かなり面白いです(>▽<)
私にとって。
興味のない人にとっては、つまらない本でしょう(^^ゞ
私は星占いや血液型等には興味がないのですが、
こういう、
いろんな人の研究結果をまとめた本は
とっても楽しい(≧∇≦)
特に右ききか非右ききかで
脳の働きが違うかどうかには前々から興味がありまして。
…で
け
っ
き
ょ
く
・
・
・
それについて
研究はまだまだ続けられるのでしょう(^_^)
でも
今の段階でも充分に面白かった!
著者がある程度の客観性を持っているのにも感謝。
環境問題や裁判に関する問題の本などは
著者の主張が強い物が多いので
そういう点からも
とても読みやすい本でした。
私は左ききかな?
両ききかな?
私の目はどっちかな?
耳は!?
気になる!
どちらにせよ
分かった事は、
左ききだからといって右に変更はしない方が良い
という事です(゜゜)
私はペンを右に変更させられちゃったので
脳の働きが中途半端かもな〜(´〜`;)
って、
読む前から思っていたけど、
読んでもやっぱりそう思います。
右ききでないように生まれて来たのなら
そういう仕組みになっているのだから
変更するという事は
わざわざ不便を強いる事になる
回路が変で能力が発揮出来ないって事?
(いや、そんな書き方ではないけど。)
あぁ〜。
妙に納得〜 (;´・`)
さて、
「血液型によって性格は違うか?」
今のところ
多数の学者による
大まじめな研究はされていないようなので
色んな学会で研究結果が
た〜っくさん出て来たら
それも読んでみたいな。
今までは全く興味がなかったけれど、
カガク ハ ジョウシキ カラ ウタガエ(>▽<)!
この本を読んだら、
まだまだ分かっていない事実がたくさんある!
と感じました。
血液型。
型が違うなら、
臓器に及ぼす影響も違うかも。
血液型によって、
腎臓が強いとか、
胃が強いとか。
もしそんな事があるとしたら、脳の働きも違ってくるかも。
脳の働きが違えば、
どちらかといえば合理的。とか、
どちらかといえば感情的。とか、
そういう違いがあるのかもしれませんよね?
あぁ!
考えると楽しいですね(>▽<)!
人体は宇宙だ!!
さて、
そんなこんなで
右きき・左きき・両きき、
血液型などによる
色んな平均が出たとして、
……平均……
私から最も遠い言葉かぁ(´〜`;)
学生の頃から平均点近くは取ったことナシ。
平均点より大幅に良いか、大幅に悪いか。
選挙で投票する人は当選した事ナシ。
私が気に入った商品は店頭から消える運命。
私はいつだって少数派(:_;)
う〜ん。
やっぱり
みんなそれぞれ個性が違うって事で。
長文失礼致しました(^^ゞ