「レオナルド・ダ・ヴィンチ展」
April 14 [Sat], 2007, 21:05
病院へ行った後、そのまま上野の博物館へ。第一会場にて、ダヴィンチの「受胎告知」鑑賞してきました*もちろんひとりで。美術展鑑賞はほとんどひとりで行くことがが多いですね。音声ガイドつき♪
15世紀のある画家の描いた作品を21世紀の私が今こうしてみているんだと思うととても不思議な感覚になりました…。
土日ということで、会場は大混雑していました。しかし、結構じっくりと見られたのでよかったと思っています。たくさんのひとが作品に出会っているその光景もなんだかとても嬉しくなりました。
時代を超えたもの、人間の英知の萌芽とも言えるこの絵画と、それに出会う21世紀の人々。宇宙の歴史の中では点にもならないこの瞬間、つまり、15世紀と21世紀の数百年間がとても愛おしく感じました。
真ん中の広場の菩提樹。
ダヴィンチならどんな視点で見たり、
感じたりしたのだろう。

美術展に行くと必ず購入します。これは、中々おもしろい構成で仕上がっており、興味深いものばかりです。とてもわかりやすく、展覧会に言っていない方でも充分に楽しめます。私としては5つ星の本です。早速、家族に紹介したら、珍しく?妹が真剣に読んでいました笑 成長したわぁ。

ハナミズキの白い花が開花し始めました*
いつもの駅へとつづくハナミズキの並木道。
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