笑って。 

2005年06月22日(水) 13時54分


私の大好きな人は、私の前に、とても「イタイ」恋愛をしている人。
その話も私自身怖くてきちんと聞いたわけではないけれど。
好きな人の「お前に会えたから、忘れたけどな」は、貴方自身に言い聞かせる為
口にしている言葉に聞こえてならない。

嘘はついて欲しくないんだよって言ったら嘘なんかついてないって言ってた。
それがまた嘘だなーとか思い乍、でも貴方が私につく嘘はある意味真実として
貴方が作り上げた真実として話している話しなワケで、信じていない私自身も
ひねくれてるねと思う。
でもね、好きな人への言葉とか 反応とかは、こんなものではないと思うの
貴方が大好きでたまらないから、それに気付いてしまうんだよ。

私がこんなに不安になるのも、貴方の中にまだ燃え滓が残っているんじゃないかな。
いいよ、そのままなの貴方が好きだから、燃え滓ごと、愛してるもの。
消えなくてもいいんじゃない、て想うし、ただ、貴方の傷は癒えて欲しいけど。
それだけ真剣に貴方は人を好きになって、そんな貴方を好きになった私がいて。

今はまだ、余裕なんてないけど、それでもいいと思う。
だから、ちゃんと 今は私だけを見て欲しい、望むだけじゃなくて
私も貴方に歩み寄るから、深い所にもっと触れさせて欲しいよ、て思う。
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