ガラス・フェルトなどミニ展示@Nitro 

2015年07月04日(土) 1時24分
京都のハンドメイドクラフトショップのNitroさんのスペースプロジェクトに参加します。

期間:7/5〜7/26 水曜日定休 11-19時

場所:Nitro           

〒606-8392 京都府京都市左京区聖護院山王町43-2
パレステート日生111号

http://nitro-dezzainn.com/

7/12からはガラス・フェルト・木・樹脂などなど小さな作品を中心に展示販売をします。

Nitroさんのオリジナル革製品の楽しい作品が多く、靴やブーツ、鞄からアクセサリー、壁掛時計まで幅広いラインナップ。特に壁掛け時計のオオサンショウウオと鮟鱇は見逃せないです(笑) お出かけの際にはぜひ見つけて下さいね。




川西まちなか美術館きんたくんギャラリー 

2015年01月14日(水) 23時44分
川西まちなか美術館きんたくんギャラリー
https://ja-jp.facebook.com/kawanishimachinakabijyutukan

川西のまちなかをたくさんのアート作品がいろどる2週間(2/15~3/1)。今年はライブペイントに3人の作家さんが登場されるそうで、昨年度第1回目よりさらに盛り上がりそうです。Ricacciも2015年度は川西まちなか美術館「きんたくんギャラリー」および「きんたくんアートマーケット(2/15のみ)」に出展します。
https://ja-jp.facebook.com/kawanishimachinakabijyutukan

Ricacci(ガラス)のきんたくんギャラリー約2週間の展示場所は“COFFEE ROOM F”さんです。
阪急(宝塚線)川西能勢口駅前「ララ・グランデ」の1Fです。こだわりの美味しいコーヒーやカフェオレ(特大カフェオレボール)がいただけます。ドリンクに添えられるキャラメルビスケットがうれしいです
ぜひ遊びにいらしてくださいませ。

COFFEE ROOM F
川西市中央町7-18、ララグランデ1階
(阪急川西能勢口駅東改札すぐ)
電話番号:080-8500-3525
営業時間:8:00〜20:00
定休日:無休

http://mrs.living.jp/hyogo/town_gourmet/reporter/1705141

葡萄のレリーフができるまで −ガラスで描く− 

2009年09月24日(木) 20時45分
➀耐火石膏の型

粘土で葡萄のレリーフをつくり、水で溶いた耐火石膏を流し込んで外型をとります。固まった耐火石膏の型から粘土原型を掻き出してきれいにしたものが画像@です。ガラスを入れる準備OKに。
使いたい色を決めて、粉や粒状のガラスの原色とクリアーを配合して色ガラスをつくり、石膏の型に絵付けしていきます。順番に色ガラスを置いていくイメージです。できがったときに一番表面に近いところから順番に置いてゆきます。粉や粒のガラスを焼成すると体積が小さくなるので、実際の型の体積より2.6倍のガラスを算出して、絵付け、充墳してゆきます。ガラスを詰め終わると電気炉で焼成です。


A電気炉での焼成を終えて

A最高温度850度から歪(ひずみ)がいかないようにゆっくり時間をかけて冷ましたのち電気炉から出します。温度管理は大変重要です。大きいものだと1週間という単位で電気炉に入っています。この葡萄レリーフも電気炉に入れてから7日目にお目見えでした。My電気炉に入らない大きさだったのでクラフトパークで焼成をお願いしました。I先生、大変お世話になりました!

耐火石膏の外型に粉・粒状でつめたガラスが一体化してできあがっています。作品の裏が見えています。石膏と接していない面はつるつるでゼリーみたい・・・ですがガラスなので型から出すにも一苦労。Bを見て下さい。




 B石膏割出し ようやく葡萄が見えてきた!

ガラスを割らないように、耐火石膏の型を割出し、ときには彫ったり、ブラシでこそいだりして、徐々に作品の姿を露にしてゆきます。化石発掘のような気分で一番楽しい工程かもしれません。ただし、このあと、喰いついた石膏を作品から取り除くために、歯ブラシと研磨のための粉をつかってみがく・・・という実に地味な作業がまっております。

今回は簡単にですが平面のパート・ド・ヴェールによるガラス作品づくりの工程を紹介してみました。

葡萄のレリーフ 「勝沼の思い出」 −ガラスで描く− 

2009年09月19日(土) 10時48分
 

葡萄のレリーフ、「勝沼の思い出・・・」

 関西でも「甲斐路」や「甲州」という品種をちらほら置いているところを見かけますが、私がはじめて山梨県、ぶどうのメッカ勝沼へ訪れた頃(5,6年前)にはまだ見かけなかったように思います。

 「甲州」種はワイン用としてたくさん栽培されており、なんともいえない曖昧な薄紫がうつくしく、延々とつづく葡萄棚にすずなりに垂れ下がった葡萄の房。陽光の加減で光に透けて淡くかがやいたり、鈍い影を落としたり・・・。満開の藤の花にでも例えましょうか。お花見のごとく、この薄紫の景色を愛でに何回でもここに来たい!と・・・。
 
 まだ2回しか行けてませんが、あちこちにワイナリーはあるし、ぶどう園はもちろんあるし、感じのよい民宿もいろいろあるし・・・。「甲州」の曖昧な薄紫もいいし、「甲斐路」の赤みのある色もとてもキレイだしピオーネも巨峰も、アレキサンドリア、ロザリオビアンコ・・・・。ワイン好きでもそうでなくてもお勧めスポットです☆

ゆるり秋色・奈良展作品紹介 

2009年09月15日(火) 23時26分
nanohanaさんの
プリザーブドフラワーの作品。
壁に映るシルエットもきれいです。

月に秋草と 

2009年09月15日(火) 23時05分


パート・ド・ヴェールガラス作品 
左:「月に秋草」 右:「白玉椿の淡い夢」

コラボレーション 

2009年09月14日(月) 23時11分



パート・ド・ヴェールのガラス「紅葉盆」を中央に据えた、生花のテーブル演出。

「とくさ」でつくられたラインが印象的です。

4人展無事終了しました! 

2009年09月13日(日) 22時46分
奈良での4人展が無事終了いたしました。お運びいただきました皆さまどうもありがとうございました。またお越しになれなかった皆さま、また展示する機会をもちますので、どうぞしばしお待ち下さいませ。4人展の雰囲気を少しづつブログで紹介いたします。
          

気になる奈良の・・・ 

2009年09月07日(月) 23時18分
ちょっと気になる奈良のお店情報を入手しましたのでお知らせです。ぐるなびなんかでも検索できるのかもしれないのですが、いただいた情報そのままで紹介させていただきます。

@もしもお時間がありましたら、”おかる”というお好み焼きやさんで、何か食べてみてください。私は機会あるごとに”おかる”によってみるのですが、半分くらいの場合はお客さんがいっぱいで食べられないのです。お好み焼きは、ソースの好みなどで人によって評価が違うと思いますが、私のお勧めです。近鉄奈良駅につづく東向き商店街の中ほどに、猿沢方面から近鉄に向かって、右手の側にあります。

Aもっとお時間がありましたら、近鉄から国立博物館に向かう道に沿ってある下下味亭(かがみてい)という喫茶店もコーヒーにちょっと特徴があります(バッハコーヒーといわれていると思います)。カレーメニューもあったと思います。国立博物館の近鉄寄りのはしにある横断歩道を県庁の側に渡ったところの2階です。下は確か古美術店でした。

注:画像は「おかる」のお好み焼きでなく「ゆかり」のです。

「ゆるり秋色・奈良」フラワー×ガラスの4人展  

2009年09月06日(日) 22時37分
奈良・ぜいたく豆本舗のギャラリーでの4人展まで、あと何日?
9月12日、13日、今週末のことになってしまいました。来ていただく方には楽しみが減ってしまいますが、「ゆるり秋色・奈良」展のための新作「月に秋草」をUPしました。

プリザーブドフラワーなどの作品はnanohoanaさんのブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/at_nanohana/folder/1799668.htmlでいろいろ紹介されています。アトリエnanohanaのセンスのよいお花やグリーン、グルメのことなどなど楽しいブログです。そちらもCheck it out!よろしゅうに☆