夫のフランス語力

2011年09月24日(土) 16時38分
そういえば。
フランスでわかったことの一つに、

「夫のフランス語は本場フランスでも通じる!」

というのがありました。

アフリカへ行くと、夫のフランス語が結構助けになるのですが、
アフリカのフランス語と本場おフランスのフランス語は相当違うんだろう
と思っていたら、大丈夫。普通に通じました。

もちろんフランスには沢山のアフリカ移民もいて、
彼らのフランス語を聞き慣れている人たちですから、
夫のフランス語だって大丈夫なはずで、
夫のフランス語が上手なのかどうか、私にはさっぱりわかりません。

それでも、海外旅行をするたびに自分が通訳になる率が高い私は、
今回、ぜーんぶ夫が通訳してくれたのでとっても楽でした!

それだけの理由でまたフランス語圏に行きたいくらい。

ちなみにフランスではものすごく英語も通じました。
スペイン語が話せる人もまあまあいました。

ディズニー・ランドなどはスタッフのネームプレートに喋れる言語の国旗が貼ってあるので、
スペイン国旗の人をみつけて話すこともでき、とても助かりました。

私は密かに来年はドイツ行きを狙っているのですが、
ドイツ語は難しすぎてどうにもならなそう。
英語の勉強するかな。

りえ天

パリめし。とお土産。

2011年09月15日(木) 21時18分
なんか、子供が一緒だと
ゆっくりお料理の写真を撮っている時間がありません。
気づくと食べ始めてしまっている感じ。

市内には沢山お寿司屋さんや日本食レストランがあって、
寿司好きな子供たちに負けて、2度もお寿司を食べてしまいました。
まあ、普通の美味しさでしたけど、
久しぶりに飲んだ一番搾りは美味しかったです!

クレープやクロワッサンはだいたいどこでも美味しかったし、
魚の揚げ物やお肉もまあ美味しかったです。

チーズだってとても美味しかったのだけど、
問題は、フランスのお隣スペインから来ている私たちには、
ほとんどの食べ物が普段も食べれることなんですね。
あまり珍しくない。

シャンパンもセビリアと同じ値段だし、
なにも無理にパリで味わわなくても、、、と
食事にあまりありがたみがない、、、。

それでもやっぱりパリでないと!というものは
ありました。



エスカルゴ。
久しぶりだけど、やはり美味しかったです。
バターのソースがたまりません。



パイ包み関係はやはり全部美味しいです。
あと、ブランダーダ関係も美味しい。



具沢山のサラダ。



日本人女性シェフの作ったお料理。
パスタの茹で具合、完璧。
塩梅、完璧。
ごまの付け方、完璧。
という具合にすべて丁寧ですごく美味しかったです。

ただ、はやりお隣の国だけあって、
イベリコ豚とかガスパッチョとか、
スペインから来ているお洒落な食べ物も沢山ラインナップされていて、
とにかく「近さ」を感じたパリでした。

お土産もすごく物欲満載で行ったのですが、
結局ほとんどのものがスペインにも同じ値段であるため、
あまり何も買わないで帰ってきました。
フランス製はパリの方が安いと思っていたのに、
そうでもないんですね。
ヨーロッパ統一価格なのかな。

結局GAPとかGEOXとかフランスと関係のないお店ばかりでお買い物しちゃいました。
ユニクロもあったので、“ぽけもんTシャツあるかも!”
と喜び勇んで入ったのですが、
キッズはありませんでした。

あ、そうそう、
「ラドュレ」のマカロンは美味しかったです!
マカロンはどんなパステリー屋さんにも置いてある定番メニューなのですが、
お店に寄って当然味が全然違います。
ラドュレのそれは、中のクリームがもったりもちもちしていて、
クリームというより「食べ物」という感じ。
それがさくさくの皮と相まって、ものすごく美味しいです。

家族で都市へ旅行したのは久しぶりだったのですが、
とても楽しかったです。
のんびりバケーションもいいけど、
こうやって毎日おでかけする“アクティブバケーション”もやはり楽しい。
子供たちも大きくなってきて、動きやすくなったのも楽しめる理由の一つだと思います。

これに気を良くして、
来年はドイツでも行ってみようかな。と思っています。

りえ天

ノートル・ダム寺院。

2011年09月14日(水) 21時02分


パリ滞在中に訪れた場所で一番気に入ったのはシテ島とそこにあるノートル・ダム寺院です。

ノートル・ダム寺院はパリの大聖堂。
入場料は無料。(塔に昇る場合は別料金です)

入り口には写真は駄目、と書いてあるのですが、
なぜか8割の観光客が中でフラッシュ焚いて写真を撮りまくっているというすごい状態。
祭壇の前でポーズをとって、写真をとっているひとたちもいるし、
なんというか、「教会」という意味では冒涜されている感じです。

でも、そんなカオスの中でも、
ざっくりした大きな暖かい雰囲気のこの教会を
私はとても気に入りました。
芸術的に同じくらいの価値の教会は沢山あると思うので、
なにが気に入った、とはっきり言えないのですが、
すごく気持ちいい空気の教会でした。

シタ島、及びそれに続くサン・ルイス島は
可愛いカフェやショップが沢山あって、
歩いていて楽しい場所です。

すぐに一周できてしまう小ささも
私の好みにはあっているのかもしれません。



雨が降ったり、急に晴れたりした今日。
虹が何度も出ました。

パリの虹はセビリアのそれよりちょっとアンニュイ。
りえ天

ディズニー・ランドも行きました。

2011年09月13日(火) 20時42分
そして、パリですからね。
ディズニー・ランドにも行きました。
夫はかなり嫌々だったのですが、
子供がいるのでいかないと可哀想ですね。やっぱり。

ディズニー・ランド・パリはパリ市内から1時間程度。
電車は終点でおりればいいのでわかりやすいです。



全体的にものすごく甘い感じです。
シンデレラ城もピンクでした。

夏休みということもありすごく混んでいて、
待ち時間が2時間という乗り物もざら。
しかも夜も10時近くまで明るいので、人が減ることもありません。

でも、並ばないで遊べる場所も沢山あるし、
一日満喫しました。
ディズニー・ランドの方で一番面白かったのは、
アリスの迷路かな。
なんていうことのない迷路なのに、
意外に大人の私たちも迷って結構歩かされて、
最後出口についたら入り口の横だったのには感動すら覚えました。
よくできてる!


しかしもう一度行きたいといえば、これ。
ディズニー・スタジオのほうのスタントショー。



45分でカースタント・アクションをみせてくれるのですが、
これはすごいです。
車がドリフトで1、2、3、4、5と5台順番にぴたっと並んで止まったり、
車が宙を飛んだり、
片側2車輪だけを使って斜めになったまま、走行したり、
その下をバイクが通過したり、
バイクとライダーが火に包まれたり、
目の前でアクションが繰り広げられます。

車に反対向きにハンドルがついていたり、
タネがあるものもありますが、
基本的にはものすごい車操作技術で、アクションが繰り広げられます。
衝撃的だし感動的。

これは必見です。

帰ってきたら、家族みんなぐったりでした。
爆睡。
りえ天

そしてもちろんエッフェル塔!

2011年09月12日(月) 8時30分


そしてやっぱりパリですから、エッフェル塔に昇ることにしました。
しかし、人がすごい。
待つこと2時間。第一ステップまで通してもらえ、
そのあと更に1時間待って最上階まで入れるというすごい状態。
もちろん待っている間の娯楽は全くなく、
ただのふきざらしのところで、黙々と列を作る状態。

正直にいって、
エッフェル塔は外から見た方が楽しいです。

もちろん中には博物館やミニシアターもあるし、
全く楽しくないわけではないのですが、
まあ塔ですからね。
東京タワーと何が違うのかと言われても、あまり違いがわからないというか、
地元のほうが、「あ、あそこ皇居だね」とか
「あ、ほら、あれ○○ちゃんの住んでる地区だよ」なんて言えて楽しい気がしました。

朝から行ったのに、エッフェル塔にのぼって降りてきたらすでに17時、、、。
レストランも閉まっているので、
サブウエイで食事をしてシャンゼリゼを歩きました。
シャンゼリゼは楽しいです。
博物館状態になっているカーショップが多くて、
夫も子供も大喜びで昔の車や新しい車を見ていました。




東南アジアだけかと思ったら、パリにもありました。
tuktuk。



ちなみにネイルもフランス風にしました!
パリジェンヌにも「あ、爪カワイイー」と人気でした!

りえ天

日曜のサン・モンマルトルはすごい人出

2011年09月11日(日) 19時46分

晴れた日曜日、サン・モンマルトルの丘に登ってみました。
ものすごい人!
まあ、日本からしたらそうでもないかもしれないけど、
このほとんどの人が「観光客」なんだから、
やっぱり観光大国なんだなーと思いました。

歌のグループがでてたり、
露天商がでていたり、ただ歩いているだけでも楽しいです。
私はセネガル出身の露天商から
半額に負けてくれたのでバッグを買ってしまいました。

そしてこの人出の中、中国のブライダル雑誌が撮影を行っていました。
今、中国ではパリで結婚式をあげるのが流行っているらしくて、
エッフェル塔付近にも沢山中国人花婿と花嫁とご家族がいました。
リムジンで来るのですごく目立ちます。



人々の人気をさらっていたのはこの人。
サッカーボールを自在に操る芸で、約1時間。
ボールが全然体から落ちないで、
それはもういろんなことをするんです。
飽きることなく眺めて、終了後、もちろんお金をかごに入れてきました。



ちなみにこれは翌日、雨の月曜日。
サン・モンマルトルには誰もいませんでした。

私たちは「サルバドール・ダリ・ミュージアム」へ行きました。
息子はオーディオ・ガイドを借りて、妹と真剣に観覧していました。
私たちよりずっと楽しんでいた彼。

彼は建築とか美術とかがすごく好きなのですが、
私も夫もそういうことにはとても疎いので、
なかなか存分な情報を与えてあげられないような気がします。
まあ、そのうち自分で学んでくれるでしょう。

りえ天

夏休みのはじめはパリに行っていました!

2011年09月09日(金) 16時05分
夏休みのはじめはパリに行っていました。
そんなわけで、少しパリの想い出。

私以外の家族にとっては初めてのパリ。
さすがの観光大国。
なんだかわからないけど、『パリ』というだけでなんだかワクワクします。

そんな感じでワクワクと降り立ったパリ。
タクシーでアパルタメントへ向かい、それから街へ散策へ向かいました。

歩くのが大好きな夫。
とりあえず、メトロにはのらず、歩きます。
ムリアン・ムージュからサント・トリニテ教会を抜けて、
オペラ座を通過。
オペラ座のショップに入ると可愛いものが沢山ありました。



バレリーナのランプ。

トウイルレー公演まで抜けるとフェリアをやっていました!



子供たちは大喜び。



歩き疲れたのも忘れて、遊びまくります!



そのあとコンコルド広場まででて、エッフェル塔が見える広場で少し休憩しました。

そして、そのあとまたもとのムリアン・ムージュ近くのアパルタメントまで歩いて帰ったのですが、
これ、あとでグーグルマップで確認したら、全長5キロ強!

子供たちも良く歩きました!
途中で寄ったfauchonのケーキとマカロンもとても美味しかったです。

りえ天
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りえ天プロフィール
  • ニックネーム:りえ天
  • 性別:女性
  • 現住所:国外
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 こんにちは
 南スペイン(アンダルシア)で生活しているりえ天です。
 より“素の自分”に近い部分で書ける場所を、と思ってブログはじめてみました。
 みなさんにとって、魅力的なブログになりますように!



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現在はセビリア日本人会まほろばのニュースページとなっています。
まほろばでは、文化交流イベントやクラスなどを通じて、スペインにて支援金を集め、被災地へ物資を送っています。
この活動は末永く行っていく予定です。
2011年の活動報告なども同ページにて確認できます。
 






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