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骨盤スクワットのやり方
骨盤スクワットはやりすぎると逆効果
骨盤スクワットは1日1回、時間にして3分ほど行えば効果があります。
また、毎日する必要はありません。
むしろ毎日続けて行うと効果がないそうです。
というのは、骨盤スクワットを毎日行うと、体が刺激に慣れてしまうため
ダイエット効果が出にくくなるのです。
1週間続けたら3日休むというペースを目安に続けるのがよいそうです。
骨盤スクワットに関するQ&A
Q1、生理中や妊娠中に行っても大丈夫?
A1、よほど体調が悪くない限り、生理中でも骨盤スクワットを行ってかまいません。
ただし妊娠中は休んでください。
女性は妊娠すると出産準備のため、骨盤が徐々に開いていきます。
骨盤スクワットは、その体の自然な反応に逆らうことになります。
Q2、男性でも効果がある?
A2、男女で効果の差はないようです。
体の構造を考えると、もともと骨盤が開閉しやすい女性のほうが、
骨盤を閉めやすいのかもしれません。
一方、男性は女性より筋肉が多く、基礎代謝が高いという利点があります。
効果に男女差がないのは、このためだと考えられます。
Q3、1日1回では物足りません
A3、回数を増やすとかえって効果が出ません。
骨盤スクワットでは、一度骨盤を開く方向に圧力を加えてから、
骨盤の元に戻ろうとする習性を利用して骨盤を閉めます。
2回以上行うと、閉まった骨盤を再度開くことになるので、効果が出ないのです。
Q4、45秒もかけてゆっくりと腰を落とすのはなぜですか?
A4、骨盤スクワットのやり方は整体法をアレンジしたものです。
ゆっくりと骨盤に圧力を加えるのが不可欠。
ですが、圧力を加える時間が長ければよいというものではありません。
45秒という時間が最適であると考えられています。
Q5、2キロほど痩せたら骨盤スクワットを一時休むとのことでしたが、
その間にリバウンドはしませんか?
A5、体重が急激に減ると、体は危機感を感じて、少しの食物から多くの栄養素を吸収しようとします。
2キロを目安にいったんやめるのは、この現象を避けるためです。
ただし、休んでいる間も体重はこまめにチェックしてください。
体重が落ちなくなったら、骨盤スクワットを再開します。
休んでいる間によほど食べ過ぎない限り、リバウンドをすることはありません。
骨盤スクワットのやり方の詳細
1、両足を肩幅に開いて立ち、つま先をできるだけ外側に向ける。
45秒かけて、ゆっくりと腰を落とせるところまで落とし、15秒かけて元の位置に戻す。
※ポイント
上体は前に倒さない
手は力を抜いて前に倒れないように
ひざはつま先を同じ方向に向ける
2、足幅は1よりもやや広めにし、つま先をできるだけ内側に向けて立つ。
45秒かけて、ゆっくりと腰を落とせるところまで落とし、15秒かけてもとの位置に戻す。
※ポイント
上体は前に倒さない
手は力を抜いて体の側面へ
両膝どうしがすぐについてしまうようなら、足幅を少し広めにして行う
3、2と同様に、つま先は内側に向けたまま、足幅は1と同様に肩幅に戻す。
15秒かけて体を前に傾けていき、ゆっくりと体を元に戻す。
※ポイント
お尻は突き出さない
背筋、ひざはまっすぐに伸ばす
前につんのめりそうになるのを、骨盤を閉めて踏ん張るようなイメージで行う
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