ポエトリー アグネスの詩 / Poetry

March 09 [Fri], 2012, 15:28
おばあちゃんと、孫、の関係に胸が苦しくなった。
そして自分が女であることを忘れられないということを、見ているのがつらい。

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い / EXTREMELY LOUD & INCREDIBLY CLOSE

March 09 [Fri], 2012, 15:25
9.11のことを、何も知らない。

テロっていう部分ばっかり見てしまう。
アメリカ/テロリスト、っていう構図。
でも実際に、あのビルにいた人たちはふつうの人だったわけで、アメリカ人じゃなくて、個人単位で考えると、こんな不条理なことないよなあと思う。

3.11のことを引き合いに出しているレビューを見た。
私も少し思ったけど、9.11は「敵」がいるからいいじゃないかとか思ってた。
でも、個人単位では敵も何もないんだよなあ。
責任を取ってくれる人なんていない。
ただ、悲しいだけだ。

Pina ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち / Pina

March 09 [Fri], 2012, 15:20
3Dの意義を感じた。すごかった。
舞台を飛び出して踊るのが面白い。
私が知らないことが、目の前で繰り広げられている。

Jun Miyake "The Here and After" が印象的。


隣に座った人が、10分くらいで3Dメガネをはずして、30分くらいで出て行った。
これはドラマ性のあるドキュメンタリーではない。
全体として、ひとつのアートだ。

ピナ・バウシュ 夢の教室 / TANZ TRAUME

March 09 [Fri], 2012, 15:16
ティーンの可能性。うらやましい。
私もこんな風に踊ってみたかった!
踊ることで自分を発見する。
ピナ・バウシュの踊りは不思議だ。

丁寧なドキュメンタリー。
彼女たち、彼らをもっと見ていたかった。

J. エドガー / J. Edgar

March 09 [Fri], 2012, 15:10
初めてクリント・イーストウッドの映画を見た。
「老兵は死なず、ただ消え去るのみ」っていうことばがあるけど、この映画からはそのまったく逆のことばが思い浮かんだ。
それはフーヴァーの生き方に、イーストウッドが自身を投影している部分でもあると思う。
「老兵は去らず、ただ死ぬのみ」
第一線を退くことはしないという、イーストウッドの生き方が見える気がした。
P R
Category
http://yaplog.jp/ridge/index1_0.rdf