Recording in New York vol.3 

June 23 [Fri], 2017, 18:53
Recordingのレポートほんと、余裕がなくBLOGのUP遅れ気味ですが。。
今日はいよいよ、歌のRecordingに集中の日です。
ちょっと緊張!









前の週のマンハッタンでのリハーサルも付き合ってくださったPHEBE先生が
スタジオまで足を運んでくださいまして、、
歌の英語の発音をCHECKしてくださいました。
今回、ロスアンジェルスからきてくださったことにあらためて
感謝しかないです。
NYにもたくさん英語の発音の先生はいらっしゃいますが、
PHEBE先生とはロスアンジェルスに住んでいた時(2000年ー2003年)に
私の歌の英語の発音指導していただいたいて、最初の大きなステージ(Jazz Bakery)の
ときも自分のことのようにわたしに力を注いでくださった
方なんで、ものすごい縁と相性の良さを感じていますでので
この瞬間に彼女がいてくれることはほんとに心つよいです!




この日は1曲、1曲ほんと、真剣勝負。
音程、リズム、英語発音、表現力、譜面のアレンジなどなど
1度にたくさんのことを同時に考慮しながら歌う、しかも
そこに私らしい表現や音楽的な要素を出していかないと
いけない。。。

やるしかないんですけど。。。この日までに私なりに
練習も集中してやったきましたが、やはり、NATIVEの先生から
聞くと数か所、英語の発音にダメ出しがあるのは当然で、この音とこの音を
修正と言われました。自分では正確に発音しているつもり
でも出ていない音があったり、英語の音が正確に出ると今度は
英語に集中しすぎて、音程がフラットして
いたり。。。まあ、本当に大変でした。






私は日本にいるときに英語の発音の講師をハミングバード英語学院で
させていただいていて、発音の勉強の基本的なことは習得していますから
どの音を出さないといけないとかは頭で理解できるのですが、
それにメロディーやニュアンス音のつながり、消失などが加わると分かっていてもでき
なかったり、リズムの速さで発音はあいまいになったり。。
苦戦!!!

その間、PHEBE先生もより分かるように、百々さんは日本人としての音の
ヒントをくださったり、心が折れそうになった私にここはとても
いいよ!とか励ましてくださいました。エンジニアのMichaelはBASSを
引きますし、英語のNATIVEでもあるので、音の長さのヒントをリズムで
アイデアをくださったりと。。。
本当に、みなさんのサポートで弱気になる私を支えていただき、
この日を乗り切れました。長い一日でした!
お昼から始め、終わったのは夜の9時!!!
9時間歌い続けた!!





いやーーほんと、大変な日でした。
恐ろしい集中力で終わったときは立ってることも
苦痛で。。。。へろへろ。。。。
でも、終わった瞬間は爽快な気持ちでした!
やりきった自分を誇りに思う気持ちかな。。。





でも、私よりも周りの皆さんは録音終わるたびにTAKEを真剣に
聞いて、1語1語、CHECKしてそれが9時間にも及ぶわけですから
心から本当にお疲れさまでした!皆さんに感謝でいっぱいです!!



終わったあと、みんなくたくたでお腹ペコペコ。
お肉やお寿司を食べにいきました!!
なが〜い一日でしたが、心は爽快な風が吹いてる感じでした!

RICO
プロフィール
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Inside A Silent Tear
VOCAL: Rico Yuzen
PIANO: Kuni Mikami
BASS: Bryce Sebastien
DRUMS: Richard Allen



Above the Flowers
VOCAL: Rico Yuzen
CELLO: Seiko Yuki
KEYBORDS: Hiro Morozumi
BASS: Nozomu Ito
DRUMS,GUITAR: Yoshihiro"Keita" Okada