
お互い照れ笑いでもしてたのかな。

そこで突然、ひらめいたかのように
「今日泊まっていったら?」と。

家が厳しく、外泊自体ほとんど経験がないワタシ
まして今から突然無断で外泊なんて絶対にありえない

「いやいや。帰りますって。そんなに飲んでないし。無理です。」
とありったけ否定したのに、
「今から車で帰るなんて危ないもん」

・・・アナタノ オウチニ トマルホウガ アブナイ デス・・・

確かにワタシは言ってしまったよ。
あなたに片思いしていた事。
酔った勢いとはいえ、もう気持ちがなかったから言えたこと。
「そうだったの?全然気付かなかったよ・・・」なんて言ってたけど、
本当はずっと前から気づいていたはず。
だから誘ってくれたんでしょ?

でも、もう本当に気持ちはないんです。
だから今日はすごく楽しめたんです。
だからこれで楽しく終わりましょうよ。

泊まったら、またスキになっちゃうかもしれないじゃん。。。

「またスキになっちゃうから嫌です。帰ります。」
多分これ何回も言ったはずなのだけど、所詮相手は酔っ払い。
まったく聞き入れてもらえず・・・
気が付けば夜中の1時近く。

お会計を済ませ、車へ。
「鍵貸して。オレが運転する。」と。
(まだ飲酒運転が横行していた時代なのでご勘弁を・・・)
ダメと言っても聞いてもらえないので、しぶしぶ・・・
カレの住む寮の駐車場に到着。

「本当に泊まっていかないの?このまま別れるの寂しい。」
「そんなこと言われても無理です。帰りますよ。」
そんな話の繰り返し。

あんなに楽しそうだったカレが、だんだん寂しそうな顔になる
でもやっぱり泊まるわけにはいかない。
「はい!本当に帰りますよ!」というと
「やだ。鍵渡さない。」と。
ここまでくるとただの駄々っ子です。

言われてうれしくないわけじゃない。
スキだった人だから、キスされてもイヤじゃなかった。
でも、もう本命の彼一筋で進もうとしていた時に限ってどうしてこうなっちゃうの・・・

そしてまたチュウ。
今度は大人のキスだった。
そしてだんだんとエスカレート。

ここはカレの会社の寮の駐車場。
夜中とはいえ、ちらほら人通りもある。

「じゃお茶だけでも飲んでいけば?」と。
お茶だけで済むはずなかろう・・・
分かっちゃいたけど、もう根負けである。

***

初めて入る、カレの部屋。
典型的な、独身男性の部屋ですね・・・洗濯物がわーっとぶらさがり、
物が多くて、お世辞にもキレイとは言えません 笑

カレが慣れた手つきで入れてくれたコーヒーをいただきながら、たわいもない話。
夜中も2時を過ぎ、さすがにワタシも眠い・・・

「泊まってくでしょ?」にいまだ「うん」といえないワタシをお姫様抱っこしようとする。
断固拒否のワタシ。自分の足で、ベッドまで行き、端にちょこんと座る。

(もう帰れないな・・・)
ここでやっと諦めがつく

あとはなすがまま。。。

お互い緊張しすぎてぎこちなかったかも
そして、なかなか終わりがこない 汗

「久しぶりすぎて、体がびっくりしてるのかも」と苦笑いするカレ
そういえば、なんだか外が明るい・・・あれ?もう朝!?
いったい何時間してたのかしら・・・恥ずかしい・・・

腕枕をしてもらいながら、カレが窓を開けた。
ほてった体に、朝のひんやりした空気が気持ちよかった。

時計は朝の4時。
そのとき告げられた事実
「今日、これから試合なんだ」と。
「え!?すごい飲んでたし、寝てないし、どうするの???」
「まだ大丈夫。」とぎゅっと抱きしめてくれる。
「一日こうしていたれたら幸せなんだろうなぁ」なんてつぶやいてる。

いろいろと一人で頑張ってきちゃったのかな。
なんだか愛しくなってしまって、頭なでなで。
「子ども扱いすんな!」って怒ってたっけ 笑

ふと、無断外泊の事が頭をよぎる。
今帰れば、夜中に帰ったことにできるかも!
と浅はかな知恵で、カレに帰ることを告げる。
「引き止めてごめんね」と。

どうやってバイバイしたのかは覚えてないけど、
帰りの車で流れていた古内東子の曲と、肌に当たった風の感触、空気の匂いだけは、
いまだ鮮明に覚えている。

そして、あれからもうすぐ8年目。
プロフィール
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  • アイコン画像 血液型:O型
読者になる
ワタシ:既婚(子ナシ)  33歳
カレ:独身(彼女ナシ?)38歳

ワタシのヒトメボレから約10年。
カレの都合のいい女になって約7年。
結婚後も続いているこの関係。
忘れなくてはいけない彼のこと。
でも忘れたくない思い出。
そんな思い出や気持ちの変化を綴り、未だ彷徨う自分の想いを整理しようと思います。
2009年09月
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