和泉式部と小野小町('Д')

February 06 [Tue], 2018, 6:36
皆様、ごきげんよう
昨日の書道教室で、百人一首が話題に上りました
前日、NHK()で和泉式部小野小町が放映されたとか
二人の能力の違いを、書道の先生が説明してくださいました
当時の恋愛は、顔を合わせる前に、恋をするのが普通のこと
教養、振る舞い、品などの女性の内面も重視
歌のやりとりを何度もして、男性の夜這いを許すので、歌をうまく詠めることは何より重要です

和泉式部の特徴は、恋にまつわる話が多いこと
恋愛遍歴が多く、平安時代の歌人 和泉式部
和泉式部とは、どのような恋愛をしていたのか
人物や恋愛歴を調べました
和泉式部は、上東門院彰子に仕えた五人の女流歌人 梨壺五歌仙(なしつぼごかせん)のひとり
他の4人は、赤染衛門(あかぞめえもん)・伊勢大輔(いせのたいふ)・馬内侍(むまのないし)・紫式部(むらさきしきぶ)

母が仕えていた冷泉院皇后の昌子内親王の宮で育ち、二人の宮さまのお相手をすることが御許丸の遊び
この絵は、幼少の頃の御許丸と二人の兄宮
為尊親王と弟宮の敦道親王の絵です
和泉式部は、深窓の姫君よりは、男性と直接顔を合わせる機会もあるかと思われますが、親王や貴族を虜にしたのですから、とても魅力的な女性
今の感覚ですと、最強の女子力をもつ小悪魔系かしら
弾正宮為尊親王と大恋愛
為尊親王は若くして 亡くなり、その死後1年を経ない時期に為尊親王の帥宮(そちのみや)敦道 親王に求愛されるって。。。凄いです

あらざらむこの世のほかの思ひ出に今ひとたびの逢ふこともがな(五十六和泉式部)
この歌、死の直前に歌われたと言われております
「わたしの命はもう長くないでしょう
あの世への思い出にもう一度逢うことができますでしょうか」という非常に切ない恋の歌です

小野小町の百夜通い伝説をネットで調べましたら、小町に思いを寄せる深草少将. 平安時代、小野小町が晩年を過ごしたとされる隨心院。 小町に思いを寄せる深草少将は「100夜通ったら、あなたの思いのままになります」 という小町の言葉を胸に通い続けました。小町はカヤの実を糸に綴って少将が訪れた日 を数えていましたが、大雪が降った99日目に少将は凍死。
お話を伺った時は、99回も通ってくれるなんて、素敵と談笑しましたが、笑う場面ではないのね〜〜
切ない伝説ですね

詳しく調べる時間がないので、中途半端になりました
ごめんなさいねm(__)m


最後までご覧いただき、有難う存じます
また更新致しますね


Trackback
P R
http://yaplog.jp/rikahime0208/index1_0.rdf