2006年07月15日(土) 2時12分
失って初めて気付いた
こんなに大切だったなんて…

小さな灯火は
音も無く消えていく
桜の花びらは
夜風に儚く舞い散る

それと同じように
あなたの命も

消えてしまった
静かな音を立てて…
散ってしまった
儚くも美しい笑顔を残して

どうしてあなたなんだろう
できるのなら
代わってあげたかった
でも
それはできなかった

不治の病に立ち向かい
頑張ったね
もう楽になれただろ?

泣いてばっかりでごめんな
やっぱり悲しいよ
でももう泣かない
あなたが安心して逝けるように
笑顔でいるよ

だから明日からは
天国から見守っていて

僕はずっと此処にいるよ

だから心配しないで


あなたが生きた証は
立派な誇りです
だから悔やんだりしない
あなたの築いた栄光を
守り続けたい
「あなた」という存在を
忘れずにいたい
「あなた」という人がいたことを
語り続けたい

命はとても儚いけれど
いつかは消えてしまうものなんだ
だから
あなたの分まで
頑張って生きるよ

キミが… 

2006年07月11日(火) 1時15分
いつからだろう
キミがこの場所へ
来なくなったのは
いつからだろう
キミからのメールを
待ち続けるようになったのは

こんなに届いて欲しいのに
この想いは伝わらなくて
逢いたくて
逢えなくて
今日もまた
時を刻んでいく

キミには

きっと
癒えない傷があるんだろう
だけど
少しでもキミの笑顔を見ていたい

だから…笑って

ボクの為に
キミの為に

キミが辛いように
ボクだってそう
毎日辛いんだ
みんなだってそう
辛い思いは沢山してるんだ

だからそんなに悩まないで?
ボクが全部受け止めるから
キミの全てを
受け止めるから

キミがいつか
自分からこの場所に戻ってくるまで
笑顔でこの場所に戻ってくるまで
ずっと待ってるから
だからその日まで
ボクがキミに逢いに行くよ

だからもっと
笑って
キミの笑顔が見たいんだ
ずっと ずっと

キミが…

花火 

2006年07月08日(土) 21時56分
こんなにも儚くて
こんなにも切なくて
すぐに消えてしまう
鮮やかに輝くのは一瞬だけで
それでも必死に輝いて
「美しい」と言われる時を
待ち望み続けた
例え刹那に消えてしまっても
ただの一瞬でも
心に残る
そういう花に私はなりたい
あの輝く夜空の星の中に
散っていきたい

運命 

2006年07月02日(日) 2時37分
いつからだろう
こんなにキミを想うのは
いつからだろう
こんなにキミを求めるのは

出逢った瞬間
運命を感じた
こんな気持ちになるのは
生まれて初めてだった
でも一目でわかった
これが運命だと

だから
そんな強い目で
優しい目で
僕を見ないで
今にも涙が零れてしまいそうで
恥ずかしくて
抑えきれなくて
キミを抱きしめてしまいそうになる

でもそんなコトしたら
キミが壊れてしまいそうで…
動き出しそうになる体を
衝動を抑えて
必死でキミと向き合って

ホントは気付いているんだろう?
僕の想いに…
キミへの想いに…

それならもう
キミの気持ちをおしえてほしい
例え叶わなかったとしても
僕はキミを想い続けるだろう

決して変わることのない
運命の名の下に
自分の気持ちに
素直に

 

2006年07月01日(土) 16時17分
どれだけ傷つけられたって
とれだけ嫌われたって
泣いたりしない
今まで背負ってきた罪に比べれば
なんてことない
この涙も
この血も
もう純粋なものではないから
消して消えることのない
この罪の重さを
ずっと
背負い続けていく
闇の中から
光の中へと向かうために
自分を
正義へと導くために
もうこの罪は消えないけれど

できる限りの降伏をしよう
少しでも報われるように
少しでも…強くなるために

想い 

2006年07月01日(土) 15時42分
きっと
君は知らないんだろうな
僕のこの想いも
儚い願いも
知らないだろう
だからそんなに
無邪気に笑っていられるんだろう?

いつも
ずっと遠くから
君を見てるんだよ
もっと近くで触れていたいけど
…怖いんだよ

この想いが
今にも溢れ出してしまいそうで
怖いんだ
下手な言葉で
傷つけてしまうのが
怖いんだ

もっと上手く
この気持ちを表現できればいいのに
もっと容易く
この想いを伝えられればいいのに

こんなに近くにいるのに
すごく遠い
届かない想いを
胸に秘めたままで

ずっと
日々を過ごしていくんだ
ずっと
変わらないで

変わらなくて

だけどきっと
今はそれで充分なんだ
少し近くなった君との距離を
こうして感じられるだけで

いつかきっと
届く日が来るだろう
いつか君と
手を繋げる日が来るだろう

 

2006年06月30日(金) 18時27分
こんなにも冷たいのに
こんなにも激しいのに
僕は何も感じられない
怒りも 悲しみも 喜びも
全て忘れ去ってしまった
この雨の中で
全て捨て去った
そうしたら
もう傷つかなくて済むだろう
微かにそう願った

 

2006年06月29日(木) 14時10分
空を仰いで手を伸ばして
それでもきっと届かなくて
目指した先にはかけがえのない思いと
大切な何かがあるハズなんだ

どうして伝わらない?
もどかしい程に僕の声は喉に詰まって
そこから抜け出せないでいる
それでもずっと
必死でもがいて
答えを見つけ出すんだ
いつの日か
届く日を信じて

僕は今わかったんだ
僕にできることはそれしかないんだって

それだけしかないんだって

だからほんの少しでもいい
僕に勇気をください

初めて 

2006年06月29日(木) 14時08分
これから詞とカ色々載せていくンで´`
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