6月から新生活のスタートです 

May 28 [Mon], 2007, 9:44
現在の職場は今月いっぱいで終わり、
6月からは新天地で新たな職につきます。

今の会社にも、仕事にも未練はまったくないし、
同じげっ歯類を飼っているということで仲良くなった友達とは今後もおつきあいは続いていくし、
だから寂しいというよりは、わくわくした気持ちの方が強いです。

でも唯一感情をコントロールがきかなそうになる出来事が。

デスクの引き出しを整理整頓していると、2004年の卓上カレンダーが出てきて、
1/15の所に印がしてあるのをみたら胸がいっぱいになってしまった。

そうだ、この日だ。
弟が名古屋から車にくるりんとてんてんとはむりんを乗せてやってきたのは。

カレンダー、捨てずに持って帰ろ。

そして来月、新しいカレンダーに新しい印がつきます。

じわじわと来るのを感じている 

April 21 [Sat], 2007, 21:28
倫太郎を見送って三週間

今自分の気持ちが

失った直後の悲しみから

大きな喪失感へと

変わったのを感じている

来ている

来ている

ペットロスが来ている

時々もう駄目かもしれないと

弱気になる

吹く風が湿って生温い

埃のにおいがする

去年もこんな空気だった

大好きだった春

去年大嫌いになった春

大事なものを奪って行った季節

というわけで 

January 11 [Thu], 2007, 12:23
「007/カジノ・ロワイヤル」ですっかりダニエル・クレイグの虜になった私は、
彼の過去の出演作をチェックしようと、IMDbでフィルモグラフィーを検索。
しかしこれが、びっくりするほどパッとしない作品ばかり、日本でDVD化されてる作品もごく僅か、その上脇役が多い。

唯一の大作と言えそうなのが「ミュンヘン」だけど、これはダメだ。
なぜなら「ブラック・セプテンバー」というドキュメント映画で事件の詳細を、
「ミュンヘン・暗殺の五輪」というディスカバリーチャンネルで放送された番組で、
その後のモサドの活動について知ってしまったため、観るのが苦痛なのだ。

とりあえず全部、とは言ってもTSUTAYAで借りられそうなのは僅か10タイトルのみ、をリストにピックアップしてお店へ赴くも、もともと在庫でないものもあり、そして誰も考える事は同じらしく彼の主演ぽいものは全て「レンタル中」

しようがないので脇役陣に名を連ねる作品を一つだけ借りてきた。

「ロードトゥパーディション」

これは父と息子の話だ。
マイクとマイケル、ジョンとコナー、そして・・・ジョンとマイクの・・・
サム・メンデス監督の美しい画面が秀逸の作品。

実は一度観ている。
でも、出てたっけ?とあまり印象になかったが、すぐに思い出した。
あーあの出来の悪い、ダメダメな、薄笑いの・・・と。
そうなのだ、彼のキャリアを見ると「生理的に受け付けないタイプの男」の役柄が多い。

そんな彼がなぜボンド役に?
むしろ候補に上がった他のたとえばクライブ・オーウェンの方がよほど「ぽい」のに。

次は何を借りよう、っていうか、何が返却されてるだろうか。。。
「アークエンジェル」が観たいんだけどな。

iPhone 

January 10 [Wed], 2007, 11:46
Macworld ExpoiPhoneが発表になりましたね。
iPodと携帯電話が合体してるとかで、見た目もかっちょ良いですけど、6、7万円ですって。
ふざけた値段だと思ったけど、携帯とiPodを別々に買うよりはお得なのか?いやそうでもないか?
日本の携帯電話としては未対応なので、発売されることはないですけど、
でも孫さんが、いらっしゃったそうですよ、基調講演に。
ソフトバンクかあ〜〜、そそられないんだよな〜〜。

007/カジノ・ロワイヤル 

January 09 [Tue], 2007, 12:52
いんや〜〜〜カッコ良かった〜〜〜

歴代の俳優さんの中で初の金髪・碧眼のジェームズ・ボンドを演じたダニエル・クレイグ。
アンチサイトができて、ボイコットまで起きたって話ですけど、
確かに、前ボンドのピアース・ブロスナンとは全然違うタイプなので、
ブロスナン・ボンドを支持してる人達にとってはなかなか受け入れ難いかも。

でも、もともと007シリーズファンというわけではなく、
典型的ボンドスタイル的二枚目でプレイボーイのスパイなんてちょっと・・・って思っていた私には、新ボンドは若々しくて、現実味、人間ぽさを感じさせて、何よりアクションシーンが素晴らしい

ダニエル・クレイグはスマートにタキシードを着て立ってる姿も悪くないけど、走って、動いて、躍動感に溢れたところがスゴイ素敵

「I'm BOND, James Bond」
って名乗るまで
「あ、007シリーズだったんだ」
って忘れかけてました。
それくらい、見ごたえがあって、シリーズっていう冠がなくても、充分に完成された作品だったと思います。

ボンドガールのエヴァ・グリーンも単なるグラマラス美人じゃなく、知的で清潔感に溢れてて、雰囲気のある素敵な女優さん。

もう次回作もクレイグで撮ることが決まってるそうで、今からとっても楽しみ。
DVDが発売になったら、絶対に買う!と決めてます。

ところで・・・
お正月にCS放送で1967年製作の前「007/カジノ・ロワイヤル」も見ました。
ボンド役はデヴィッド・ニーヴン
ヴェスパー役はウルスラ・アンドレス
ルシッフル役はオーソン・ウェルズ

と、ここまではよく知らないけど名前だけは聞いたことがある、どうやら大物配役らしいが、

新作にはない登場人物で、ピーター・セラーズとウディ・アレンが出演、この辺りで「スラップスティックコメディ」の匂いがぷんぷん。

新作で新ボンドでリメイクしたくなる気持ちがよくわかる、日本人には笑えないギャグ満載のドタバタ劇「旧カジノ・ロワイヤル」でした。

はむりんの命日 

December 15 [Fri], 2006, 13:40
12/14は愛するハムスターはむりんの命日でした。
白と淡いピンクのお花を中心にアレンジしてもらったお花を供えて、はむりんの事に思いを馳せました。

はむりんは1歳1ヶ月でマイボーム腺腫、1歳6ヶ月で乳頭腫と外耳炎、そして1歳10ヶ月の時に外耳炎を再発させました。
ハム飼い初心者の私にとって、初めての通院、初めての投薬、初めての介護をはむりんの時に経験しました。
特に1歳6ヶ月の時のマイボーム腺腫と外耳炎では、手術が投薬かの決断を迫られました。
獣医さんから「外耳炎の原因は乳頭腫にあり、乳頭腫の切除手術をすると耳を失う可能性がある」と説明を受けた私は、病気のことよりもそっちの方がショックで、何も決められませんでした。
そうして結論を先延ばしにしながら通院と投薬を続けるうちに、はむりんが自分の治癒力で完治させてしまいました。
まったく、ダメダメ飼い主でした。
今思い起こしてみれば、あの時自分なりに色々悩んで考えた経験が、後々のてんてんの介護や、先日の五月の出血の時に生かされていることを実感しました。

「耳がなくなる?!あの可愛らしい耳が?!」
そういう私の感情が問題を複雑にしましたが、
今はもっとシンプルに考えられるようになった自分がいます。
「耳なんてなくたって、愛ハムには変わらない」と。

ハムを飼い始めたばかりの頃は、愛ハムが病気になるのが恐くて、愛ハムが年老いてしまうのが恐ろしくて、どうしたら、それを避けて通れるのか、そんな不安ばかり抱いていたけれど。
でも今は
年取ってヨボヨボになったって、
手術で耳なんかなくなったって、
腫瘍で元気がなくなったって、
そんなのは関係ないわ。
だって、はむりんもてんてんも、倫太郎も五月も、
大事な大事な家族だもの。

だから、お空の上にいってしまっても、
姿が見えなくなっても、
抱っこできなくても、
はむりんとてんてんは、今も大事な家族


親不知を抜いたのです 

December 06 [Wed], 2006, 10:33
厳しかった・・・

事前の説明で「所要時間30分」と聞いていましたが、
実際は一時間を要しました。
途中で麻酔が切れかかり、再麻酔する羽目に・・・。

骨に埋まってるので細かく削るか砕くかして抜くと聞いていましたが、
実際は削っても、砕いても、頑丈な親知らずはびくともせず、
電動ノコギリのようなもので歯を切りました。
電ノコとは言っても、もちろん口腔外科用のものなのですが、
顎にかかる振動は歯を削る機械の比ではなく、
電ノコで切るときには歯のエナメル質の焦げるような匂いもして・・・

歯肉に埋まっているので、歯茎は切開すると聞いてましたが、
経口鎮痛剤は切った傷口に水分がシミる傷みまでは抑えてくれず、
「ばい菌が入らないようにウガイをしてください」
と言われて素直にウガイをした私は
あまりの激痛に気を失いそうになりました。

途中何回か休憩は入れてくれたものの、
一時間も口を開けっ放しで、
顎が悲鳴をあげてしまい、顎関節は未だに痛くて、
大きく口をあけることができません。

これが最後の一本だからまだなんとか頑張れたようなものです。
切った歯茎は縫ったので、来週抜糸に行きます。

でもね、思ったんですけど、
自分の事って、大抵はなんとかなるもんだと。
痛けりゃ痛いって言えるし、痛み止めを飲むこともできるし、
硬いものが噛めなければ、自分でお粥だって作れるし、、、

はむりんの体の中で何が起きてたんだろう、
彼女はどうして欲しかったんだろう。

とか、

てんてん、弱ってうずくまってた時
何か望みがあったんじゃないか。

とか、

五月、血が出ちゃって、動けなくなっちゃって、
自分でもびっくりしちゃったんじゃないか。

そう思ったら、こんなの何でも無いですよ。

ぜんぜん、へっちゃら。

映画「手紙」を観て来ました 

November 24 [Fri], 2006, 15:16
色々と考えることの多い映画でした。

罪を犯して刑務所からただひたすら淡々と手紙を送り続ける兄。
世間の冷たい目や仕打ちに負けずに頑張る弟。

何事もなかったような、ただ仕事で遠く離れているだけのような、
お兄さんの手紙の文面には、最初からとても違和感を覚えた。

何年も何年も刑務所の中で償いの日々を過ごすお兄さんは、
何もわかってなかったのかな。
弟が犯罪加害者の身内というだけで、差別を受けているということや、
被害者の遺族の悲しみには終わりがないっていうことを。

原作を読んでいないので、
どの程度、忠実に製作されたのかわからないけれど、
多少無理な展開もあったり。。。
エリカちゃんが美人過ぎて、可愛すぎて、ちょっとね。。。
もうちょっと普通な女の子の方が、適役なのではないかと。。。

まあ、でも、良い映画でしたよ。
彼氏はどーどー泣いてましたけど、
私はちょっとホロリくらいかな。

なんだ〜?! 

November 08 [Wed], 2006, 14:58
この可愛いニュース

近況など 

November 06 [Mon], 2006, 12:25
その1
mixi始めた。
諸事情のため今は馴染みの薄い名前ですが・・・
興味のある方は宮崎名産の果物でお探しください。


その2
17、18日と北海道旅行。
ウニだ、イクラだ、水曜どうでしょうだ。
HTBへ行き、高台公園で前枠後枠に思いをはせ、
白石区でホワイトストーンズの足跡をたどる予定。

その3
今月末に親不知を抜く。
大事にしておいたわけでもないけれど、
上下左右にあった4本の最後の一本。
今からガクガクブルブル状態。

その4
昨日(11/5)倫太郎と五月を再度交配。
シスターズの方に詳しく書く予定ですが、非常に大変だったので、
今回も擬似に終わったら、再トライはしないと思います。
P R
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