寺村だけどつだみん

April 22 [Fri], 2016, 13:30
やり甲斐という観点から見てみますと、介護士の右に出る仕事はそうそう無いのかもしれません。


でも、この仕事ならではの悩みもまた、大きいようです。


することは多く、責任は重く、労働時間は長く、また不規則になりがちですし、なにしろ介護に関わる訳ですから、その緊張感も半端なものではないでしょうし、そうした中では意見の相違や行き違いから、人間関係が難しくなることもあるはずです。それらを承知の上でなお、介護士になろうと目指そうとする人が大勢いるというのは、良くない点を打ち消せる程にメリットも多いと考えられるのではないでしょうか。


介護施設で介護士として勤務している人の中には働く時間が規則的でないことや厳しい労働環境であることなどが影響して違う仕事に転職しようとする方も多数いると聞きますが、案外、介護士資格はその他の仕事でも実際に役立つことがよくあります。例を挙げると、病人への対応や体の仕組みに関する知識があり、人の体を扱うことにも慣れているので、たとえ未経験でも、保育関係やリラクゼーションサロンなどへ転職する場合は採用されやすいのではないでしょうか。

私が介護士になった理由は職業体験というものが中学の時にあって介護施設に訪問したのですが、その時そこで働いていた介護士さんに感動したのがきっかけです。
将来的にはあんな仕事をしたいというように思い続けて看護学校へ進み、晴れて介護士になりました。確かにつらいこともあります。しかし、それなりに充実していると思います。今日のところ、日本ではEPA(経済連携協定)という経済関係を強化するための取り決めに基づいて、インドネシアやフィリピン、ベトナムからの聞いたことのある方も多いと思いますが、いわゆる外国人介護士候補生の受け入れを実施中です。


しかしながら、日本語で出題される介護士の国家試験に仮に、3年かかっても不合格だった時には、帰国しなければならないと決まっています。勤務をしながら日本語の勉強をして、さらに、同時に、国家試験のための勉強を行う必要があり、とても大変だというのが現状です。
患者という立場から見ると笑顔で患者一人一人を支えてくれる介護士は、時には医師よりも信頼が持てる事もあります。


ですが、その労働は過酷なものであることが多いのです。
具体的には、覚える必要のある仕事や確認作業など、命にかかわる仕事をいくつもこなす必要があるため、酷くストレスを感じていると言えるでしょう。こうした仕事のストレスから、介護士の中にはうつ病になっている方も意外と多いのです。
介護士の中でも特に、真面目で責任感があるというようなタイプや、ストレスを溜め込みがちな方は、あまり考え過ぎないように、また気持ちをうまく切り替えられるように意識してみましょう。人間関係について言えば、介護士の世界は最悪に近いなんてことを、聞いたり実感したりすることがあるかもしれませんが、高い割合で女性の数が多い仕事場であることが、理由の一つであるようです。

というのも、小さな集団を作って、気の合う者同士固まる傾向が女性には強くてあれこれと他人の噂話などを楽しむことがよくあり、女の人が多い職場であれば、こうしたことはよく起こっているのでしょう。職場がそんな人間関係ばかりだといい加減、疲れてしまうかもしれません。

でも、そんな風になりやすいのも、ただ単に女性の数が多い職場だから、と達観しておくのが良いでしょう。正介護士は国家資格ですので、これを取得しようと思うと、専門学校や大学で看護を学び、しっかりと単位を取って卒業するのが絶対条件です。
そもそも、卒業が受験資格になっているのです。

しかし、専門学校や大学は倍率が高く狭き門になっています。
ですから専門学校に入学するための予備校に通って勉強する人もいます。
もう准看として働いている人が正看を目指す場合は、通信で学べる学校もいくつかあるので、こちらを利用してみましょう。

一般的に、介護士が持つ悩みに多いものと言えば、勤めている職場の人間関係の問題や不規則な勤務形態です。



やはり、女性が多い職場ともなると、人間関係が複雑に入り組んでいるようなところも少なくありません。



他にも、夜勤が必須なのも辛いものです。



自分の健康を害するほどのストレスを溜める前に、潔く転職し、人間関係が良好で勤務に融通がきくような職場を見付けて転職するのも選択肢に入れておきましょう。給料についてですが、介護士の場合は大介護施設や個人介護施設など、どういったところで勤務しているかにより、金額は相当変わってくるのが普通です。


そして、気になる退職金は、都道府県や市町村などによる公立介護施設や、あるいは国立の介護施設なら、介護士は公務員、あるいは準公務員の扱いですから、しっかりと勤務した年数などから退職金が算出され、そうした規定に沿って支払われます。
個人介護施設はどうなっているかというと、退職金について、はっきりとした決まりもないことがあり、どうやらその辺は、トップの胸三寸といったところがあるようです。


公立介護施設に限っては、確実に規定額の退職金が出ます。他はそうとも言えない、ということになるでしょう。介護士が活躍できる場所は、確かに介護施設が多いですが、他にもあります。


グループホームと呼ばれる、介護施設の一形態においても介護士は必要とされています。グループホームで生活しているのは、認知症のため生活に支障をきたしている方々なので、十分留意したうえで関わらなければなりません。
特に介護関連に興味があるという場合は、一つの選択肢として、グループホームで働くというのも前向きに考えていいのではないでしょうか。

一口に介護士と言っても様々な違いがあると思うのですが、やはり給料が高いという印象があるのではないでしょうか。介護現場は責任の重い仕事の連続ですし、勤務形態が変則的など大変な面もありますが、別の業種の給料と比較してみると平均的に高水準を維持できることが分かっています。



また、景気に大きな影響を受けないことも介護士の特徴です。これらの高給や安定性を重視するならば魅力のある職業だと言えます。



職場を変わられるときにはご存じのとおり、たとえ介護士であっても履歴書の持参が必要ですが、その際、注意点があります。

何だと思いますか?それは、特に履歴書の中の志望した動機について、どのように表記するかということになります。


雇用条件であったり、労働環境であったりが良かったのが志望のきっかけだとは言わずに、成長に繋がるといったことや、身に着けた技術や知識が役立てられそうだからというような「この人はやる気があるんだな」と感じられるような内容がいいのではないでしょうか。

介護士の仕事は他職種と比較して高いお給料をもらえます。



だから、というわけではないかもしれませんが、ファッションに抜かりのない人が多数いるように感じます。なのですが、多忙を極める仕事です。働きづめの介護施設もあり、「お金を使うような時間が確保できないから、貯まっていってしょうがない」と聞くことがあります。


給料、そして休日の調和のとれた職場に勤めるのが最も理想的であろうと感じます。あまり一般的ではないかもしれませんが、介護士が働ける職場として保育園もあるのです。

保育園を職場にするのは、子供好きの介護士には、おススメの職場だと言えますね。


保育園でどのような仕事をするかと言うと、園児たちの体調や怪我にすぐに対応できるようにしながら、健康に過ごせるように保育士の仕事を支援するという責任のある仕事だと言えます。

シフトを組んだ交代制勤務などで大変な仕事を抱える介護士ですが、特に油断できない仕事が申し送りです。入院している患者に関する情報をしっかり覚え、きちんと交代する介護士に伝える必要があります。


それほど重要でない情報もありますが、症状に対する重要な処置の方法などに関しては重い責任の仕事だと言えます。どういった介護機関で働いているかで多少違ってきますが、介護士は、様々な他職業と比べても、とても高い額の給料となっております。特殊な、介護現場という場所での労働ですし、ハードな夜勤や残業をはじめ、各種手当もきっちりもらえるから、ということです。


夜勤を通常より多く入れている人ですとか仕事の虫で、残業も苦にならない等々、そんな介護士なら確実に給料は、体を張った分、相当高額に達しているでしょう。将来、介護士として働くための教育を受けられる機関として皆さんご存知のように、看護大学に行く場合あるいは看護専門学校に行く場合の、二種類の方法があります。


授業の内容などはそこまで変わらないのですが違いを挙げると、大卒ではキャリアアップに有利なことが多いという点と貰えるお金の面でも、専門卒よりやや良いでしょう。その一方で、介護士の専門学校の利点を挙げると、大学に通うより学費の負担が軽減できて、実習をすることに重きを置いているのでそういった経験を生かして即戦力になれるというところです。一般に、介護士の仕事のハードさについてはよく認識されています。中でも病棟勤務ともなると、症状の重い患者さんを受け持つこともあるのですが、急に容態が変化してその処置に大わらわになったりしますし、術後でまだよく動けない患者さんの、身の回りの世話をするのも介護士の仕事です。
緊急オペが行われることを急に知らされる、なんてこともよくあることですし、スタッフの数が少ない夜間に幾度もナースコールが鳴り、駆け回ることもありますし、少々混乱してしまいそうなくらいに忙しい日もあるでしょう。
昼夜を問わず介護施設で働き患者の状態を見る必要のある介護士はほぼ確実に夜勤があります。

具体的な時間帯ですが、勤める介護施設が2交代勤務か3交代勤務かによって変わります。

一般的に、2交代勤務だと夜勤が長時間になり、3交代勤務での夜勤となると、休みと出勤が8時間で区切られるため、家に帰っても十分に休めない事もあります。



応募する介護施設がどちらの交代勤務で動いているのかを調べておきましょう。卒業後、介護士の受験資格を取得できる機関には大学と専門学校があり、いずれかを選択することになります。
まず、大学はどういったところかというと、最先端の介護について等、より専門的な内容を学ぶことができるという点と一般教養科目を受講することで、より多方面の分野についても学べるということが挙げられます。その一方で、専門学校の場合はどうでしょうか。

専門学校では、カリキュラム的に、実習の割合が多く、実践的であり、働き始めた時点である程度の戦力になることが出来るということが特徴として挙げられます。さらに学費に関していえば大学と比べるとかなり安く、十分の一程度です。


近頃は、介護士は不足傾向にあります。



介護士の免許を持っていても、今は、看護の仕事についていないという人も多数います。

このように介護士が足りなくなっているのはどうしてでしょうか。それは介護士の離職率が高いということが大きいと思います。実際の離職率はどのくらいなのでしょう。なんと、常勤介護士で約11%にも上るのです。

女性の割合が多い仕事なので、出産や育児に専念するために退職、ということもままありますが、それだけではなく、ハードな仕事であるということも離職率が高くなる一因でしょう。



以前は介護士というのは女性の職業と思われがちでしたが、昨今は男性が介護士として働くケースも珍しくなくなってきました。看護の際、患者を移動させたりお風呂に入れる際など、実は力仕事も必要なので、男性介護士の活躍する場面は多々あります。給料の点からみると女性と変わらないのですが、産休や育休のため、やむを得ず職を離れなければならないということがないのでより多くの経験を積むことが出来ます。最近多い二交代制や三交代制などの勤務形態、所謂「シフト勤務」としてスケジュールを組んで24時間業務の仕事をこなす仕事のひとつに、介護士があります。


外来の介護士ならば夜勤がないこともあるようなのですが、入院病棟に必要な人数を多く割り振りますから、まだ勤務年数が短いうちは殆どの人がシフト勤務になるはずです。

妻の話ですが、まだ子供が小さかった時に介護士としてシフトに入っていたために、特に夜勤の夜は、子供がなかなか寝付かず大変だった思い出があります。

介護の現場に携わる仕事とあって、介護士はなかなかリラックスできる暇などなく、そのために多くの介護士はストレスに悩まされます。つまりこの仕事は、体力的につらい面に加えて、精神的なきつさも感じることになります。溜めてばかりだと良いことは少しもありません。
解消の仕方を探し出せるかどうかというのは、この先も長く続けたい場合は大事な点になるでしょう。
職場において、仕事のできる介護士を目指すには、答えは簡単です。
経験を積む、これだけです。万能の取扱説明書があって、それを覚えれば大丈夫というようなものではなく、臨機応変さが必要になってきますので、実地に経験していくしかない、ということです。



そうした中、「介護士としてもっと上を目指したい」という理由で新しい職場を探す、という人も少なくありません。



様々な技能が必要になる、さらに高度な介護の現場に行って介護士スキルをさらに底上げを図ろうとする、意義のある職場変更と言えるでしょう。病棟勤務の介護士として働いている者ですが、気になったことがあります。どうやら介護士はタバコを吸う人、アルコールを好む人の割合がかなり多いように思います。



さすがに禁煙、分煙のお店も増えてくるなど、世間的にはタバコのイメージが悪くなっていることもあり、少しずつ介護士の世界でも喫煙する人は減ってきたようですが、やはり、他職業と比べたら、相変わらず喫煙率は高いです。

また、お酒の席での介護士たちの酔いっぷりといったら決して可愛くも上品でも天使でもありません。



それもこれも、常日頃からストレスを溜めこみながら働いているからでしょうし、こんなことで発散できるのなら、ぜひそうして欲しいと願うのでした。

少々昔の話ですが、労働環境のあまり良くないきつめの肉体労働、という風に介護士という仕事はイメージされていたようなのですが、ここ数年、仕事内容に相当する高額の給金を獲得できるということを知る人は多くなってきています。
介護士の手にする給料というのは、家庭でただ一人の働き手であったとしても問題なく、世帯収入を背負っていけるくらいの額はもらえます。こうしてみるとよくわかりますね。


介護士は高給を得られる仕事であるのは確実です。少子高齢化の影響は様々な所に波及しており、とりわけ介護職に就く人たちがますます必要とされる可能性があります。


なので、既に不足している介護士なのですが、しばらくの間はこの状態のままだろうと予想がつきます。


年々多くの介護士が輩出されているのに、それでも介護士が足りていないのは改善しない職場の環境や待遇を理由に離職してしまう場合があるということが一つの理由といえるでしょう。


介護士が働く場所に、いろいろな診療科がありますが、中でも外科に勤務したときのプラス面とマイナス面について説明しましょう。これから手術を受ける患者や手術が終わった後の患者の看護を通して、介護士に必要な力を身に着けやすいという事でしょう。良くない面を挙げると、担当患者が短いスパンで変わっていくため、腰を落ち着けて同じ患者の看護を続けることが不可能であるという点です。
ハードでありながらも、大きなやりがいを得られる介護士の仕事ですが、最もやりがいを覚えるのは回復した患者さんが退院していき、その上、後々わざわざ介護施設まで、あいさつにきてくれた時かもしれません。それから、患者さんの家族の人たちに何度も繰り返しお礼を言ってもらえるような時、最高にやりがいを実感できます。



よく知られている通り、仕事自体は本当に大変なので、充実感とかやりがいを感じなくなったなら、辞めてしまおうと考えてしまうはずです。
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