李の卒論書いてました。プラス……

農業経済というマイナーな分野(?)にうっかり足を踏み入れてしまった大学生(現在大学院生)、李による卒論提出までの道のり。さらに修論へとつづく。

李とは?
代理

 学部生時代を北海道の某単科大で過ごし、2005年4月から東京の大学の大学院に進学した♀。
 特に好きなもの:犬、反芻動物、メガネ、食べ物全般、ビール、コーヒー
 特に嫌いなもの:写真撮影されること
mail:momokawa@hotmail.co.jp

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いきづまり / 2006年01月12日(木)
 今朝のニュースでアメリカのふれあい動物園でヤギなどと触れ合った後O157に感染したという報告を聞いた。さらに、以前に日本でも観光牧場で同様にO157に感染した例があるという。調べてみると、他にもカナダでも起きている。
 ほとんどは、動物と接触した後に手をきちんと洗わなかったことが原因と思われ、現にカナダ、ブリティッシュコロンビア州保健局長も「接触後に石けんと湯で手洗いを行えば感染の可能性はゼロに近い。」と述べている。
 しかし、アメリカでは相次ぐ動物からのO157感染により、動物への接触を制限する動きも出てきており、動物とふれあう機会の減少は避けられないのかもしれない。

 そのような中で動物とのふれあいを謳う酪農教育ファームを研究対象としていくことに多少のいきづまり感を感じている。
 自分がこのまま研究していくことの意義は何なのか?
 答えが見いだせない。
 
   
Posted at 20:13/ この記事のURL
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調査実習1 / 2005年11月29日(火)

調査実習での簡単な感想をば。

 まずこの調査実習の概要を説明すると、学部生(主に3年生)のために行われる授業で、院生と先生がサポートにつきます。卒論の時に調査で困らないようにという趣旨だと思います(僕の大学では学部生の頃にはこれがなかったから卒論の時に結構困った)。今回は学部生4人に対し、院生がM1が2名、M2が留学生1名、日本人1名、D1が留学生1名、D2が留学生1名、日本人1名(プラスODが1名)、教授1名という構成でした。学部生4人はそれぞれ別のグループに配置され、1名か2名の院生及び教授がつき、さらに院生だけのグループが作られ、計5つのグループで調査市内の農家を回りました。
 
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Posted at 14:47 / その他 / この記事のURL
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ひさびさ調査 / 2005年11月11日(金)
 僕は実は調査が苦手なのですが、今週末から3日ばかし泊まりがけで調査に行ってきます。
 ま、苦手といっても、調査の準備段階(調査票作ったり、調査先のアポを取ったり…)が大変な訳で、 今回は調査先の選定・アポ取りは他人にお任せなので大分気が楽です。
 というのも、これは修論の調査ではなく、学部生の調査実習という授業に同行させてもらうからで、僕の専門の酪農だけでなく、畑作、花卉なども見させてもらいます。修士というより、学部生と同じ気持ちで臨みたいと思います(っていうか先輩っていばれるほどじゃないので)。
 
   
Posted at 16:38 / その他 / この記事のURL
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徒然 / 2005年11月02日(水)
今回は、修論のこととは全く関係ないのだけれど、最近考えていたことを綴ります。

 僕は最近、某派遣のバイトに登録をしていて、大学に行かない日は仕事に行ったりしています(院生もタダでは生きていけないので……)。
 その中でもよく行く派遣先に、某大型手芸店があります。
 手芸店ですから、お客さんは大概女性です。中には小さな子供を連れたお母さんもいます。
 そして、自分の手芸材料を選ぶことに夢中になったお母さんの横では、駄々をこねはじめたり、つまらなさそうに商品で遊び始めたりする子供がでてきます。
 そうなってしまうと、周りの客にとっては迷惑でしかないし、子供にも、お母さんにとっても不幸だと、見ていて感じたわけです。せっかく買い物に来ているのに、そのような思いをして帰ってほしくないと思うのです。
 そこで僕が考えたのは、そのような女性がよく行くようなショッピング施設を多数抱える地域や駅では、行政あるいは商店会などが託児所のような施設を作るべきだということです。
 小さい子供をもつ主婦の方が気軽に買い物に出かけられるように、気軽に子供を預けられる施設があれば、街も活性化したり、ひいては少子化に少しは歯止めをかけるのではないかと……。

 と考えていたら、1日の朝日新聞の夕刊に、同じようなことを実現している人たちのことが書いてありました。ただし行政ではなく、当事者である子供を持つお母さんが開設しているということでしたが。
 先手を打っていくことができる行政が、これからの望まれる姿なのではないかと思ったりするのでした。

書き逃げっ…
 
   
Posted at 00:27 / その他 / この記事のURL
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携帯からテスト / 2005年08月08日(月)
僕の原点の牧場にて。
母さん(搾乳牛はみんな母さんなのだ!)がこっちを見ている。
 
   
Posted at 22:50/ この記事のURL
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前期終了 / 2005年08月08日(月)
 このブログは学部生時代に使っていたものですが、こんなページでも残しておけば、もしかしたら微かに人の役に立つことがあるかもしれないと思い、残しておいてます。
 今は修士過程の学生として学部時代とは別の大学で学んでます。
 今後は卒論についてもう少しちゃんとまとめられたらなぁと思っているのと、修論について、あるいは日々思っている事などを綴っていくことになると思います。
 まぁ、感想とか批判とか伝えたいことなどありましたら、お気軽にコメントして下さい。
 
   
Posted at 22:16/ この記事のURL
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目次 / 2005年02月28日(月)
第1章 はじめに
    第1節 酪農教育ファームの現状
    第2節 課題設定
第2章 国内外の酪農教育ファーム概要とその差異
    第1節 酪農教育ファームとその歴史
    第2節 海外の酪農教育ファーム
      1.イギリスの場合
      2.フランスの場合
    第3節 日本の酪農教育ファーム
      1.歴史
      2.酪農教育ファーム認証制度
第3章 十勝での実態調査と分析
    第1節 調査概要
    第2節 調査結果・考察
第4章 認証牧場になったことによる諸変化
第5章 おわりに
参考文献
参考ホームページ
調査票
 
   
Posted at 05:29 / 論文 本文・下書き / この記事のURL
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第1章 / 2005年02月28日(月)
第1章 はじめに

    第1節 酪農教育ファームの現状

 酪農教育ファームは、酪農の生産現場である牧場を教室として利用し、子供や一般消費者に「心の教育」、「食の教育」、「農業の教育」等を行う活動であり、利用者は幼稚園などから高校、大学、一般消費者まで様々である。それが、我が国で子供たちの心の荒廃や教育現場の荒廃が指摘されてきていること、及び、学校における酪農に関する教育がほとんど行われていないことを背景に、徐々に注目を浴びてきた。そして平成10年(1998年)7月に中央酪農会議の提唱のもと、酪農教育ファーム推進委員会が発足した。以来、同委員会の認証する牧場は平成13年に116件、平成14年に135件、平成15年に167件、平成16年に174件とその件数を増やしており(図1)、酪農関係者や教育関係者の両面から注目されている。北海道でも45牧場、十勝で15牧場が認証されている。

    第2節 課題設定

 推進委員会が発足して以来、酪農教育ファームについては、その教育的な側面は強調されることが多いが、牧場経営の側面はあまり議論されておらず、その実態は十分明らかにされているとはいえない。たとえば本学でも、2003年度(平成15年度)の高石信子の卒業論文では「酪農教育ファームが体験ツアー参加者に与えた影響」というタイトルで酪農体験ツアーについて書かれているほか、別科でも「十勝管内酪農教育ファームにおける体験学習の実態調査」として2002年に研究されているが、経営実態について書かれたものはない。
 また、日本では地域への貢献や、住宅地に近い牧場がその地域で牧場を営み続ける等のため、長く無償で牧場が開放されているケースが多いとされる。このことは酪農家のみに負担を強いることになる。そこで本論文では、十勝の酪農教育ファーム認証牧場の経営実態について調査し、これからの酪農教育ファーム認証牧場のあり方について考察を行った。
 
   
Posted at 05:19 / 論文 本文・下書き / この記事のURL
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報告会用要旨 / 2005年01月26日(水)
放置プレイもいい加減にしろよって感じですね。
と言う事で罪滅ぼしに卒論報告会用の要旨を以下に載せておきます。


十勝における酪農教育ファーム認証牧場の実態

 学校側では酪農の持つ子供への教育的効果が期待されており、酪農家側からは酪農への理解を深められることを期待して、平成10年7月に酪農教育ファーム推進委員会が設立され、その後、酪農教育に適正な牧場を認証する制度が平成13年から始まった。現在認証牧場は174、そのうち北海道が45、十勝でも15牧場が認証されている。しかし、教育ファームというと教育的側面が強調されることが多く、牧場実態に焦点が当たることは少なかった。そこで、その経営実態を調査し、これからの酪農教育ファームのあり方について考察した。その結果、15牧場中10牧場では体験料をとっているが、残りの5牧場では全く料金を取らずに行っていることが分かった。また、体験者数の多い牧場は有料の場合が多く、無料の場合は体験者数も少ないことが分かった。このことから積極的に取り組んでいるところほど、体験料が有料であるという傾向が確認された。
 
   
Posted at 13:31 / 論文 本文・下書き / この記事のURL
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関係ない事 / 2004年12月09日(木)
卒業旅行に行きたい場所のリスト

伊豆、特に西側と南側。でもたまには東側もいいか。
軽井沢
北海道一週、ってゆーかね、4年弱いるけど、大学周辺以外で行った所って、釧路(大学の研修で行った)と函館(着いたのが夜だったから景色とか見れてない)、阿寒湖(追いコンで行った)と札幌しか無いんだよね。富良野とか小樽とかにも行った事ないし。
 
   
Posted at 21:17 / その他 / この記事のURL
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