【容疑者室井慎次】の感想
2005年09月07日(水) 22時11分
大切なのは、勇気の火を絶やさぬこと。

キャスト
室井慎次 (警視庁刑事部捜査一課管理官 警視正)
柳葉敏郎
小原久美子(津田法律事務所 弁護士)
田中麗奈
工藤敬一 (新宿北警察署刑事課強行犯係 巡査部長)
哀川翔
灰島秀樹 (灰島法律事務所所長 弁護士)
八嶋智人
篠田真一 (灰島法律事務所 弁護士)
吹越満
津田誠吾 (津田法律事務所所長 弁護士)
柄本明
窪園行雄 (東京地方検察庁 検事)
佐野史郎
神田署長 (湾岸警察署署長)
北村総一朗
袴田健吾刑事課長 (湾岸警察署刑事課長)
小野武彦
秋山副署長 (湾岸警察署副署長)
斉藤暁
沖田仁美 (警視庁刑事部捜査一課管理官 警視正)
真矢みき
新城賢太郎 (警察庁長官官房審議補佐官 警視正
筧利夫
スタッフ
製作 : 亀山千広
監督・脚本 : 君塚良一
音楽 : 松本晃彦
製作 : フジテレビジョン・ROBOT・東宝・スカパー!WT
制作プロダクション : ROBOT
配給 : 東宝
「踊る」シリーズでも、
人気の高いキャラクター・柳葉敏郎演じる室井慎次を主役にした映画が、
この「容疑者 室井慎次」
室井が逮捕されてしまうという衝撃のストーリーです。
“喋りすぎたがために事件に巻き込まれた男・真下”から
“話さないために法律に翻弄される男・室井”
「踊る」レジェンド・プロジェクト第2弾は…
続きはネタバレあるよ♪
ラ〜ラララ・サンバリトゥナイ♪クリックお願いします!…何卒!!

キャスト
室井慎次 (警視庁刑事部捜査一課管理官 警視正)
柳葉敏郎
小原久美子(津田法律事務所 弁護士)
田中麗奈
工藤敬一 (新宿北警察署刑事課強行犯係 巡査部長)
哀川翔
灰島秀樹 (灰島法律事務所所長 弁護士)
八嶋智人
篠田真一 (灰島法律事務所 弁護士)
吹越満
津田誠吾 (津田法律事務所所長 弁護士)
柄本明
窪園行雄 (東京地方検察庁 検事)
佐野史郎
神田署長 (湾岸警察署署長)
北村総一朗
袴田健吾刑事課長 (湾岸警察署刑事課長)
小野武彦
秋山副署長 (湾岸警察署副署長)
斉藤暁
沖田仁美 (警視庁刑事部捜査一課管理官 警視正)
真矢みき
新城賢太郎 (警察庁長官官房審議補佐官 警視正
筧利夫
スタッフ
製作 : 亀山千広
監督・脚本 : 君塚良一
音楽 : 松本晃彦
製作 : フジテレビジョン・ROBOT・東宝・スカパー!WT
制作プロダクション : ROBOT
配給 : 東宝
「踊る」シリーズでも、
人気の高いキャラクター・柳葉敏郎演じる室井慎次を主役にした映画が、
この「容疑者 室井慎次」
室井が逮捕されてしまうという衝撃のストーリーです。
“喋りすぎたがために事件に巻き込まれた男・真下”から
“話さないために法律に翻弄される男・室井”
「踊る」レジェンド・プロジェクト第2弾は…
続きはネタバレあるよ♪
ラ〜ラララ・サンバリトゥナイ♪クリックお願いします!…何卒!!
この映画を見て、一番思ったことが、
監督が違うだけで、
こんなにも印象が違うのか。
ということです。
今までの踊るシリーズの監督は、ご存知本広克行監督だったのですが、
今回メガホンを取ったのは、
テレビシリーズ、踊るMOVIE1、2の脚本を手がけた、
君塚良一さん。
riemomoは、昔から非常に君塚さんの手がけるドラマが好きで、
「踊る」が好きな理由の半分ぐらいが、
君塚さんの作り出す脚本力にあったと思っています。
「踊る」の元となるストーリーを生み出していた脚本家が、
手がける映画ということになると、
それはつまり、
ダイレクトに「踊る」の生みの親の頭の中をのぞいるようなもの。
だから、今回の「容疑者室井慎次」は、どんな風に描かれるのかと、
期待していました。
そして、
想像していたよりも、
今までとは違う「踊る」の一面が見れた気がします。
半分いい意味で。
半分悪い意味で。
あとで物事にケチをつけるのは、
後味が悪いので、
先にケチをつけると、
魚屋は、魚屋。肉屋は肉屋ということ。
今までの「踊る」シリーズのテンポが8ビートだとすると、
この「容疑者室井慎次」のテンポは歯がゆいのです。
穏やか過ぎるというか、
まず、キャッチー(冒頭のつかみ)が良くなかった。
映画でも、小説でも、冒頭にのめりこめないと、
ちょっと退屈でした。
冒頭が、田中麗奈さんのモノローグが長く、
過去を振り返って語るシーンが多くて、
「振り」が少ないのもあって、
いきなり語られても、わかりづらかったです。
このように、
遅い。重い。
といった印象を持ってしまうのは、
やはり主人公が、寡黙な男室井慎次だったからなのでしょう。
むしろ、
8ビートの室井慎次は違うでしょう(w
そして、
やはり良いところは、
心に残るワードが多い。
「踊る」シリーズで名言といえば、
「事件は会議室で起きてるんじゃない、現場で起きているんだ!」
「レインボーブリッチ封鎖できません!」
など、
心にくるワードがいくつもあります。
「容疑者室井慎次」で、
一番心にキタ言葉が、
八嶋智人さんがいった台詞。
「真実じゃ、お金にならないの」
今回、室井慎次が逮捕されることになったのは、
室井が真実をつきとめようとしたが故。
正義を貫こうとしても、
それがままならない現実。
その壁があまりにも高くそびえ立っていて、
多くの人は、
挑むことをあきらめてしまいます。
真実をつきとめても、自分の特にはならない。
それが、この「真実じゃお金にならないの」という台詞に秘められている気がするのです。
あとひとつ思ったことが、
こんな映画つくられちゃったら、
これから警察も警視庁も、検察も、やりづらいだろうな(笑)。
ということで、
今日はあまり時間がないので、
こんな感じの、帰ってすぐの思うがままに書き付けた感想で失礼します。
もうちょっと整理して書きたかったのですが、
散文、駄文で申し訳ございません。
映画を見るなら水曜日ですよね♪ 世の女性の皆様♪
監督が違うだけで、
こんなにも印象が違うのか。
ということです。
今までの踊るシリーズの監督は、ご存知本広克行監督だったのですが、
今回メガホンを取ったのは、
テレビシリーズ、踊るMOVIE1、2の脚本を手がけた、
君塚良一さん。
riemomoは、昔から非常に君塚さんの手がけるドラマが好きで、
「踊る」が好きな理由の半分ぐらいが、
君塚さんの作り出す脚本力にあったと思っています。
「踊る」の元となるストーリーを生み出していた脚本家が、
手がける映画ということになると、
それはつまり、
ダイレクトに「踊る」の生みの親の頭の中をのぞいるようなもの。
だから、今回の「容疑者室井慎次」は、どんな風に描かれるのかと、
期待していました。
そして、
想像していたよりも、
今までとは違う「踊る」の一面が見れた気がします。
半分いい意味で。
半分悪い意味で。
あとで物事にケチをつけるのは、
後味が悪いので、
先にケチをつけると、
魚屋は、魚屋。肉屋は肉屋ということ。
今までの「踊る」シリーズのテンポが8ビートだとすると、
この「容疑者室井慎次」のテンポは歯がゆいのです。
穏やか過ぎるというか、
まず、キャッチー(冒頭のつかみ)が良くなかった。
映画でも、小説でも、冒頭にのめりこめないと、
ちょっと退屈でした。
冒頭が、田中麗奈さんのモノローグが長く、
過去を振り返って語るシーンが多くて、
「振り」が少ないのもあって、
いきなり語られても、わかりづらかったです。
このように、
遅い。重い。
といった印象を持ってしまうのは、
やはり主人公が、寡黙な男室井慎次だったからなのでしょう。
むしろ、
8ビートの室井慎次は違うでしょう(w
そして、
やはり良いところは、
心に残るワードが多い。
「踊る」シリーズで名言といえば、
「事件は会議室で起きてるんじゃない、現場で起きているんだ!」
「レインボーブリッチ封鎖できません!」
など、
心にくるワードがいくつもあります。
「容疑者室井慎次」で、
一番心にキタ言葉が、
八嶋智人さんがいった台詞。
「真実じゃ、お金にならないの」
今回、室井慎次が逮捕されることになったのは、
室井が真実をつきとめようとしたが故。
正義を貫こうとしても、
それがままならない現実。
その壁があまりにも高くそびえ立っていて、
多くの人は、
挑むことをあきらめてしまいます。
真実をつきとめても、自分の特にはならない。
それが、この「真実じゃお金にならないの」という台詞に秘められている気がするのです。
あとひとつ思ったことが、
こんな映画つくられちゃったら、
これから警察も警視庁も、検察も、やりづらいだろうな(笑)。
ということで、
今日はあまり時間がないので、
こんな感じの、帰ってすぐの思うがままに書き付けた感想で失礼します。
もうちょっと整理して書きたかったのですが、
散文、駄文で申し訳ございません。
映画を見るなら水曜日ですよね♪ 世の女性の皆様♪
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