さとさとが由(ゆう)

August 04 [Thu], 2016, 15:03
以前、グレーゾーン金利という言葉が話題になったことを覚えている方もいるのではないでしょうか。

2010年の法改正以前に消費者金融から高金利の借入を行っていた方は、利息を払い過ぎていて、過払い金が発生しているかもしれません。過払い金はグレーゾーン金利とも呼ばれ、違法な金利で支払った利息を指します。元本の額によっても少し変わりますが、年利が20パーセントを超えていた場合は、間違いなく過払い金が発生しているでしょう。


発生している過払い金は業者に請求することで返ってきますが、請求できる期間は完済後10年となっていますから、心当たりがあるという場合は急いだ方が良いかもしれません。夫が働いて稼いだお金で支払う予定で主婦が借入を希望した場合には大変嬉しい、契約が知られることなく済むやり方があります。配偶者の同意書不要で借入できる銀行を探せばいいのです。同意書の提出というのは法律で決まってはいないものの、銀行には提出を指示するところと、提出を求めないところに分けられます。

ローンの契約を夫に気付かれないようにしたいなら、同意書の要らないところを選びましょう。

同じ会社で年上の彼女が出来ました。



頼りなく思われないよう、飲食費に出費を重ねていったところ、自分はそんなに遊んでいないのに、手持ちの給料では足りなくなってきました。光熱費はクレカで払えるな。



そうだクレカがある。

リボ払いのキャッシングが使えるんです。本当に助かりました。
限度額は50万円と余裕がありますし、昼の休憩のときなどにちょっとコンビニATMで借りれて、毎月均等払いで返していけば良いので、出費も把握できます。最初に不足分を大きく借りたのがいけなかったのかもしれませんが、キャッシング枠いっぱいまで達するのは時間の問題でした。
呼び方はスマートでも、実際にはカードローンは借金です。

可能であれば利用しない方がいいでしょう。ですが、緊急時の備えとして契約のみしておくという手もあります。

契約した時に必ず一緒に借入をする必要はありません。


キャッシングの専用カードだけ作っておいて、緊急時に利用するといった裏技もあります。

もし前歴があって融資が受けられない人でも、よく探せば、お金を貸してくれる会社はあるようです。

とはいえ、喜んでもいられません。みんなが知っているような老舗金融や銀行の場合は審査が通りません(ブラックですから)。
したがって無名か、あるいは中小規模の消費者金融から借り入れます。別に悪いとは言いませんが、名前があまり表に出ることのない消費者金融会社の場合、多少評判が悪くてもお客は来るので、違法すれすれなど、たちの悪い業者が多いようですね。

もし優良店ならクチコミで大人気になっているでしょう。平成22年までにカードローンを使用していれば、グレーゾーン金利とも言われる過払い金が発生しているかもしれません。過払い金があったときは、過払い金請求をすることで返してもらうことが可能です。

ただし、債務整理と同じ扱いになってしまので、借入があるときは一括返済も同時に行わないとあなたがブラックであると判断されます。元々過払い金の請求は完済後にするものなので完済後に行ってください。改正された貸金業法で1社で50万、もしくは他社と合わせて100万を超えるキャッシングの場合は年収を証明する必要がありますが、逆説的にとらえればそれ未満であれば年収額を証明する必要がないという解釈もできます。ただし、それより少なくても年収証明を提出できるほうがより良いかもしれません。
少し前には無かったものですが、スマホ以外は使わなくていいという、お手軽キャッシングの会社も少なくありません。最初はスマホで、送るのは証明書類(運転免許証など)の写真だけで、審査でOKがでたら、自分の口座に振り込まれるのをチェックすればいいのです。


アプリ対応の会社であれば、一連の作業も困る事なく進み、あっという間に終わってしまいます。


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