今週は連日のように記事書きかけのまま撃沈…で、ブログをプチ放置したカタチに

そんな間に、
デコ絵文字が使えるようになってて、感激デス


放置記事、ちょこちょこUPしていきます
金曜日の
保育参観、
るぅ編に続いて、今日は
りっく編です

ちなみに、去年年中サンの
りっくはこんなカンジでした
保育参観〜2008夏
今回から2クラス掛け持ちの為、
りっくには「
まずるぅのところへ行くよ」と、しつこいくらい言い聞かせておきました。
せっかくの参観日、「
ママがいない」とスネられては、たまらないので

小さいコのクラスは、普段から給食の時間が早いコトもあって、参観日も早めに切り上げます。
るぅ、ママと
センセイと遊んでゴキゲンで、テンションも高まっていたと思うけど、
センセイがダッコしてくれてる間に、スーッとフェイドアウトしてきました

気づいたらママがいなかった

ってパターンだと思うけど…ごめんね、
るぅ
2階の
りっくの教室に行くと、
朝の会が終わって、その日のメインの活動が始まっていました。
今回は、
紙粘土遊び

まずは、粘土を柔らかくする為に、自由にこねたりちぎったり、を10分間

なのですが…
粘土を丸めたり、小さくちぎったり、指先を使って引っ張ったり…粘土をどんなふうに触ればどんなふうな形が生まれるか、そんな説明を、コドモたちに問いかけたり実際にコドモにやらせてみせたりしながら進めていく
センセイの解説の仕方がスバラシイっ


で、時計の見方も覚えてきている年長サンに、「
時計の針がここまで」と、時間を決めてやらせる、っていうね。
何ていうか、そういう日常の活動の中で、時計の見方や時間を意識しての活動も、ちゃんと盛り込まれている…保育士サンにとっては当たり前なのかもしれないけど、そういう細かい部分までホント感心しちゃう

毎度参観日には、
センセイ方から教わることがいっぱいあります

感謝です
自由にこねて作って、できあがったモノ

右上のが飛行機らしい
そして、この日の制作物は「
竜」

最近、大型絵本もある「
エルマーとりゅう」のお話をテーマに、お絵かきや工作などをしているようで、この日は、お話に出てくる「
竜」を粘土で作成

(※ちなみに「
エルマーとりゅう」については、
ココに詳しい内容等載っています)
ここでもまた、「
このパーツはどうやったら上手に作れるか?」といった具合に、細かいポイントについて
センセイとコドモたちがいくつもやりとりしてから、作成にうつりました。
モンダイは、そのお話の間「
手を休めて聞こうねー」という
センセイの言葉に耳も貸さず、粘土いじりに没頭し続けているコドモたち、だいたいクラスの半分、といったところ
りっく?
えぇ、頑張って黙々と手を動かし続けてました…
何かに没頭できるのはイイ事…
でも、話聞こうよ、ね?

この後もそのまま黙々、の
りっく
今回は、ビデオとデジカメと写メ、3つ抱えて代わる代わる…
りっくはナゼか、「
動くやつで撮って〜
」とこだわっていたケド(笑)
話聞いてなかった割に、それなりにできあがっていく「竜」
作り終わって、近くにいた
Sくんママが「
Hちゃんのは上手過ぎでしょ
」って言うから見てみたら、超滑らかなフォルムの「竜」がそこに

一瞬、才能の違いかと思って、「
Hちゃんスゴイ!!!」と言っちゃったら、
Sくんママ「
いやいやいや、アレは親でしょ!」って。
え?と思って、立ってた
Hちゃんパパの手を見たら、真っ白になってました

まぁ、教育方針等は家庭によってイロイロあるので、それはそれで口出しすべきじゃないんでしょうが…
それこそ、見回したらクラスの3分の1くらいが「
立派な竜
」に仕上がってて、あんぐり…


普段から、ウチのクラスのママさんたちは、結構皆さんマトモだわー
と思っていたのになぁ
Sくんママと、「
コドモが作った今にも崩れそうないびつな竜のが、味があってイイじゃん?」と意気投合したのは言うまでもなく

…ちょっと考えさせられた、参観日でした
りっくも、黙々と作ってた竜が倒れそうな角度になっていたけど、超〜満足げだったよ

ウンウン、それでイイのだ

サイゴに、今回の参観日でイチバン嬉しかったコト

それは、数人のママさんたちから「
りっくくん、朝の会のお当番、すごく頑張ってたよ
」という報告があったコト

仕切り屋・
りっく(笑)らしく、グループの先頭に立って、ハキハキ司会してたようです。
アサイチは
るぅのところにいたんで、見られなくてホントに残念だけど、むしろママがいない時間にスネることなく、頑張っててくれた
りっくをたくさんたくさん褒めました
年長さんのお当番活動はいろいろあって、グループで持ち回り。
この日、朝の会のお当番だと言ってくれてたら、最初に
りっくのところに言ったのになぁ〜〜

…と、普段からよく、お当番活動について話してくれるだけに、残念感はなかなか消えませんが

とにかく、
りっくの成長をシッカリ感じることができた
参観日でした