ツナとあさりとバジルのオイルソース 

August 19 [Wed], 2009, 4:10
三宮元町は高架下にあるイタリアン『オステリア・ガウダンテ』

学ぶべきはオイルソースの『味付け』だ。

レシピは分かる範囲で真似る事とする。

ツナとアサリをフライパンでソテーする。
ある程度色が付いてきたらニンニク、鷹のつめを少々。
ニンニクが色づいてきたら、そこにパスタの茹で汁を大目に入れる。
ポイントはここで、大目に入れた茹で汁でツナとアサリを煮込んでソースを作るという点だろう。
非常にコクと甘みのある良いソースが出来上がる。

味付けは最後に、塩、こしょう、ドライバジルに、ほんのちょっとのバター。

味をまろやかにする程度のバターを隠し味に。
ドライバジルで味の輪郭をはっきりさせる。

敢えてブロードは使わず、魚介の旨味、もといツナの味をうまく引き出した料理。
2009年08月
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