Mステ 

March 20 [Thu], 2008, 16:57
なんと!!ここHCMで、TVでMステ(ミュージックステーション)を見ることができるのです!

といっても、日本で欠かさず観ていたわけではないのだけど・・・。
金曜20時といえば、あんまり家にはいなかった。花金(ふるい・・・)ですから。
なので、正直、ここ数年見てなかった。

だけどやっぱり嬉しい。

ただし、NHKや、ベトナムのTV局が放送しているわけではない。

私の住んでいるアパートメントは外国人向けだからか、ホテルとしても使われているからか、
いわゆる衛星放送(?)がたくさん見られる。 

CNN、BCC、Cinemax, Discovery super sport・・・・といった英語系から
韓国のKBS、台湾、中国、フランス、タイ、のTV局が各国2−3チャンネルある。
もちろん日本はNHKだ(NHK WORLD と NHK Premium)。
そしてベトナムのTVチャンネルが6局。合計50局近いチャンネルが映る。

そしてMステは、ANIMAX というアニメばっかりを24時間やってるチャンネル
放送されている。 そのANIMAX、多分アメリカのチャンネルだと思うが、日本のアニメを
英語で放送している。といってもドラえもんやちびまるこちゃん(古い?)を英語にして
放送してるのではなく、アメリカ向けに作ったアニメを流している感じ。

いわゆる・・・アキバ系の・・制服を着た女子高校生や王子様みたいな男子が出てくる
怪しげな学園生活ものだったりする。

サムライもの(?)もあったりする。・・・日本では見たことがない。
知っているところでは、”ゲゲゲの鬼太郎”やスラムダンクもやっている。

話を戻します。 Mステ。そのチャンネルでなぜかやってます。
金曜日22時から(日本の金曜20時!!)と日曜朝に再放送
いうことはリアルタイム!?と思いきや、1ヶ月ほど前のものを放送してる。。

それでも問題なし。元々、そんなついていけてないし(笑)。

放送は日本語のままなのでありがたい。
ただし、いちいち全てに英語の字幕が出る。

タモリさんが、やる気なさげに、
”こんばんはぁ〜”って言ってるところから、”嵐”とのどうでもよいような会話まで全て
親切に字幕が出ている。

意外とこれが勉強になる。そして、こないだ見た時、Back street boys が出ていた。



英語をしゃべる彼らの場合どうなるのだろう!!

・・・と思ったら、そのまま話してる言葉が字幕となっていた。いらんだろう・・・。
放送ではもちろん、通訳さんが脇にいて日本語に通訳し、それが流れる。

そしてもうひとつ。 あの、日本の”レコード”売り上げ第一位を死守している、
"泳げたいヤキ君”が”CD”として売り出されたというミュージックニュース。

泳げたいヤキ君の、 ”まぁ〜いにち、まぁ〜いにち” (ほら、口ずさんじゃうでしょ?)と
映像と音楽が流れてきたら、なんと!!

・・・それもわざわざ英語の字幕がついてきていた

”Everyday〜 Everyday〜” ”We're cooked on an iron plate”

みたいな。そのまんまだな・・・。ちょっと英語で口ずさんでみたが、字余り・・・。

そんな風にして、Mステが毎週の楽しみになってます

国別ホワイトデイ! 

March 14 [Fri], 2008, 17:45

今日はホワイトデイ
すっかり忘れていた。旦那も日本に一時帰国中で期待できず

と思ったら、朝ベトナム語の学校に行ったら、クラスの韓国人の男の子が、
赤いリボンのかけてある、可愛いピンクの箱に入ったキャンディやチョコの詰め合わせをくれた。
(もちろんわたしにだけではない、女性みんなに。でも箱の色が一人ずつ違っていて
一人ずつのイメージにあわせた、という。) ・・・知り合ってまだ1週間なのに・・・
韓国人らしい。(よね?)

それにしても私のピンク好きを見抜いたとはすごい!!(笑)

同じく韓国人の女の子(Hさん)が、”今日はホワイトデイだから男性から女性にキャンディを渡すんだよ。
ホワイトデイって知ってる?、日本にもあるの?” とわざわざ教えてくれ、聞いてきた。

私:もちろん!韓国にもあるの? じゃあ2/14のバレンタインデイは?
Hさん:あるよー。女性が男性にチョコレートを渡すんだよ。日本にもあるの?

って。この習慣、どちらとも日本がスタートではなかったかしら・・・・。と思ったのだけど。
(チョコレートは日本のお菓子メーカーが始めたと聞いたことがあるし。。。)
欧米ではVDに男性→女性に花束とか本だったような気がするけど、チョコは日本独特かと
思ってた。

韓国が日本の習慣(イベント)を取り入れたのかしら?

同じクラスにはインドネシアの女性フィリピンの男性
イタリア人の男性や、フランス人の夫婦がいるので、今度聞いてみようと思う。

少なくとも韓国とは同じようです。 

因みに、ベトナムはどうかというと・・・ホワイトデイの気配は特に町では見かけられない。
バレンタインは、ちょっとあるみたい。市内にベルギーチョコの美味しいお店があるので
VD前日に旦那の為に買いに行ったら(結果ほとんど私が食べたけど・・・)、いつもと違う、ハートの
パッケージの商品がいっぱいあったから・・多分VD用だと思う。
でももしかして、在ベトナム日本人用かも

それから・・・3月8日Women's Dayだった。これは国際的な日なのかしら?
住んでいるアパートメントでも女性向けのランチイベントがあり、
近くのパークハイヤットホテルでのランチとジャズの会&
MONNEY 講座のようなものがあった。
私は学校があって参加出来なかったがハウスキーパーから小さな花束をもらったりした。

この日は、近くの花屋さんでも男性が花を買っていたりして、これがVDとWDに似たような
ものなのかなぁと。

国違えばいろいろだと勉強になったのでした

他国の事情、知ってる方教えてください

ポンペイ遺跡 

March 10 [Mon], 2008, 17:53
ポジタノの街並と海。



さて今日は、バスと電車で1時間半。
前々から行ってみたかったポンペイの遺跡へ。
(電車はローカル電車で、途中の親子が乗ってきたりして、それを車掌さんが必死で外に追い出したり・・・とのどかな旅。)

ポンペイ遺跡到着。紀元79年のヴェスヴィオ火山大噴火で一瞬にして街が埋まる。
そして約1700年もの間地中に埋まっていた都市が18世紀半ばに発掘で見つかったのだ。

その歴史と人間やお店がそのままにして灰になったということに興味があって
どうしても行きたかったところ。

*遠くに見える山がヴェスヴィオ火山



修復でかなり”復元”に近い状態で作業されてはいるが、パン屋さんの釜やつぼや大浴場などが
残っていて大噴火のすごさと発展した都市が2000年近く前にあったことに改めて驚いた。


帰りに、電車とバスの乗り換え地点の”ソレント”という街に立ち寄る。
レモンとオレンジが有名で街のそこら中に木があり、レモンがなっている。
海も広がるリゾート地。 ”帰れソレント”の歌でも有名なところ。

*レモンのお酒やお菓子のお店。瓶もとても可愛い。お土産にお酒を買う。




翌日朝、とうとう帰国。名残惜しい・・・。

一生の思い出に残る濃い、充実した新婚旅行でした

ナポリ・ポジタノ 

March 06 [Thu], 2008, 18:59
最後に訪れた都市、ナポリ、そしてポジタノ(Positano)

ナポリを訪れたことのある人は結構いるかもしれないが、ポジタノ・・・を知っている人は
ほとんどいないのでは。私たちも全く知らなかったのだが、ベトナムの旅行社を通して聞いた
現地の代理店曰く、新婚旅行であれば、ぜひここに行くべきだという。リゾート地でとてもステキな街だという。
ということで、ナポリには宿泊せず、ポジタノに泊まることとなった。
日本で買ったガイドブックを2冊持っていたが、そこにも半ページ、1/4ページほどしか載っていない。
どんなところか楽しみ。

さて、ナポリ市内の観光。
フィレンツェからナポリまでES(ユーロスター)で移動し、ナポリでは
私たち2人の為の現地ガイドさんが待っていてくれた。
ナポリだけ、現地ガイドをお願いしたのだ(勿論・・・イタリア語ではなく英語で説明してくれる)。
効率よく周る為と、ナポリからポジタノまでの交通手段を事前に調べたところ、自力ではかなり難しい・・
特にスーツケースを持っての移動など・・振り返ってみれば絶対に無理だったと思う。

ナポリでまずはランチ。ナポリといえば、ピザ! ぜひ本場のピザを食べたいと、ガイドブック
お薦めのお店を見せると、そこは有名だが実はあまり美味しくないという。地元の人お薦めの
お店に連れて行ってくれた。ピザ屋さんは街中にあるが、そこが一番だという。

そして、、これが・・・ 今まで食べたピザの中でいっちばーーーーん美味しかったのだ
感動・感動・感動!!!
あとあとまで私たちの間で何度も話題に出るほど印象に残る美味しいピザだった。

お店の入り口は本当に狭く、ここ・・・?と思うほどなのだが、
2Fがあり、そこは20テーブルぐらい、そこそこのスペースはある。だが、シンプルなテーブルと椅子があるだけ。
しかし、すごい人気で満席。もちろん外人はいなくて・地元の人のみ。
周りの人のピザを見ると・・顔よりかなり大きい でもみんな一人1枚ずつ食べている。

私たちも違う種類のピザを2枚頼んで、食べられなかったら残せばいいね、といっていたが
あまりの美味しさに全部食べてしまった。本当に美味しい。しかも非常に安い!!シンプルなピザなら
5EURO ほど。 やっぱり地元の人が知っているお店はガイドブックとは違う。これだけでも
ガイドを頼んでよかったと思った。
とにかくこのお店は、お薦めである。
ぜひ、ナポリに行く機会がある人はいってほしい。小さいお店ではあるが、実は
アメリカの大統領が訪れたことがあるらしい。(警備が大変だっただろうに・・・)

*店の入り口



下町風情を残すナポリの街を歩いて散策・観光。
ここでステキなお土産を買う。クリスマスには、ナポリの人は必ず用意するという。
ミニチュアハウス・タウンのようなもので、そこに1cmほどの小さな人形や動物を置いていく。
キリストや天使を置くのが基本だという。40ユーロほどしたが、記念にと思って買った。
電気のランプもついていて部屋で暗くしてつけるととてもステキ。

ナポリといえば・・・”ナポリを見て死ね”と言われているほど町並みや景色が綺麗なことで有名だ。
1ヶ月ほど前”ごみ問題”で日本でもニュースになっていたので心配していたが、ナポリ市内は全く
問題なくとても綺麗だった。(郊外の道路を走ると道路沿いにゴミが回収されずに残っていたりした)

ナポリの人たちはのんびり生活していて、食べること・楽しむことが生きることで最も重要だ!という考え方らしい。
お店は昼の1時から、なんと4時までお休み となる。さすがに飲食店は開いているが、他のお店はほとんど閉まっていた。
なので、ちょっと買い物を・・・なんて思っても4時まで待たないといけない。(お土産を買った通りは観光通りで開いていたけど) 儲けよう!という気があまりないらしい。楽しく生きられればいいさぁという感じ。

さて・・ナポリの絶景。世界遺産となっている歴史地区。サンタ・ルチア港、ヌーヴォ城、そして海、遠くにはヴェスヴィオ火山。この景色を見るべきだというのは確かだ。本当に美しい。

*ヌーヴォ城



ナポリを満喫した後、いざ、ポジタノへ。専用の送迎車(しかもなぜかわざわざベンツだった!)をお願いしていたので快適なドライブだったが
途中から山道をくねくねと1時間ほど走っていたら・・・・酔った・・・。 ただ、景色は走るにつれ、息を呑むほどの美しさ
これぞ絶景である。途中車を止めてくれて景色を楽しむ。見下ろす街はおもちゃ箱のよう。
入り江の上の斜面には緑があふれ、その間に小さな家並みがひしめきあっている。

私たちのホテルもペンションのような外観で、バルコニーから見下ろす海や街も写真や絵を見ているよう。
ここまで来てよかったと心から思った

オフシーズン且つ、平日だったので人は少なく、街も静か。小さな家々が連なっていて可愛い
夕食に出掛けようと聞くと、このシーズンの平日は、歩いていけるレストランが1軒と車送迎のある1軒だけだという!!
それだけ小さな町なのだ。
けれど紹介されたお店は古くからあるイタリアンでとても美味しかった。
やはり、観光客と思われるアメリカン人ご夫婦がいた。(ちなみに翌日も会った(笑))

夜道も、街灯も少なく細い石段をぐるぐる、家の間をぬうような道。ほとんどすれ違う人もなく、
今、この街にいる日本人は多分、私たちだけだろうねと話しながらホテルに戻った。

こんなステキな街を知ることが出来て、来ることができて本当に幸せだった

フィレンツェといえば。 

March 03 [Mon], 2008, 19:23
フィレンツェといえば、なんといっても、ドゥオモ
街のシンボルであり、世界遺産にも登録されている。

辻仁成江國香織の小説で映画にもなった「冷静と情熱のあいだ」にも出てくる。
離れ離れになった二人が10年後にフィレンツェのドゥオモで会おうと約束する。
そのドゥオモ。 この小説は好きだったので今回ドゥオモを見るのはとても楽しみだった。
旦那もこの小説を読んでいたから、10年後に2人でまた・・・
・・・なんてロマンチックな約束はしなかったけれど、いつかまた来れたらいいなと思った。

とにかく圧倒される大きさ。それから今まで見てきた大聖堂とちょっと違う。
現在の姿になるまで600年以上が費やされているという。すごい長さだ。

ここもてっぺんのクーポラに登れるので行ってみた。やはり長い階段が続き、ぜいぜひはぁはぁ
でもやっぱり・・・・登りきって見られる景色はなんともいえない。絶景

ドゥオモ・・大きすぎて写真に入りきらないけど・・・。

ドゥオモ・・頂上から。


もうひとつ。どうしても行きたかったのがサンタ・マリア・ノヴエッラ薬局
同名の教会の近くにあり、13世紀前半修道士が作った薬草が始まりで今も
修道士たちが石鹸やオイルを作っている。 

ちょっとしたお店・・・かと思ったら、歴史資料館のような、ちょっとした洋館に迷い込んだような、
ステキな歴史ある店内





バスオイルとアロマオイルを買った。ちょっと値段は高めだけど、香りも瓶もとてもかわいい。
(家に帰って早速使用。部屋いっぱい、浴室いっぱいにいい香りが広がってとても落ち着くー
東京にもお店があり→青山と銀座。ぜひ行ってみて!石鹸も有名。

そして、ローマ・ヴァチカン美術館に続く、ウフィッツイ美術館。これまた非常に大きい
美術館で”ヴィーナス誕生”や”受胎告知”が見られる。じっくり2時間半ほどかけてみてまわった。


夜・・・ポンテ・ヴェッキオ(ヴェッキオ橋)の近くのワインバーへ。

ここがとってもとってもよかった。こだわりあるお手ごろワインを200種類以上も
取り揃えていて、グラスワインでも40種類以上。ちょっとしたおつまみ(チーズとハム)もすごく美味しい。
雰囲気もよくて、ゆっくりできる。

幸せでとろけそう〜

やっぱり食(and お酒)は大事ですね

ローマ・フィレンツェ 

February 28 [Thu], 2008, 15:27
午前中、コロッセオとフォロ・ロマーノと真実の口へ行く。

コロッセオは地下鉄の出口を出てすぐ目の前にある。紀元80年頃のものが
今まで残ってるって本当にすごい。


真実の口ではお決まりで・・・手を突っ込みました。ちゃんと抜けました(笑)。ホッ


ランチは”ブラッスリー・ドゥ・ラ・ブヴェッテ”というこじんまりしていて
を基調とした女性好みのステキなお店。

前菜のほかに、私が頼んだ、パンプキンのラビオリ と 自家製デザートのティラミス。 ティラミスはこれで、半分。大きかった・・。でも美味



ローマは今日が最後。3時過ぎにES(ユーロスター)という新幹線のような、高速列車でフィレンツェへ向かう。 電車での旅も景色が楽しめてなかなかよい

フィレンツェには夕方5時過ぎに着き、薄暗くなっていたのでまずはホテルへ。
ローマと違って、こじんまりとした街で小さな路地が沢山ある。
ホテルはアルノ川沿いで、部屋からは有名な、ヴェッキオ橋(ポンテ・ヴェッキオ)が見える。
暗くなっていたが、夕食がてら出掛けて街を散策。

*夜のヴェッキオ橋を横から。この橋はフィレンツエ最古の橋だそう。
橋の上は宝石店がひしめきあってます


小さな、古くからのお店やレストランがいっぱいあってワクワク
ワインを飲んでぐっすり・・・

丸々ローマ 

February 23 [Sat], 2008, 13:36
今日は丸1日ローマ観光。

朝一にヴァチカン市国へ。世界最小の独立国である。
まずは博物館へ。世界中から観光客が集まってきていた。
ヴァチカン博物館は、世界最大の博物館で展示コースはなんと全長7kmに及ぶ。

有名な作品を中心にガイド音声の説明を聞きながら、午前中いっぱい、3時間ほどかけてまわる。
古代美術からキリスト・ルネッサンス芸術・現代芸術まで圧倒されるような作品ばかりだった。
特にミケランジェロの「最後の審判」には感動した。


行く機会の人がある人は少なくとも半日かけて観る事をお薦めします!

その後サンピエトロ広場へ出て、サンピエトロ大聖堂に入る。
大聖堂は一番上の丸い部分(クーポラ)に登ることができるので行ってみた。
途中までエレベーターだがそこからの階段が予想以上に大変だった
ちょっと太った人なら通れないような(げんに、戻ってくる大柄な白人男性二人とすれ違った)、
お年寄りには危険すぎるような狭くて急な階段が続き、
螺旋階段が続く部分では目が回る。途中小さな窓があるぐらいなので
どの辺りににるのかすら分からない。

最後に、手摺代わりにロープがあるような急な階段を登り、てっぺんの外に出ると・・・
そこにはサンピエトロ広場とローマの町並み が広がっていて、その素晴らしさに疲れも
吹き飛んで大大大感動   古くからの町並みや建物がひしめき合っていて
長い長い歴史を感じる。とても美しかった。

(あまりにも高さが高くて2人とも腰がひけていたけど・・・。)





上:サンピエトロ広場
下:サンピエトロ大聖堂の上から


それから、サンタンジェロ城、ナヴォーナ広場、パンテオン、スペイン広場、トレヴィの泉などを歩いてまわる。綺麗な町並みを2人で歩いてると
あー新婚旅行だなぁと実感(笑)。



*上:ナヴォーナ広場カフェ  休憩タイム。行きかう人を見ながらオープンカフェでお茶。
(お茶・・・彼はビール 私はワイン飲んだけど・・・

この後、100年の歴史をもつというジェラート屋さん、Giolitti(ジオリッティ)へ
濃厚で美味しかったぁ

*下:トレヴィの泉  夜はライトアップされてとても綺麗。



今日の夕食は、新鮮な魚介料理が人気のローマ料理のお店へ。
蛸のマリネやエビとアーティチョークの和え物、
イカ墨パスタも美味。歯を真っ黒にして食べた。
もちろんワインも赤白いただきました〜 幸せ〜

新婚旅行 in イタリア 

February 20 [Wed], 2008, 12:52
結婚後、既に旅行には出掛けたりしたが、旧正月を利用し”新婚旅行”イタリアへ。
2/2(土)の夜エールフランスでホーチミンから出発!
常夏の国から冬のイタリアへ。 防寒はばちりである。(と思ったら意外と寒くなく、1月に帰国した
東京の方が寒かった)

パリで乗り換えてローマへ入る。

2/3(日)朝、ローマに到着。
自分たちで電車で市内に移動し、ホテルチェックイン後ランチへ。
早速ピザとパスタ、そしてやっぱり(!?)・・昼だけどビールとワインで乾杯〜
フライトの疲れはどこへやら。 街も景色も綺麗。ヨーロッパの町並みは趣があって好き。
私はローマは2回目だが新婚旅行ということもありまた違う印象。
ホテルがオペラ座のすぐ近くだったので写真を撮ったり、早速旅行気分満開である。

そして今日のメインイベントはサッカー観戦

今回の旅行はベトナムの旅行社にお願いし、自分たちで希望を出して、
プランを相談しながらオーダーして作ったものだったので、サッカー観戦についても
日程の中でなんとか観れないか探してもらい取る事ができた。

地元ローマのラッツィオ VS サンプドリア

セリエAの試合は8月から5月まで1シーズンでホーム&アウェイで戦う総当り戦。
試合は原則日曜の15時頃スタートとのこと。

会場はラッツィオのホームであるオリンピコスタジアム(ローマ中心から20分程)。
中田英がいたASローマのホームでもある。

私は詳しいことは知らなかったが、彼から事前に色々レクチャーを受けたおかげで
この試合観戦がすごく楽しみだった。

彼も私以上にテンションがあがっているようで、二人で試合前にグッズを買ったりスタジアムを
探検したり、写真を撮ったり。 ワクワク感も最高潮

売店には人だかりができ、殆どの人がエスプレッソを飲んでいる。
さっと注文し、くいっと飲むその姿もかっこいい。(彼じゃなくてイタリア人男性ね)
私たちもコーヒーで体を温め、気分も高まる。

地元ローマのファンが9割で、皆、帽子やマフラーなどをしている。
驚いたのはおじさん・おばさん・おじいちゃん、そしておばあちゃんが多かったこと。
皆何十年も地元チームを応援しているといった感じがとてもよい。地元のお祭りのよう。

いよいよ試合開始
ゴール裏のエリアは若者たちで埋め尽くされ、うなり声みたいな応援と歓声がすごい。
試合途中、同じローマのチーム、ASローマの試合速報が大画面に映し出され負けているのが分かると、大喜びの歓声。

    

審判のちょっとした判断や相手のファウルプレイ、ラッツィオの選手のマズいプレイにも
容赦なく突っ込みが入る。
右手を真っ直ぐ前に突き出し、オーバーアクションで大声で突っ込み叫ぶ
漫才の突っ込みのように見えた・・。
その姿が面白くて私たちも真似て盛り上がる。

前の席のおじいちゃんは、興奮しすぎて血管が浮き出て顔も真っ赤。
血管が切れないか少々心配になる。(でもチームのニット帽がなんともかわいい)

これでホームチームが負けたら・・・・と思うと恐ろしい。

日本人どころか地元の人以外いなそうな状況の中、イタリア人になりきって応援する。


試合は・・・2−1でなんとか勝利。
勝ってよかったぁ。
周りのイタリア人と勝利を分かち合う。この一体感がなんともたまらない。

初めてのサッカー観戦 in イタリアは楽しい思い出となりました

気分ものまま、ローマの街を散策、スペイン広場などにも行く。夜も多くの人で賑わう。

 
*ポポロ広場・双子教会。

ライトアップも綺麗。 それから周辺で買い物したり。
夕食も人気のお店でムール貝のワイン蒸しやお肉をいただく。
そしてもちろん、ビールとワインで乾杯〜。 
飲み好き2人では誰も止めてくれる人がいない
イタリアは食事もお酒も美味しいし、旅の楽しみでもあるからま・・いいっか。

初日から大満喫でした

学校 

February 16 [Sat], 2008, 14:46
新婚旅行から先週戻り、”ふらふら旅行生活”を終え、いよいよHCMで”生活の軸”を作るべく
行動開始

・・ってそんなたいそうなことではない。

ベトナム語と英語の学校に行ってみようかと。 昨日調査しに行ってみた。

HCMに来てすぐの時期にも、話を聞きに行ってみたがクラスが2ヶ月TERMだったりした為、
アメリカ行くしー、タイ行くしー、日本帰国するしー と伸ばし伸ばしにしていた

まずはベトナム語の学校へ。
涼しい午前中から行きたかったが、WATERの注文をしていて午前中にデリバリーという
予定だったので待っていた。

が・・・13時になっても来ない。。 ま・・・ここはベトナムだ。しょうがない
予約していたネイル(今回はジェルネイルを落とすだけ)のお店の迎えの車が来てしまったので
お水のことは忘れて出掛ける。

さて本題。 ベトナム語の学校はマンションのすぐヨコにある(歩いて30秒)。
が、そこではなく近くの大学でもクラスがあると友達に聞いていたので
そちらに行ってみる(歩いて6,7分)。 こっちの大学ってどんな感じだろう〜っ

国立のホーチミン市人文社会科学大学

事務所がわかりにくいよー、と友達に聞いていたので、構内のベンチにいた女学生3人に
無理やり英語で話しかけてみる。 英語話せますかー?って(あたしも話せないくせに)。
Oh..English...と顔を見合わせてもごもごという感じだったがかまわず、事務所はどこか
たずねる。すると、普通に英語で答えてくれた。なんだ話せるじゃーん
ま・・・お互い片言ということで。英語って便利ね。去り際に唯一知っているベトナム語、
カームオン!(ありがとう)と言ってみたら、苦笑してた(ように見えた)

事務所で話を聞き、何人(なにじん)か聞かれたので日本人と答えたら日本語の資料もくれた。
日本人も結構いるのかな。 なかなかよさそうなので始めようかと思う。

私が通う予定なのはグループ(クラス)レッスンだが
ベトナムでは大学でも語学学校でも(英語でもベトナム語でも)、校外でのプライベートレッスンも盛んで、
校内より少し高めの値段設定だが、家やカフェで教えてくれるというタイプがほぼある。
それでもよいが、なんとなく外に出て通う方が切り替えができそうなので、年中暑い中出掛けるという
選択をしてみた。

さて次は英語の学校。イギリスの公的国際文化交流機関、の学校。
家から歩いて5分。

入ると決めたわけじゃないのに、あれよあれよとテストの予約をさせられて、
説明資料の英語版がないから、とベトナム語版を渡された(全く読めません・・

場所がどちらも近かった為、いつもならTAXIでピンポイントで出掛けるところを、歩いて周って、
気付いた。

今住んでるところは、文化的(?)、且つ、勉強するのに抜群の環境なのではないか


マンションの隣はフランス領事館、裏はアメリカ領事館、その横に英語学校。
大学は1ブロック先にあるし、他にもすぐ近くに大学が2つあるのを発見。

こんなに囲まれているとは、バイクの騒音ばかりが気になって文化的匂いに3ヶ月間気付かなかった。

まだ始めてもいないけど、ここで宣言しちゃえー
どなたかしばらくして進捗突っ込んでください

PS. 家に帰りお水の業者に電話したら、sorry!!!・・・忘れてました、ってことで
その後すぐ運んできてくれました。 1ボトル5ガロン(約19リットル)で3万ドン(約230円)
超安い。しかも2本注文すると、1本おまけというウソみたいなサービス。
よって、今回も2本頼んで3本きて計57リットル、たった6万ドン(約460円)。
デリバリーも無料だし、部屋まで持ってきてくれるので非常に助かります。
これらは飲料やお料理に使います。

合間に。 

February 01 [Fri], 2008, 17:37
友達の結婚式で日本に3週間程帰り、数日前にHCMに戻ってきた。
何が違うって、気温。 帰国期間中の日本がやたら寒くて、出掛けるたびに
寒い寒いを連発していたけど、今は暑い暑いを連発。
しかもHCM、私が3週間前に発った時より暑くなってる気がする。
日中は35度ぐらい、らしい(暑過ぎて外に出ない)。 朝は涼しいのだけど。
地球って広いね〜(しみじみ)

夜11時過ぎに空港に着いて外に出ると、むっとする暑さ。
飛行機を降りてからトイレでセーターから夏服に着替えたがそれでも一気に汗:::。

しかもこんな夜になんでこんなに人がー!!とにかく人人人・・・・車車車。。。
この喧騒は久々なのでちょっと怖気づく。

とはいえ、彼が迎えにきてくれて一緒に帰り、
家に着くと、”戻ってきたな〜” とほっとしたりもして、
やっぱり私のおうちはここだわ、と再確認。 
3週間も家をあけたけど、のんびりしておいで、と言ってくれた彼に感謝!
(いない間楽しんでいた模様!?)

散々みんなに”新婚なのに大丈夫なの!?”と言われたけど、大丈夫です(笑)。

それにしても・・・寒暖の差?と旅行続きで体のだるさがとれない。。
20代はそんなことなかったのに!!??

さて・・・そんな中、明日からはイタリアに新婚旅行
HCM−PARIS(経由)−ROMAとながーーいフライト・・・ 大丈夫かなぁ。

とにかく楽しんできます〜

10月にHCMに来て、11月にアメリカ、12月にタイ、1月に日本帰国、2月はイタリア・・・と
落ち着きがなさ過ぎるので(笑)、イタリア後、腰をすえて?HCM生活再スタートします!(宣言)
P R
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