氏変更 

2006年09月07日(木) 8時20分
私の主人は在日3世で朝鮮籍です。そして、私は日本人。このような場合、2人の間に生まれてきた子供は二重国籍となります。出生時の届けは、退院時に病院の先生が書いてくれている規定の出生届けの用紙をもらいます。用紙の右側はすでに先生が記入してくださっているので、左側のみ記入します。両親の名前や赤ちゃんの名前を記入。赤ちゃんの苗字は日本国籍の私の苗字です。赤ちゃんの本籍記入欄も私と同じ本籍となります。  母子手帳とその出生届を区役所に 生後14日以内に提出します  私の場合は、子供の今後の就学など考え両親の苗字は同じほうが良いと思い、一旦は私のもともとの苗字で出生届を提出し、その後に私の苗字を主人の通称名に変更することにしました。

無痛分娩 

2006年09月06日(水) 6時49分
さて、わたしが経験した無痛分娩について。     出産される病院によってちがうと思いますが、私が出産した病院では、子宮口が5cm開いてからお薬を注入してもらえます。それは、ちゃんとお産が進んでいるのを確認してからお薬を注入しているそうです。お薬の効果は45分程度。その後ずーっとお薬を使うもではなく、8cm強ぐらいまで開いたら もうお薬は使えません。理由は陣痛の痛みがわからなくって、いきむタイミングがあわずに時間だけがかかって余計にしんどくなるからだそうです。 出産後にお薬を入れてくださったので後陣痛はなく、出産後の安静時間が終わってお部屋に戻るまえにチューブはぬかれました。 私が経験して思ったのは、実際の陣痛より子宮収縮剤を使っているときもほうが痛みが強く、お薬を使うのも子宮口がひらいた5cmから8cmの間だけなので、普通にお産するなら無痛分娩ではなくてもいいかも。収縮剤を使うのなら、お薬によって子宮をしめつけられるような痛みなので、無痛にしたほうがいい気がしました。

可愛い赤ちゃん 

2006年09月06日(水) 6時38分
8時38分に待ちに待ったわが子を出産しました  立会い分娩だったのですが、主人は倒れることなく、ひたすら産むまで私の手を握っていてくれました。 出産後今度は主人が大忙し 動画をとったり、写真をとったり。生まれてすぐ しばらく赤ちゃんを抱かしてくれました  可愛い  その後赤ちゃんも大忙しで、計測されたり、体をきれいにしてもらったり。 ひととおり終わってバスタオルに包まれたわが子を抱いて、感無量 すぐに、第二子が欲しいと思いました。 先生にも「また2人めもおねがいします」なんて言ってしまいました。 

まちにまって 

2006年09月06日(水) 6時09分
ほとんど子宮収縮剤による陣痛でほとんど寝れずに朝をむかえ、早朝に診察をうけ、子宮口は4cm強ひらいていました。先生と相談して、無痛分娩をおねがいしました。先生は、無痛分娩ではなくても大丈夫そうだよと言ってくれましたが、痛みに弱いと思っていた私は、「無痛分娩でおねがいします」と伝えました。前日に助産婦さんには、無痛って言っても痛みがぜんぜんないわけではないし、無痛じゃなくって緩和って感じよ。とはいわれいたのですが。 結局、午前中に硬膜外麻酔のチューブをいれてもらうことにしました。  朝ごはんも食べれず、朝9時にLDR室へ。またお腹にモニターをつけて、赤ちゃんと陣痛の間隔をみてもらい、硬膜外麻酔のチューブをいれてもらったら、痛みがすーっと弱くなって、1時間ぐらい寝れました チューブは留置しただけなんだけど、入れるときの麻酔が効いたみたいです その後自室にもどり、時々痛くはなるけど1時間程度眠れました。眠ったおかげで、元気がなかった私も復活して元気をとりもどしました。

まだまだ 

2006年08月14日(月) 15時55分
自室に戻ったものの、気分が悪くお昼ご飯は全部吐いてしまいました。 点滴のせいで胃が圧迫されて吐く人もいるそうです。 点滴は抜いても体の中にはまだお薬が残っているので、陣痛みたいな感じで2,3分おきや5分おきに痛みがやってきます。 気分も悪いし、食事大好きな私が夕飯にはまったく手をつけず、ただただ、痛みのがしをして、耐えるだけです。 本当の陣痛は決してこんなもんではないはず  友達の中には出産は、鼻からすいかを出すような感じ とか、骨盤がばきばきいった とか言ってたから、私の痛みなんてまだまだと思っていました。

いよいよ 

2006年08月14日(月) 15時22分
さて、いよいよ出産のために子宮収縮剤を点滴する日をむかえました 赤ちゃんに会えると思うと楽しくてわくわくして仕方ありません 入院した夜はぐっすり寝れました。 朝9時前に呼ばれ、LDR室に入り監視モニターをつけて 左手に点滴をはじめました。大きなスクリーンでテレビをみて 10時ぐらいからなんとなくお腹が張るような 少し痛みもでてきましたが、まだまだ序の口 あんまり痛くはありません。助産婦さんと笑って話もできます  助産婦さんもモニターをみたりしながら、点滴の滴下をどんどん増やしていました。 こうやって午前中は終わり助産婦さんが診察してくれたけど、赤ちゃんも降りてきていなければ 子宮口も2cmぐらいしかひらいていません  先生もきて診察してくれたけど、昨日は3cm開いていた子宮口が2cm程度に閉じてしまっていました。 結局、お昼からメトロを入れることになりました。

予定日がすぎて 

2006年08月14日(月) 15時04分
予定日が一週間過ぎ、先週の診察のときに先生と決めたように入院して出産することになりました。おしるしもなければ、足の付け根もいたくないし 当然陣痛なんてきていません  夕方入院準備をして病院へ  入院して病室に案内してもらい 荷物を片付けていると看護師さんがきて家族構成など聞かれて 監視モニターをつけられました。30分ほどで、モニターははずされてあとは診察を待つのみ。 主人も帰り、夕飯をひとりもりもり食べて間食 結構美味しかった テレビをみていると 今度は夜勤の助産婦さんがきて、監視モニターを30分ほどつけて血圧を測ったりしました。 診察遅いなー と思っているとようやく呼び出しがあって、診察室にいきました。 エコーや4Dをみたり、赤ちゃんはまだまだ生まれたくないのかお腹の中で機嫌よく過ごして愛想よく笑っています 子宮口は3cm開いているとのこと。とりあえず今日はこのまま休むことにして、明日の朝から子宮収縮剤を点滴することになりました。

出産 

2006年07月24日(月) 21時17分
いやー1ヶ月ぶりのブログです 2006年6月28日に第一子を出産いたしました わが子がこんなにかわいいとは ほかの人からみれば、本当に特別可愛いわけではないと思うのですが、私にとっては世界一かわいいのです 親ばかです これから、少しずつ私が体験した予定日を過ぎた出産や無痛分娩やメトロ挿入のときのこと、出生届についてなどかいていきたいとおもいます。

出産予定日がすぎて 

2006年06月25日(日) 23時17分
予定日を1週間すぎてしまいました 41週と6日までに生まれたらいいみたいだけど、私の場合明日入院して、子宮頚管拡張をするって先生は言ってたけど、明日診察してみないとねー
どうなることやら  赤ちゃんが元気に生まれてきてくれるのが一番 

予定日 

2006年06月20日(火) 9時59分
ついに出産予定日がきました 私はなぜか予定日より早く出産する気がしていたのですが、実際は予定日がきてもなんの変化もありません おしるしもないし、足の付け根なんてぜんぜん痛くないし。検診だったので、病院 診察の結果、まだ赤ちゃんは降りていないし出口も広がっていないし、まだ硬い様子でした。結局今週1週間陣痛が起こらなければ、来週入院して陣痛をおこすようにすることになりました  のんびりしている赤ちゃんです あと1週間赤ちゃんに会えるのを楽しみにしていたいとおもいます
2006年09月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新コメント
アイコン画像PINA
» 予定日 (2006年06月21日)
アイコン画像ベネロップ
» 妊娠31週 (2006年04月20日)
アイコン画像さち
» 5ヶ月C 戌の日 (2006年02月20日)
アイコン画像むつごろう
» 妊娠6ヶ月@ (2006年02月18日)
アイコン画像みゆ
» 産婦人科へ (2006年02月05日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ricky-family
読者になる
Yapme!一覧
読者になる