モーニング娘。 wikipediaDVD買いました
2007.10.20 [Sat] 09:38

朝鮮日報がガキさんこと新垣里沙をモーニング娘。で3位以内の人気と ...
モーニング娘。で最も人気がある3人のメンバー、高橋愛、新垣理沙、久住小春は、26日から2泊3日で韓国を訪れる。 上位3位に入るのはガキさんでなくれいなこと田中れいなだろう。 或いは日本ではなく、世界とか韓国とかでの人気だろうか。 ...(続きを読む)

モーニング娘。シングルCDジャケット写真を見て歴代「エース」を考える
モーニング娘。のひょっこりひょうたん島. 高橋愛. 18. 同上. AS FOR ONE DAY. 安倍なつみ. 加護亜依. 19. 同上. シャボン玉. 田中れいな. 20. 同上. Go Girl 〜恋のヴィクトリー〜. 石川梨華. 21. 2004. 愛あらばIT'S ALL RIGHT. 高橋愛 ...(続きを読む)

モーニング娘。メンバーは全員不良
私のメンバー呼称. 不良である理由. 愛ちゃん. 茶髪. ガキさん. 茶髪. 亀. 茶髪. さゆ. 耳に穴開けた. れいな. 茶髪. 小春. 4月から茶髪. 愛佳. 4月から茶髪. ジュンジュン. 中国人. リンリン. 中国人.(続きを読む)

モーニング娘。10周年記念ライブトーク
(2007年11月2日金曜日 午後7時30分〜午後8時30分)今年でデビュー10周年を迎えたモーニング娘。がこれまでに発売されたすべてのシングル曲を収めたベストアルバムをリリース! モーニング娘。、中澤裕子、保田圭が加わって、夢のライブトークが実現! ...(続きを読む)

吉澤ひとみ(よしざわひとみ、元モーニング娘)アイドルになじめなかっ ...
... の個性が出せなかった」とモー娘ば辞めようとした秘話ば一日教師した自動の前で語ったはげな〜 あだなにしっかりした子でもあるんだずね〜〜. http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071016-00000027-dal-ent. 吉澤ひとみ よしざわひとみ 元モーニング娘.(続きを読む)


 

愛の流刑地について
2007.10.09 [Tue] 14:29

私はトヨエツが好きなので観ました。 初めから内容にはあまり興味がなかった、というよりどちらかというと原作者が好きでないので、そんなに期待はしていませんでした。 しかし、観てみたらもしかしたら、そういう世界も理解できるかもしれない、これまでの私の価値観が変わるかもしれない、という期待は少しありました。 でも、やはり受け入れられない内容だった。どんなに愛を美化しても、不倫はよくないでしょ!と思ってしまった。 誘った男も悪いけど、家庭がありながら歯止めをかけられなかった女もよくない。 愛は美しいかもしれないが、家族を犠牲にして・・・身勝手なだけだ。 男も女も1人身で自由な立場であれば、2人の愛の極致を楽しめたかもしれない。 それにしても、2人の深く愛し合う心の交流はあまり表現されておらず、 体を求め合うことが中心になってしまっているように感じられたのが残念だった。 もっと心に染み入るような情愛がうまく表現されていたら、「不倫」ということ抜きにして、 感動できたのではないか。 余談だが、男を追い詰める立場の検事役の長谷川京子がなんであんなに挑発的な露出の多い服装なのか。不自然。 単純にトヨエツの魅力を楽しむことができれば、という気持ちもあったが、 やはり役柄によってはファンであってものめりこむことができないものだと思った。
 

7月24日通りのクリスマスについて
2007.10.09 [Tue] 14:26

全く知らない映画だったけど、飛行機での食事中に仕方なく、全く期待しないで見ました。そしたら、大変失礼だけど、「予想外に」面白かった。 ストーリー自体は、夢見るオタク少女が、誰もがあこがれる先輩との恋を成就させるという「たわいもない」ものだけど、そこまでのストーリーと映像の展開が飽きさせない。 「7月24日通り」という題名は、主人公の少女が読む漫画に出てくる、ポルトガルのリスボンの通り。白い壁に赤い屋根が美しい。私も2年前に行ったばかりなので、思わずその景観に見とれてしまった。 配役もなかなか。中谷美紀の主役映画を見たのは「嫌われ松子の生涯」以来だけど、彼女はやっぱりいろんな表情ができて、素晴らしい。特に前半のオドオドした感じと、後半の自信ありげな感じの両方の演技が良かった。 脇役も、大沢たかおはともかく、劇団ひとりは相変わらず笑わせてくれるし、YOUは「いじめ」をさせたら最高だし、川原亜矢子はキレイだけど演技が下手だし、期待通り。 再度見ようとは思わないけど、思わぬ掘り出し物だったので、星は4つ(甘いかな?)。
 

笑う大天使(ミカエル)プレミアム・エディションについて
2007.10.09 [Tue] 14:25

原作はマイナーメジャーな漫画家 川原泉の作品。川原泉教まで開いているといわれている、カリスマ漫画家です(笑)。カリスマなんて書いたら川原自身が「さぶいぼ」になりそう。くすくす。 はっきり言って映画化の話を聞いたとき、複雑な気持ちだった。うれしいような 見たら がっかりしそうな。川原の作品が実写にあうのか。ま、アニメだってむずかしい気がしているけど。ただ、その気持ちはさらに複雑になった。キャスティングを聞いた。主役が時の人「上野樹里」。うーむ。ますます、見たいようなみたくないような気持ちが強くなった。上野樹里はきらいじゃない。でも、なんだかここのところ 何でもかんでも上野樹里みたいな感じがして なんだかなぁという感じが消えない。 もっと 恐れに似た気持ちが芽生えたのは、宣伝用のポスターを見たとき。仮にも天下に名だたるお嬢様学校「聖 ミカエラ学園」のアークエンジェルの乙女達が肌もあらわな制服を着ている。おいおい、パーティーのローブデコルテじゃないんだぞ。なんで、そんなにデコルテ部分を露出した制服なんだ。だいたい、そんな服はソワレといって夜着るもんだ。ましてや嫁入り前のお嬢様が夜だってそんなもの着るもんか。襟の高い服を着るのが本当の深窓の令嬢ってもんだ。 (ちなみに原作では、襟の高いブラウスにリボンまで巻いてしっかりガードしているんだ。) 清楚に見えるように黒で作られた制服は、むしろ 下品に見えてしまう。ふう。 DVDのインタビューで川原が、「スカートのは短くしないでくださいって、お願いしました。」 といっていた。襟については「大きくあいていてびっくりした。寒そうだった。」なんていっている。川原が、指宿の海に見える丘かなんかで夕日を見ながら、なんかを「もぎゅもぎゅ」食べながら、ひとりごちそうだぜ。ばけやろーーー! もう、見る前からこんな状態だったので、DVDを買うかどうか実は悩んでいた。 そしたら、うちの旦那がちゃっかり予約しておいてくれた。こりゃ見るしかないかってな感じでご対面。 原作付きの作品を映像化する時って、その作者の他の作品を読まないのかしら、この脚本家って。読んだのだとしたら、ちっとも「川原ワールド」がわかってないって感じ。いや、読んでないんじゃないかとしか思えなかった。基本となる「純粋培養のお嬢様達」ってことすら表現できていないので、そこから「浮く」はずの三人娘がちっとも浮いて見えなかった。犯しがたい上品さ、浮世離れしたお育ちの良さ、それが、アークエンジェルの乙女達なんだぞ。この世にあるわきゃないだろ!ってくらいのお嬢様達なんだ。ちょっとこぎれいな現代の娘ッコ達が、付け焼き刃のお嬢様言葉を使ったって、むしろ その方が浮いてしまう。 ちょっと、頭を冷やそう。…… ま、ようするに、作品をしみじみ眺めることすらできなくて、途中で寝てしまった。 こんなことスターウォーズのエピソード2以来だ。ふん! もう少し、頭が冷えたらもう一度、みてみよう。 ちなみにおまけに付いていたインタビューの川原だけは目を覚ましてから見た。DVDのおまけのインタビューだから遠慮していた感じがありありと見られた。「小さい方へ小さい方へと目がいって……」と川原はいっていたが、結局、作品の内容にほとんど触れていなかった。触れたくなかったのかな。ただ、さっき書いたように制服の下りで制作者側と闘っていた川原の片鱗がみえたので、「やはり……」とニヤつかずにはいられなかった。 インタビュアーが聞いた、「他の作品で映画化しそうなものは?」川原は結局お茶を濁して終わった。そだ!実写はもうやめたほうがいい。 じゃ、アニメはいいのかというとうちの旦那がおもしろいことをいっていた。 「プロの声優だったら、ちゃんとお嬢様らしく話せるんじゃないか?見た目のかわいらしさを重視したためにろくにせりふを言えない役者ばかりじゃ上品さがちっともでない、むりむり。映像は、ともかく 台詞はプロに言わせればアニメの方が感じがでるんじゃないか。」 うむ、名案じゃ。 そゆことで、おしまい。 追伸(手紙じゃないって) 今、監督のインタビューを見て、トイレに行ったら結論が出ました。 この監督 「川原ワールド」を描きたかったんじゃない。今流行りの萌え系のお嬢様イメージフィルムを作りたかったんだ。 監督のインタビューには原作に関する考察はひとつもなく、主役の3人のかわいらしさやすばらしさ、一緒にやって楽しかったことしか語っていなかったように感じました。 そうなんです。川原のミカエルはおまけだった。考えてみれば衣装にしても、付け焼き刃のお嬢様言葉も安っぽく見える立ち振る舞いもすべてそこに帰着するのかもしれない。 なんだ、悩んだ私がばかだった。 川原がインタビューで監督の印象を聞かれて、クリエイターとしての評価を全然していなかった理由がわかった気がする。すれちがいですね。(‥、)
 

幸福のスイッチについて
2007.10.09 [Tue] 14:22

和歌山のとある町の、妻を失った電気屋の頑固オヤジと、その3人娘のものがたり。 おやじ役の沢田研二さんが、娘たちにはガミガミいうが人情味のあるこれぞ商店街のオヤジ!実にいい味をだして熱演している。このおやじが大怪我で入院してしまう。。。 そこで! がんこおやじの反対を押し切り東京で職に就いていた主人公の次女怜が呼び戻される。この役の上野樹里さんは「虹の女神」で秀逸な演技力をしめしたが、ここでも上司と対立して失職中の、ぶっきらぼうで態度のわるいムスメを実にあざやかに好演している。 長女役に本上まなみさん。06年は原田知世主演の「紙屋悦子の青春」でもおねえさん役で、すっかりはまり役。妊娠中だがしっかりもので気配りのある長女をたくみに演じている。以上、3人の演技が、本当に、素晴らしい。 さて次女怜は地元のお客さんとのふれあいを通じ、かたくなだった気持ちが徐々にほぐれてゆく。と同時に、反発しあっていたおやじが、実は近所では感謝され、地域になくてはならない存在だったことを知ってゆく。彼女の顔が映画の最初と最後でかわる。ひとまわりゆたかな、成長したよい顔になって東京に帰ってゆくのを、みているほうも、心からうれしくなる。 作品の水準は4.5ですが、とてもあたたかい気分になれたので、星5つです。すがすがしい映画で、おひとりでもカップルでもご家族みんなででも、みていただきたい日本映画の佳作です。
 

恋愛写真―もうひとつの物語 (単行本) について
2007.10.09 [Tue] 14:19

一気に読んだ本です。 久々にこんなに綺麗な本に出会った、と思いました。 コミックスをコンビニでぱらっと読んだことはあって、映画「ただ、君を愛してる」もあらすじだけは知っていました。 大好きな玉木さんの出演作品なので、DVDが出たら観よう!と思っていたのですが、忘れていて、実はまだ観ていません;;; そんな時この小説がたまたまあったので、映画の前に読んでみようかな、と。 最近流行る恋愛小説に共感できない私、あまり期待はしていませんでした。 コミックスも本当にぱらっと読んだだけなので・・・・・・ でも、読み始めて数分で夢中になってしまったんです。 言葉も綺麗。少し薄霧のかかったような作品の世界も、とっても綺麗。 何より主人公の誠人の純粋さと、静流の可愛らしさが、フランス文学のようで (青年と少女、みたいな)とっても読んでいて気持ちが良かったです。 恋人が病気にかかって死んじゃう、という典型的なパターンのお話かと思っていたのですが、全く違いました。「好きな人の好きな人を好きになりたい」という静流の言葉には、衝撃すら覚えました。 カメラ、小鳥、遺伝子、恋、成長、色んなことが詰まっています。 この本を今まで読もうとしなかったことを、凄く残念に思い、読んで良かったと思えた1冊でした。早く映画も観なくっちゃ。