活性酸素の善と悪
活性酸素は体内に入った細菌やウイルスを攻撃して、
体を守るという重要な働きをします。
しかし現代社会では、環境汚染、喫煙や食品添加物、
様々なストレスによって、活性酸素が体内で過剰に
発生してしまうんです。
増えすぎた活性酸素は、本来守るべき正常な体の細胞まで
壊してしまうのです。
血管の細胞が傷つけば、動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞を
発症する可能性が高まります。
また、肝臓やすい臓といった内臓の細胞が傷つけば、
代謝が低下し、肝臓病や糖尿病などの病気の原因になります。
その他、ガンや高血圧、肥満など、私たちがかかる病気のほとんどに
この活性酸素が関係してると言われています。
マイナス水素イオンの効果
マイナス水素イオンとは、水素原子に対して、
電子が余分に加わっている状態のものです。
この余分な電子の働きにより、体内に入ったマイナス水素イオンは
素早く活性酸素と結び付き、水に変化します。
つまり、マイナス水素イオンは有害な活性酸素を
無害な水に変え、体外に排出してくれるのです。
また、マイナスイオンの働きで体内の過剰な活性酸素が除去されると、
血液がサラサラになります。
血行が促進されれば、酸素や栄養が体の隅々まで行きわたり、
代謝や免疫力も高まります。
要は、老化現象の解消や生活習慣病などの病気の改善効果が期待できます。
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