児童育児相談 

2005年09月30日(金) 9時30分
10時、今日は公民館で育児相談の日。
身長・体重も測ってもらえるのでレベルアップを期待する。
早速、公民館へGO

すでに4組も…。
やさしそうなスタッフが身長・体重を測る。
身長58.5m、体重6000g、「順調じゃんかよ〜!

先日ジャスコで測った時は60cmだったのに。
まあ標準よりやや大きいという事でOKとしよう。
…実はジャスコで測った時使い方を間違えてたようで、妻と失笑

若そうなスタッフが相談にのってくれた。
俺より若いんじゃないの?相談するの恥ずかしいなぁ
でもイロイロ教えてくれたし、順調っつう事でOK。

お宮参りの後… 

2005年08月27日(土) 15時00分
14時、ふらふらになりながら病院へ
午前中、病院内が寒かったので長袖を着て行く。
腹痛は治まらないし、頭痛までしてきた。

看護師が熱を測ると38.6度もありやがる
いざ点滴っ。「寒っ。看護師がタオルケットをかけてくれた。
いびきデカいんですけど…」というと、「気にしないで休んでください」って。

16時、点滴が終了しても何も変わらない気が…。
再度熱を測るも、依然として38度を超えている。
会計遅えなぁ。」、寒いし頭もお腹も痛いよ。

ここで、午前中の筋肉注射が襲ってきた。
体中が痛い。もうダメだ。」と、待合室のソファで蹲る。
ここで待ってる間に体調は悪化。

17時過ぎ、ようやく会計が済んだと思ったら、今度は薬待ち。
この待ち時間の長さはなんとかならんかねぇ。
家に着いた頃には、立派な病人のできあがり。

数日間ゆるゆるウンチとの格闘が続くも、なんとか乗り切る。
通勤途中、仕事中は、かなりキツかった。
…実は朝起きると、ウンチもらしちゃってた。(ほんの少しだよ)

お宮参り -神野寺- 

2005年08月27日(土) 14時00分
朝10時、いよいよお宮参り。
千葉のおばあと一緒に鹿野山の神野寺に向かう。
強烈の暑さの中スーツはきっついなぁ。

神野寺の本堂に入ると、和尚さんが登場。
あっ、琉暉の御札だっ」と、千葉のおばあ。
後で千葉のおばあは「字がへたくそっ」だって。

それでは…」と、和尚さん。
ポクポクポクポク…ドンドンドンドン…「音でかっ!りっき〜大丈夫?!」
しかもマイクなんか使っちゃってゴニャゴニャと

一同りっき〜の方に目をやると…「スヤスヤ
この子は大物だっ」と千葉のおばあ。
すごいぞ!りっき〜!!!

巫女さんに頼んで記念写真
帰りは、サイゼリアでランチ。

お宮参りの朝… 

2005年08月27日(土) 13時00分
朝7時、今日は、りっき〜のお宮参り。
ビシっとスーツで決めちゃうぞっ」と意気込む。
…つもりだった。

いっ…イテテテっ」お腹が猛烈に痛い。
昨夜からの腹痛で夜も眠れず、一晩たっても治まらない。
ゆるゆるウンチどころじゃない。もう茶色いっうか黒緑の水そのもの。

午前中には鹿野山の神野寺に行かなくっちゃ
まずいっ…このままじゃ動けねぇ」と、いう事で近所の病院へ
昨日コンビニで買った豚ばら串くさいなぁ」と思いつつ…。

朝8時、病院へ到着しビックリ。
コミコミじゃんかぁ。きっついのぉ
なんだか病院クーラーきき過ぎだし、トイレがきったねぇ。

朝9時半、ようやく診察室へ。その時すでに発熱38度OVER。
う〜ん、午後ひまでしょ?点滴しよっか?2時間くらい」と院長。
腸炎かな」と続けるが、「これからお宮参りだっつうの

とりあえず、注射を2本打ち、お宮参りの後、再度通院する事に…。
(この時打った注射(1本は筋肉注射)が、この後猛烈に襲ってくる。)
よっしゃ帰って準備じゃい」…でも、ゆるゆるウンチなので力まない。

1ヶ月健診 

2005年08月26日(金) 16時00分
15時、今日はりっき〜の1ヶ月健診
どのくらい大きくなったか楽しみな1日
午後1番を狙って病院へGO

ところが、いつもはお出かけ中お利口さんのりっき〜、
うんちブリブリ、お腹ペコペコ、落ち着かなぁ〜い
さては…例の助産師が…

ほらねっ!やっぱり居たよ
さすが、りっき〜!スルドいのぉ〜!
…妻と一緒に診察室へGO

身長55cm、体重4200g、「レベルア〜ップ!!
めっちゃ順調との事で一安心。
よっしゃ〜!このままガンガンMILK飲むぞいっ!

お七夜 -命名式- 

2005年08月07日(日) 20時00分
朝10時、今日はベイビ〜の名づけ祝い!
名前にはイロイロ候補があったけど、
とっておきの名前をつける事にした。

その名も☆琉暉(りき)☆
力強くたくましい子に育って欲しいと響きをから。
ん…!?、琉晟のパクリやんかぁ


名前って難しいよ〜。
結局は千葉のおばあのアドバイスにある漢字(琉)と、
妻の考えた呼び名が父ちゃんの願いに一致した。

千葉のおばあは、特別な力を持っていて、
最初は琉雅(りゅうが)になるトコだった。
父ちゃんは猛烈に反対!「だって人前で呼びづらいじゃぁ〜ん

千葉のおばあは知る人ぞ知る「かりゆしのママ」。
かりゆしってのは、千葉県君津市の小糸ってトコにある、
沖縄料理をだす居酒屋だよ。

夜7時、乾杯っ
みんな「オメデトウ!!!」って。
お赤飯、寿司、ケンタッキー・・・、お腹いっぱい

りっき〜(琉暉のコト)、頑張って生きてくぞい

退院だぜ〜 

2005年08月02日(火) 10時30分
昼11時、「今日は妻とベイビ〜の退院だぜ〜
っつう事で、ダッシュで病院へGO。
ガ〜ン、医療費忘れてしもうた」家へUタ〜ン。

横浜の兄夫婦に借りた素敵なおくるみを着せて「帰るど〜
ブ〜ンと、ようやく病院を後に。
実家に着くと、千葉のおばあが「お帰りぃ」。

ん…!?、あれっ、帽子反対だった」と妻。
こうだもんなぁ
さっさとかぶり直して、写真撮りまくりっ。

しかし…、父ちゃんの会社ときたら29日の金曜から、ガッツリ仕事。
帰宅できずにビジネスホテルで2泊。「洋服が臭いちゅうねんっ
と、いきなりの母子家庭チックな生活のはじまり。

台風一過 

2005年07月27日(水) 13時00分
朝10時、気づくと台風は過ぎ去り快晴だった。
身長50cm、体重3160g、元気な男の子の誕生。
一安心だけど、妻は大丈夫かな。


まもなく、新生児室に我が息子が連れられてきた。
助産師ときたら、おもむろにマジックを取り出し、
我が息子の両足に名前を乱暴に書きやがった。

「コイツラ、マジでいい加減にしやがれ」と思いつつ、
すでに指をしゃぶりはじめている我が息子をみてニンマリ。
「ん…、頭の形がおかしくないかい? エスティマみてぇ…!」

どうやら、生まれる時にはこんな感じらしいね。
「やっぱベイビ〜はかわいいなぁ、早く抱っこしたいなぁ」。
と、新生児室のガラス越しに千葉のおばあとず〜っと見てた。


昼11時、ようやく妻が病室に戻ってきた。
千葉のおばあが抱きしめてくれた。
「…先こされたっ」

夕方4時、千葉のおじいと妹が来た。
助産師が気を利かせてくれて、特別に我が息子を病室に連れてきてくれた。
「なんだよ〜イイ助産師もいるんじゃぁ〜ん」。

おんぎゃぁ〜 

2005年07月27日(水) 12時00分
朝10時、その時は訪れた。
助産師が、「旦那様、分娩室の中へ」と呼びにきた。
ゆりか待ってろぉ〜」と、妻のもとへ。

分娩室に入ると、中はテレビドラマさながらの光景。
医者に、助産師が3名も妻のもとに居るではないですか。
お前らよくやった。後は俺様に任せとけっ」と、いきごむ。

妻と呼吸を合わせ、一緒にいきむ。
「がんばれぇ〜、もうちょっとだ〜!!!」
妻の肩に手をやり、励ましまくりのイキミまくり。

数分後、「おんぎゃぁ〜」と、ベイビ〜の声がっ。
ブリ〜ンっと、でてきたベイビ〜は赤黒く、力強く泣きじゃくる。
うぉ〜」と何とも言えない感動の瞬間だった。

妻も号泣。「あらら、赤ちゃんと一緒になって泣いちゃって」と、助産師。
コイツらときたらゲンコツくわそうか」、「こんな瞬間泣くっつうの」。
助産師が、「旦那様は外でお待ちください」って、「え〜、そんなぁ〜」。

もうひとふんばりじゃ〜 

2005年07月27日(水) 11時00分
早朝5時、お互いクタクタの中、相変わらず廊下まで響き渡る妻の声。
2〜3分間隔の状態がかれこれ、7時間程経過する中、
陣痛と陣痛の間でさえ、足をバタバタさせる状態が始まった。

もしや…、待ちに待った瞬間が近いのでは」と、ナースステーションへGO!
こちらで、奥さんをお預かりします」と、助産師が言う。
よっしゃあ!」と、妻を連れて行くが、すでに妻は思うように歩けない。

もうひとふんばりじゃ〜」と心の中で応援しつつ、妻を見送った。
非常口で煙草を吸いながら、涙ぐんでしまう。
こんなにも大変な思いをしたんだから、きっといい子が生まれるさっ

待ち遠しい…、「分娩室の中はいったいそうなってるんだ?
そう思った瞬間、そぉ〜っと扉を開けて中を覗いてみると、
勝手に開けないでくださいっ」と、助産師。「うるせぇ〜っつうの」と言いそうになる。

待ってる間やる事がない。妻は大丈夫なのだろうか?
非常口で煙草を吸ってると、「非常口から出ないでください」と、また助産師。
「ちょっとくらい大目にみろっつうの」と、思いつつシカト。

朝8時、千葉のおばあが駆けつけてくれた。
まもなく、医者が「あと1時間くらいで生まれますよ」と、千葉のおばあに言う。
ナースステーション横では、前日生まれたであろうベイビ〜がスヤスヤ眠っている。

早く、うちのベイビ〜でてこないかなぁ」と、待っていると、
もう頭が見えてきてますから」と、医者が言う。
本当の本当に、あとちょっとなんだ」と、念力を使って妻を応援する。
P R
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