行く道

January 24 [Sun], 2010, 20:50
皆さん、こんばんは。いままでのブログが不都合がでてしまい、また昔のブログやさんに戻りましたので、過去ブログが残ったっまのものを使わせていただきます。

思えば、なが〜く細くやってきたものだぁ〜と思います(^^)

これからも同じような調子ですが、皆様どうぞお付き合いください。


今日は仕事中に、出会ったご夫婦のお話ですが、古民家を改築して薬膳料理のお店をやってるということで、
何だか不思議な出会いでした。

お話してるうちに、人や物の波動をお二人とも感じるという内容になっていき、物質以外の目に見えないものを知った以上は、生き方も価値観も大きく変わってしまうということでした。

すると今まで苦しみだったことがそうではなくなったり、反対に違った意味で大変なこともあったり・・・。
でも、最終的にはこっちの道を歩くことになってよかったと思う。

大きなキッカケがあって、生かされてると感じることがでるようになったとお話くださいました。

私たち、子供を見送った親も、逆縁の苦しみを体験しもがいているからこそ、見えてくること感じられることがありますね。

お金や
地位や
世間のしがらみ
恨みや嫉み
などなど・・・

そんなもろもろのものを体験し味わって、少しづつ、ゆっくりと
真実のものへ魂は導かれていくのでしょう

多忙は腰痛によくないよ

October 27 [Sat], 2007, 18:49
ホームページを作る作業を2件依頼を受けていまっていて、またまた忙しくしている私。
O型でサービス精神旺盛なうえに、何でもいいから人のお役にたっていきたいという思いもあって、
どうしてもこうなってしまうのよねぇ。
でも、この仕事は虹のHPをやってきたお陰で慣れているし、プロの人には悪いけど〜というかんじ。
何でもプロが作ると1ページ何万もするらしい。
更新するたびに料金が発生するし・・・だから作りっぱなしという会社のHPが多いんだよね。

私はボランティアでやることだから気軽ではあるけど、せっかくなんだから、プロにも負けないぐらいのを作りたいと思ってしまう。負けずぎらいなんでしょうか?
芸術や趣味と似てるんだよなぁ〜構成したり配色したりなんかが。

今までには、NPOの子育て支援のHPと箱屋さんのHPを作ってあげたけど、
やっぱその後も更新できるように、やり方もちゃんと教えないと意味がない。
箱屋さんの奥さんはPCができなくて・・・失敗だったなぁ〜。
ちゃんと責任持ってできる場合のみ引き受けようと思った。

昨日、JAの祭りでJA女性部のパッチ教室の作品を会場に皆さんと飾った。
配置を決めるのはとても大切だから。
どの作品も生きるように置きたい。
がんばって机に乗って大きい作品を壁にはっていたら・・・
夕方から腰痛がぁ〜〜!!

きゃ〜またかぁ〜と思ったときには遅い。
無理な体勢だったのか?
やっぱり、更年期で筋肉も衰えているんだと思い知った。
今日は、1日シップを張って仕事に出かけた。

痛みでイライラした!
でも、痛みが夕方引いていったときには、
(痛くないって本当にありがたい!楽だぁ〜〜、健康であることに感謝しないかんぞぉ!)と思った。
きっと、香奈が
「また〜、しゃがないなぁ〜、ヒーリングのエネルギー送るからねぇ〜」とやってくれたんだと思う。

香奈、いつもお世話になりますね、ありがとう

長い道のり

October 25 [Thu], 2007, 21:52
ふっと、香奈のしぐさや雰囲気をありありと思い返してしまうときがある・・。
すると、今彼女がいない世界が嘘のように思えて、
悪夢を見てる最中のような錯覚に陥る。

そして、現実なんだ・・と思うと、胸がぎゅ〜〜と絞めつけられる。
頭の中は重〜くなり、「はぁ〜・・・」と長いため息が出る。

そんな感情に悩まされないでいいように、気分を他に向けて気を紛らす。
夢中になれるものを探す。

逃避になってしまうのかもしれない。
人生を楽しもうとすることが逃避なのか、楽しむから苦しみを少しは忘れられるのか・・。

母親の愛は深く、天国へいってしまった子を思わない日はない。

再会できる、また話せる、また笑える、また抱きしめられる、また・・・・・・きっとまた・・。
それまでが、長すぎて気が遠くなるけど、
この世で夢中になれる事、夢中で楽しめる事、探しながら生きていく。

手作りのぬくもり

October 23 [Tue], 2007, 8:49
お世話になったご夫婦が、家を新築された。
そのお祝いに<パフの玄関マット>をこの3日間ぐらいで製作している。
もうすぐ完成!色あわせにすっごく時間をかけてしまった。

奥さんもパッチワークを習ってくれてるし、なかなかのセンスの人。
ご主人も建築関係のお仕事で書家の先生。
やはり、気に入ってもらいたいし使ってもらいたいから、納得できるものしか贈れないのが私の性分。

でも、出来上がるとやはり手作りは暖かくて達成感もあり大好き!
物を作る喜びを味わえるように器用に生まれたこと、両親に感謝だなぁ〜と思う。

オーラの泉の番組で女優の小雪さんが、
仕事への達成感や満足感がないという相談に、美和さんからの最後の厳しく親身な助言。
「感謝が足りない」
自分が恵まれてることを意識するようにすれば、自然と感謝の思いが出てきて、
仕事も私生活にも感動を味わうことができるのだということなんだろうなぁ〜。

香奈が最後の日々、ベットから動けなくなっているときに、見ていたテレビを思い出す。
マンガの局で、「赤毛のアン」

「ママ、これ面白いわぁ〜」と夢中になっていた。

普通に生活していたら、きっとそんな物語を見ることもなかったと思うけど・・。
どんな時も<良かった探し>をするアンは、香奈の性格と一緒。

同じ病室の人が退院するたびに、何か作って差し上げた・・
嬉しそうに見ていた香奈。
だから、一生パッチワークは続けていく!

ベットの横で、いつも縫っていた。
それは時間つぶしに見えたかもしれないけど、私の精神安定剤にもなっていた。
それに、香奈に不安そうな私を見せないためのカモフラージュでもあった。

私の1番の尊敬する人、それは娘の香奈。
足元にも及ばないママだけど、いつもありがとう!

電気屋さんの素晴らしい店員さん

October 22 [Mon], 2007, 7:10
デジカメを使って仕事の写真をとることが多い。
少し前に電気屋さんで買ったメモリーカード、高い方がよいと思いかったけど、
写らなくて交換してもらってあった。

先日たくさんの写真を撮った。
遠出して撮ってきたものがほとんどで貴重なものだった。

が!帰ってきて見てみると最後の4枚しか写っていない!
途中で何回も確認したときは写っていたのにぃ〜〜。
があ〜〜ん!!

どうして?私は絶対に削除した覚えはないぞぉ〜〜
霊的な現象か?などと、そちらを考えてしまったり・・・

どうしてもあの写真は必要だ!
(香奈~~お願い、こんなお願いでごめん、何とかしてちょうだい〜)

パソコンに取り込んでも写らない・・専門家に見てもらうしかないか・・

そこで電気屋にいった。
おじさんの店員は、「写ってないですねぇ」であんまり親身でない。
(やっぱ、あきらめるしかないか・・)と思っているとこへ、
若い店員が通りかかり、

その人は、とっても親切で、すぐにパソコン内に取り入れ、
原因を探してくれた〜〜〜その時間約30分。

私はもう申し訳ないような気がしてきて、
「もう・・あきらめます・・」と言い出しているのに、

「いや、そんなに簡単にあきらめない方がいいですよ」と言ってくれ、
最後に判明したのは、

「データーが何らかの原因で破損していますね。修復できるかどうかわかりませんがやってみます。」

その方法を探し、やっとの思いで修復作業。
その時間30分。

専門の業者に頼むと何万もかかる仕事だそうだ。

私はこんなに誠心誠意に対応をこのような大きなスーパー形式の電気屋でしてもらえるなんて、
感動していた!

私は、嬉しさと感謝を大げさすぎるぐらいに表現しお礼を言った。
それが彼に対しての報酬であると思うから。

それに、前に写らなかったカードの話をすると,
「何が原因だったかははっきりしないので、衝撃だったり、カードが不良品だったりと・・
ですので、このカードは返品で処理させてもらいますよ、僕あてに来店されてください。」
と言ってくれた。

何といい人なのかぁ〜〜〜〜、惚れた!

名刺をもらうと、<スーパーアドバイザー>となっていた、

「まさしく、スーパーアドバイザーですね!」と私が言うと照れた感じで笑っていた。

昨日、彼がいることを祈りながら出かけた。

またまた感じのいい迅速で感じのいい対応だった。
私もまたまた、笑顔いっぱいでお礼を言い、
気持ちだけだけど、チューハイ3本渡した。

ちょうど、そこへ通りかかった彼、それも偶然ではなく、
香奈の協力だったと、思う私は、単純かもしれないが、目に見えない世界でのことは
誰も肯定も否定もできるはずもないから、私がそう信じて生きていければそれでいいのだと思う。

そして、彼のような生き方をしてる若者もいるということが、とっても嬉しかった。
そんなにハンサムという感じてはなかったけど、人間的に魅力がある人だった。
地味な努力をして仕事をしていれば、どこかで誰かが認めてくれ、人生は良い方向へと進んでいくのだと思う。

周りのどんな不遇をも、乗り越えることができる。
それは自分自身の心の持ちよう、そして日々の行動が大切なのだと思う。

霊視許可

October 19 [Fri], 2007, 20:44
昨夜の霊性開花の勉強会は、全員参加で楽しく学べたと思う。
今借りてる部屋は、市の施設なのに、なぜかカラオケルームがあり、そこを使用させてもらっている。
照明も暗くできるし、外の音も聞こえなくてちょうどいい!

イギリスのスピリチュアルホームサークルのようで、瞑想にも集中しやすい〜〜が、
あまりに落ち着いて眠ってしまうけど(><)
私はナビゲーターなのに、一緒にコックリとやってしまった。

いろんな実習をやりながら皆さんはどんどんと、心も身体も高い次元に登っていく感じがする。
私にとって、今はこの時間が唯一の自分の内面へ向かえる時なんだと思う。

昨日は、時間的にも余裕もあったので、
ジョアンさんに春に言われたように、霊視の練習をさせてもらった。
皆さんも「やって〜〜!」なんて言ってくれるし、だめもとでやってみようと思った。

新しいメンバーもいるし、先入観なくできるかもしれないしと・・。

始める前に、指導霊さまにお願いし、
そして、(新メンバーの00さんのおばあちゃま、来てください)と祈った。

「70代ぐらいのおばあちゃまで、手ぬぐいをかぶっています。
 海の近くの家に住んでいて、小さな畑をやっていました。
中肉中背のかんじて・・・・
そんなおばあちゃま・・・誰か心当たりある方いますか?」といい終わり、

目を開けてみると、
その新メンバーの00さんが手を上げているではないですか!

「海のそばの家で、小さな畑やっていました。」

他にも新しい人はいたけど・・・
私の呼びかけで、来てくださったのだろうか?
鳥肌がたってしまったけど、偶然であるのか、真実であるのかは、
今後もやっていくことでわかってくるのかもしれない。

やはり、皆さんの波動が高まり、霊界の高次元の人々は、
最初に祈る言葉にあるように、ちゃんと協力してくれるのだと思う。
信じてやっていくことが一番大切なんだ!

視えたというよりも、想像したようにも思うけど、
その想像は情報をキャッチしたということのようだから。
何だか、嬉しいような・・不思議な感じで帰ってきた。

いつの日か、ちゃんと正しい霊視ができるミディアムになりたい!!
霊界の皆様、香奈・・・そろそろお許しをください!

なつかしい夢

October 15 [Mon], 2007, 20:40
今朝の夢で、20年も前に勤めていた職場の光景を見た。
仕事仲間と打ち合わせなどをしていた。

なつかしさに若いころの自分を思い出して、
どんなことが身に起ころうが、時は過ぎていくんだなぁ・・・などと思って。

そして、夕方仕事帰りにジャスコに寄った。
私の顔を覗く人がいる・・視線を感じて、
(ん・・・誰?会いたくない人かも・・)などといつものくせで、固まってしまっていた。

「るみちゃん?」と聞かれ、
振り返ると、
20年前に一緒の職場で、いつもつるんでいた仲間の人だった!
12年ぶりぐらいに会った。

るみちゃんはそのころの私のあだ名。

何も変わっていない話し方・・年月を感じさせない人だった。

「また、みんなで会いたいねぇ〜」と言ってくれた。

その人は噂で私が娘を亡くしたことを知っていた。
でも、普通に話してくれたのが、とても嬉しかった。
5年もたっているからかもしれないけど、引かれるのは本当に複雑な気分になってしまうから。

幸せそうな彼女を見て思ったのは、
(この人にも人に言えない苦労はきっとあるんだろうなぁ・・)
人それぞれに人生の勉強の課題が違うだけだから。

家に帰ってきて、ふと思ったのは、
自分はきっと昔とは違う雰囲気で、変わったと思われたんだろうなぁということ。

それは進化であってこそ素敵なことで、悲しみによって心を病んでしまったというようにはなりたくない。
深く付き合わない人には、私の内面の1割も理解はできないだろうけど、
とりあえずは、
<元気そうで良かった>と世間の人は思ってくれる。

そうじゃないのに・・なんてジレンマを起こしてもしょうがない。
良かったと安心してくれる人は心配してくれる心から。
そのことに感謝しよう!

しかし、朝の夢は予知夢ぽかったのかもね。
目覚まし止めて二度寝してしまったから。
そんな時は霊夢が多い。
でも、二度寝すると頭痛になるんだから困ったものだ。

夢の中でずっと漂っていたい気分。

尊敬する人との出会い

October 13 [Sat], 2007, 19:35
仕事の関係で85歳になるご住職と出会い、とても親切にしてもらっている。
その温和な人柄とユーモアを入れたお話に、私は何だかとっても癒されている。
趣味も多く、この歳になっても短歌と御詠歌を人に教えている。
だからとても若く見え、元気もいっぱい。

昔は中学の先生をしていたということで、いろんなお話をうかがったが、
自分の話ばかりを一方的にするのではなく、ちゃんとこちらの話も聞く姿勢が素晴らしいと思う。
話のキャッチボールができる人こそ、大きな器の人だと思うから。
そこには<相手を生かす>という思いやりがある。

ご住職に先日いただいた冊子、<短歌現代>の10月号
ご自分の短歌が載っているところを付箋をつけてくれてあり、さきほど読んでみた。

特集・大正世代  ということだからだと思うけど、
戦争についての体験のものが7つあり、
私はそれを読みながら、戦争体験とその後の苦しい胸の内が伝わってきて、ため息が出てしまった。

私たちには想像できない大きな大きな心の痛みと、深い思いを抱えて、戦後を生きてこられたんだなぁ〜と思い、今のあの笑顔とやさしさは、どん底から這い上がって、がんばり続けてきた結果の魂の大きさ、強さなんだと思った。

私の目標になる人に出会えて、ありがとう!
まだまだ、お元気でいてください!

「踏みつけし時のからだの感触のいまも私を追いかけて来る」

「胸板を射抜かれし兵が歩いてる突然にして思ひいだしつ」

「使命感など探してもなき世にて毎日誰か謝ってゐる」

ヒーラーNさん

October 08 [Mon], 2007, 7:29
隔週のヒーリングセンターの仕事は楽しみであるけど、宣伝方法が難しい。
IISのHPのヒーリングのコーナーに上越の日程があるけれでも、IISも大きくなってきたから内容も膨大になってきていて、そこにたどりついてくれるのかと心配だ。

地元の無料お知らせを新聞に載せてもらうけど、まだまだこの田舎ではスピリチュアルが普及するまで
都会の10年遅れだからなぁ〜。

先週で3回も来てくれてる男性がいる。
「オーラの泉を見てるぐらいの知識しかないのです」と言われ、とてもまじめそうな人。
1回目に来たときに頭痛が治ったそうで〜何とも嬉しい報告だ。

先回から、新しいヒーラーの新人さんが仲間入りしたので、活気があるセンターになってきたけど、
クライアントさんがいないのは寂しいなぁ〜と、もっと皆さんいらしてちょうだいよ!というかんじだ。
心の疲れにもとってもいいと思う。

30分もの間、二人の人が真剣にヒーリングする。
その愛の波動に包まれて気持ちよくならない人はいないはず!
私も最初受けたときは、母親に抱っこされてるように感じた。

新しい仲間のヒーラーNさんは小さいころから不思議な体験が多い人で、見えたり聞こえたりもする。
とっても精神性も霊性も高い人で私は大好きだ。

その人に先回ヒーリングをしてもらった・・というか・・練習してもらい、私がクライアント役になって受けたのだが、すっごくクラウンチャクラとサードアイチャクラがピリピリぐるぐる〜〜となった。

終わったら、
「みえこさんのオーラはすっごく大きくて、手に圧力を感じてしまって、すごかったですよぉ〜
 特にクラウンチャクラとサードアイがぐるぐるでした!」と

きゃぁ〜やっぱり!そうだったの?と思ったけど、
私のオーラが大きい?それはびっくりだった。
その日は仕事疲れでくたくたの日でしたし、今いち元気がなかったのに〜。

「肉体霊体は別なんだよぉ〜!」とみんなに言われ、あ〜そうだったなと納得。
何か嬉しくてルンルンになって帰ってきたのでした。

そのときは時間もなく詳しくきけなかったので、
先日の美和さんのコンサートに行く車の中でよく聞いてみると、

「治療してるときって、医療霊団の方々は、白衣来ているんですかね?」とNさん。
私は「そうだと思うよ。生前に医師や看護師だった人が多いそうだしね〜」というと、

「あ〜じゃぁ〜そうだったのかな・・
みえこさんをやってるときに、周りに6人ぐらいの白衣着た人たちがいて、フラッシュして見えて・・
私に促すというか、さぁ〜やりなさいと言う感じて一緒にやっているのが見えたんですよぉ〜」

「きゃぁ〜!本当に!?すごい〜〜見えたの?」

まぁ〜びっくりでしたね。
彼女は春のジョアンさんのセッションを受けたときに、ヒーラーとしてやれるとあちらからメッセージがあり、この道を進む決意をした人。

幼いころからの夢に進めて幸せだと私にお礼まで言ってくれた。
やはり、小さいころから一人で物思いにふける癖もあるらしく、パン〜と違う世界の人たちが見えてしまうらしい。
ほんわかした彼女の性格はぴったりなんだと思う。

江原さんも言っていたが、細かく分析したりいつも気をはりつけている人には、あちらとコンタクトとれないのだろう。

私ももう少し、ぼぉ〜〜としてられるようにならなければいけないな。

たくさんの人のお役に立てるヒーラーになれるように、みんなでがんばっていきたい

オーラの泉の大きな力

October 07 [Sun], 2007, 9:08
夕べの「オーラの泉」はとてもいい内容だった。

貴乃花親方と寿美花代さん。
スピリチュアルな観点で物事を見れると本当に人は救われるのだと思える奥深いものだった。

親方の心に、父親からのメッセージを聞けたことで、暖かいものが生まれ、自分も救われ、そして家族とも仲良くなれるのだと思う。
お兄ちゃんも2年前に出演していたけど、二人共がこの世界を信じてるということが素晴らしい!
スポーツをやる人は多いのかもしれないなぁ〜。


寿美さんは、5ヶ月という可愛い息子を殺されてしまい・・・見つけたときのことをしっかりとお話されていたけど、
何十年たっても昨日のことのように思い出せる悪夢のような出来事。

昔、週刊誌で読んだことはあったけど、実際にお話をうかがって、
そのときの苦しみと、その後もずっとずっと毎日、心に奥にはこの悲しみを抱えながら生きていらしたんだと思うと、自分と重なり涙があふれてしまった。

最近も、よく活躍されていて、その明るさと笑顔は歳を感じさせないと思っていたけど、
その表面上だけでは、本当の人の苦しみはわからないものなんだね。
みんな、けなげに明るく振る舞い、自分を鼓舞させて、1日1日精一杯生きているんだと思う。
苦しみが多い魂は純粋だから・・、それを乗り越える力があるからだそうだ。

最後のコメントで、
天国へ行ったら必ず息子さんと再会できるのだと確信が持てたようで、
心に明かりが灯って、幸せですという言葉が出たのだと思う。

子供を亡くした私たちに、江原さんはこの放送を通して、メッセージを届けてくれたと思った。

がんばったよと言える再会の日。
その日のためにもまずは今日1日をがんばる!
過去や未来を思う時間があったら、今の自分にある幸せの数を数えよう!
そう言い聞かせ、今日も職場へいざ!という感じ。

でも、ついつい人は幸せそうに見えてしまうのですが・・
子供の結婚話、夫婦で楽しい海外旅行などなど・・・ETC.
生きてる以上、人とかかわり合わないではいられないものね。

だったら、どうやって、発想の転換をして自分を楽にしていくか。
それを努力し、いつの日か簡単にできるようになったらすごいものだ。

寿美さんも、やっと今年、初めて命日に泣かなかったと言っていたけど、
命日ぐらいは泣いてもOKだと思うし、自然に泣かない日が来たらそれもOKだと思う。

オーラの泉のテレビによって、もっともっと意識革命が起こっていってほしいと祈ります。
江原さん、美和さん、ありがとう〜〜