ケチ疑惑 

December 23 [Fri], 2005, 23:14
よく友達が、「ケチな男はやだっ」って言ってるのを、聞くけど、先日、思わず同意してしまう出来事がありました。

デートでのこと
その一
夜ご飯の場所を探しているときに、
「サイゼってゆう手もある。」「カリーライス高いなぁ(1000円)」「単品で(私はセット)」
思わず、言葉を失った瞬間でした。

その二
映画館で、
「ちょっとポップコーン買ってくるわ。」
戻ってきたとき、彼の手には、ポップコーンとジュースが一つずつ。
別に、私の分も買って来いとは言わないけど、せめて「なんか飲む?」くらい聞いてくれてもいいんじゃないだろうか。
ちなみに、ポップコーンとジュースは、いっさい分けてくれませんでした。
まぁ、わたしの方も、「ちょーだい。」って言わなかったんだけど。


それまで、かなり好印象だっただけに、今回の対応は、かなり衝撃でした。お金にセコイと、人間まで小さく見えてしまう。特に男の人の場合は。
まぁ、三回目までは、そんなことはなかったから、ほんとにお金がないのかもしれないし、もしくは、私に興味をなくしていたのかもしれないし。
なんかなぁ、、惜しい!
ほんと、好感触だったのですよ!今回は。
でも、チャラ男疑惑やケチ男疑惑で、結局、だめでした。

こんな季節。。。 

December 23 [Fri], 2005, 22:58
またまたどたばた騒動がありました。

クリスマスって、なんでこんなにも人々にプレッシャーを与えるのでしょう。
一緒に過ごす人が、いないだけで、孤独な人みたいだし、この年になると、家で家族でなんて、親に心配させてしまう。
華やいだ気分と、見えないプレッシャーを感じる日々。
なんなんだろうか。このイベントは。

今日読んだリクナビメールに、「クリスマスは誰と過ごす?」っていうアンケートがあって、「一人で過ごす」が、なんと一位でした。
調査対象が、社会人というのもあるんだろうけど、今年って土曜日なのにね。。
「クリスマスなんて関係ないやい!」
って人が多いのかな。「一人で、京都旅行行きます。」なんていう女性の投稿もあったし。
個人主義の時代ですかね。
でも!でも!やっぱりそれは、ちと寂しくないかい?ミーハーな心も大事だと思う。
結局、クリスマスが好きなのか、嫌いなのか、よくわかんないけど、憎たらしいようで、ないと寂しい存在、それが、クリスマスなんじゃないだろうか。

そんな私も、このイベントに踊らされてる一人。
今年は、散々な思いをしました。
とほほ。

口は災いのもと 

December 13 [Tue], 2005, 22:39
最近、バイト内に不穏な空気が流れている。

問題の元は、主にべぇーさん。
バックルームで、みんなの不満の声を聞くことが多い。
確かに、べぇーさん、「あれ?」と思う行動を取ることがしばしばある。
私自身は、そこまで気にしたことはないのだけど、みんなの不満を聞いていると、つい影響されそうになってしまう。
しとーとも、この前そんな話をしていて、ピアコーチミーティングを開催しようか、という話になった。
そのときは、「それいいね!」ってことになった。
でも、集まって話すことによって、不満が拡大するだけになってしまわないか不安だったりもする。
どうしたもんか。

サキと、テイスティングパーティーの準備を進めた。
スケジュールを一緒に考えてくれたり、チケットを作ってくれたり、サキありがとう!
そして、空はオファーボードを書いてくれたし。
わたしって人に頼りすぎだなぁ。

またもや・・・ 

December 08 [Thu], 2005, 22:01
旅行記、結局、途中になってしまいました。
そもそも、過去を振り返って、書くことに無理があったのです。
しょーがない。

さて、最近の私、心掛けていることがあります。
それは、早寝早起き。
夜は12時前に寝て、朝は8時起き。
旅行の習慣が、そのまま続いてるわけですが、なかなかこの習慣いいです!
肌の調子はいいし、一日が有効に使える。
飲み会にも、ここ最近まったく参加しておりません。
とゆうより、誘われなくなった!?
ガビーン。

そして、新たな恋にはまり気味。。
また、いつもの調子になりつつある。
お相手は、同期のTくんです。
三回ほど、デートをして、手もつないだり。
でも、付き合ってるのか、なんなのか、よくわかんない中途半端な状態。
そして、舞い上がってる私。
でも、どこまで踏み込んでいいのやら。
また、振り回されてるだけだったりして!?
どうして私って、いつもこうなんでしょ?
メールが気になってしょうがないし。
ケータイなんてなくなってしまえばいい!

アメリカ・カナダ旅行記4 

November 28 [Mon], 2005, 22:18
11月18日
今日も移動日。井出とゆうたんの友達、笠井君のいるオタワへ。
タクシーで、バス乗り場へ。チケット売り場で、往復チケットを購入して11時出発のバスに乗る。
これが、意外と込んでて、席はみんなバラバラになってしまった。それにしても、バスで5時間は長い。
終点らしい駅できょろきょろしながら、降りてみる。
正解だったらしい。
笠井君登場!想像していた人とだいぶ違ったのでびっくり。井出の話から、アキバ系の危なそうなかんじを、想像してたのに、全然そんなことはなかった。ルームメイトのコリンも一緒に来てくれて、タクシーでおうちまで。
3人暮らしらしいけど、なかなか素敵なおうち。笠井君の部屋は、いかにもミュージシャンのお部屋。オアシスのポスターが貼ってあったり。
笠井君手作りのカレーをいただき、アイスホッケー観戦へ。
日本では、アイスホッケーって、縁とおいスポーツだけど、カナダではかなり人気スポーツらしい。子供から、大人まで、楽しんでいて、点を入れるたびに湧き上がる拍手や歓声、逆に、大げさなブーイングなど、雰囲気がとっても楽しい。プレー自体も、テレビで見るより迫力満点。体当たりのボールの奪い合い。きっと多少大げさにやってるんだろうけど。
競技場は、歩いて帰れる場所だったので、ぶらぶら家いに向かいながらバーに寄ることに。
なんだか打ち解けない雰囲気。麻衣乃と私は、もちろんべらべらしゃべれない。でも、なぜか、三人もなんとなくよそよそしいかんじ。笠井くんも、いきなり知らない女が、二人も転がり込んできて、さぞ、困惑していたんだろうなぁ。多少、申し訳なく感じた。

今日の食事
朝→ホテルごはん(井出がもらってきたヨーグルト、オレンジジュース、硬いパン。)
昼→バスターミナルで買ったパン。
夜→笠井くんカレー

今日の4人
井出→笠井君と、いつもの調子がとれてない様子
ゆうたん→笠井君とは、音楽の話が合うらしく、饒舌。
麻衣乃→私とともに肩身が狭そう。

アメリカ・カナダ旅行記3-2 

November 26 [Sat], 2005, 18:06
今日のごはん
朝→空港のフライデーズ。エッグチーズトースト、昼→トロント空港でサンドイッチ、夜→トロントのバー。かっきーがビール慣れしてた。
今日の4人
井出→飛行機の狭さに辟易。ゆうたん→「早く柿沢に会いたいな。」やっぱり3女好き。麻衣乃→税関で、なぜか一人引きとめられる。

アメリカ・カナダ旅行記3 

November 26 [Sat], 2005, 17:27
11月17日
カナダへの移動日。
タクシーでバスターミナルに向かい、エアバスで空港に向かう。ここでも、チケット売り場はわからないは、乗り場はわからないはで、あたふた。でも、売り場の親切なおっちゃんや、同じく空港に向かうらしい人に案内してもらったりして、なんとか余裕を持って空港に着くことができた。この移動でもなぜか、一端、南に向かい、ワシントンを経由した。国内便なので、やたら小型。3人がけの二列。井出と麻衣乃は、外国人に挟まれて真ん中だったので、かなり窮屈だったみたい。もう一つおもしろかったのが、出口が階段になっていて、一回外に出なきゃなんなかったこと。そして、目の前にD4と書かれた入り口が。飛行機の中で、スチュワーデスの人に、ゲート番号D2と告げられていたので、D2の入り口を探して、飛行機の前を横切ろうとしたうちらに、「だーめっ」と呆れ顔で首を横に振るパイロット。やっぱりそりゃないですよね。バスじゃないんだから。あはは。D4の入り口から登ると、ちゃんとD2と書かれたゲートがありました。さらに、小型のやたら揺れる飛行機に乗って、トロントに到着したのは、夕方。出口を出るといましたかっきー!!久々の再会。太ったてうわさを散々聞いていたけど、そんなことなかったよ。せっかくの再会だったのだけど、まずは、ホテル探しに付き合ってもらうことに。かっきーに電話してもらって安いユースホステルに泊まることに。頼もしい!柿沢!寒さに凍えながらたどり着いたホテルはなかなか。セキュリティーも万全だし、カラフルな部屋は清潔でした。
すでに、暗くなり始めていたので、特に観光もできず、街をぷらぷら。トロントの印象は、ちょっぴりヨーロッパ調で、街自体がコンパクトにも関わらず、何でもありそうなので、住みやすそう。ただ、、寒い。。
入ったバーで、かっきーの暮らしぶりを語ってもらった。なんだかたくましくなったなぁ。かっきー。移動で疲れ切ったたから、テンション低めでちょっと申し訳なかった。部屋に帰ってベッドに横になったら、手袋をしたまま、バタン。

アメリカ・カナダ旅行2 

November 26 [Sat], 2005, 17:26
11月16日
ニューヨークを巡る日。
日程の都合で、ニューヨークを回れるのは、今日一日だけ。ちょっと短い。なので、ほんとに主要な名所だけを、見ることにした。
最初は、セントラルパーク。朝の公園って、いい。空気が澄んでる。それに、紅葉シーズンだから、葉っぱが、赤や黄色に色付いていて、まさにオータム・イン・ニューヨーク。テレビによく出てくる、音楽を聴きながら軽快にジョギングをするニューヨーカーがいた。そんな公園で、スタバのラテを片手に歩くうちら。ニューヨークにやってきたっていう実感がやっとわいてきた。
地下鉄で、中心街へ。
HISで、カナダのことについて聞いてから、まずは、タイムズスクエアへ。派手なネオン。そしてすべてのスケールがおっきい。この街は。
名前がいまいち一致しないけど、確かにどっかで見たことのあるビルたち。クライスラービルとか。ホームアローンに出てくるツリーは残念ながら、まだ準備中でした。
エンパイアステートビルには、登ってみたものの、風が強くて、寒すぎた。曇ってたし。とにかくニューヨークは、とんでもなく大都会だということは、なんとなく認識できました。
この日のハプニング。それは、地下鉄で繰り広げられた。
パリでも、ほとんど地下鉄で移動していたので、地下鉄には慣れていたはずなのに、ここの地下鉄は難しかった。なぜなら、案内に次の駅が示されていないから。そのせいで、何度となく方面を間違え、乗りなおすはめに。
そして、ついに恐ろしいことが。間違えに気づいて急いで降りようとしたところ、よくあることだけど、一人電車に取り残されたのです。つまり、私が。この旅行で、あれほど孤独感を感じた一瞬はなかった。
よほど、おろおろしていたのだろう。近くの一見、強面のお兄さんたちが助けてくれた。反対側のホームまで、案内してくれて、無事みんなと合流することができた。やれやれ。
そんなこんななニューヨークの一日でした。
ニューヨークは、ぜひもう一回行きたいな。

今日食べたもの。
朝→スタバのコーヒーとクロワッサン
昼→ベジタブルピザ
夜→バー(雨に降られながらも、なんとか到着。私とゆうたん、眠くなる。)

今日の4人
井出が、リーダーシップを発揮。ゆうたんが、この旅行で唯一、セントラル駅にはしゃぐ。麻衣乃と井出が夜更かし。

アメリカ・カナダ旅行記1 

November 26 [Sat], 2005, 16:29
11月15日
ついにこの日がきた!アメリカ・カナダ旅行出発当日。
メンバーはっと、井出リーダーを筆頭に、ゆうたん、麻衣乃、わたしの四人組。
仲良し四人組かと、聞かれると、そうでもないけど、波長が似ていることは、確か。

17時発のユナイテッド航空で出国。
チェックインして気づいたこと。チケットが二枚。。4人。「あれ?」
どうやら、サンフランシスコで経由らしい。
「細田、あいつ!!」
切れる井出。
そんなわけで、サンフランシスコまで8時間。空港で3時間。ニューヨークまで5時間。計16時間の空の旅でした。
着いたときには、一同ぐったり。
そして、さっそく二回目のハプニング。
簡単に言えば、タクシーにぼったくられたのです。
たしかに怪しかった。よくわからん英語をしゃべるおやじに、いきなりスーツケースをさらわれたし、案内された先は、タクシー乗り場ではなく、なぜかパーキングだったし。
当然、疑ったけど、思考停止気味のうちらに、正しい判断は下せなかった。4人いたこともあって、「なんとかなるでしょ。」と、乗り込んでしまった。そしたら、案の定、ホテルの地図を見せたとたん、「ここは、遠いから、一人20ドルね。」と、おやじ。
英語のしゃべれないうちらに、抵抗することなんてできるはずもなく。。無事ホテルの前まで、連れてきてくれたことだけが、救いでした。そんな悪い人にも見えなかったし、まぁ、何事もなくてよかったね。ということになりました。
ホテルは、悪く言えば、ボロい、よく言えば、趣がある。といったところ。壁の色をやたらカラフルにして、ごまかしてる感が、多少あったけども。二つほど、文句を言うとしたら、ミニゴキが出たことと、カギがちゃんと閉まらないこと。その他は、値段が値段なので、我慢できた。
夜ご飯は、近所のサブウェイで。店員がアメリに出てくる八百屋のお兄さんに似てた。

そうだ、松本、行こう。1−2 

November 07 [Mon], 2005, 22:12
今日は、あいにくの曇り空だったゆえ、早めに家に帰って、というか、おじゃまして、温泉に行くことに。
ごはんは、もちろん自分たちで。一人暮らし歴の長い友人に学びっぱなし。
手早く、簡単に、おなかいっぱいになる。
これが、ポイントらしいです。
そして、献立は、肉じゃがと、生春巻き。
生春巻きの皮って、プラ板みたいなんですよ!びっくり!水に浸すとふにゃふにゃって透明に変身。料理って工作みたいなもんすね。味もなかなか。満足。満足。
 
あと、もう一つ驚いたこと。
友人の部屋のドアを開けたら、階段が連なっていたこと。びっくりでしょ?
玄関は一階なのに、部屋は二階なの!こんな家初めて。
でも、防犯上もいいし、おもしろいし、荷物が重いときだけ我慢すれば、最高!
その上、広さがはんぱない!松本に住まうことになったら、迷わずゲット☆
さすが、しっかりものの友人。部屋はきれいだったし、インテリアも○。
彼氏の写真を、堂々と貼ってしまうあたりが、かわいい。しかも、なかなかのイケメンボーイ。私の、「元カレに似てない?」なんてコメントは、余計だったみたい。はは。でも、今も遠距離で、将来的にも、大阪ー名古屋の遠距離らしい。近づく可能性がないのは、つらい。そんなことを、スーパー銭湯(ここもまたすごい!)で語ってました。


P R
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