すっかりブログも書かずに放置状態。HPもたまにちまちまやっていたけど、このところ、そんな気力もなくなってしまい、放置状態だったりして…。
色々とありまして、バレエのレッスンにもあまり行けない日が続き、ここに至って2ヶ月まではいかないか…本当に全くレッスンしない日が続いてしまい…。
ようやく8月の後半からレッスンに復帰してみたわけだけれど、あまりにやっていないので、最初はグラン・プリエとかもやめて…。
月謝がもったいないので、1日あけて、2回行ったところ、翌日には激しい頭痛に襲われ、もう無理は禁物だ…と8月は2回のレッスンで終わってしまった。
体の退化って本当に早い…。というか、ここまでになってくると、バレエに復帰するということがつらい感じで、もうできないんじゃないかと思う。
ある程度の年齢いってから、バレエを始める人ってやっぱりすごいのかもしれない。
一番顕著なのは、体が固くなったことか…。家でのストレッチとかも全然してなかったし…。もう昔のようには戻らない自分をものすごい感じてしまった。
なんとか9月の初めのレッスンに行き、3回目でだいぶ体も動くようになった気がしたので、グラン・プリエもやってみたし、トウシューズもはいてみた…。
が…、豆ができて皮がむけた…。
いて・・・っ。
っていうか、トウシューズ…ホントはいてなかった。最後にはいたのは6月の終わりか7月の最初くらいだと思うけど、その前にはいたのも5月くらいだったかも。
なんつーか、トウシューズはかないレッスン体制になってるのも問題なんだとは思うんだけどね…。
で…どうやら…私の足は退化して、皮が薄くなったのか、やるとすぐに豆ができる体になってしまったみたい…。
でも…始めたばっかりの頃から、豆はほとんどできなかったのになぜ??
と、考えてみるに、初心者の頃って、トウシューズで難しいことできなかったから、あまり足に負担がかからない→そのうち慣れてきて皮が固くなってくるという感じで、徐々に足が鍛えられていったのでは…。
しかし、初心者じゃない場合、休んだあとも、案外難しいことやハードなことを要求されたりするので、そうなると、皮が薄くなっているところに無理なことするからすぐに豆ができてくるのかも…。
そんなことがわかっても、うれしくも何ともないんだけど、これからトウシューズはくなら、ちゃんとテーピングとかしないといけないんだな…と思ったかも。
とりあえず、週に1回くらいしか行けないけど、細々と続けたいとは思ってる。