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骨盤足ふみダイエットのやり方の見分け方
骨盤足ふみは、その人の骨盤のゆがみ具合によってやり方が異なります。
まずは、自分の骨盤の状態を確認してください。
仰向けに寝て足を自然に伸ばしたとき、骨盤にゆがみがなければ、
両足のつま先は、ほぼ同じ角度の『ハ』の字に開きます。
ゆがみがあると、片側だけ大きく外側に倒れるなど、不均衡な開き方になるはずです。
このつま先の開き方に応じて、骨盤足ふみをするときの立ち位置が変わります。
骨盤足ふみでは、まず腰の回転で骨盤をほぐし、
次に足ふみをすることで、骨盤を矯正します。
腰を回すときは、お尻できれいな円を描くように意識してください。
骨盤足ふみは1日に1〜2回行えば、十分な効果が期待できます。
時間は1回につき3分程度。人によって差はありますが、早い人で1週間、
ほとんどの場合、1ヶ月で体の変化を実感できるはずです。
骨盤のゆがみ具合をチェック
A 両足とも大きく開いている
B右 右足のみ外側に開いている
B左 左足のみ外側に開いている
C 両足とも内側に倒れている
D右 右足のみ内側に倒れている
D左 左足のみ内側に倒れている
E右 両足とも右側に倒れている
E左 両足とも左側に倒れている
F きれいな『ハの字』を描いている
骨盤足ふみダイエットのときの立ち方
A 両足のつま先を内側に向けた状態で立つ
B右 右側のつま先を内側に向けた状態で立つ
B左 左側のつま先を内側に向けた状態で立つ
C 両足のつま先を外側に向けた状態で立つ
D右 右側のつま先を外側に向けた状態で立つ
D左 左側のつま先を外側に向けた状態で立つ
E右 両足のつま先を左側に向けた状態で立つ
E左 両足のつま先を右側に向けた状態で立つ
F 両足を『ハの字』に開いた状態で立つ
骨盤足ふみダイエットのやり方
1、両足を肩幅に広げ、両足のつま先を上記に合った向きにして立つ。
この足の開き方を維持したまま腰を回します。
2、腰に手をあて、腰を右回りに10回、続けて左回りに10回、できるだけ大きく回す。
3、腰を回したら、足の位置はそのままで、つま先を床につけたまま足ふみを20回します。
足の動きに合わせ、手はできるだけ大きく振るようにします。
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