バトン、マシンバランス向上に取り組み、中国GPに自信 / 2010年04月14日(水)
 マクラーレンのジェンソン・バトンは、中国GPではマシンバランスが重要であるが、マレーシアの後にファクトリーで作業を行ったため、自信を感じていると述べた。

 バトンは、前戦マレーシアではMP4-25のマシンバランスが完全に満足いく状態ではなかったものの、中国GPの前にチームのファクトリーで対策にあたったと語った。

「昨年、中国GPはシーズン序盤に移動し、レースの週末はその前年までよりも気温が低くなり、雨も降った」とバトン。
「今のところ天気予報では今年も同じような天候になる可能性もないとはいえないようだ。それでもドライコンディションになって去年よりクリーンなレースができることを期待している」
「このコースはとても楽しい。典型的な現代のサーキットで、いろいろなタイプのコーナーがミックスされている。正確さを要するテクニカルなセクションと高速コーナーや長いストレートが組み合わされていて、素晴らしいドライバーズサーキットになっており、同時にバランスのいいマシンだと有利だ」
「その分野で僕は大きな進歩を実現できた。マレーシアではマシンバランスに完全には満足できなかったので、マクラーレン・テクノロジーセンターで1日過ごし、セパンで他に何かやりようがあったのかどうかをチェックするとともに、上海に向けての作業を行った」
「エンジニアたちとともに、MP4-25への理解をさらに深めることができたと思う。マシンバランスのファインチューニングの仕方や、週末を通してマシンをどう向上させていくかについて、僕らは理解している。もちろんこういった作業は継続的に行っていくものだけれど、僕らは前進しているという感触を持っており、それはポジティブな要素だ」

[オートスポーツweb 2010年4月13日] 4月13日18時0分配信 オートスポーツweb
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100413-00000004-rcg-moto
 
   
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日本HP、約10万円からの地デジ対応/21.5型ワイド液晶一体型PC「HP All-in-One PC 200」 / 2010年04月13日(火)
 日本ヒューレット・パッカード(以下、日本HP)は4月12日、3波デジタル放送対応チューナーを標準搭載した21.5型ワイド液晶ディスプレイ内蔵の一体型PC「HP All-in-One PC 200」を発表した。

 販売開始は同社直販“HP Directplusモデル”の「5020jp」が4月20日、“量販店モデル”の「5050jp」が4月28日。販売価格はそれぞれ9万9960円/12万円前後だ(双方税込み)。

 HP All-in-One PC 200は、1920×1080ドット表示対応の21.5型ワイド液晶ディスプレイを搭載した一体型デスクトップPCで、標準で地上/BS/110度CSデジタル対応チューナーを内蔵した。OSはWindows 7 Home Premium 32ビット版を導入している。

 直販モデルの5020jpは、Pentium E5400(2.7GHz)と2Gバイトメモリを標準搭載。量販店モデルの5050jpは、Core 2 Duo E7500(2.93GHz)と4Gバイトメモリを装備している。HDDはともに500Gバイト、光学ドライブはDVDスーパーマルチドライブを内蔵、ほかWebカメラ/IEEE802.11b/g/n無線LANなども利用可能だ。

 また日本HPは、“HP Pavilion Desktop PC”3周年を記念したキャンペーン「HP×アイドリング!!! 『メイド in TOKYO』キャンペーン第2弾」を発表、キャンペーン特別モデルを本日より販売する。

【4月13日22時17分配信 +D PC USER
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100413-00000090-zdn_pc-sci
 
   
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SNIA、新規格「CDMI」を発表――異種クラウド間のデータ移動を容易に / 2010年04月13日(火)
 業界団体のSNIA(Storage Networking Industry Association)は、パブリックおよびプライベートのストレージ・クラウド間におけるデータ移動を容易にする規格「CDMI(Cloud Data Management Interface)」を完成させた。

 CDMIの仕様は、クラウド・インフラに保存するコンテンツのメタデータを保持できるように設計されており、クラウドに保存されたデータのサービス・レベルを定義するための基準が定められている。例えば、「この種のデータをどれだけの期間保持すべきか」「データのコピーをいくつ保持すべきか」「これらのコピーを地理的に分散させる必要があるかどうか」といった基準である。

 「メタデータは、情報をある場所から別の場所に移動した後も使い続けるためにきわめて重要な要素だ」と、SNIAの会長を務めるウェイン・アダムズ(Wayne Adams)氏は語った。これまでは、すべてのクラウド・システムが理解できるメタデータの汎用的な構造化規格は存在しなかったという。

 ストレージ・クラウドはデータをインフラに集約するが、このインフラは多くの場所に分散でき、パブリックまたはプライベート・ネットワーク経由でアクセスされる。この分野の製品やサービスは急増しており、企業にとって、どこにデータを保存するかの選択肢は豊富にある。

 しかし、現状では、ユーザーがクラウド・サービスを乗り換えたり、クラウド間でデータを移動したりする場合にメタデータが失われる可能性があるとアダムズ氏は指摘する。そこでCDMIは、問題が起こるたびにメタデータを作成し直さずに済むように、メタデータを定義する標準的な方法を提供する。

(Stephen Lawson/IDG News Serviceサンフランシスコ支局)

【4月13日21時27分配信 COMPUTERWORLD.jp
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100413-00000006-cwj-sci
 
   
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被災者が避難所の移動開始、本格的な雨季間近 ハイチ / 2010年04月13日(火)
(CNN) 1月に大地震に見舞われたハイチで本格的な雨季が近づき、政府や国際移住機関(IOM)はテント村で暮らしている被災者を安全な場所へ移動させる作業を始めた。

20万人以上が死亡した大地震から12日で3カ月。約5万人が避難生活を送る首都ポルトープランス市内のゴルフ場は、芝生の上にテントが並び、野菜や医薬品を売る仮設市場もできている。

しかしこれまでに降った雨で既にコースの一部が泥の川と化した。政府やIOMは、本格的な雨季に入れば傾斜の上に敷設されたテントが流され、約7500人の身に危険が及ぶと予想する。

同ゴルフ場のテント村を初めて視察したハイチのプレバル大統領は10日、「雨季の到来で被災者の移転が緊急課題になっている」と指摘した。

IOMは軍や人道組織の協力を得て、ポルトープランス北部に新しい避難所を整備。この日は最初の約60人がバスで1時間かけて、ゴルフ場から移動した。家族を連れてバスを待っていた男性は「分かっているのはテントがあるということだけだ。どうなるのかは分からない」と言葉少な。

到着した被災者には弁当などが配られたが、「建設が終わらないのにこんなところへ連れてくるなんて」と不満を漏らす女性もいた。IOMによれば、移動作業に10日間かかるという。

避難所は1週間前に建設が始まったばかりだが、関係者によればテントはゴルフ場よりも良好で、いずれ木造の仮設住宅に建て替える計画。診療所、食料配布所、トイレ、シャワーなどの施設も整備し、国連とハイチの警察が警備に当たる予定だという。


【4月12日19時9分配信 CNN.co.jp
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100412-00000010-cnn-int
 
   
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「開国博Y150」「東京五輪招致」を巡る非合理な減額請求 / 2010年04月13日(火)
 横浜開港150周年記念イベント、開国博Y150を主催した財団法人横浜開港150周年協会は、企画や運営を委託した博報堂など8社で構成されるJV(共同企業体)とアサツーディ・ケイ(ADK)に、未払い分契約金額約34億円の一部減額を求める特定調停を、横浜地裁に申し立てました(出所:2010年3月30日 YOMIURI ONLINE)。

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 開国博Y150を巡っては、日本旅行が反対に横浜開港150周年協会を相手取り、同協会と結んだ入場券の大口買取契約の代金の一部返金を求め、横浜地裁に民事訴訟を起こしています(出所:2010年3月11日 MSN産経ニュース)。

 いずれも、実際の有料入場者数が目標の500万人を大きく下回る約124万人と、目標の4分の1にとどまったことが、これらの争議の要因となっています。

 類似の事例としては、東京都の石原慎太郎知事が、招致失敗後、2016年夏季五輪招致の最終プレゼンテーションで放映した映像の制作費が5億円だったことについて、「都民も私も納得できない」と述べ、映像を制作した電通に値下げを求める意向を明らかにし(出所:2009年12月11日 毎日jp)、その後、 石原都知事が会長を務める東京五輪招致委員会が電通に対する未払いの約6億円の債権放棄を要求した(出所:2010年1月31日 asahi.com)のが、記憶に新しいところです。

 地方自治体の契約を巡っては、非合理な減額請求がベストプラクティスとして、認知されつつあるのでしょうか?

 これらは、政治的パフォーマンスとして、公共の利益、市民の税金を守るために戦う行政、悪質な大企業に立ち向かう行政という構図を作り出す目的があるのかもしれません。あるいは、イベントや五輪招致の失敗というそもそもの自分の失政を隠すために、注目を別に集める目的で打ち上げられた花火なのかもしれません。はたまた、裁判や借入交渉を自身に有利に運ぶための「あらゆる手を尽くしました」とのアピールなのかもしれません。

 ただ、こうした姿勢は、民間であろうが行政であろうが、決して調達・購買のベストプラクティスと呼べるものではありません。こうした不当な減額請求が、ベストプラクティスとして広まることが無いよう、その問題点を明らかにするとともに、私たちがこうした状況に陥らないようにする方法についてご紹介します。

●不当な減額請求は下請法では禁止事項

 下請法では、その第4条第1項第3号で、発注時に決定した代金を、「下請事業者の責に帰すべき理由」がないにも関わらず、発注後に減額することを明確に禁じています。売り上げの見込み違い、発注側の事業の失敗などは、当然、下請事業者の責に帰すべき理由として認められません。

 今回のケースはいずれも委託先が下請法の適用対象でないため、この下請法の禁止事項に抵触しません。しかし、これは法的に問題がないということではなく、下請事業者以外の企業であれば、不当な要求を拒否することが可能だからという理由のみにすぎません。

 ですので、実際には詳細な契約内容や、契約締結までに虚偽の情報提供がなかったかなどを見なければ分かりませんが、横浜開港150周年協会の博報堂などのJVやアサツーディ・ケイとの特定調停の申し入れ、石原都知事の電通に対する一連の要求、日本旅行の訴訟は、法廷闘争に持ち込めば持ち込むほど、認められない要求になるものと予想されます。

●トラブル処理はリスクマネジメントよりコスト高

 一般的に、トラブル処理はリスクマネジメントよりコスト高となります。そのため、最近ではトラブルをリスクととらえ、未然に防止策を講じるリスクマネジメントの考えが一般的となっています。

 今回のケースでも、弁護士費用や対抗資料の準備など、本来であれば不要な費用、作業が発生しています。これらは、訴訟に勝てば回収できるという考え方もありますが、訴訟に勝てないリスクもありますし、勝てても、あくまでも損害を埋めるだけで、利益が得られるわけではありませんので、その回収にかかるコスト、手間やリスクを考えると、見合わないものです。

●取引先に借りを作ることは癒着の温床に

 今回のケースは、取引先から見れば、相手につけ込む格好の機会です。横浜市、横浜開港150周年協会、東京都、東京五輪招致委員会の当事者たちにしてみれば、自分たちの失敗をとにかくつくろいたい。また、問題がこれだけ公になってしまえば、余計に何らかの成果をこれらの騒動から得られなければ、さらに責任を追及される。

 こんな時に、すっと相手方から「分かりました。今回はそちらの要求を飲みましょう。その代わり、次に予定されている●●については、よろしく頼みます」と言われて、その誘いに乗ったふりをして、後で踏み倒すだけの覚悟のある人間がどれだけいるでしょう。まあ、こうした約束を反故にすると、後で徹底的につぶしにかかる相手との泥沼の戦いという別のいばらの道が待っていますので、たいていはここで絡めとられて、一生その取引先に頭が上がらないという状態を作り出してしまいます。こうしたところから、取引先との癒着が始まります。

 個人対個人であれば、恩義に報いるというのは大切な事です。企業間取引でも、借りをきちっと返していくことは、信頼関係を築いていく上で大切ですが、度を超した関係は癒着となり、公正な取引による適正な利益を失うもととなります。

 なお、東京オリンピック・パラリンピック招致委員会がまとめた「2016年オリンピック・パラリンピック競技大会 招致活動報告書(外部リンク、PDF)」によると、五輪招致活動における東京都の契約形態は、随意契約が金額で94.3%、件数で90.2%、競争入札が金額で5.7%、件数で9.8%となっています。また、実際の金額や相手先が開示されない一方で、わざわざ広告代理店との特定の1社からしか見積りを取らない特命随意契約を正当化する記述があることから、「随意契約のうちの多くの部分では、相見積りも取られていないのでは」と推察されます。これはあくまでも推察ですが、このようなケースでは、すでに、この広告代理店に都の関係者の多くが絡めとられてしまっているのかもしれません。

●自ら優良取引先を退けることに

 横浜市や東京都は、たとえ今回の騒動でいくらかの損失を回収できたとしても、中長期的には、もっと大きな利益を失うことになりました。それは、「こことは、まっとうな商売ができない」というイメージを、広く多くのサプライヤに広めてしまったことです。

 「あそこは、自分たちの失敗のツケをこちらに回してくる。」

 「あそこは、ちゃんと契約をしても、後で反故にする。」

 こうしたイメージが定着してしまうと、ほかに商売のある優良サプライヤであればあるほど、こうしたところとの取引に応じなくなります。

 結果として競争は減り、しかも近寄ってくるのは、ほかに商売のない二流のサプライヤばかり。これでは、外部の専門企業を使うことで得られるはずであったメリットを失うばかりです。

●リスクに応じたプライシング

 そもそも、イベントの成功や五輪の招致といった事業リスクは、事業主体が負うべきものです。事業が成功した時だけの数字をもとに、事業の実施の可否を判断することに誤りがあります。事業を計画する時に、その事業が失敗したら、どれだけの損失をこうむるのかも含めて判断するのが、事業主体の仕事です。

 もし、事業リスクを分担したいのならば、あらかじめ、レベニューシェア型の契約にするなどしておけばすむことです。ただし、取引先にリスクを分担させると、それだけ、取引コストは高くなります。サプライヤにしてみれば、そのリスクに見合った課金をせざるを得ませんので、その保険料が上乗せされ、取引価格は高くなります。

 弊社でも、成功報酬型の契約を顧客から求められることがありますが、その際にはプロジェクトで想定されるリスクを考慮して、プライシングします。

 つまり、今回の騒動は、あらかじめ予見して、手を打つことができたことを放置した結果にすぎません。弊社のような数人しかいない規模のベンチャー企業でもそこまで考えて取引を行うのに、規模・スタッフ的にも充実している横浜市や東京都が、そうしたリスクを考慮せず、後でそれを取引先に押しつけようとするというのは、怠慢としかいいようがありません。

●買い叩き、トラブル処理ではなくリスクマネジメントがプロの仕事

 今回の騒動の背景には、買い手側の各事業主体に、BtoB取引や調達・購買の仕事に対する甘い見方があったのではと感じられます。

 BtoB取引はBtoC取引と異なり、「目の前にあるものを単純に安く買えばよい」「取引先を買い叩けばよい」「トラブルが起きれば、後で取引先に文句をつければよい」というものではありません。その時に必要とされているモノ・サービス・役務などを取得するとともに、そこで生じるリスクを想定し、あらかじめ手を打っておくリスクマネジメントが求められます。

 消費者保護法や下請法に象徴されるように、BtoBの取引は、下請法を除けば当事者同士で解決すべきというのが原則で、また、それだけの能力を事業主体は持つとみなされています。確かに、法律で規制するよりも、当事者間で解決した方が効率的です。

 石原都知事は、電通への映像制作費の値下げに際し、「都民も私も納得できない」と発言し、都民を味方につけようとしたようです。これは、電通との契約前の議会なりでの発言ならば理解できますが、契約後では、「私はいただいた税金をまともに使う能力がありません」と事業体としての責任を放棄しているのと同じです。事業体としての調達・購買を、個人の買い物感覚で考えるのは誤りです。

 「電通との契約は担当者に任せていた。」と反論されるかもしれませんが、それは反面、不適正な税金の使途をチェックする仕組みがないことの証明になりますので、結局は行政の長たる知事の責任となります。

 企業、行政を問わず、これらのケースを他山の石として、不当な減額請求について「なるほど、こうした強いリーダーシップを示すことが必要か!」と誤った解釈をするのではなく、恥ずべきケースとして、自身の支出管理、調達・購買機能のマネジメントに活用していただければと思います。(中ノ森清訓)

【4月13日8時31分配信 Business Media 誠
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100413-00000009-zdn_mkt-bus_all
 
   
Posted at 21:25/ この記事のURL
地球の果てのレストラン / 2010年04月13日(火)
僕の狭い人生経験の範囲内だと、「すごいけどどうかと思う」のは、大抵インド、中国、ドバイのいずれからか出てくるようです。

で、これは中国。崖みたいなルートしかない、山の上のレストランです。

「もし辿りつけたら、ランチを無料でご提供します」だそうですが...

命がけじゃないですか!
無理だよ無理。こんなの行く人いないに決まってんじゃん、と思いきや......


【中国にある、地球の果てのレストラン(詳細写真)】


けっこういますね...しかもみんな普段着です...
さすが中国。いろんな意味で次世代の大国ですね。


参照サイト:http://www.core77.com/blog/object_culture/the_worlds_most_remote_restaurant_16355.asp [Core77]

Adam Frucci(いちる)

【4月12日11時18分配信 ギズモード・ジャパン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100412-00000308-giz-ent
 
   
Posted at 20:49/ この記事のURL
高橋名人をみんなで祝おう!「名人25周年&誕生日記念イベント」新宿ロフトプラスワンで開催 / 2010年04月13日(火)
ハドソンの高橋名人は、名人デビュー25周年&51歳の誕生日を祝うイベント「高橋名人25周年&誕生日記念 真夜中の飲み会」を新宿ロフトプラスワンで開催することをブログなどで告知しています。

このイベントは、高橋名人の誕生日である5月23日0時から朝5時まで行われ、名人になってから25年を振り返る内容となっています。名人によるトークや歌の他には、ラジオの公開収録や「対戦ボンバーマン大会」などが行われます。

■高橋名人25周年&誕生日記念 真夜中の飲み会
日程 5月22日
時間 OPEN24時 START24時30分
会場 新宿ロフトプラスワン
前売券 1200円(飲食費別)
当日券 1500円(飲食費別)
※前売券は今日よりローソンチケットで販売されます。
(Lコード:36592)

高橋名人はこのイベントに対し「とにかく、昔から現在までのトークに歌がおり混ざった楽しいイベントにしたいと思います。ぜひ遊びに来てください」とコメントしています。



高橋名人がいよいよ名人デビューから25年を迎えます。16連射に憧れたファミコン世代の方は、是非お祝いに新宿へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

※写真は東京ゲームショウ2009の会場で撮影したものです。

【4月12日23時0分配信 インサイド
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100412-00000019-isd-game
 
   
Posted at 20:14/ この記事のURL
『フィリップ、きみを愛してる!』米公開3度延期の理由は“ゲイ過ぎ”? / 2010年04月13日(火)
日本や英国ではすでに公開されている、ジム・キャリーとユアン・マクレガー主演の『フィリップ、きみを愛してる!』の米国公開日が3度も延期になり、公開を危ぶむ声すらあがっている。

【写真】ジム・キャリーと情熱的なラブシーンを演じたユアン・マクレガー

IMDbなど複数のメディアが伝える情報によれば、当初の公開予定は2月12日になっていたが、それが3月26日になり、次は4月30日に延期され、最新の公開予定日は7月30日と発表されている。

しかし、英国タイムズ紙によれば、懐疑的な米国の映画関係者の中には、最終的には非公開でDVD発売のみになるのではと予想する人々もいるという。ゲイをテーマにした映画は、これまでにも『ブロークバック・マウンテン』(05)や『ミルク』(08)などがあったが、いずれも社会派の真面目な作品。それに比べると『フィリップ、きみを愛してる!』はあっけらかんとしたロマコメで、ゲイセックスの描写もあからさまだ。同性愛に関して保守的な考えを持つ人の多い米国では、劇場公開はリスキーだと考える業界関係者も多いという。

ゲイ映画といえば“アート系”や“社会派”である米国では、ビッグスターを主演カップルに起用した“同性愛ロマコメ”は早過ぎるということなのかもしれない。

【UK在住/ブレイディみかこ】

【作品情報】
フィリップ、きみを愛してる!

【4月13日9時59分配信 Movie Walker
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100413-00000007-mvwalk-movi
 
   
Posted at 19:39/ この記事のURL
遼も参加予定!青木功、王貞治らがチャリティゴルフ開催 / 2010年04月13日(火)
 昨年、「小児がんや、白血病に苦しんでいる子供たちを支援したい」という青木功、ジャズトランペッターの日野皓正の趣旨に賛同した多くのプロゴルファー、ゴルフ好き著名人らによって開催された「ザ・レジェンド・チャリティプロアマトーナメント」。

 今年は5月8日(土)、9日(日)の2日間の日程で開催されル予定。本日4月12日(月)には、都内ホテルにて記者発表が行われた。大会実行委員の青木功、日野皓正、そして今年から実行委員に加わった王貞治が出席し、チャリティーの大切さや今後もこの大会を継続開催していく意向を語った。

 このチャリティーの発起人の1人である青木は、「オレが遼より1打でもオーバードライブしたら1回につき10万ぐらいくれ。それぐらいアイツら飛ぶよ〜」などと自虐的な発言で会場を和ませる場面も。しかし、大会にかける意気込みを問われると「1万でも2万でも多く、めいっぱい賞金を稼いで全額寄付したい」と、少しでも多くの子供たちを支援したいという思いを真剣な眼差しで語った。

 昨年大会にも参加し、今年から大会実行委員に名を連ねた王貞治は、「ギャラリーの皆さんも含め、大会に関わるすべての人が参加できるチャリティという取り組みに参加することは素晴らしい。昨年以上の寄付ができるよう、一生懸命頑張ります」と真摯なコメントを寄せた。

 会見の最後には、発起人の1人であるジャズトランペッターの日野皓正が、「これからもこのチャリティーを続けて、いつか3人で病院を作りたい」と今後の夢を語り会見を締めくくった。

 本大会には、昨年に引き続き石川遼が参加予定。そのほか片山晋呉、丸山茂樹ら人気プロや、郷ひろみ、明石家さんま、笑福亭鶴瓶などの芸能人、東尾修、星野仙一ら著名人の参加が発表された。

大会についての詳細はこちら
http://www.ccaj-found.or.jp/news/event/legend_2010/

(撮影:ALBA)<ゴルフ情報ALBA.Net>

4月12日19時59分配信 ゴルフ情報ALBA.Net
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100412-00000008-alba-golf
 
   
Posted at 19:06/ この記事のURL
[新技術]シャープ、3D対応液晶テレビを5月に発表、発売は今夏 / 2010年04月13日(火)
 シャープは4月12日、専用メガネをかけて3D映像が見られる大型液晶ディスプレイを開発したと発表した。今夏発売する液晶テレビ新製品に搭載する計画で、すでに量産準備を開始している。

【写真入りの記事】

 同社は、「昨年度(2009年3月期)の液晶テレビ出荷台数として見込んでいた1000万台を達成。2010年度は、国内のほか中国など全世界での市場拡大を見込んで、大幅な増産体制を整えている」(松本雅史副社長)としたうえで、3D対応液晶テレビの販売台数を、今年度は液晶テレビ全体の5-10%、来年度は20-30%にしていくことを表明した。

 シャープが開発した大型3D液晶ディスプレイは、テレビ用液晶パネルの中核技術「UV2A」と、RGB(赤・緑・青)の3色の入力信号にY(黄)を加えた「4原色技術」、シングル信号配線で240Hz駆動を実現した3D液晶ディスプレイ用の信号処理技術「FRED(Frame Rate Enhanced Driving:フレッド)技術」、ストローク(二重像)を低減したバックライト技術「サイドマウントスキャニングLEDバックライト技術」を搭載。松本副社長は、「四つのオンリーワン技術を融合することで、業界最高輝の3Dディスプレイを実現した」と強調した。5月に発表予定の3D対応液晶テレビは、業界最高の画面の明るさを実現し、ストロークを世界最小レベルに抑えた高画質3Dを訴求ポイントに、満を持して投入する。

 同社は、専用メガネなしで視聴できる小型液晶ディプレイを発表4月5日に済みだが、ここで活用した技術は「小型に適しているため、大型には向いていない」ことから、今夏に発売する3D対応液晶テレビには、専用メガネをかけて視聴するアクティブシャッター方式を採用した。アクティブシャッター方式は、明るさ不足、ストロークの発生、映像の鮮やかさの低下が課題となっていたが、四つの独自技術によって課題を解決したという。

 特に「4原色技術」は、「テレビの歴史を大きく塗り替える。テレビは4原色時代になる」(水嶋繁光常務執行役員研究開発本部長)と自信を示し、3D対応テレビだけでなく、今後は2D製品にも採用していく。


【4月12日19時1分配信 BCN
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100412-00000016-bcn-sci
 
   
Posted at 18:32/ この記事のURL
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