骨盤足ふみダイエットのやり方(2)

September 07 [Mon], 2009, 23:42

スポンサードリンク

骨盤足ふみダイエットのやり方の見分け方


骨盤足ふみは、その人の骨盤のゆがみ具合によってやり方が異なります。
まずは、自分の骨盤の状態を確認してください。

仰向けに寝て足を自然に伸ばしたとき、骨盤にゆがみがなければ、
両足のつま先は、ほぼ同じ角度の『ハ』の字に開きます。
ゆがみがあると、片側だけ大きく外側に倒れるなど、不均衡な開き方になるはずです。

このつま先の開き方に応じて、骨盤足ふみをするときの立ち位置が変わります。
骨盤足ふみでは、まず腰の回転で骨盤をほぐし、
次に足ふみをすることで、骨盤を矯正します。
腰を回すときは、お尻できれいな円を描くように意識してください。

骨盤足ふみは1日に1〜2回行えば、十分な効果が期待できます。
時間は1回につき3分程度。人によって差はありますが、早い人で1週間、
ほとんどの場合、1ヶ月で体の変化を実感できるはずです。

骨盤のゆがみ具合をチェック



A  両足とも大きく開いている
B右 右足のみ外側に開いている
B左 左足のみ外側に開いている
C  両足とも内側に倒れている
D右 右足のみ内側に倒れている
D左 左足のみ内側に倒れている
E右 両足とも右側に倒れている
E左 両足とも左側に倒れている
F  きれいな『ハの字』を描いている

骨盤足ふみダイエットのときの立ち方



A  両足のつま先を内側に向けた状態で立つ
B右 右側のつま先を内側に向けた状態で立つ
B左 左側のつま先を内側に向けた状態で立つ
C  両足のつま先を外側に向けた状態で立つ
D右 右側のつま先を外側に向けた状態で立つ
D左 左側のつま先を外側に向けた状態で立つ
E右 両足のつま先を左側に向けた状態で立つ
E左 両足のつま先を右側に向けた状態で立つ
F  両足を『ハの字』に開いた状態で立つ

骨盤足ふみダイエットのやり方



1、両足を肩幅に広げ、両足のつま先を上記に合った向きにして立つ。
  この足の開き方を維持したまま腰を回します。

2、腰に手をあて、腰を右回りに10回、続けて左回りに10回、できるだけ大きく回す。

3、腰を回したら、足の位置はそのままで、つま先を床につけたまま足ふみを20回します。
  足の動きに合わせ、手はできるだけ大きく振るようにします。


骨盤足ふみダイエット(1)へ

スポンサードリンク

  • URL:http://yaplog.jp/rie-diet/archive/20

当サイトでは、第三者配信による広告サービスを利用しています。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 (氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。このプロセスの詳細やこのような情報が広告配信事業者に使用されないようにする方法については、ここをクリックしてください。