運について考える 

2005年07月26日(火) 16時17分
「3分でわかる運のちから」
      あおぞら きりん 
            大和書房 ¥1365
          
私は運のいい人が好きだ。
運のいい人に出会うとわくわくするし、
運のいい人はパワーを惜し気もなく分け与えて
くれる気がする・・・。
この本は「運の良くなる秘訣」を日夜研究している
著者があらゆる分野の強運の人たちの生活習慣や考え方
などから運のよくなる方法をとても分かりやすく
綴ってあります。「3分でわかる」というところ
がかなりポイントでしょうか。
私もひとつひとつ試しています。強運になっているか
どうかはわからないけれど、毎日がとても気持ちよく前向きで
過ごせているような今日この頃・・・
表紙のクローバーのイラストもなかなかかわいい本なのです。

美人をつくる 

2005年07月22日(金) 21時52分
人はあきらめた瞬間から老い始める・・・
昔、だれかに聞いたこの言葉を思い出した

     「佐伯チズ メゾット 艶つやメイク」
              佐伯チズ  講談社+α文庫
                           ¥660

今まで美容にはほとんど興味もなかった私・・・。
しかし、最近あることをきっかけに開眼!
テレビなどにも出演されたからかけっこう本屋さんでも
平積み状態で並んでいますね・・・。
美容のコーナーは佐伯チズ、占いコーナーは
細木和子ってところかしら。
必ず表紙に御本人、ってとこが共通してるのかなー

佐伯チズさんの言葉には経験というものに
裏付けされた説得力を感じます。
目をぱっちり見えるとか、小顔に見えるとか、
毛穴を目立たなくするとかそんなテクニックよりも
身につけるべき毎日の習慣があるということを
この本は教えてくれます。
テクニックばかりを追い求め、美しくなりたいと
いう欲望ばかりが先行していく世の中で、
シンプルだけどいちばん大事なことをとことん真摯に
伝えていこうとする佐伯チズさんの姿勢に心をうたれます。






これはなに色? 

2005年07月10日(日) 22時51分
色の奥深さにしみじみ・・・

「新版 色の手帖」
   監修 永田泰弘  1986年初版   発行
            2002年新版第1刷発行
                        小学館 ¥3150

ひとくちにみどりっていっても、ものすごいいっぱいあるんです。
考えてみたら葉っぱ一枚とってみてもそれぞれ色がちがいますものね。
そしてその色たちすべて名前がついてることにおどろかされます。
そして、その名前の美しいことといったら・・・(うっとり)  
いったいいつどこのだれがつけたのよ!?なーんて
思いながらながめております。
ちょっとお値段高めの本ですが、小学館の辞典だと思えばそんなもんかな。

金魚の恋 

2005年07月09日(土) 20時37分
夏の午後に縁日ですくった金魚をぼーっと眺めつつ読みたい絵本です。

      「金魚の恋」 
         坂崎千春 新潮社 ¥1260

作者の坂崎千春さんはあのJRのスイカの広告で
おなじみのペンギンさんを描いたイラストレーター。
とてもしずかな金魚の恋のおはなし。
負け犬にはキュっとくる感じです。

やわやわ、ぷるん。 

2005年07月08日(金) 10時25分
蒸し暑い毎日・・・目にも舌にもすっきりデザートの本
 
  「超簡単 やわやわ、ぷるん。」
       久保 香菜子 文化出版局 ¥1575


子供のころからプリンとかゼリーとか大好きだったので
ぷるぷる系のデザートの本を見つけるとつい買ってしまいます。
暑い夏には眺めているだけでも良い感じ。(つくれ〜)

          

夏は柑橘系のぷるるんや本わらび粉や葛粉、今注目の寒天!なんかを
使った和風なデザートもいいですな〜
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