大切なもの 

August 10 [Wed], 2005, 21:22
大切なものはありますか?じぶんがどんなに犠牲になっても守りたいくらいたいくらい大切なものはありますか?
あたしは・・・とても大切でどうしても守りたいものがある。
彼との時間。
仕事が早く終われば彼のためにご飯を作る。だって、彼はご飯を作れば家に来てくれるから。ご飯を目当てに。仕事が遅く終わっても、彼と少しの間でも過ごしたい。一緒に寝るだけでいい。
彼にとって、あたしは大切な存在だった。もうそれは確実に過去のこと。痛いほどわかる。
あたしよりも大切なものがどんどん増えている。
いつでも彼の側にいたい。彼はあたしとは暇な時間があれば会ってもいいよって、そんな感じ。
寝る時間がなくなっても彼と話をしたい。寝るだけでもいい。
きっと彼以外の人間が誰一人いなくても、彼が側にいるだけでいい。
早く、こんな自分を捨てよう。

 

August 09 [Tue], 2005, 21:53
いつからだろう、手をつないで歩かなくなったのは。指輪をしなくなったのは?キスをしなくなったのは?いつからだろう。どうしてだろう。
私はいつまでも手をつなぎたかった。お爺ちゃんお婆ちゃんになっても、手をつないで歩くような仲になれると信じてた。
あたしとどこかに出かける時だけ着けて欲しくて3万も出して指輪を買ったわけじゃない。いつでもあたしと一緒にいられるように、誰からも私のものだってわかるように、そんな思いを込めて買ったのに。
こんな2人になりたかったわけじゃない。幸せになりたいと願った分だけ傷は大きい。
彼は何回あたしに嘘をついたのだろう。そのうち何回の嘘をあたしは見抜いたのだろう。
知らないことたくさんあるはず。
あたしがまだ学生の頃、そこの友達が開いてくれた誕生日パーティーに行って男と飲んでることを知って怒った彼。
半年後の彼は浮気に悩むあたしを見ていながらも、別れ話をしている最中でも、女を家に呼んでいる。
今あたしたちは別れてはいない。もう何度も別れを繰り返しては、結局あたしが彼を手放す事ができず、彼の本当か嘘かわからない言葉を信じたいともがいている。
でも、あの女と2人でいた姿、彼の職場の人から聞いたその女と彼の話し、頭の中を今でもグルグルグルグル。信じたくても信じる事ができない。
いつからだろう。どうしてだろう。
彼はあたしを想うことはあるのだろうか・・・

疑惑 

August 08 [Mon], 2005, 20:38
あたしは彼の携帯をこっそりと見るようになっていった。それはメールロックされるちょっと前からだったんだ。職場のパートさんとよくメールをしていた。内容は、初めはどこの歯医者がいいとかそんな内容だったはず。その人は昔に歯医者で働いてたとか・・・。彼からその人の話しをよく聴くようになった。子供が2人いるとか、同じ職場の先輩とHしたとかしないとか。年齢は25歳。彼氏の1コ上。あたしはすぐにその女が嫌いになった。なんだろう。女のカン??いつしかメールは『また皆で飲もうね』とかになった。そしてメールロックがかかった、その女の携帯登録がフルネームから○○ちゃんに変わって・・・。もうずっとメール。何をしててもメール。あたしはもうその♂と浮気してるって確信した。だけど証拠も何もない。 あたしはもうどうにもできなくて、彼氏と一緒にいても聞きたいけど聞けない、もう何を話したらいいかあさえわかんなくなった。ただ『他の女と遊んでない?』としか聞けない。そんなあたしたちはいつしか2人でいても気まずい雰囲気にしかならなくなった。ある日、あたしは意を決して他に♂がいないか聞いた。『もうお前のそういうネガティブな妄想には振り回されたくない』そういわれた。妄想・・・振り回されたくない・・・そんな風にしか考えてくれないなら別れようと思った。別れようと言った。・・・寝てた!彼氏は寝てんの。ありえない。 次の日の夜、その話の続きがしたくてメールした。『今日は家で大事な用事があるか、明日行くからそれで決めよう』。家にそんなに大事な用がある?何の用事? あたしはすぐに不安になった。友達を誘って探偵ごっこ。彼の家はアパートの1階。裏の窓から覗いてみた。その窓は奥の部屋の窓。ドアが開いててちょうど居間が見えた。彼は居間でTVを座椅子に座って見てた。その奥に赤い服のようなものがちらちら見えた。女がいた。2人仲良く寄り添ってTVを見てた。

距離 

August 07 [Sun], 2005, 18:06
晴れてあたしは学校を卒業し、地元の病院で就職することになった。付き合った当時は、釧路に戻ったら一緒に住もうとか約束してたけど、実際そんなのは無理。
あたしはあたしで部屋を借りて1人暮らしをすることにした。
釧路に戻ってきた初めの1ヶ月は仕事も始まらないから、毎日ひまだったな。彼も毎日あたしんちにきてた。けど、だんだん、飲み会だとか家でやることがあるとかで来なくなって。
今までメールなんてたまにしか来なかった彼の携帯が頻繁に鳴るようになった。誰かとずっとメールをしている。見てやろうと思ったら、メールロックがかかってる。怪しすぎる。
ある日、私は彼の浮気疑惑を確信した。

恋の始まり 

August 04 [Thu], 2005, 23:09
あたしは看護婦になりたくて地元から遠くの学校に行った。わざわざその田舎の学校を選んだのは大好きな地元に戻るため。その学校の病院が地元にもあったから。
友達もできて、楽しい男友達もそれなりにできた。偶然に、その当時の彼氏も近くに就職して土日は大抵会えるような感じ。飲み会や彼氏との時間、何も不自由のない生活だった。
でも、冬休みに私はある出会いをしてしまった。
地元の友達の友達。それが今の彼氏。あたし達は結構早いペースで恋に落ちた。
体の関係になるまでに会った回数は3回。私が彼に本気になるまでに会った回数・・・不明。
もう初めて会ったときから恋に落ちていたのかも・・・。多分それはないけど。
彼は初めは思っていたよりもお洒落で声が素敵で・・・っていう程度だった。彼から何度かメールが来るようになって、友達と一緒に鍋して、きっと上手く丸め込まれて体の関係を盛ったんだと思う。だけど、知れば知るほど、あたしの知らない世界やあたしが好きな世界を彼はもっていることがわかって、どんどん惹かれていったんだ。もう当時の彼氏も学校のことも目には入らなかった。お互いが惹かれあった。すぐに一緒になりたいと思うくらい本気になった。
あたしは、もうこの人以上に好きになれる人なんていないと思っていたし、彼もそう思っていた。本当に愛し合っていたんだと思う。車で往復12時間の遠距離恋愛の始まりでした。距離なんて関係なく幸せだった。愛している幸せ、愛されてる幸せ。何年先もの約束、守れると確信を持つことができた。誰も2人を邪魔できない、誰も関係ない、そんな気がしていた。
その時はこんな未来があるなんて考えもしなかった。

薬の力 

July 21 [Thu], 2005, 21:44
いや〜薬ってのはすごいね。
昨日、職場で拾った眠剤を飲んでみたら、すぐ寝ちゃったなんか、ぼ〜っとしてるようなしてないような意味不明な感覚が襲ってきて、築いたら朝方だったんだって感じで、就寝時間11時、睡眠時間8時間な私。
今日は、仕事21:00までかかった疲れちゃったなぁ
こんな時、ご飯作って待っててくれる人がいたら幸せだよね。もうお母さんでもいいや誰か月収1万円くらいでやってくれないかな・・・
もう酒飲んで寝てしまおう

酒ってば 

July 20 [Wed], 2005, 20:19
酒はいい。いい寂しい夜も悲しい夜も、酒があれば乗り越えられるよ
でも余計に寂しくなるのはなんでだろう。飲めば飲むほど寂しくなるんだよね
乗り越えられるけど、誰かに触れたくなったり、何でもいいから話したくなる。
飲んでるのか飲まれてるのかどっちでもいいよ。
私は酒が大好きだ
あと美白。

やっきにく!! 

July 19 [Tue], 2005, 22:36
いや〜食べた食べた今日は、昨日スロットで10万も買った職場の同期と焼肉にいっておごってもらっちゃったよ特製ロース、特製サガリ・・・とりあえず特製のつくものは何でも食ってやった
天気がいいのに外で焼肉できなのが残念仕事終わったの19:30だもん
そりゃ雨も降ってくるわ。
結局、何があっても、日常のペースなんて、いつもとおんなじ。

変わりたい 

July 18 [Mon], 2005, 22:05
自分が自分でわからなくなるとき、もうどうしようもないよ。
伝えたいことをどんな言葉で言ったらいいかわかんなくて、結局最後まで伝わらなくて。
会いたいとか、話したいとか、素直に言えばいいのに、遠まわしに言っちゃうから、空回りして、わかってくれないのがイライラして。逆に 相手をイライラさせちゃったりして。気持ちを言葉にしようとする事態が私にはできないんだ。気持ちなんて言葉になんて替わらないものでしょう。それを言葉に替えるのって本当に難しい。人間でしか味わえない辛さかも。私はなんでもすぐに決着をつけたがる。それってダメなのかも。ちゃんと考えて答えを出すことを今まで省略してきたのかな。待てない私がいる。待ってる間に、何かが変わるのがとても怖い。でも今度は待ってみよう。辛いと思うけど待ってみよう。待つくらいの辛さ耐えられるはず。もっと辛い事は今までたくさんあったんだから。待つ、待つ。

花火の季節 

July 17 [Sun], 2005, 11:27
北〜今年もようやくの季節がきたんだよ。
私は花火なんて別に見に行きたがるような♂じゃないし、実際、花火見てても『お〜』としか思わないクチだった
だけど、去年の花火は本当に綺麗で切なくて、楽しいものだったと思う。
去年はさ、こないだ別れた彼氏とたくさん見に行ったんだ
あいつとペチャクチャ話しながら見る花火はもうない。また花火になんか興味のない私に戻るんだ。
さぁ、今日は天気がいいから洗濯でも干そうかみなさん、今日は洗濯日和ですデートなんてしてる場合でないよ
■プロフィール■
■お名前■りひかん
■趣味など■飲酒
■家族構成など■ひとりぼっち
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